稼ぐ金とその資格

 さて痛めた右手(「何か食わせろ!」と人里に下りてきて襲ったからやろ、ミーシャ。)も元に戻り、昨日はあれこれとしていた私。今日は水曜日、テニスのお話。今日は「番外」という事で先日読んだ「スポーツの経済学」についての本から「賞金」のお話を…。
(なんでアンタはそんないやらしいネタに走るの、全くもう「亡者」なんやから!)

 ピンからキリまであるテニスのトーナメント、賞金総額によって分けられます。上から順番に(金額は米ドルです。)

 4大メジャー                    700万ドル以上
 ATPツアー・ファイナル/WTAツアー選手権 450万ドル
 ATP1000(9つ)/プレミア・マンデトリー(4つ)
             250~350万/200~300万ドル程度
 ATP500(11)/プレミア5(5つ)         
             100~150万/130~200万ドル程度
 ATP250(40)/プレミア(10)  
              50~100万/60~100万ドル程度
 インターナショナル(女子のみ)   15~30万ドル程度
(ここまではATP/WTAツアー(いわゆる「プロ・ツアー」)と呼ばれるものです。)
 チャレンジャー(115)  2万5000~15万/5万~10万ドル程度
 フューチャーズ(420)  1万or1万5000ドル/1万or2万5000ドル
(この2つは「プロ・ツアー」と言っても、ITF(国際テニス連盟)の主催になります。)
 
 日本国内で行われる大会は先述の「ジャパン・オープン(男子)」で「ATP500」、「東レ・パンパシフィック」で「プレミア5」の位置づけになります。ただ、最近の不況のせいかどこともスポンサー探しには難儀をしているようで…。

 と言ってもこの資格は「世界ランキング」によって決まります。当然上位者が優先になりますが、どの大会にも「予選」があります。ただ、この「予選」にもそのランキング上位者から順に出られます。男子のプロ・ツアーの場合、出場した大会で得たポイントの上位18大会分のポイント、女子の場合は17大会の合計になります。有効期間は1年。次の年の大会で得たポイントと入れ替わることになります。シード選手の決め方にもこのランキングが使われます。そしてもう1つが「チャンピオンズ・レース」「レース・ランキング」というものでこれはシーズン始まりの時点では全員ゼロからの積み上がりで、年間最終戦の出場枠を巡ってのランキングです。それでは、「今日もお仕事がんばりましょ」という事で…。
(アンタは何でまた、そんな無理やりな締め方をするの、ミーシャ?)
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