ミュージカルの映画

 さて最近、ちょっと寂しげな私。その理由は、今まで17年乗ってきた車とお別れになる日が近づいてきたからなわけなのですが、その中で色々なことがあったね~と思う中、今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は順番入れ替わった関係で「ロードショー」、今月は「結婚願望ありありの」筆者が語るこんな作品のお話です。
(アンタが「結婚」言うてもイメージが湧かへんのやわ、ミーシャ。)

 結婚、しかし問題もある中でとある少女も結婚の時期を迎えました。しかし、少女には3人の父親(の可能性がある)人がいました。往年のスウェーデンの人気ポップグループABBAのヒットナンバーで構成され世界中でロングランとなった傑作ミュージカルを銀幕へと昇華したロマンティック・コメディ。メリル・ストリップじゃなかったストリープら豪華キャストを迎え、ギリシャのリゾート地を舞台に、結婚式を目前に控えた娘とその母親をめぐる24時間の一騒動を歌と踊りで陽気に綴る「マンマ・ミーア!」(原題: Mamma Mia!)という作品(2008年)のお話です。

 あらすじはこんな所で…。
エーゲ海に浮かぶギリシャのリゾート地、カロカイリ島。小さなホテルを経営するドナ(メリル・ストリープ)の娘ソフィ(アマンダ・セイフライド)は、翌日に結婚式を控えていた。父親を知らずに育ったソフィの夢は、結婚式のヴァージン・ロードを父親と一緒に歩くこと。そこで、母の日記から3人の父親候補を洗い出し、結婚式の招待状を送る。こうしてやってきたのがニューヨークの資産家サム(ピアース・ブロスナン)、スウェーデンの冒険家ビル(ステラン・スカルスガルド)、ロンドンの銀行員ハリー(コリン・ファース)。母親に内緒で3人を招待したソフィは彼らを小屋に匿うが、ドナに見つかってしまう。突然の再会にパニックを起こすドナ。だが、親友のロージー(ジュリー・ウォルターズ)とターニャ(クリスティーン・バランスキー)に励まされ、元気を取り戻す。一方、ドナの剣幕に押されて逃げ出すようにヨットで海に出た3人と話をしたソフィは、本当の父親を見分けることが出来ず頭を悩ませるのだった。その夜開かれたパーティーの最中、ビルが父親であるという確信を得たソフィは結婚式のエスコートを依頼。だが、自分が父親かもしれないと思い始めたサムとハリーもエスコートを申し入れてきて、収拾がつかなくなってしまう。翌朝、この事態を巡ってドナや婚約者のスカイ(ドミニク・クーパー)と口論になってしまい、ソフィはすっかり落ち込む。だが、そんな彼女を慰めてくれたのは、母親であるドナだった。ウェディング・ドレスを着せてもらいながら、女手ひとつで自分を育ててくれた母の深い愛情を思い出したソフィは、結婚式のエスコート役を依頼する。こうして、ソフィはドナにエスコートされてヴァージン・ロードを歩き、結婚式が始まる…。

 この映画は、スウェーデンの人気ポップ・グループABBAの曲ばかりがクローズ・アップされますが、結構笑えるのはピアース・ブロスナンとメリル・ストリープの「SOS」、本人がそれぞれを歌っていますが、1番のピアース・ブロスナンのへたっぷりは思わず、ゲラゲラ。何でまた?と思うのですが、監督自ら彼にオファーを出したそうです。ピアース・ブロスナン本人は戸惑って奥さんと息子に相談した所、二人から「歌だけは止めてくれ」と懇願されたにもかかわらず、監督直々に頼まれたのだから彼女を信じようと、一念発起して受けたそうです。(ここで、「これがホントの「SOS」だ」と言ってはいけません。)

 ということで今日のお話はここまで。昨日、車に乗っている中で、いろいろお話していました。「今までず~っとありがとうね。新しい持ち主の人にもちゃんとしてもらいね。」って言う事で、大事に乗ってもらえることを願っています。
(これ、アンタはホンマにやさしい子やね~、みんなちゃ~んと見とってやからね。今度の車も大事に乗りや、ミーシャ。)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム