新しい車

♪新車が~、来たよ、ミーヤちゃん~、世界で一~番、よ~く売れる~、ト~ヨタのド~ル箱、カ~ムリだよ。♪(アニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」のメロディでどうぞ)さて、昨日は運命の納車の日。とはいえ、持ってくるものだと思っていたものの、その実は取りに行った私。今日はそのお話です。そして画像がやたらと出てくるため、ちょっと長くなりますが、読んでやってください。
(これ、アンタはそんな「鬼の首とったみたいに」大仰にしゃべり倒してんやないんよ、ミーシャ。)

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 ついにやってきました「カムリ」、日本でも結構見ることが多いものの、本来の土俵はアメリカです。年間の販売台数の過半数以上を叩き出す「ドル箱市場」のアメリカ、悪くても年間40万台は売る(この数字はどんなものかと言うと、日本国内のトヨタ・プリウスの年間販売台数の1.6倍・プリウスとカムリではマージンが倍は違うわけで、為替レートその他の関係の修正を加えるとという所ですな。)この「怪物」、現在のものは2011年に登場した9代目です。ミーシャは6代目(XV20型 1996~2001)の時に「あれ、いいかも」とか思っていました。

 とはいえ、2014年4月、ニューヨークでアメリカ向けの2015年モデルは公開されましたが、その写真はこちら。

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日本のカムリとはまるっきり別物、内外装その他がほぼフルモデル・チェンジになっています。これを見た私、思わずディーラーで「このデザインになったりしません?」とか言い出す始末。でもよ~く見ると今の「SAI」によく似ているような気がします。

 また、難儀をしたのが、その車幅。1m82cmと国産車にしては大きい方になります。そのため、マンションの駐車場の規定に引っかかるため、「これ、却下されたらどうしよう。」ということでディーラーにもその話をして(この時に「血の気が引いた」と言われました。)、去年の暮れに結果が出まして、「セーフ」であとはお財布の段取りをして、今回に至りました。色は最初からこれ1本で決めていました「コスミック・グレー・マイカ」(Cosmic gray mica)(日本名 ダークスチール・マイカ(トヨタカラー・コード 1H2))です。中も広々、そして、この車の私なりの「こだわり」はこちら。

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(1)オート・アラーム・ラベル
アメリカ市場向けのトヨタ車にはついている「盗難防止装置」、各モデルで何種類かありますが、その筋で探しました。またアメリカ向けには、盗難された場合のGPS追っかけ装置や事故時に生存者その他を問い合わせる音声回路が自動的につながる装置も設定されています。

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(2)フューエル・コーション・ラベル
これもアメリカ市場向けのもの。「unleaded fuel」とは「無鉛ガソリン」のことです。また「premium」も想像つくものですが、いわゆる『ハイオク』のことです。ただ、そのまま「商品名」(V-powerなど)を言うことがほとんどです。

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(3)「XLE」バッジ
これもアメリカ市場向けのもの。アメリカの場合、下から順に「L」(Luxury)、「LE」(Luxury Edition)、「SE」(Sports Edition)、「XLE」(Xtra Luxury Edition)というグレードがあります。レザーシートは「XLE」のみです。ミーシャの車はレザー・シートではありませんが、「XLE」グレードでしか選べない各種安全装置が付いている部分があり、このバッジが付いています。

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(4)「冠」マーク
ハンドルについている「冠マーク」、これは昔のカムリについていたものです。この頂点と、車庫の前の鉄柵の柱の位置を合わせることで、理想の位置を決めるために付けました。過去の「オマージュ」ということでネットで探しました。

 そしてお約束の諸元はこちら。
車名          カムリ XLE

デビュー        2014年
製造          2014年~
全長          4850mm
全高          1470mm
全幅          1825mm
ホイール・ベース    2775mm
トレッド(前)     1575mm
    (後)     1565mm
車重          1540kg

エンジン        トヨタ 2AR-FXE
形式          水冷レシプロ 直列4気筒 DOHC4バルブ + 電気モーター(VVT-i 可変バルブタイミング)
総排気量        2493cc
ボア×ストローク    Φ90×98.0(mm)
最大出力        160馬力(118kw)/5,700rpm + 143馬力(105kw)
最大トルク       21.7kg-m(213N-m)/4,500rpm + 27.5kg-m(270N-m)
圧縮比         12.5
燃料噴射システム    トヨタ製 電子制御(EFI)
点火システム      トヨタ製 電子制御

駆動方式        前輪駆動方式(FF)
変速機         電気式 無段変速(CVT)
差動システム      リミテッド・スリップ・デファレンシャル

シャシー        モノコック・フレーム
サスペンション(前)  独立懸架 ストラット式 
        (後)  独立懸架 ストラット式
ブレーキ   (前)  ベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
        (後)  ディスク(+ABS)
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン
タイヤ+ホイール(前) ブリヂストン製 7J×17+215/55ZR17
           (後) ブリヂストン製 7J×17+215/55ZR17
使用燃料        無鉛ガソリン(Shell V-power)
使用オイル       100%化学合成油 (Shell Helix Ultra)
燃料タンク容量     65リットル

ボディ・スタイル    4ドア・セダン
乗車定員        5名
ハンドル位置     右
特殊装備  プリクラッシュ・ブレーキ    ブラインド・スポット・モニター
  レーン・ディパーチャー・アラート  レーダークルーズ・コントロール などなど

そしてそれを追うライバルはこんなものです。

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(1)ホンダ アコード
日本車ではカムリの最大のライバルとなるモデル。カーナビ標準など結構ハイテクなモデルですが、いかんせん車体が日本では大きすぎること(カムリよりもまだ大きく、幅は1m85cmあります。)、またホンダのフルサイズのセダンのイメージがそんなによろしくない点もあります。現在のものは2012年に登場した9代目です。

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(2)フォード フュージョン
長らくトップの座にいた「トーラス」の後継モデル。1996年まではアメリカでのセダン1位でしたが、カムリに抜かれた後は凋落の一途、そこで起死回生の一手で出てきたモデルです。現行のものは2012年に登場した2代目です。

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(3)ヒュンダイ ソナタ
日本からは撤退したヒュンダイが「刺客」として送り込んだモデル。現在のものは2014年に登場した7代目です。これは幅が広い(1m86cm)ものですが、所詮、カムリやアコードの相手にはならないような…。

 ということで長くなりましたが、今日のお話はここまで。この車とどんな出会いがあるかなと楽しみに思う中、今月も頑張りましょという次第です。
(これ、ミーシャ。大事に乗らないかんよ、みんなも「早く乗せてよ、ミーシャ。」って言うてるからね。)
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