税税、哈哈

 さて昨日はプールの関係者とお食事、でもあまりすっきりしなかった「気の重い」私。今日は月曜日、プールのお話。4枠目の今週は「考察」。その関係者の1人が「ぜんそく」持ちという所から、この時期皆さん、頭を捻る「税金」に引っかけ、「ぜんそくと水泳」の関係を語ってみたいと思います。
(確かに税金は悩むとこやね、アンタも払ってきたんでしょ、ミーシャ。それに何やの、題目の漢字は?)

 俗に子供に多い「ぜんそく」、これは「気管支ぜんそく」のことを指しますが、具体的にどんなものかと言いますと「発作性に、呼吸困難、喘鳴、咳などの呼吸器症状をきたす症候群」のことです。喘息の病態に関連する因子は、アレルギー反応や細菌・ウイルス感染など多岐に亘って存在し、関与の仕方も様々です。(現在ではこの治療にエフェドリンという薬物を使用しますが、これはドーピング検査に引っかかります。また世界的にはステロイドの吸引が主流になってきていますが、吸入ステロイドの普及率は、国・地域によって差があり、殊に、日本は欧米先進諸国に比し、吸入ステロイドの普及率は低いんです。)

 水泳が喘息に薦められる理由は、まず、プールの環境にあると思います。温水プールの場合、プールサイドに埃が少なく、室温や湿度も適度に保たれていること から、運動誘発による喘息発作を起こしにくい環境にあります。また、水の抵抗による適度な負荷のもとに行なう全身運動なので、バランス良く体を鍛えることができます。また、動きに合わせて呼吸を行なうので、呼吸の訓練にもなり、心肺機能の向上にも繋がります。全身の筋力や心肺機能が向上すると、日常生活における呼吸筋への負担を減らすことができるため、喘息発作の回数を減らすことができると考えられています。さらに、水に入ると、皮膚の体温調節機能も鍛えられるため、風邪をひきづらくなると言われています。ただ、一部の選手が治療目的で始めたという例が、その選手が有名になりすぎて過剰評価され、それがすべてに当てはまるような結論になるのはいかがかと思いますが…。

 ということで、今日のお話はここまで。明日の会議を終わらせると、ちょっとは落ち着くかなと思いますが、「現世は現世で解決すると」いうことを信じて、何とかしたいなと思う次第です。
(あんまり、気にせんときね、ミーシャ。みんな心配しとるよ、「ミーシャが最近、お話してくれないんだ~」ってね。)
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