豚(トン)でもない

 ♪今日も酒飲みの私、悪魔のささやきから~、毎日~ゴクゴク~飲んでいる~、時々酒を買ってね~、愛するお馬さんに~、美容に~いいから~♪(「部屋でわいせつな私」じゃなかった平松愛理の「部屋とワイシャツと私」のメロディでどうぞ)さてけしからん某全国紙、昨日も「人為的に作った追い風」で無理やり帳尻合わせた中で、全国高校野球も佳境に入りまして、今日はお休み、明日からは準決勝、決勝の連戦になります。そんな中で今日は土曜日、グルメのお話。3枠目の今週は「ご当地グルメ」、そのベスト4、三重県から夏場に食べたいこんなもののお話です。
(こら、朝からそんな変態なネタせ~へんの!全くもう、アンタは「部屋が乱雑な私」やないの、ミーシャ?)

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 今月はこちら。三重県四日市市の名物、「とんてき」です。 夏バテのこの時期、これと白ごはん、もしくはビールなんて最高と言う気がしますが、「四日市とんてき」は、単なる豚のステーキではなく、 分厚い豚肉をにんにくと一緒に濃い目のたれでソテーし、たっぷりのキャベツの千切りをそえた料理で、 四日市の市街地では戦後間もないころからお店に出ていたといわれています。中華料理店や肉料理専門店から広がり、現在では洋食、レストラン、ラーメン店、居酒屋など、四日市市内や 周辺地域のいたるところで見かけることができるようになりました。調理法や味付けは、お店によって様々に進化し、千差万別な味付けの「とんてき」を食べることができます。

 元々の発祥は四日市市内の中華料理店「來來憲」(らいらいけん)であるといわれ、「とんてき」は同店の看板メニューでしたが、当時は四日市名物として意識されることはありませんでした。2005年(平成17年)秋に四日市市職員の研修会で、豚肉のステーキに光を当てようと四日市大学の小林慶太郎准教授(今は「助教授」とは言いません。)が発案したことが、ご当地グルメとしてPRしていくきっかけとなったわけですが、現在、チェーン店を含め、全国で「とんてき」「トンテキ」「豚テキ」という料理が出てきていますが、 四日市で一般的に食べられている「とんてき」と全く違う味のものもあります。 その定義はかくありまして…。

(1)ソテーした厚切りの豚肉である
(2)黒っぽい色の味の濃いソースが絡められている
(3)にんにくが添えられている
(4)付け合わせは千切りキャベツが主である

また、グローブ状という一枚肉の片側がつながっている独特の形がみられるのも「四日市とんてき」の特徴の一つですが、 短冊状・スティック状に切った「こま焼き」「こま切れ」といったものも、「四日市とんてき」です。

 ということで今日のお話はここまで。とはいえ、最近「雨ばかり」なわけで、ここらでスカッとさせとかんといかんねという次第です。
(こら、ミーシャ。アンタは世間の人様から見たら「とんてき」やなくて「天敵」でしょ、全くもう!!)
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