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注目の対決

 さて昨日は(も)真面目にオリンピックを見ていた中でも柔道、一度旗が上がって「え~っ!!」という判定にビックリ、さらにその上乗せで、もう一度審判が集まって、やり直しでまるっきり真逆の判定が出たことに腰を抜かした私。今日は月曜日、プールのお話。「番外」ですが、今週のテーマ、オリンピックという事で各大会で注目された「対決」のお話です。
(せやね~、あの判定は私も「?」と思ったわ。まるでウチのママとパパみたいなネタやったね、ミーシャ。)

 オリンピックの中でも比較的注目度の高い「競泳」、当然、選手の注目度、知名度も高いわけでして、過去にはこんなネタが…。

1988 ソウル  マット・ビオンディ(アメリカ) vs ミヒャエル・グロス(西ドイツ)
その絶頂期のソウル五輪で7冠を狙うビオンディとそれに対して一部の種目でライバルとなる「アルバトロス」ミヒャエル・グロスの対決。結局は2人が直接重なる種目での優劣はつきませんでした。

1996 アトランタ アレクサンドル・ポポフ(ロシア)vsゲイリー・ホール・Jr.(アメリカ)
「ロシアン・ロケット」ポポフと地元アメリカ、「才能の優性遺伝」ゲイリー・ホール・Jr.の対決。リレーではポポフに土が付きましたが、個人種目ではポポフに完敗という内容でした。

2000 シドニー  アメリカ vs オーストラリア
水泳界では珍しい、団体戦。アメリカが一度も他国に金メダルを譲ったことがない4×100mリレーでは銀メダルに終わりました。このレースの前に、ホールはオーストラリアに対し、「ギターみたいにぶっ潰してやる」と挑発していました。ホールは、アンカーを務め、オーストラリアのアンカーのイアン・ソープと対決しました。しかしここから「沈まないタイタニック」ソープの驚異の差し足、大逆転勝ちでオーストラリアが金メダル。そして表彰式でもこの「ギター」発言の当てこすりか、オーストラリアはギターを弾くパフォーマンスと色々ありました。

2008 北京    マイケル・フェルプス(アメリカ)
競泳の1大会での金メダル最多記録はマーク・スピッツがミュンヘンで達成した「7つ」、今回フェルプスは何と「8個」に挑戦と、話題になりました。結果は皆さんご存知の「8個」、とはいえ6つ目か7つ目の100mバタフライはちと薄氷ものでした。

 とはいえ、これだけ注目されても、「実力通り」の結果を出してくるわけですから、「大したもんですわね~」としか言いようがないものの、さらにそれが世界新記録とか言う「おまけ」が付くこともあります。そんな中でも「盛者必衰」、まるでサイコロがクルクル回っている(決して、その次に子供が歌う歌が出てくるわけではありません。またその歌は間違っても「口パク」かましてません。 → 何のことかわかった方は後でコーヒーでも) 「無常感」がありありの中ですが、北島康介もあっさり沈んだという事で、今年はどうなるんでしょ?とか思いつつ、今日の所はここまでに…。
(これ、ミーシャ。アンタもまぁ、無理やりネタを組んでくるんやから。それにしても「盛者必衰」なんて言葉をよう知っとったね。)
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