空を飛ぶもの

 さて日差しはそんなにきつくないものの、愛するタイガースは今日から長期ロードに出ていく中で、ヒ~コラ言っている「ヘタレな」私。今日は火曜日、映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、何だか最近、この枠が一番難儀なネタになってしまっているような気がする中、今日はこんなもののお話です。
(これ、それを「自業自得」というんやわ、ミーシャ。)

 ボンドの中でもよく出てくる「飛行機」、本人が乗って何をしたりというのも多々あります。例えば、こんなものが…。

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(1)オートジャイロ(リトル・ネリー)
第5作「007は2度死ぬ」に登場。Qと共に登場する。小型のジャイロコプターなのだが、分解すれば4つのスーツケースに収まり持ち運び可能という優れものです。リトル・ネリーが鹿児島の普通の公道を滑走路に飛んでいくシーンが実に躍動感に溢れ素晴らしい。そして、そのバックに流れる音楽も圧巻である。ちなみに、そのヘリを見上げる海女の3人のうちの1人は松岡きっこ(旦那は谷隼人です。)です。そして案外重武装でして、空中ドンパチ・シーンでも結構なことをやっています。

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(2)アクロスター
第13作(オクトパシー」で登場。ビードBD-5J アクロスターは1人乗りの高速な軽量ジェット機で、航空機デザイナーのジム・ビードが10年の研究開発を経て生み出したBD-5(BD-5Jの先行機種)は、1971年に初飛行を行ったものです。BD-5Jは小型でパワフルな推力250ポンド(約113kg)のサーメルTRS-18-046ターボジェットエンジンを搭載し、最高速度は300mph(約480km/h)です。ボンドはレンジローバーのクラシック・コンバーチブルで牽引する改造した馬の運搬車でアクロスターを運んでいました。そしてガソリンスタンドに着いて一言、「満タンでお願い。」

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(3)アエロ L39 アルバトロス
第18作「トゥモロー・ネバー・ダイ」に登場。ロシア側の合意によりイギリス海軍艦艇からの巡航ミサイル攻撃を行う。ところが、市場の商品の中に核魚雷があることが判明、ミサイルは母艦から距離が離れすぎていた為自爆電波が届かず、ボンドには退避命令が出されます。だが、ボンドは命令を無視して核魚雷を搭載した戦闘機諸共確保して飛び去り、チェルノブイリ以上の核汚染は阻止されました。グラスコックピット化されており、追ってきた別のL-39を射出座席を使い撃墜しています。

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(4)アントノフ An124
第20作「ダイ・アナザー・デイ」に登場。世界最大の輸送機です。実際にボンドが動かすわけではないのですが、この中でボンドは悪役、グレーブス(ムーン大佐)と格闘します。ただここに積まれていたムーン大佐のコレクションは鎧甲や日本刀が飾られているなどちょっと首を捻るものばかり、また実際の北朝鮮は一度も運用したことはありません。

他にもスカイフリート(第21作「カジノ・ロワイヤル」に出てきた旅客機、テロの標的になります。)など、毎回結構なものが出てきます。

 ということで今日のお話はここまで。最近、ダイエットに悩むところですが、今日も真面目にお仕事です。来週はちょっとゆっくりできるかなという所ですが…。
(これ、ミーシャ。あんまし無理せんようにね。)
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