あやとり、のびのび

 さて今日は半日、出張に行った中で、その分もあっさり終わって、只今おうちでこのお話を書いている私。今日は火曜日、映画のお話。4枠目の今週は順番入れ替わった関係の「ドラえもん」、今月はこんなお話です。
(これ、ま~た長~いお話になるんやろね、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「ドラえもん」の副主人公、映画の題名には必ず出てくる「のび太くん」です。勉強は駄目、スポーツも駄目、何をやらせても冴えない少年。物語は彼の不幸な将来を変えるために、未来の子孫であるセワシからドラえもんが送られたことから始まります。以降、困りごとがあったり、トラブルに巻き込まれるとドラえもんに泣きつき、ひみつ道具に頼ろうとします。それに応じて出したひみつ道具を応用することに関しては、時折天才的なひらめきを見せます(ドラえもん自身が「君は道具の使い方だけは天才的だね~」と驚くほどです。)が、結果的に失敗することの方が多い。また、大長編シリーズおよび映画シリーズでは上に述べた欠点もあるにはあるんですが、これをカバーして余りある勇敢な少年として描かれる傾向があります。このことは作品内でもスネ夫に、のび太は大長編だとかっこよくなるという旨のセリフを言わせています。

 明るい性格でゆとりがあり、温厚で優しく、他人を深く思いやる心を持っている。臆病者だが正義感は強く、誰かを助けるために勇気を振り絞って危険に立ち向かうことも少なくありません。小さなイタズラはともかく、暴力的かつ理不尽な言動はやろうと思ってもできず、ドラえもんから「きみが悪者になろうなんて思うのがむりなんだよ」と親しみを込めて言われたこともあります。これはのび太の「おばあちゃん」の影響であるといわれています。原作者の藤子・F・不二雄は、「のび太にも良いところが一つだけある。それは彼は反省するんです。いつまでもいつまでも今より良い人間になろうと努力するんです」とのび太の長所をあげています。

 ただ、極めて意志が弱く怠惰で、どんなことでもすぐ他者(ドラえもんを中心)に頼るきらいがあります。何か困ったことに出くわすと、大抵は「ドラえも〜ん!!」と泣き叫んでドラえもんに泣き付き、彼のポケットをあてに、しかもひどく無気力で、自分のやりたいこと以外は、やらねばならないと解っていても、進んでやろうとはしません。 道具を使って頭の中身は現在のまま幼児時代に戻った時などは、「天才少年」と誉められてうかれ、調子に乗ってそのまま何の努力もしなくなり、タイムテレビでみた未来予想では元より頭が悪くなってしまったこともありました。(「人生やり直し機」にこの件が出てきます。)

 ということで今日のお話はここまで。私も「のびのびと」したいものの、なかなかできそうにありません。そしてまた出てきた「ミーシャのガセネタ車ギャラリー」、今日はこんな所です。

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(1)トラバント  東ドイツののVEBザクセンリンク社が生産していた小型乗用車。「東西格差の象徴」とも言われますが、結構マニアのいる車です。

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(2)日産 プリメーラ 日産車の中では私が最も好きな車。徹底的に欧州車(フォルクスワーゲン・ゴルフ、オペル・アストラなど)を意識しており、きびきびとしたハンドリングと高い直進安定性を備えていましたが、日本ではその乗り心地の硬さに、当初クレームが殺到したほどで、マイナーチェンジで足回りを改善しました。

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(3)インフィニティ J30 日本では日産 レパードJフェリーとかいう名前で売っていた車、どう考えても日本人のデザイン・センスではないこのぶっ飛び倒したデザインは賛否両論ありましたが、最後ら辺は「これ、いいかも」とか思っていました。

 (こら、もうウケへん言うてんのをさらに被せようとせんでええんよ、この大バカ者!しまいにシバくよ、ミーシャ!)
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