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Mの箱

 さて今日もあったか、でも何やら私だけ1人、さっさと上がったお仕事。ちょっと気になるところですが、それはそれの「終わりのいい」私。今日は水曜日、巨大建造物のお話。4枠目の今週は「アリーナ」、今日は只今話題のスケートから、こんなお話です。
(ほれ、今日はどんなオチのないお話で来るんかな、ミーシャ。)

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 今月はこちら。長野県長野市にある「長野市オリンピック記念アリーナ」(通称 エムウェーブ)です。1994年(平成6年)、4年後の長野冬季オリンピックのスピードスケートの会場として建設され、1996年(平成8年)に開場の収容人員18000人、施設は長野市が所有し、市・長野県と民間が出資する第三セクター(第三セクターと聞いて、ロクなもんじゃないと思う方々は私だけではないはずです。)の株式会社エムウェーブが指定管理者として運営管理を行っています。秋から冬にかけては400mダブルトラックを有する屋内型スケートリンクとして営業しています。毎年、10月末にはシーズンインを告げる大会として、ワールドカップ代表選考会を兼ねる全日本距離別選手権が開催され、12月にはワールドカップ短距離種目の開幕戦が開催される事が恒例となっています。会場名の由来はアリーナの断面構造がその名の通り英文字アルファベットの「M」に似ているため。元来は信州の山並みをイメージした構造であり、天井の梁には地元長野県産のカラマツ材を用いています。

 ただし、欠点が1つ。県内随一の会場ではありますが、駅から離れているのがデメリット。通常は最寄の長野駅から路線バスで15分程度かかります。ただし1時間に1~2本しかないので、タクシーなどの利用も考えることが必須です。また冬場はスケートリンクとして使用する都合、他のイベント(コンサートなど)を一切やらないために集客面でも難があるところです。

 というところで今日のお話はここまで。今日はこれからプールに行ってきます。来月真ん中にレースのあるためですが、ちょっと絞ってきましょ。
(ほれ、あんまし無茶せんようにね、ミーシャ。)

 
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