決して3倍にはなりません。

 さて愛するタイガース、昨日はけしからん某全国紙が内野5人シフトを敷いた裏をあざ笑うかのような西岡の一撃にグフフのフ、「ザマ~ミロ!」と思った、人間的に「屈折しきった」私。今日は土曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、夏場に冷た~く冷えた物が欲しいこんな野菜のお話です。
(確かに、その「5人にした」のはようわからんかったね、ミーシャ。)

D0010066tomatoweb.jpg

 今月は「こちら」、私も大好き「トマト」です。元々は南アメリカ、アンデス地域(ペルー、エクアドル)原産、世に出たのは1519年にメキシコへ上陸したエルナン・コルテスがその種を持ち帰ったのが始まりであるとされています。当時トマトは有毒植物であるベラドンナに似ていたため、毒であると信じる人も多く、最初は観賞用とされていましたが、イタリアの貧困層で食用にしようと考える人が現れ、200年にも及ぶ開発を経て現在の形になりました。これがヨーロッパへと広まり、一般的に食用となったのは18世紀のことです。

 使い方もいろいろ。ケチャップ、トマトソース、ピザソースなどに用いられるためトマトの年間消費量は1億2000万トン以上と野菜の中でもダントツの世界一位です。(ただ、加熱用と生食用を間違えると、得てして水っぽいものになったりします。)また、グルタミン酸の濃度が非常に高いためうま味があること、酸味・水分があること、なども理由に挙げられます。また栽培の面では潅水量が多すぎる(水をやりすぎる)と果実が割れ、少ないと障害果(ここでオッサン・アイドルグループが「捨てる物の料理」をするわけではありません。)が発生するため、高品質な果実を作るためには潅水量の細かい制御を必要とする作物です。潅水量を減らすことで奄美の強い果実を生産することができるが、収量は減少します。

 ということで今日のお話はここまで。最近、水をよく飲む(誰ですか、「馬だけにわからんでもない。」とか言ってるのは?)中、体力的にもきつい時期ですが、今日も一日がんばりましょということで今日もガブリといただきま~す!のお時間です。
(これ、ミーシャ。あんまり無理したらいかんよ、もう若くあらへんのやからね。)

 
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム