FC2ブログ

女王の葬儀

 ♪あ~の人もこの人~も~、やたらと出~る2時間で~、ど~こへ行く二人~連れ~、葬儀業は事件だよ~♪(海原千里(上沼恵美子)、万里の「大阪ラプソディー」のメロディでどうぞ)さてお外は雨。木曜日には家庭訪問。その件はおばさんに任せましてという中で、このお話を書いている「どうかしている」私。今日は火曜日、映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、あの人が出たならばということで、今月はこんなお話です。
(これ、また何やの、その無理やりな替え歌は、ミーシャ?)

 2時間ドラマの帝王は船越英一郎ですが、「じゃ、女王は?」となるとやっぱりこの方、片平なぎさと思う方は多いと思います。(決してここで「私はあなたのためにこの両手を失ったのよ。」とやっているわけではありません。)そんな彼女がやったドラマの中に『赤い霊柩車シリーズ』(1992年~ フジテレビ系列)なるドラマがあります。金曜日の2時間枠のドル箱ですが、推理作家・山村美紗の作品「葬儀屋社長 石原明子シリーズ」を原作とする片平なぎさの代表的作品です。作品数の上では1995年開始の『浅見光彦シリーズ』に次ぐ2位です。年1作ペースとなった2004年10月から2008年は毎年秋の改編期(10月前半)に放送され、2009年は6月に、2010~12年は10月のほか4月にもそれぞれ放送されました。シリーズ途中からは、大村崑と山村紅葉らを交えたコミカルな掛け合いが恒例となっています。

 あらすじはと言うと…。
京都にある石原葬儀社では先代の社長の遺言を守るべく奮闘する専務・秋山隆男(大村崑)が今日も仕事に精を出す。社長である石原明子(片平なぎさ)初め社員達はそんな彼に振り回されつつ仕事をこなしていく。秋山は葬儀とあらば何でも受けてしまう。当然請ける葬儀の中には事件がらみの物もある訳で…。

 またこの「赤い霊柩車の棺」 は、第1被害者を指しています。(第7作は病死)、そして事務員役の山村紅葉は原作者、山村美紗の娘で母親とその親友西村京太郎の原作ドラマには必ず出ていることから「2時間ドラマの『裏の』女王」と呼ばれています。また彼女の芸能界入りする前の前職は「国税調査官」というちと異色の経歴の方です。

 ということで今日のお話はここまで。今日はお仕事ですが、さっさと決着を付けましょということで、何とかすべくという次第です。
(これ、な~んかシメがうまい事いってへんのと違う、ミーシャ?)
プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム