台湾の中

 さてプロ野球もシーズンが終わり、この時期は慌ただしい部分が多々出てくる中、愛するタイガースもご多分に漏れず、来シーズンの動向が気になる「下世話な」私。今日は火曜日、1枠ずれまして、巨大建造物のお話。その中でも「新井(兄)の自由契約問題」から、この人にとっての思い出の地の球場のお話です。
(まぁプロやったら当然というたら当然かもしれんけどねぇ、せやけど、どうなるの、ミーシャ?)

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 今月はこちら。台湾、中部の台中市にある「台中インターコンチネンタル野球場」です。2006年の第16回IBAFインターコンチネンタルカップ(WBCとはまた別ものです。)が開催されるのを機に建造されまして、両翼99.1m、センター121.9mの球場です。中華職業棒球大聯盟(CPBL)の義大ライノズ(旧:興農ブルズ)の本拠地としても利用されています。

 ここで思い出されるのは2007年、第24回アジア野球選手権(兼北京五輪アジア予選)、その新井の台湾戦、ここでこの人は一回2死3塁。打席でデッドボール。(決して当たりに行ったわけではありません。)新井は一塁に歩きかけた所で審判に呼び止められる。判定はデッドボールではなかったんです。一塁コーチの宮本慎也さんも新井に当たった所を見せに行けと言ってました。新井は赤く腫れてる所を見せに行き、星野仙一監督も勿論抗議に出たが判定は覆らず。星野監督からは「よし、行けお前が打って返せ。」と声をかけられ新井の闘争本能に火が付きました。新井は外角のスライダーを振り抜いた結果はレフト前へ先制タイムリー。9回にも2ランホームランでオリンピック行きをほぼ決めた試合でした。

 とはいえ、栄枯盛衰はあるもので、本人もまだやれるという気はあると思いますが、引き際というのは洋の東西問わず、難しいとこですなということで、このお話もそろそろ『引き際』を見るべく、今日の所はここまでに…。
(こら、な~んか知らんけど、どさくさまぎれにうまい事丸め込んでんやないんよ、全くもう!アンタのネタは全部バレてんやからね、ミーシャ!)
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