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牛と馬と野菜

 さて今日は金曜日、本来ならば日記は「おやすみ」の日なんですが、来週の分との関係で、チョコっと書いておかなくてはならなくなった「ドタバタの」私。今日は今週のラスト、「グルメ」のお話、1枠目の今週は「食材」、今月は今週登場した、京商のランボルギーニからこんなお話です。
(ランボルギーニは「牛」のネタやけど、まさか「グルメ」っていう事で「吉野家の牛丼」なんてべッタなネタで無理やり埋めるつもりやないやろね、ミーシャ?)

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 今月はこちら。「秋茄子」ということから、「茄子」、写真のものは「賀茂茄子」です。日本においては南方ほど長実または大長実で、北方ほど小実品種となります。本州の中間地では中間的な中長品種が栽培されてきました。これは寒い地域では栽培期間が短く大きな実を収穫する事が難しい上に、冬季の保存食として小さい実のほうが漬物に加工しやすいからです。一部の地域では「水茄子」と呼ばれる「生で食べられる茄子」というものもあります。(大阪、泉州地域、わからん方は「だんじり」の里、岸和田周辺と考えていただければ…。ドラマ「カーネーション」にも出てきます。)  この「茄子」は料理にもよく使います。焼き茄子、天ぷら、麻婆茄子、あえ物などなど。焼く、煮る、揚げるなどあらゆる方法で調理されます。淡白な味で他の食材とも合せやすく、また油を良く吸収し相性が良いんです。

 また以前にも書いたことがありましたが、お盆に最近ではあまり作らなくなりましたが、茄子と胡瓜で作った動物(この2つを読めた方は大したものです。)が出てきます。これは「精霊馬」と言われるもので、胡瓜は馬を、茄子は牛を表しています。(あら、うまい事「牛」にハマったもんだわ。)なぜ胡瓜を馬に、茄子を牛にかというと、馬は速く走る → お盆のときに、少しでも早く迎えられるようにとの願いを表現しています。また、牛はのんびりということで「お盆が終わって、帰るときはのんびりと。」という意味合いがあります。また別の意味としては「精霊がキュウリの馬に乗り、牛には荷物を乗せて楽に帰れるように」という意味が込められているとも言われています。
(私がこういうと、何だか牛より馬の方が優れているようにも聞こえますが、決して馬びいきというわけではありません。 → ウソつけ。背中に「跳ね馬」でも彫ってあるんだろ? )

 ということで今日のお話はここまで。今日はこれから『人間ドック』です。そのため「絶食」してます。「朝飯を普段食べない人はいいんだけど、きっちり食べる人にとっては「拷問」のような格好ですが、何とかなるでしょと思いつつ、今日も一日、がんばりましょという次第です。
(これ、アンタは「秋茄子」やなくて「ボケナス」でしょ、全くもう、一食ぐらい抜いたかて、死なへんねんから、安心しとり、ミーシャ。)



 
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