飛龍の女皇

 さて今日はお仕事、そしてそれをさっさと片付けまして、この暑さにちと頭を捻る私。かといって冷たいものばかりでは『夏バテ』が怖いものでということで、今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「選手」。ちょっと異色の方ですが、今月はこんな方が登場します。
(これ、いくら暑いからって書く文章は「放送できへんもの」ばっかり書いてんやないんよ、ミーシャ。)

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 今月はこの方。競泳ではありませんが、飛び込み(間違っても、呼び鈴押して歩くわけではありません。)の選手で伏明霞(Fu Mingxia 中国)という方がいます。1990年代の女王、バルセロナ、アトランタ五輪の女子10m高飛び込み、アトランタ、シドニー五輪の女子3m飛び板の金メダリストです。1978年8月16日、中国、武漢生まれ。元々は体操をやっていたものの、体操に必要な柔軟性を疑問視されていました。そこで「カナヅチ」にもかかわらず「『飛び込み』なんてどう?」と勧められた彼女は1987年、湖北省の代表チーム、1990年にはナショナル・チーム入りした逸材で1991年の世界選手権で金メダル。この時に「史上最年少の金メダリスト」としてギネスブックに載ることになります。

 そして迎えたバルセロナ五輪では、まだ13歳と350日という中国史上最年少金メダリストになりました。(この時に日本でも話題になったのは、「今まで生きてた中で一番幸せでした。」岩崎(斉藤)恭子の14歳と6日の金メダルです。ただオリンピック全体の最年少金メダリストの記録は13歳と268日、ベルリン五輪女子3m飛び板でマジョリー・ゲストリング(アメリカ)という選手が持っています。伏明霞の記録はこれに約3か月及ばないことになります。)この年、彼女は西側の「タイム」誌の表紙になったり、一躍有名になりました。そして次のアトランタ五輪でも圧倒的な強さで金メダル。そのアトランタ五輪後、学業のために一度引退することになります。

 1998年、現役に復帰し、2000年のシドニー五輪の3m飛び板で2連覇を達成した後に2度目の引退をした彼女は2002年に元香港行政府、財政司長官の梁錦松と1年越しのゴールイン、現在は3児の母です。また2008年の北京五輪の招致委員会の委員をやっていたことから、その知名度故に最終聖火ランナーの候補にも挙がりました。(結局このお話はボツになり、体操の元五輪金メダリスト、李寧がやる事になりました。)

 ということで今日のお話はここまで。あれこれと探す中でも、何か反応ないかな?と思う中です。
(これ、ミーシャ。アンタのネタにいちいち反応しとったら、身はいくつあっても足らへんのよ。しかしまぁ、アンタもようこの手のネタで引っ張るもんやね~)

 
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