ドタバタ、ツルツル

 ♪ミーシャ、見込み客つ~く~ろう~、ドアを開けて~、挙積につなごう~、どうして、出て来ないの~、♪(アナと雪の女王から「雪だるまつくろう」のメロディでどうぞ)さて今日も寒い、寒い。そんな中で昨日はプールに行って、2000m以上やっているのに、最後の最後、終わってからあともうちょいいったら3000になるよということで、大真面目に残りをやってきた「クスリな」私。今日は木曜日、テニスのお話。3枠目の今週は「戦術」、今日の朝、通った道は凍っていたことから今月はこんなお話です。
(これ、アンタは何でそんな下世話なネタになるわけ?ホンマに「あのわけのわからない文章は、どうにかならないものでしょうか?」ってお話が「雪だるま」式に増えてんやわ、ミーシャ。)

  テニス、基本的に打つ時には足は止まっています。つまり、足の踏ん張りがいるからなんですが、コートによっても微妙に違います。例えば滑りやすいクレーコート(土のコート)では、その滑りやすいという特性を逆用して、打点に対して『足を滑らせて入る』というやり方(スライド・フットワ-クと言います。)があります。プロでもヨーロッパ、南米のクレー育ちの選手はこれがきれいにできるのですが、アメリカ、日本といったところはなかなかできない。これができないと、クレーでは勝てないんですが・・・。とはいえ、その分遅れるので、あまり使わない方が理想と言えば、理想です。(これでネット前に落ちたボールを拾って、切り返せると結構ウケます。)

 ところが、今日日は真逆のハードコートでもこれをやる輩(モンフィス、ジョコビッチなど)がいるんだから、長年やってきた私にとってはあら、びっくり。ハードでやったらけがをするといわれてきただけに、初めてこれを見たときは結構衝撃でした。今ではごく普通の技術となりましたが、私は絶対できません。ただ、あれをやると靴がすぐイカれる、またハードでスライドするには、足首も膝も完全にブロックして足を一本の棒のように曲がらないようにしないといけません。クレーやオムニなら難しくないけど、ハードでこれが出来るには強靭な肉体が必要です。万が一、それが出来ても、上半身が弱いと軸が保てなくて、前のめりになってしまいます。転倒で済んだらいいけど、最悪の場合、足首がヘシ折れるらしいんですが…。

 ということで、今日のお話はここまで。 今週も残り少なくなりました。ドタバタとしないように、ツルツル滑らないように、この「滑らない」お話もおしまいにしたいと思います。
(ほいで、アンタの足は『駄足』なんやろ。アンタもいっぺん、こんなネタやったり~な、ミーシャ。)

 
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