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ロシアの年

♪ちょっとテレビを、見ているけ~れ~ど~、半端ない~と~、国中騒~ぐ~、今日はスタメン、外れるけれど、今日も勝つのよ、1位通過よ~♪(アニメ「キャプテン翼」の主題歌「燃えてヒーロー」のメロディでどうぞ)さてもうすぐ始まる運命の最終ラウンド、1位になるか2位になるかで「大きく位置づけが変わってくる」決勝トーナメントに向けて、皆さんお忙しい中ですが、私もさっとこのお話を書きたいけれど、なかなかネタが出てこない私。しかししかし、まさか前回優勝チームのドイツ、よもやグループステージで脱落にこれまた腰を抜かした今日は木曜日、テニスのお話。4枠目の今週は「名勝負百選」、もうすぐ始まるウィンブルドンから、今月のテーマ「ロシア」にのっとり、こんなお話です。
(これ、ま~たそんな無理やりドーピングのような話を持ってこんでもええんよ、ミーシャ。)

 2004年のウィンブルドン、女子シングルスの決勝、結果はこうでした。

 マリア・シャラポワ  6-1   セリーナ・ウィリアムズ
              6-4

 第1シード、セリーナ・ウィリアムズはここまで2連覇中、この大会も準決勝のモーレスモ戦で第1セットをタイブレークで落としたのが唯一の失セットという圧勝でここまで来ました。一方、第13シードのシャラポワ、最初の2試合を予選上がり、主催者推薦といった「比較的楽な」相手に当たったものの、そこから先はベスト8、準決勝とフルセットの試合を勝ち上がってきました。世間の評判は「セリーナの3連覇は固いんじゃない?」という感じでした。

 そして試合は始まります。シャラポワは第1セット、自身の武器でもあるフラット系のショットでセリーナを攻め立てます。またカウンターショットを最大の持ち味としており、少々打点が遅れても、そこから切り返してより攻撃的なショットが打て、 また一見でたらめなフォームに思えるときでも、きっちりコースをついて切り返してくるため、第1セットはあっさりと6‐1でシャラポワが取ります。

 第2セットに入り、百戦錬磨のセリーナがシャラポワのサーブを先にブレークして、フルセットになるかと思いましたが、ここから驚愕のマリア様、そこから4ゲーム連取であっさりとストレート勝ち、しかも史上2番目の年少記録(プロ解禁以後、1位はマルチナ・ヒンギスの16歳9カ月です。)というおまけまでつきました。またこの年はこの2週間前にアナスタシア・ミスキナがフレンチ・オープンを、この2か月後にはスヴェトラーナ・クズネツォワがUSオープンを制し、「ロシアの年」と言われました。

 ということで今日のお話はここまで。そして渦中のドイツ、ついに監督のヨアヒム・レーヴの辞任云々が取りざたされ始めましたが、後任は誰になるのか、レーヴ自身は次の2022年、カタールでのワールドカップまで延長したところですが、ちょっと気になる次第です。
(ほれ、あんまし夜更かししとったらいかんよ、ミーシャ。)
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