最初の絶叫

 さて最近、雨ばかり。そんな中でこのウケないお話を書く「飴の欲しい」私。今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は、いい年して語るには年を食いすぎている「ドラえもん」、今月はこんなお話です。
(ま~た、無理やり持ってきてる、その「浪費癖」はどないかならんの、ミーシャ?)

 最初期の作品では、東宝のキラキラネームじゃなかったキラキラ画面が登場してすぐにオープニング・テーマが入ります。(第2作「のび太の宇宙開拓使」(1981年(昭和56年)まで)、それ以降は最初にチョロッとアバン・タイトルが入り、ある程度来たところで、オープニング・テーマが入るような形になっています。この際、のび太が「ドラえも~ん!!」と叫ぶ件が現在まで続いていますが、これは第7作「のび太の鉄人兵団」(1986年(昭和61年))から登場したものです。また、プロローグにドラえもんたちが一切登場しない場合でも行われます。(第10作『のび太の日本誕生』(1989年(平成元年))と第13作『のび太と雲の王国』(1992年(平成4年))がこれに当たります。なお第15作『のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)』(1994年(平成6年))ではのび太の父のみの登場です。)

 ただ、変わり種もありまして、のび太以外の人物がやる場合が何作かあります。例えば…。
ドラえもん本人      第25作『のび太のワンニャン時空伝』(2004年(平成16年))でやった例です。のび太の叫び声の後にドラえもんが「のび太く〜ん」と叫ぶパターンがあります。また第33作『のび太のひみつ道具博物館』(2013年(平成25年)でもこのパターンが使用されています。
ジャイアンとスネ夫   第20作『のび太の宇宙漂流記』(1999年(平成11年))でやった例です。

 ということで今日のお話はここまで。今日は新聞はお休みのためにちょっとペースの狂う所ですが、私も「ドラえも~ん!!」と呼びたいところを抑えつつ。今日も一日、がんばりましょという次第です。
(これ、あんまし無理したらいかんよ、ミーシャ。)
 
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