淋しい油の鶏

♪もしも~、×××が~、あ~ったなら~、ソナタを~、選~ぶ~こ~と~はない~、世界で5~5万台~♪(西田敏行の名曲「もしもピアノが弾けたなら」のメロディでどうぞ、このフレーズは実際にCMで使っていました。)さてそろそろカボチャの馬車のお話も煮詰まってきましたが、職場でその話が浮上して、大騒ぎになった「フライデーな」私。今日は土曜日、グルメのお話。2枠目の今週は「(間違いだらけの)料理」、今月はこんなお話です。
(これ、そのCMは結構よかったんやけどね~、アンタも隣のお姉ちゃんの結婚式の時に「淋しくなって」出てけ~へんかったでしょ。ミーシャ。)

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 今月はこちら、その「淋しい」から遊園地じゃなかった鶏のから揚げに、刻んだ長ネギを載せて、甘い酢醤油のタレをかけた中国料理、「油淋鶏」(ユーリンチー)です。衣付きの油淋鶏と、衣なしの油淋鶏があります。また、骨付きの油淋鶏と骨なしの油淋鶏があります。日本では「骨なし・衣付き」の店が多いが、本場中国の油淋鶏は「骨付き・衣なし」の店も多い。衣の有無で食感がかなり違ってきます。

 レシピはこちら。(2人分)
鶏もも肉 2枚   片栗粉 適量   小麦粉 適量   サラダ油 大さじ4

(もみだれ)  しょうが(すりおろし) 小さじ2   にんにく(すりおろし) 小さじ1   塩 小さじ1/2  酒 大さじ2

(つけ合わせ)   水菜 1/3わ  プチトマト 4~6個

(ねぎしょうがだれ)
ねぎ(みじん切り) 1/2本分   しょうが(すりおろし) 小さじ2   しょうゆ 大さじ2
酢 大さじ2   砂糖 大さじ1   黒酢 小さじ2

(1)鶏肉は厚い部分には切り込みを入れて厚さを均一にし、もみだれをもみ込んで10分おきます。水菜は長さ3センチに、プチトマトは半分に切ります。
(2)鶏肉に片栗粉を薄くまぶして耐熱皿にのせ、ラップをふんわりとかけて電子レンジ(600W)で6分加熱します。
(鶏肉の揚げものは、火の通り加減が難しいメニュー。そこで、先に電子レンジにかけてから揚げるレシピにしました。これなら時短なうえに失敗なしです。)
(3)フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、(2)の鶏肉に小麦粉を薄くまぶして入れる。両面カリッとするまで揚げ焼きにします。ねぎしょうがだれの材料を混ぜ合わせます。食べやすく切った鶏肉を盛ってねぎしょうがだれをかけ、水菜、プチトマトを添えて、出来上がり。

 ということで今日のお話はここまで。「ソナタ」とは「あなた」のことではなく、現代(韓国)のミッドサイズ・セダンのことです。1985年登場の初代から数えて、現在のものは2014年に登場した7代目です。日本では5代目のモデルが2005年に登場しましたが、売れ行きよろしくなく、2008年に撤退しました。アメリカではウォン安の追い風の元にカムリ、アコード・キラーと言われていましたが、これもやや旗色が悪くなっています。今日も「淋しくないように」ということで、お後もよろしいようで。
(これ、な~んか最後はまた無理やりな締め方したような気がするんやけどね、ミーシャ。)
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