吸って、吐いて

 さて最近、降着じゃなかった膠着状態になった中で、悶え苦しむ「悶絶の」私。今日は月曜日、プールのお話。4枠目の今週は「考察」、そんな中で必要な『大きく息を吸って~』のお話です。
(これ、「降着」ってアンタはまた妨害でもしたんかいな、ミーシャ?)

 競泳の呼吸法というのは、スピードを上げるため、意識しなくても少し違った呼吸法になっています。大きな違いは以下の3点です。

(1)呼吸の深度が深くなる(荒くなる)

(2)吸う時間が少なくなる

(3)波が大きくなる

走った時にも呼吸が深くなりますが、水中では普通に呼吸するだけでも胸が水圧で膨らまないので、深く呼吸するのは難しくなります。競泳選手は毎日ハードな練習をしているので、自然に呼吸のトレーニングもおこなっている訳です。またテクニックは何も掻きやキックだけではないんです。そこで呼吸というのはかなり大切です。例えばターンの時、息が苦しいのと苦しくないのでは後半のバテ方に大きな違いが出ます。以前、どうにかバサロを伸ばせないか考えた時、息の吐き方をできるだけ少なくしたら、3回キックを多くしても昔より疲れなくなりました。

ではその分をそれぞれ見ていきましょう。
(1)(2)水泳の呼吸は口から吸って鼻から吐きます。吸う時には「一気に大きく吸い込み」、1秒程度止めます。その後、少しづつ鼻から吐いて行きます。意外に胸をパンパンに膨らませている時間が長いのが分かると思います。その状態でリラックスしながら速く泳ぐのは至難の業です。なるだけ水の中に浸かった状態で呼吸をしてみましょ。案外苦しいのはよくわかると思います。

(3)正直な話、これは泳ぎ方にもよるので「慣れるしかない」としか言えません。私も必ず泳いでいれば一度は水を飲んでしまいます。意外に咳き込む事も多いんです。(以前にもこのお話は書いたことがあります。)クロールの呼吸では必ず首を回しますが、ローリングの大きい方はあまり首を大きく回さなくても呼吸は出来ますし、ローリングが小さい方は沢山回さなければなりません。

 ということで今日のお話はここまで。私も息苦しい中で日々、頭を捻っています。そろそろ来週の「年忘れ競走」に向けても調子の上がってきた中で、その怪物の諸元はこちら。
(T-squareの「Truth」でも流しながら読んでください。)

デビュー        2014年
製造          2014年
全長          4850mm
全高          1120mm
全幅          2000mm
ホイール・ベース    2765mm
トレッド(前)     1650mm
    (後)     1630mm
車重          1100kg

エンジン        フェラーリ ティーポ 061
形式          水冷レシプロ V型8気筒 DOHC4バルブ(ニューマチック・バルブ) + ツイン・ターボ
総排気量        2193cc
ボア×ストローク    Φ88×45.1(mm)(推定)
Vバンク角       90度
最大出力        680馬力以上/12,000rpm以上(推定)
最大トルク       55kg-m以上/10,000rpm以上(推定)
圧縮比         10.0(推定)
ブースト圧       2.5バール
燃料噴射システム    マニュエッティ・マレッリ社製 デジタル電子制御
点火システム      マニュエッティ・マレッリ社製 デジタル電子制御

駆動方式        後輪駆動方式(MR)
変速機         前進6速 セミ・オートマチック縦置き(+後退1速)(+プログラム・シフト)
差動システム      電子制御 リミテッド・スリップ・デファレンシャル(E-Diff)

シャシー        カーボンファイバー・モノコック
サスペンション(前)  ビルシュタイン製 独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 (+アクティブ・ライド)
       (後)  ビルシュタイン製 独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 (+アクティブ・ライド)
ブレーキ   (前)  ブレンボ/カーボン・インダストリー製 CCMベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
       (後)  ブレンボ/カーボン・インダストリー製 CCMベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
クラッチ        APロッキード製 トリプル・プレート
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン(+車速感応式 パワー・ステアリング)
タイヤ+ホイール(前) ブリヂストン ポテンザ 265/35ZR19 BBS製 鍛造マグネシウム・ホイール
        (後) ブリヂストン ポテンザ 295/30ZR19 BBS製 鍛造マグネシウム・ホイール
コンピューター・チップ AMD製 Athlon XP
使用燃料        ガソリン(無鉛プレミアム・ハイオク)(Shell V-Power)
使用オイル       100%化学合成油(Shell Helix Premium)

燃料タンク容量     140リットル
その他         エレクトリック・ローンチ・コントロール(トラクション・コントロール)
            ドライブ・バイ・ワイヤー、AIプログラム・シフト

 来週はこのダウン・サイジングしたお馬がどう走ったかというお話です。
(こら、そんなわけのわからんデータを並べて、ハイ終わりとかいうネタやってんやないんよ、この大バカ者!!全くもう、ロクなネタを書けへんのやから、ミーシャ!)

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