シンデレラの馬車

 さてミニカーのトヨタもそろそろ段取りが付きそうな中で、このお話を書いている私。実車もさて、どうしようという中、今日は木曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、今月は先週の「ハロウィン」にちなみまして、こんなお話です。
(ほいで、金をくれなきゃ、暴れるよとか言うてんやないんよ、ミーシャ。)

pumpkin3e.gif

 今月はこちら。ハロウィン、そして題目から「かぼちゃ」(南瓜)です。日本語における呼称は、この果菜が国外から渡来したことに関連するものが多い。一般にはポルトガル語由来であるとされ、通説として「カンボジア」を意味する Camboja (カンボジャ)の転じてなまったものと言われています。 方言では「ぼうぶら」「ボーボラ」などの名を用いる地方もあり、これはやはりポルトガル語で、「カボチャ」や「ウリ類」を意味する abóbora (アボボラ)(間違ってもahóbaca (アホバカ)とは言いません。)に由来するとされます。 ほかに「唐茄子(とうなす)」「南京(なんきん)」などの名もあります。 漢字表記「南瓜」は中国語: 南瓜 (ナングァ; nánguā)によるものです。

 完全に熟してから使います。皮は硬いが長く煮ることでやわらかくして食べることができます。(下処理に電子レンジをよく使いますね。)サツマイモと同様にデンプンを糖に変える酵素を含んでおり、貯蔵によってあるいは低温でゆっくり加熱することによって甘味が増します。従って、収穫直後よりも収穫後、約1か月頃が糖化のピークで食べ頃となります。日本には冬至にカボチャを食べる風習がありますが、この風習は江戸時代の記録になく明治時代以降の風習とされています。前述のように糖化に時間がかかり晩秋以降が食べ頃になるのと、それによって年末まで日持ちする数少ない野菜であるのが一因です。また甘みの強い品種は菓子作りにも向いており、パンプキンパイや、南アメリカのフランやタイの「サンカヤー・ファクトン」などのプリンなどに加工されます。

 また、ハロウィンが近づくと橙色のカボチャの中身をくり抜いて目鼻などをつけた観賞用のちょうちん(ジャック・オー・ランタン)を作り、中にロウソクを立てて戸口に飾ります。昔はハロウィンが終わるとジャック・オー・ランタンでよくパンプキンパイを作っていましたが、現在のジャック・オー・ランタン用のパンプキンの品種は観賞用に選抜されているため、食べるにはあまり美味しくありません。

 ということで今日のお話はここまで。そして現在水面下で進行中の「カボチャの馬車」計画、候補に挙がっているのはこんな所です。
(1)トヨタ SAI  現在のディーラーで唯一のセダン、プログレにプリウスをかけあわせたとか言われているものの、若干イメージが地味すぎるのが…。
(2)トヨタ カムリ アメリカでは年間40万台売る、トヨタのドル箱。(ちなみにこの40万台という数字ですが、バブル絶頂期のトヨタ・クラウン(8代目 S130型)の2年分の販売台数よりもまだ3万台ほど多い数字です。現在のドル線、プリウスの1.6倍ほどです。)私にとっての本命と言えば本命ですが、難点は車体が日本では大きすぎる事。
(3)トヨタ・クラウン 日本のお父さんが高級車に対して求めるイメージの最大公約数。ピンクなんてのも出ましたが、選んで間違いのない車です。ウソかホントか知らんのですが、営業が行き詰った時に「クラウンの客を回れ」ということもあるらしく…。
このカボチャの馬車もどうなるか?チト頭を捻る次第です。
(これ、アンタは「南瓜」やなくて「軟禁」にしとったげようか?ホンマにロクなネタ書かへんのやから!)

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