ツキの差

 ♪こ~れか~ら~始~まる、お虎の逆~襲~、ず~っと長く道は続~くよ、一つヤフ~オク落とした~なら~、おうち~に帰るよ~♪(絢香の「にじいろ」(NHKの前の朝ドラ「花子とアン」の主題歌でした。)のメロディでどうぞ。)さて愛するタイガース、がけっぷちに追いやられた中で、この打てなさにスチール缶を握る手が震える私。今日は木曜日、テニスのお話。4枠目の今週は「名勝負百選」、今月はこんな試合です。
(ここからやということかいな、ミーシャ?)

 2001年9月5日、全米オープンの男子シングルス準々決勝、結果はこうでした。

ピート・サンプラス   (7)6-7(9)   アンドレ・アガシ
                 7-6(2)
                 7-6(2)
                 7-6(5)

 テニスのルールとしては大改革ともいえるタイブレーク制の導入以後、こんな試合はたま~にあります。 とはいえ、この試合はテニスの試合として非常に珍しいと思います。上記のスコア表の通り、4セットいずれもタイブレーク。確か5セット全てがタイブレークという試合もあった筈。 珍しいのは、この試合においてお互いにサービスブレイクが無かった事。 つまり、アガシは自分のサービスゲームを1度も落とさずに負けたという事です。という試合は芝生のコートでは何度か見たことがありますが、今回はハードコート、コートにもよりますが、サービスキープ率がまるで違います。(当然芝生の方がキープする率は高いわけです。)サンプラスのサーブとアガシのリターンがぶつかり合った結果の第4セットのタイブレークでの観客のスタンディングオベーション。決勝戦ではなく準々決勝でスタンディングオベーションが起きるという事実が、何よりもこの試合の素晴らしさを物語っています。 

 このタイブレークというのは、ある意味「運」の勝負と言える部分もあります。7ポイント先に取った方が勝ちというわけですが、得てして最初でつまづくと後はドタドタッと終わってしまいがちです。また競った後の次のセットはたいがい大味な結果になってしまいがちですが、今回はこれが全くと言っていいほどなかったのは今見ても凄い試合でした。ということで来月の3枠目はこれで行きましょということで、今日の所はここまでに…。
(これ、な~んか知らんけど、どさくさまぎれにうまい事まとめてんやないんよ。アンタの怪しい話は「拷問」「~ハラ」以外の何物でもあらへんのやからね、ミーシャ!) 
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