以心電信

 さて「新馬の争奪」もそろそろ抜く分抜いて、しがない「コスト回収」をやっている「庶民の」私。とはいえ、こんなものは「勢い」が大切なわけでして、今週末までチョロチョロとやってます。今日は4つ目、テニスのお話。4枠目の今週は「ルール」、題名から「伝える」という事のお話です。
(アンタの書く文章は、「伝わってない」筆頭なんやけどね、ミーシャ。)

 基本的にテニスの場合、コートの外にいる人が選手に話しかける、逆に選手がコートの外にいる人に話しかけることは禁止されています。(コーチングの禁止)ただ、主審(椅子に座っている審判の人です。)が認めれば、話をすることはできます。また、3セットマッチの場合は2セット終了後、5セットマッチの場合は3セット終了後に「バスルーム・ブレイク」(間違ってもお風呂に入ってという事ではありません。また、そのお風呂には決してエア・マットはありません。)という一時コートを離れることがあります。この際も係員同伴でして、外部と妙な接触をしないようにしています。なお、外部の人間が選手に指示を出していると認められた場合、一度目は警告、2度目でポイント・ペナルティ、3度目で失格になります。

 という事は、皆さん、考えそうなことは一緒なもので、「わからんようにやっとりゃいいんでないかい?」という事で使うものが「ケータイ」、マナーモードにして、メールで指示を出しとけば、日傘で隠れるから(試合中には日よけのために日傘が置いてある場合があります。)審判にもわからないし…。という事ですが、そうは問屋が卸さないもので。以下のようになっています。

「電源を入れたままの携帯電話その他のモバイル機器の持ち込みは禁止。音が鳴った場合、1回目は警告、3度目で失格です。」

 まるでどこぞの大学入試のカンニングの手口のようなパターン(確か、あれは「ポケベル」でした。)ですが、これはちゃんと規定されています。

 とはいえ、セコンド(そういう言い方をせ~へんの!)が付く試合もあります。団体戦(上はデビスカップ、フェドカップ、その他にも「インカレ」、「全国高校総体」など)の場合、監督は選手の座る椅子の隣に座ることができます。また、コート・チェンジの際、選手にあーだこーだと指示を出すこともできます。

 ただ、選手にしてもコーチにしても、見ただけで何がどうなっているかというのは見抜いてしまうわけで、究極を言うてしまえば、この両者を隔離するしかないわけなんですが…。ということで、今日のシメは「伝える物はちゃんと伝えましょう」という事で、お後もよろしいようで…。
(こら、ミーシャ。全くもう、わけのわからんことを散々並べたてとるんやから!しまいにシバキ倒されないかんみたいやね。)

 
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