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行くのはどこ?

 さて今日は諸般の理由でちと早めに上がった中、その理由は病院に依頼していた「診断書の修正」が上がったから、という事ですが、その帰りにとある会社の作業日報を路上で拾って、「ひょっとして、何かお礼が来るかも♡」とか考えていた「罰当たりな」私。結局何も来なかったんですが、そんなこんなで今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「邦画」、今月のテーマ「病院」という所から、こんな映画のお話です。
(ま~た、煩悩丸出しでガッつくんやから。せやから閻魔様に「お前は来世に行かすには功徳が足らん。せやから、現世で苦しめ!」って言われるんよ、ミーシャ。)

 今月はこちら、題名からして、泉じゃなかったもろピンコのお話「病院へ行こう」(1990年(平成2年) 東映)というお話です。とある大学病院での医師と患者、そしてそれに携わる人々の人間ドラマを描いたコメディー。この2年後には「続編」、2006年にはドラマにもなりました。

 あらすじはこんな所で。
 新谷公平(真田広之)は、広告代理店のコピーライターとして日夜仕事に励んでいたが、ある夜、倦怠期の妻春子(斉藤慶子)の不倫現場を発見、相手の男(大地康雄)ともめて大騒ぎの末、マンションの階段から間男と共に転落してしまう。そんな公平が運ばれた大学病院の新米研修医の吉川みどり(薬師丸ひろ子 間違っても点滴針をブスリとやる過程で『カ・イ・カ・ン』とかやってません!)は救急患者が大の苦手で、点滴針すら上手く刺せない始末だった。その結果、公平は全治一ヵ月の大腿骨骨折で、安い大部屋の病室で入院生活を送ることになるが、隣のベッドには何と、例の間男如月十津夫(大地康雄)がいたのだった。それでなくともこの病室には変人が多く、公平のストレスはたまるばかりで、さらに翌日春子が公平に離婚届をつきつけるのだった。ある夜、公平は血を吐いて内科の診察室にまわされた。症状はストレス性の胃潰瘍だったが公平は、癌ではないかという不安にかられるのだった。一方十津夫は担当医になったみどりにほのかな想いを抱いているが行動に現わせない。以外に純情なのだ。そして、公平はそんな十津夫にいつしか親しみを感じるようになる。ところがその十津夫のレントゲン写真から妙な陰が発見され、肺癌の疑いが出てきたのだった。胸部外科の韮崎(伊原武志)は切って病原を確かめようとする。手術の前日、自分が癌であることを知った十津夫は騒ぎを起こすが、みどりが自ら丹念に調べた結果、十津夫の癌はシロだと判明したのだった。何日かたち、退院することになった公平はみどりや十津夫に別れをつげて病院を去ったのだった。

 昔は「ガンの宣告」は本人にはしないことが多かったんですが、今日日は本人にも積極的にするようになりました。これは医療の進歩の結果、必ずしも、不治の病ではなくなったというのが大きいと思います。ただこれの厄介なのは「転移」することでして、転移するたびに性質が悪くなる(人間様にもいてますな。異動のたびに腐る奴が)という危険性があります。

 という所で今日のお話はここまで。私も「ガン」と言われないようにという事で、明日も「功徳」を積みたいと思います。
(これ、ミーシャ。確かに「人様にはようしたける」というのは大事なことやけどさぁ、アンタの場合の「ガン」は「癌」(cancer)のガンではなくて、「銃」(gun)のガンでしょ?全くもう、しまいにハチの巣にしたげようか?)
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