黒と白

 さて愛するタイガース、昨日は「一休さん」でしたが、そんな中で今日もまた怪しいお話を書く「怪人の」私。今日は月曜日、プールのお話。4枠目の今週は「考察」、この時期によくあるこんな現象のお話です。
(アンタはもう、何でまたそんな訳のわからん入りで来るの、ミーシャ?)

 この時期、皆さんお悩みの「日焼け」、とはいえ、実は2種類あります。
(1)サンタン   間違っても「卵を産む」(それは「産卵」!)ではなく、皮膚が「褐色に色づいた状態」で痛みがほとんどない日焼けのことです。この褐色の肌はメラニン色素によってつくられます。メラニン色素は、紫外線が皮膚の奥深く浸透するのを防ぐ働きをします。
(2)サンバーン 決して最近ブームのロシア製対艦ミサイルではなく、皮膚がやけどをしたように、赤くヒリヒリ痛む日焼けのことをいいます。急に強い紫外線を浴びたために、皮膚表面の組織が炎症を起こした状態です。やけどと同様、皮膚はやがてはがれ落ちて治っていきます。とはいえ、度が過ぎると、結果として、シミやたるみの原因となるばかりか、何回もサンバーンを繰り返すことで、皮膚ガンの原因にもなるわけです。

一昔前は「日焼けは美徳」という事で「2学期には真っ黒に日焼けした姿で」とかいうお話が学校でもよくありました。とはいえ、最近ではまるっきり逆、むしろ紫外線の悪影響をことやかましげにのたまう例がほとんど。まあ確かにそうなんですが、このお話をことさらに続けるつもりはないので、ここからが「本題」です。
(アンタが言うのは、「本題」じゃなくて、「変態」でしょ?)

 日焼け、言うまでもなく陽にあたっていない(紫外線にさらされていない)ところは白いままです。このため、テニスやゴルフをやってからプールに入ると日焼け跡がくっきりという事で、結構「お恥ずな」目に遭います。水泳の場合、屋外プールで練習するとよくなるのは「目の周りだけが白い」状態、なぜなら、ゴーグルでそこだけ日に当たっていないからでして、これを「逆パンダ」というんですが、あんまり人前でさらすのは憚られる「間抜けな」状態です。さらには「コパトーン」とか「マキアージュ」といった化粧品の類は絶対使えないため、下手な焼け方をするとかなり難儀をします。

 とはいえ、このプールの日焼け、結構フェチな方はおられるもので、私もかなりきわどい中身を見た事もあります。それをここで書くと、以前の日記「ひと夏のプール」以上の赤裸々なお話になるため(ホントに赤裸々なんだもん。)、この続きを聞きたい方は後ほどに。(とはいっても、だいたいのご想像はつくでしょうが。)

 ということで今日のお話はここまで。今日も一日、日にさらされる中で何とかしましょという次第です。
(これ、ミーシャ。あんまし無理せんようにね。)
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