FC2ブログ

一席二鳥

♪金の~力の~持ち腐~れ~、一度~きりの~、補強な~んて~、あれも~これも~、欲~が~出~て~、中身はボ・ロ・ボ・ロなのよ~、迷ってるうちに、ベ~ッタさ~♪(AKB48 「願い事の持ち腐れ」のメロディでどうぞ、「ベッタ」の部分は「ドンベ」と読み替えていただいても結構です。)さて今年もこの入りが始まりました、愛するタイガース、昨日はコネ入社Sを先発野手全員安打でボコして、とどめには新加入の「十字架男」がそのSを磔(はりつけ、読める方は大したもんです。)にして、46000人の前で大恥かかせた開幕戦を大真面目に1杯ひっかけながら見ていた私。今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、今日はこんなお話です。
(これ、今年もこの1のことが10になる入りが始まるんやね、ミーシャ。)

 某大手回転寿司チェーン、Kで「ビッくらポン!」なるものがあります。おそらく知らない人はいないと思いますが、寿司皿を5枚入れると抽選がされるという仕掛けです。2000年から導入されましたが、これは結構うまいこと出来ています。表と裏の事情をあげますと…。

(表1) おまけに「レアもの度」をつけることで集客になる
これはその通り、「妖怪ウォッチ」「名探偵コナン」など数多くのタイアップ商品が生まれましたが、これで家族連れをターゲットにしようという意図です。また「なかなか出ないレアものがある」とテレビ番組内で紹介されて、話題になりました。そのため、「じゃ、そこにしようか」と選ぶ理由になっていたりします。

(表2) 皿を片付ける手間と数え間違いのリスクを消せる
意外に配膳というものは手間がかかるものです。また積み上がった皿を数えるというのも意外に時間がかかるものです。そこで±が出てしまうと売り上げの計算その他が合わなくなったりして、事務処理がややこしくなることを避けたものです。

(裏1) その「レアもの度」が射幸心をあおって、売り上げ増を図ることができる
4人連れのグループ客がいます。そこであと1皿で「抽選権」をもらえるとします。この場合、まず間違いなくその1皿をとります。これは「もしも、この1皿を取って抽選かけて、レアものが当たるかもしれない」という妙な色気が出る人間心理なわけですが、これを出させて、売り上げ増につなげようという、ある意味「うまいこと」考えた方策です。(一時、やたらと高額なUFOキャッチャーが話題になりましたな。)

(裏2) 皿を片付けることで「お財布の計算」をさせない
皿を片付けることで、当然テーブルの上にお皿はありません。そのため、お皿が乗っていると「お勘定はこんなもんで…。」という計算ができるのですが、それが消えるため、「さて、私、何皿食べたっけ?」と分からなくさせて、これも売り上げ増を図った理由です。

 ということで今日のお話はここまで。さらにG党のアナタに贈る、開幕戦の屈辱エピソードはこんなもの。

(1)疑惑のホームラン
1990年の対ヤクルトの開幕戦、結局この年はぶっちぎりの最速で優勝するのですが、その試合で篠塚利夫が内藤尚行から放った打球が、1塁塁審によってホームランと判定されました。この判定に対して、「打球はライトポールより前方で通過し、ファールスタンドへ入った。」と、ヤクルト野村克也監督は抗議したが、判定が覆ることはありませんでした。(ここで「ジャンパイア」と呼んではいけません。)この年からセントラル・リーグでは外野審判を廃止して4人審判制で行っていました。この疑惑後、東京ドームのポールは打球がわかるように黄色に塗装され、その後オレンジ色に変更されました。

(2)悪夢の3連発
1997年の開幕戦、ここも相手はヤクルト、前年に広島を戦力外になった小早川が監督の野村克也から「お前は大学で1年から4番、プロで新人王、だから移籍一年目も必ずやれる」と5番スタメン抜擢。当時3年連続開幕戦完封勝利をあげていた巨人の開幕投手・斎藤雅樹から3打席連続本塁打を放っています。

他にも開幕5連敗など、探せば出てくる屈辱ネタは多々ありますが、今日は噂ではあの「のっぽちゃん」です。やや不安なところはありますが、今日も1日、テレビのリモコンを動かす手が忙しくなりそうです。
(これ、そんな「まことしやかな」ネタをさもありげに書いてんやないんよ、しまいにえらい事になるよ、ミーシャ。)
スポンサーサイト



プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム