薪でお願い

 さて昨日はプールに行って、お楽しみの「住職の降臨」、例年、この時期にやる「年忘れ競走」に向けてのインスタレーションとシュミレーションを兼ねて、ゲゲゲなワークアウト(このお話は来週のプールのネタでやります。)にいそしんだ桜田淳子じゃなかった「サグラダ・ファミリア」な私。今日は土曜日、グルメのお話。2枠目の今週は「(失敗だらけの)料理教室」、今月はもうすぐクリスマスということで、こんなケーキのお話です。
(これ、それで怒られて、なだめられた後で音楽流れて「淳子、幸せ♡もう泣かない!」とかいうつもり、ミーシャ?)
(お姉ちゃん、それ、いつのお話?ボク、それは知らないんだ…。)

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 今月はこちら、「ブッシュ・ド・ノエル」(フランス語 bûche de Noël)というケーキです。フランス語でノエルが「クリスマス」、ビュッシュは「木、丸太」で「クリスマスの薪」の意。その名の通り薪(または木の切り株)の形をしています。基本的にクリスマスケーキとして食べられる。他のケーキ同様に洋菓子店で売られるが、一部出来合いの材料を使う(市販のロールケーキを使うなど)ことで、家庭でも比較的簡単に作ることができます。

 そしてレシピはこちら。 (28×28の天板)
卵 3個(Lサイズ使用)(ここで100万個も使いません。)(それは「王将」!)
薄力粉 50g  砂糖 50g   生クリーム(中のクリーム) 100ml

いちご 5~6粒  砂糖 大さじ1

★ハーシーチョコホイップ 200ml  ★砂糖 大さじ1

チョコペンやココアなど お好みで

(1)卵を冷蔵庫から出しておく。天板にクッキングシートを敷く。オーブンを180度に予熱する。

(2)ボウルに卵白と卵黄を分ける。砂糖の半量をそれぞれ加えて、卵白はしっかりしたメレンゲを・卵黄はもったりとクリーム色になるまで混ぜる。(ここでしっかりと泡立てましょう。泡が大好きという方は結構いてますな。)

(3)卵黄のほうに、薄力粉をふるい入れ、泡立て器でよく混ぜる。

(4)(3)に卵白を1/3くらい入れて泡立て器でよく混ぜる。残りの卵白を2回に分けて入れる(泡を潰さないようにヘラでさっくり混ぜる)。

(5)天板に流しいれて、底をトントンと叩いて余分な空気を抜き、180度で10~12分焼く。天板から外して、生地が乾かないように固く絞った布巾をかけておく。

(6)生クリームに砂糖を加えて泡立て、生地に塗る。スライスしたいちごを並べて、巻く。冷蔵庫に入れて30分ほど休ませる。

(7)チョコホイップに砂糖を加えて泡立てて、まわりに塗る。フォークで模様をつけて、ココアをふりチョコペン等で飾って、出来上がり。

 なぜ薪の形なのかについては幾つかの説がありますが、クリスマスがキリスト教以前の冬至祭を起源とするのと同様、もともと北欧の古い宗教的慣習「ユール」で使われた丸太を、田舎の風習を守るためにパリのお菓子屋が「ユール・ログ」(「ユールの丸太」)を作ったものと考えられています。 もう一つには「キリストの誕生を祝い、幼い救世主を暖めて護るため、暖炉で夜通し薪を燃やした」ことに由来するとも言われています。

 ということで今日のお話はここまで。そろそろこのお話も「マキでお願いします。」と言われそうでして、今日もあれこれとしそうです。
(そうそう、ダラダラとやってんやないんよ、ミーシャ。世間のみなさんのためにもね。)

 

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