お部屋の主は?

 このお話を読んでもらっている、お兄さん。お姉さんのみなさん、おはようございます。ボク、今度またとらば~ゆすることになるかもしれないブランコです。今日は土よう日、ミーシャのお話ももう5年目になるということで、今日はそのミーシャの家族のお話です。
(これ、ブランコ、アンタも「とらば~ゆ」ってそんなんどこで知ったん?ま~たミーシャが古いネタば~っかり言うてたんでしょ?)

 さて昨日はラストで一発かましまして、とりあえずやれやれの中、プールは再び「住職の降臨」、ラストに持ってきたのは200m × 4本 (3’45”)で「余裕残しすぎ!」とか言われた私。今日はこんなお話を書いてみましょ。

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 このお部屋の「ミーシャ」、イメージ・キャラクターにもなっていますが、これは何気に描いていたものがず~っと来たものです。現在のものは2000年ぐらいから、この絵になりました。目がやや縦長になるなど(当初はもっと真ん丸でした。)、ちょっとスタイルが変わっています。(また鼻の線は描いた当初はもっとRはゆるいものでした。)でも、見る人が見ると「キティちゃん」のパクリ?とか言われそうな気もします。

ミハイル(ミーシャ)(前列真ん中)
このお話の主人公。いつもニコニコの小学4年生。甘えん坊さんで泣き虫、おまけに寂しがり屋。でも芯の強い子です。学校の成績は中の上。得意な科目は、算数と体育。好きな食べ物はママがおやつに作るかぼちゃパイとチーズ・ケーキ、そしてクレーマ・カタラナ。ミニカーと出会ったのは学校の近所にある自販機の広告でした。そして地域の「空き缶回収」でそのシールをかき集め、全部当てたというくじ運の良さです。パパの血を引いてか、大のサッカー好きで、いつも大好きなチーム、オランダ、アヤックスのシャツを着ています。でも、その天真爛漫さは家族に安心と明るさを与え、今日もまた、「はーい!」という声が聞こえています。

ナタリア(ナターシャ)(前列左から2人目)
5人の兄弟の仲では一番しっかりしている、ミーシャのすぐ上の小学6年生の優しいお姉ちゃん。このお話の中ではおなじみの「赤い字」、これを書いている、学校の成績もクラスでトップ、スポーツ万能、学級委員もやっています。パパとママが多忙のため、おばあちゃんの手助けでいつも走り回っています。いつも、みんなのことを気にかけていますが、怒った時は家中追いかけ回して、ゲンコツ1発と結構やっています。でもそんなお姉ちゃんでも唯一の苦手は「ヘビ」、こればっかりはいくら万能でもどうにもなりません。

アドリアン(アドリー) (前列左端)
子供たちの中では一番上のお兄ちゃん。テニスで地区のチャンピオンになったこともあるほどの腕です。もちろん、奨学金を得て高校に通っています。テニス中心の生活ゆえ、どうしても家にいないことが多いのですが、たまに帰ってきた時には、ミーシャたちと遊んだりしています。学業の方も優秀そのもの。なぜかミーシャと気が合うのですが、妹のナターシャに頭が上がらない所もよく似ています。もちろんミーシャにとっても「自慢出来る」お兄ちゃんです。

ファビオ(ファビート)(前列右から2人目)
ミーシャの弟。やんちゃ、わがまま、いたずら好きと「末弟の条件」をパーフェクトに満たしています。大の野球好きで、地区のリトル・リーグでプレーしています。ミーシャやカリーナとよくケンカもしますが、仲の良い所も見せています。また、この年齢で何と友達の女の子とフォーク・ダンスの時にキスまでしたという「おませな子」です。5人の中では唯一の「左利き」のため、テニスや卓球では結構いい線を行っています。またこの左利きは野球でも有利でして、唯一の左投げということで遊びで打撃練習に登板したところ、偶然投げた球がスライダーまがいの球になって、大人でも空振りするほどです。このため最近では投手に転向することも…。

カリーナ(カーリー) (前列右端)
5人兄弟の末っ子。幼稚園に通っています。甘えん坊で泣き虫とミーシャを濃縮パックしたような子です。ミーシャも「鏡の中の自分」というほどよく似ています。冷たく当たることもありますが、しかしやっぱり女の子。週1回、幼稚園の近くのバレエ教室に通うのと、週末に「おばあちゃんの家」に泊まりに行くのを楽しみにしています。1度ミーシャが、同じ名前の車のカタログを貰ってきた時に「青い車がいい」といってそれを大事に持っています。

アルべルト(パパ)(後列左端)
ミーシャたちの「かっこいい」パパ。でも元々は、アルゼンチンに住んでいました。アルゼンチンにいた頃は、プロのサッカー選手として、アルゼンチンの名門チーム「アカデミア」ラシン・アヴェリャネーダというクラブでプレーしていました。現役引退後に「内装デザインの仕事」を始めて、現在にいたっています。ただ、大のスピード狂で、何度か「お巡りさん」の御世話になっています。怒る時は本気で怒る厳しさと家族に対する優しさ、もちろん、ミーシャも大好きです。

マリア(ママ)(後列左から2人目)
ミーシャたちの「頼りになる」ママ。よくしゃべり、社交的な面もありますが、家族を仕切る術も心得ています。パパとは、アルゼンチンにいた頃、クラブの職員として働いていた頃に知り合いました。 その後、数々の出来事を経て、現在は航空券の代理店をやっています。パパは、ママのことをアルゼンチンの有名な女性、マリア・ドゥアルテ・エヴァ・ぺロン(エヴィータ)になぞらえて「君は僕の聖母だ」などというプロポーズをしたといいます。甘えん坊にやんちゃに泣き虫とバラエティに富んだ5人の子どもを抱えて今日も1人3役で走り回っています。

フアナ(ファニータ)(後列右から2人目)
アルベルト(パパ)のママ。ミーシャたちにとっては「おばあちゃん」にあたります。アルベルトと共に移住したのですが、その時に少し体調を崩したために、現在の地に移りました。もちろん今はとても元気で、毎日のように家事の手伝いにやってきます。孫たちには自分たちが味わったような苦労はさせたくないということでいつも優しくしてくれています。またパパも彼女にかかれば「大きなダダっ子」です。

イルマ(後列右端)
マリアのママ。これまたミーシャたちにとっては「おばあちゃん」になります。大の「エヴィータ」信者で、ミーシャが映画「エヴィータ」を見た後で、「この人ってどんな人なの?」と聞くと、2時間以上も解説をしたほどです。またカリーナは週末になると、たまにここへ泊まりに行きます。いつの日か、子供たちによくお話をする中に出てくる、彼女の子供時代を過ごしたアルゼンチン、メンドーサのワイナリーに戻る日を楽しみにしています。

 ということで今日のお話はここまでです。これからもボクのこと共々、このお話を読んであげてください。
(おや、ブランコ、ありがとう。ミーシャが泣いてたら「よしよし」しとったってね。)
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