飛びます、飛びます。

 さて昨日はプールで追い切りその他、しかし連チャンでトップスピードを持ってくるのは結構しんどい中、今日はプロ野球、運命のドラフト会議の日。先週はけしからん某全国紙に連勝した愛するタイガース、日本シリーズに向けてという所ですが、その「新しい血」の行方も気になる清楚な私。(アンタのどこが清楚なんよ、ミーシャ?)その中で「東京ドームはボールがよく飛ぶ」という話を解説がやってました。テニスにもこれと似たような話があるので、今日はこのお話にてお付き合いください。
(『飛ぶ』『飛ぶ』って言うけど、実は「高跳び」じゃないの、ミーシャ? → 決してそんな逃げ出すお話じゃありません。)

 ボールの飛ぶ、飛ばないというのはいくつかファクターがあります。例えば、こんな物が…。
(1)ボールに対しての当て方
(2)ボールの構造
(3)風向きその他の自然条件

 (1)は言わずと知れた事、ヘッド・スピード(スイング・スピードともいう)の速い遅い、飛んでくるボールのスピード(速ければ速いほど、ボールは飛ぶ)などがこれに当たります。
 (2)ボールの硬さ、重さ、当たる面の硬さの度合いを指しています。よくバラエティ番組何かでやってる風船のついた肉体同士をぶつけて転げ落ちるとかいうのもこれです。(これを応用したのがミズノの軟式野球用バット「ビヨンドマックス」、あまりに飛ぶため一部使用が禁止されている場合もあります。)テニスの場合、ボールが軽いと飛ぶ、重いと回転がかかりやすくなる傾向があります。
 (3)言わずと知れた追い風、向かい風 さらには標高(高地の方が飛ぶ)や湿度(東京ドームでホームランが出やすい理由の1つ、最大の理由は人為操作のエアコンと左中間、右中間の浅さですが)などです。

 他にも真っ芯で捕らえたか、芯を外しているか(ボールはそれぞれ軽く、重く感じます。)など色々な要素はありますが、テニスの場合、ゴルフその他と違って「相手」があるスポーツのため、いかに相手を操るかというのも重要な部分になります。

 何だかわけのわからん文章になってしまいましたが、日本シリーズ、29年ぶりの日本一になるのか?チト気になる所です。
(何かまた無理やり終わらせたような話やね~、ミーシャ?)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム