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最近見なくなった

 さて年度末のラストのオーラスに「コーヒーカップ」を運んでいたお仕事、とりあえず、何とか1年が経ちました。あれこれと色々あった今日は火曜日、映画のお話。今週は「番外」ということで、こんなお話を書いてみましょ。
(これ、そこで「ひ×かたパーク」行ってグルングルンと回ってくるんやろ、ミーシャ。)

 4月以降も殆ど変更なく、このお話は進んでいきます。ただし、細かい部分は変わっているかもしれません。ただ3枠目の「ドラえもん」は、今年が連載50周年ということで「ドラえもん」自身にフォーカス(フライデーではありません。)を当ててみたいと思います。

 そんな中で、最近の映画、ドラマではほとんど出てこないシーンがあります。それが「喫煙」、映画でも刑事モノやアクションシリーズ、時代劇などで、喫煙シーンは台詞をつなぐ「間」に使われたり、場面転換、煙による空間演出を表現したりするのに欠かせないアイテムでした。 ところが、近年の過度なたばこバッシングにより、作り手も委縮せざるを得ない状況に追い込まれています。大手映画会社の幹部はこんな風に言ってます。

「昔の刑事モノといえば、捜査班のボスが事件解決後に決まって一服し、どうかしたら足で吸い殻を揉み消して颯爽と去っていくシーンもありましたが、今そんな作品を撮ったら大変です。

 もちろん、敢えて荒唐無稽な作品にする必要はありませんが、合法でもあるたばこを使ったシーン自体がNGになれば、劇場の大画面だからこそ味わえる場面の深みや登場人物の感情表現、時代背景などの演出効果も薄れてしまいます。映画はわざわざお金を払って観に来てもらうもの。『表現の自由』を手放してしまったら終わりです。」

 映画評論家の一部の方々もWHO(あの「龍の国に丸め込まれた事務方トップがいる」組織ですな。さて、「誰」でしょう?)の勧告は「まったくのナンセンスで、憲法で保障されている〈表現の自由〉の侵害にあたる」と断罪しています。弁護士の中には、未成年者の「基本的権利」を奪うものだ――との指摘も出ています。

 事実、今年最大の話題作(と勝手に思っている)「007シリーズ」、かつては堂々と煙草の広告(第11作「ムーンレイカー」でボンドがリオデジャネイロのロープウェーでドツキあいをやった際に出てくる看板など)も出てきましたが、最近になって問題視されたシーンが第20作「ダイ・アナザー・デイ」(2002年)でボンドがキューバで葉巻1本ふかしているシーンが出て、かなり問題になりました。

 そりゃ昔は「学校の先生が堂々と職員室でタバコ吸いながら説教してた」「ゴールデンタイムにタバコのCMが流れていた」なんてのはざらにありました。私がタバコの規制について知ったのは「プラモデル」、「一部の国ではタバコのロゴが出せないからバーコードなりその他ロゴに変わっている」というのを知ったのはタミヤのマクラーレンMP4/4です。これで「へぇ~っと」と当時は思ったものでした。

 ということで今日のお話はここまで。明日、明後日はまたもや「早番」のお仕事です。そろそろ「異動」がちらつき始めるころですが、明日はいい日になるといいなと思っています。
(これ、何かあったんかな?そんな「意味深な」言い方してからに、ミーシャ。)
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