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最近、話題の…。

 さて昨日はお昼間にプールに行って、ついにゲットしましたよの「王×」ゴールドカード、悪魔のような計算尺をフル稼働させた後は、おうちで大真面目に「ドラえもん」を見ていた私。今日は日曜日、ミニカーのお話。1枠目の今週は「市販車」、今日はこんなお話です。
(これ、な~にがゴールドカードよ、全くもう!それ使ってま~たバカスカ買い物してくるんやろ、ミーシャ。)

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 自動車のドアは横開き、進行方向に対して対向車を遮るように開きます。(ここでドアを開ける際は対向車なり人なりが来ないかをよ~く見ておきましょう。)、前のドアも後ろのドアもほとんどがこのように開きます。(ただ、昔はトヨタ・クラウンなど後ろのドアは反対向きに開く(つまり、観音開き)例もありました。)、最近ではそのドアが開く際に幅を取るため、スライド式のドアになっている例もあります。(トヨタ・アルファード、ハイエースなど)、そして見た目は派手な「ガルウイングドア」なる方式があります。地面に対して垂直に展開するかたちで開くものですが、市販の乗用車ではメルセデスの300SL(1954年)が初めて採用し、それ以降主に高級スポーツカー(スーパーカー)が採用しています。ドアが跳ね上がるため、幅を取るイメージがありますが、開閉に必要な横方向のスペースは通常のドアよりも少ないんです。(ということは縦のスペースはとるわけですよ、下手に天井の低いとこで開けてガリッとやらかしたら目も当てられませんな。)でも、開閉アシスト用のガスストラット(たいてい、ガスやオイルダンパーが入っています。)が劣化すると開操作が重くなり、閉まる側には勢いよく落ちるようになってしまいます。(そして、その落ちてくるドアで頭を打つのはお約束です。) また似て非なるものに、ランボルギーニが採用している「シザー・ドア」(カウンタックのドアです。)、この先祖モデル、SLRマクラーレンや、「走るビニールハウス」トヨタ・セラなどが採用している「バタフライ・ドア」などがあります。

 そしてそのガルウイングドアを採用したSNSじゃなかった「SLS AMG」(2010年)が今月のお話です。メルセデスのハイパフォーマンスモデルを手がけるAMGの歴史の中で、初の専用モデルとして、同社がモータースポーツ活動を通して培ってきたレーシングカー・テクノロジーと、メルセデスの最先端技術を結集して開発されたスーパー・スポーツカーです。

 SLSは300SL のデザインアイコンを新たに現代的に解釈したものです。V8エンジン搭載車にしては異常に長い2m近くにもおよぶノーズ(このため、車体感覚をつかみにくいといわれます。日本車ではニッサン・フェアレディZ(2代目 S130型)がこの典型です。またVWのビートル(ニューの2代目)、レクサス・ES(4代目)/トヨタ・ウィンダム(3代目)(V30型)といった四方を曲面デザインにしたモデルもつかみにくいといわれます。)と大きく後退させた低いコックピット、リトラクタブルリアスポイラーを備えた短いテールエンド、そしてロングホイールベースとワイドトレッド、大径ホイールなど、スポーツカーデザインの原則をしっかりと踏まえた、ダイナミズムを象徴的に表現しています。また、短いオーバーハングに加え、大きくリア寄りの低い位置にマウントしたドライサンプ式フロントミッドシップエンジンとトランスアクスル式デュアルクラッチトランスミッションを採用したドライブトレインレイアウトがそのスーパースポーツカーとしての性格を決定づけています。

 ミニカーはサンクス(京商)の「AMG」(2011年)から。そして探して出てきた諸元はこちら。

車名          SLS AMG

デビュー        2010年
製造          2010~2014年
全長          4640mm
全高          1265mm(ドア開け時 1550mm)
全幅          1940mm
ホイール・ベース    2680mm
トレッド(前)     1680mm
    (後)     1650mm
車重          1710kg

エンジン        メルセデス M159
形式          水冷レシプロ V型8気筒 DOHC4バルブ
総排気量        6208cc
ボア×ストローク    102.2×94.6(mm)
Vバンク角       90度
最大出力        571馬力/6,800rpm
最大トルク       66.3kg-m/4,750rpm
圧縮比         11.3
燃料噴射システム    ボッシュ社製 電子制御
点火システム      ボッシュ社製 電子制御

駆動方式        後輪駆動方式(FR)
変速機         メルセデス/ゲドラグ社製 前進7速 DCT縦置き(AMGスピードシフトDCT-7)
差動システム      ZF社製 リミテッド・スリップ・デファレンシャル

シャシー        アルミニウム・スペースフレーム(マグナ・シュタイア社製)
サスペンション(前)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式
       (後)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式
ブレーキ(前)     ベンチレーテッド・ディスク(カーボン製ディスク)(+ABS)
     (後)    ベンチレーテッド・ディスク(カーボン製ディスク)(+ABS)
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン(+パワー・ステアリング)
タイヤ         (前)265/35ZR19、(後)295/30ZR20
燃料タンク容量     85リットル
ボディ・スタイル    2ドア・クーペ
乗車定員         2名

 ということで今日のお話はここまで。外はちょっと雨が降っています。撮りだめていたものを見て、すっきりしておきましょ。
(これ、アンタはお部屋をすっきりさせんといかんのと違うの、ミーシャ?)
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