サラリとしたテープ

♪サ~ラリとした~、テープ~、青~い色の、テープ~、プ~ロが使~うものだから~、いつもより高いのよ~♪(チョーヤの梅酒のCMのメロディでどうぞ。)さてお仕事もドタバタ、車のお話もドタバタになる中でこのお話を書いている私。今日は木曜日、テニスのお話。1枠目の今週は名品、こんなテープのお話です。
(これ、またそんな取って付けたようなネタをしてんやないんよ、ミーシャ。)

0007891400464_500X500.jpg

今月はこちら。ラケットのグリップ部分に滑り止めとして使うオーバーグリップの名品、ドライタイプ(さらっとしているもの)では愛用者も多いトーナ・グリップです。サンプラスなど多くのプロ選手も使用しています。ラケットは他のメーカーと契約しても、グリップテープは頑なとしてトーナを使い続けるプロ選手たち。 「青いグリップテープと赤いエンドテープ」勝つためのグリップテープという触れ込みで日本でも結構愛用者が多いものです。またこのライト・ブルーはアメリカでは登録商標になっています。1997年より、日本でも発売されています。

 なお、これを何のために使うの?と言う初心者の方に解説しますと、テニスのラケットにはグリップ部分に革が巻いてあります。とはいえ、天然レザーは時間がたつと滑ったりします。その滑り止めとして使います。大きく分けて2タイプありまして…。
(1)ウェット・タイプ  日本ではこっちの方が有名、ペタッとしたウレタン感のあるテープです。代表例はウィルソン「プロ・オーバーグリップ」(フェデラー、錦織圭などが使用しています。)など。
(2)ドライ・タイプ   サラッとしたタイプ。アメリカなど比較的湿度の少ない所では、こっちを使う方が多い。代表例はこの「トーナ・グリップ」など
また、これを巻くことで微妙に太さ、手触りが変わるため、それを嫌ってあえて巻いていない方もいます。(例えばエドバーグ、そしてこの私など)また最近のものは元巻きのものもウレタン素材の場合が多いのですが、ここで一つ注意願いたいのは(難儀なことにほとんどがこの組み合わせ)3ヶ月以上も巻きっ放しにして使い込むと、素材同士が自己融着を起こして、剥がす際に元レザーの表布を剥ぎ取ってしまう可能性があります。だから本来ウェット系のグリップテープと元レザーは相性は長期においては悪いと言わざるを得ません。また天然レザーでも染めてあるものはそのテープに色が染みだすといった例もあります。

 ということで今日のお話はここまで。私の場合、ラケットの滑り止めに野球の「ロジン・バッグ」を使っています。危うく「炭疽菌」に間違えられたり色々ありましたが、もう10年以上使っています。今日も「滑りませんように」ということでお後もよろしいようで…。
(これ、アンタの話はスベリ倒しとるんよ、全くもう!ロクなネタ書かへんし、この間なんか、以前に書いたネタとおんなじ話を知らんと書いとったでしょ、ミーシャ!)

 
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム