ラケット総選挙

 さて色々あったこの年度もそろそろ終わりになる中で、4月以降の身の振り方を考える私。今日は木曜日、テニスのお話。今週は「番外」ということで、こんなお話です。
(これ、あんまし気にしたらいかんよ、ミーシャ。)

 4月以降も、このお話の大枠は変わりません。ただ今年、2017年は私がラケットを握って30年になります。今年の4月22日には「レジェンド・マッチ」が控えるわけですが、その際に使うラケットを一般公募しようと思います。候補はこちら。(現在のラケット・メーカーのWilson以外のものを使う場合はちょっと色々ややこしい手続きを踏まんといかんもので、Wilsonからノミネートしました。)

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(1)ウルトラ2ミッド
元々は1982年に登場したもの、シャフトの部分がやたらと太く、ヘッドに向かって細くなっていく「テイパード・ビーム」構造を採用、また現在のWilsonのラケットの根本である「PWS」(Perimeter Weighting System=周辺加重機構)などを標準で装備したモデルです。2005年に限定1000本で復刻されましたが、グリップ・エンドのキャップ、巻いてあるレザーなどは当時と同じものにしています。今まで一番使用度の高い(2005,2006,2007,2008,2010,2015の6度)ものです。

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(2)プロスタッフ・ミッド
元々は1984年に登場したもの、17mm厚のフレーム、ど真ん中で叩いた時の打球感などテニスラケットの「伝説」を数多く生んできたこのモデル、初期はカリブ海の小島、セント・ビンセント島で製造されていました。 (この当時のものを求める方は結構多いもので、状態が良ければ20万ほどの値段がつくこともあります。)その後、台湾、中国と製造は移りました。世界ランキング1位に最多の6人を押し上げたラケットです。2014年、Wilsonの創業100周年ということで、この年に使用しています。

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(3)プロスタッフ シュテフィ・グラフ85
女子プロ元世界ランク1位のシュテフィ・グラフ用に1994年に登場したもの、『私は数百本のラケットを試した』というコピーが有名になりましたが、私がWilsonと組んだ際に一番最初に使ったモデルです。当初このモデルは95サイズ、110サイズしか出ていなかったのですが、世間が「グラフの使っているものは95サイズよりももっと小さく見える」ということで、急きょ登場したモデルです。今までで2度(2009,2013)使用しています。

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(4)n シックスワン・ツアー90
2004年から2006年まで使用していたモデル。22%向上という部分が話題になりましたが、しなりの強いラケットでボールに乗っている感覚の強いものです。このラケットの使用時分、両足を悪くしてということがあったため、現在の状況と似ていると思い、ノミネートしてみました。

 投票はコメント欄にて、締め切りは4月の15日(土曜日)までとしたいと思います。なかなかネタ探しには苦労しますが、これからも読んでやってください。
(これ、アンタのラケットなんて世間様にとってはど~でもええんやわ、全くもう!アンタもよっぽど「AKB」からパクッてるみたいやね、ミーシャ。)


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