冬の脂肪

♪冬が始まるよ、ほら体重が増える~、す~ごく、うれしそうに~、ワインを~飲む~、馬面がいいね、たくさんのメシを~、食っているけれど~、これ以~上、体重を、増やさないでほしい~♪(槇原敬之「冬が始まるよ」のメロディでどうぞ)さて昨日からお外は寒い、寒い。そんな中でホントに冬が始まった気もする中で、今日も真面目にお仕事していた「冬眠の」私。今日は木曜日、順番変わった都合のグルメのお話、1枠目の今週は「食材」、この時期にはよく出てくるこんなもののお話です。
(これ、ま~た無理やり替え歌かましてんやないんよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。クリスマスのロースト・チキン、忘年会のお鍋にも出てきます鳥谷じゃなかった「鶏肉」です。単に鳥肉と言えば「鶏」(にわとり)ですが、鶏肉は(体重を軽くしておく必要がある)鳥類であるので比較的体脂肪を含まず、ヘルシーな食肉として珍重されました。しかし現在のブロイラー種が主流になった中では体脂肪の含有において鶏肉は必ずしも淡白な肉とは見做されなくなっています。アメリカでは第2次世界大戦中に牛肉や豚肉が不足したため、鶏肉の消費量が増加した。栄養学や抗生物質の研究の進歩により大量飼育が可能になり、生産コストが下がったのは1950年代で、「酒飲みが利用するファストフード」ケンタッキー・フライドチキンもほぼ同時期に全米に展開しはじめました。後に牛肉や豚肉に比べてコレステロールや脂肪分が少なく健康に良いといわれ、鶏肉の人気が上がりました。

 使い方は多種様々。焼き物(焼き鳥など)、揚げ物(フライドチキンなど)、蒸し物(棒棒鶏など)、煮物(水炊き、親子丼(決して母親と娘の2股同時のことではありません。))など様々に利用されます。また日本では、クリスマスに西側の代名詞的な存在である「ケンタッキー・フライドチキン」のフライドチキンを食べる習慣が定着していますが、これは昭和50年代、ある外国人客がクリスマスに欧米で食される七面鳥を手に入れられず、代わりにケンタッキーでフライドチキンを購入した。これを日本KFC側が認知して大々的に『クリスマスはケンタッキー』と売り込んだ結果、現在の様に定着したといわれています。一方で"本家"の欧米諸国ではこれが奇異に受け取られる事もあります。(この理由は先述の「クリスマスには七面鳥」ということからです。)

 ということで今日のお話はここまで。そろそろ私も「ダイエット」に悩むところですが、この寒い中で「脂肪」のコートは結構効くのよという声もあります。ようやく20連投のお話もおしまいにしたいと思います。
(こら、ミーシャ。アンタの「脂肪」は「死亡」ということやないの、全くもう!コソッとやらし~文章書くんやから!)
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