1人と2人

 さて最近、インフルエンザの大流行に「病み上がりの」私がかかったら、かなりマズいことになる気がするという「用心深い」私。今日は水曜日、今週4つ目のお話は「テニス」。3枠目の今週は「戦術」、テニスの試合方式においてのサーブの位置づけのお話です。
(そりゃ全く違うわけやないでしょ、ミーシャ?)

 テニスの最初のショット、サーブ。これが強い人はかなり有利にプレーを進められますが、シングルスとダブルスでかなり位置づけが変わってきます。どういう事かと言うと…。

(シングルス)相手は一人、私も一人全部自分でやるわけですから、その手間をちょっとでも削ろうと1本目は「速い球」を放ることがほとんどです。(外しても、威圧効果は大きい。とはいえ、状況その他によって変わってきます。)、また2本目は回転を意識して入れに行くパターンになります。(ただ、甘くなると叩かれることも…。)また同じパターンでは慣れられてしまうため、タイミングを外すという意味であえて逆の順番で行ったり、2本とも「速い球」にする場合があります。(これを「ダブル・ファースト」と言います。ポイント・リードの捨てパターンでギャンブルに行く場合などに使います。)

(ダブルス)シングルスと決定的に違うのは、打つのは1人じゃないという事。2人のうちのどちらかが打ってきますが、問題なのは「ボールを打ってない方の相方」、これがウロチョロするわけですから(古い例えでインベーダー(注釈)など)、こいつをどうにかしないと自分が予想していないコースに打たれて、のた打ち回るという事になります。そのため「速い球」はさほど必要ではなく、コース(基本的に左右問わず「バックハンド」側へ打つことが多いです。)を狙って打つというサーブになります。また、前へ詰めて、2人がネットの前にいるパターン(「平行陣」と言います。この逆に1人が後ろ、相方が前にいるパターンを「雁行陣」と言います。)を作った方がポイントを取る確率が上がるため、ネットへ詰める時間を稼ぐために、滞空時間の長いスピン・サーブ(ボールの下をこすり上げるサーブ)を打つパターンがほとんどです。

 とはいえ、どちらにも言えることは「下手に入れに行くと、シバキ倒される」ことがほとんど。そのため、ある程度のスピードはいります。ただ、ビビッて「手が縮こまる」という事もあり、どんな状況でも「振り切れる」か?と言うとそうもならんわけで、この辺も難しい所です。

 という所で、明後日に登場する「新馬」「フェラーリ F2013」(仮題)がどんなものか?チト楽しみですが、それぞれに求められるものもよ~く理解しときましょという事で、今日の所はここまでに…。
(しかしさぁ、このダラダラした文章はどないかならんもんやの、ミーシャ?妙に長いから読んではる人は、やたらとしんどいと思うんやけどさぁ。)

(注釈)インベーダー 1978年(昭和53年)にタイトーが発売したアーケードゲーム。「敵キャラクターが攻撃を仕掛けてくるゲーム」としては、世界で初めて大ヒットしたゲームです。シューティングゲームに属し、画面上方から迫り来るインベーダー(敵キャラクター)を移動砲台の自機で撃ち、全滅させることを目的とする。時々上空に母艦のUFOが出現し、これを撃ち落とすとボーナス点を獲得できる。敵弾を回避して敵を撃つというこのゲームシステムは『ギャラクシアン』などに受け継がれました。記録的な大ヒットにより著作権を無視したコピーゲームが氾濫し、それらを作ったメーカーは、後に家庭用ゲーム用のソフトハウスとして世界的な存在となったものも少なくありません。社会現象となり、ゲームセンターが次々に開店し、喫茶店やスナックのテーブルの多くがインベーダーゲーム用のテーブルに変わったとか、パチンコ店キラーと恐れられたとか数々の伝説がある「怪物」ゲームです。


 
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