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長~く愛して…。

 さて最近、起きるのがちょっと遅くなったような気がする中で、今日も真面目にこのブログを書いている「自分でもよくわからない」私。今日は火曜日、映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、ちょっとその枠には当てはまらない部分ではありますが、「子役」のお話です。
(ま~た、アンタの好きそうなネタで来るんやね、ミーシャ。)

 おとといの大河ドラマ、何と何と千姫役で登場したのは芦田愛菜、今や「ドル箱」の彼女ですが、視聴率のテコ入れ対策として再び登場しました。(この「一度当たった子役を、再登板させる」というのは「天地人」(2009年)の加藤清史郎に味を占めたネタです。)昔で言えば「えなりかずき」「間下このみ」「山東昭子」(誰やの、それ?)外タレ(そう言う言い方をせーへんの!)ならば、「オルセン姉妹」(ドラマ「フルハウス」のミシェル役)などなど数々いました。最近では「大橋のぞみ」「鈴木福」など、今や一大ブームになっています。

 またこの「子役」についてはチト色々な法律の規制があり、例えばこんなものが…。
労働基準法第57条(年少者の証明書)
使用者は、満18歳に満たない者について、その年齢を証明する戸籍証明書を事業場に備え付けなければならない。(要は「謄本」がいるってことです。)
第57条 第2項
使用者は、前条第2項の規定によつて使用する児童については、修学に差し支えないことを証明する学校長の証明書及び親権者又は後見人の同意書を事業場に備え付けなければならない。

年少者労働基準規則 第1条(児童の使用許可申請)
使用者は、労働基準法第56条第2項の規定による許可を受けようとする場合においては、使用しようとする児童の年齢を証明する戸籍証明書、その者の修学に差し支えないことを証明する学校長の証明書及び親権者又は後見人の同意書を様式第1号の使用許可申請書に添えて、これをその事業場の所在地を管轄する労働基準監督署長(以下「所轄労働基準監督署長」という。)に提出しなければならない。

実体として、このような規制があるものの、「ほかに変わりがいない」という理由から時間オーバーを認めています。ただ終演が午後9時以降になる公演については、子役をカーテンコールに出さない、開演を繰り上げるなど色々と規制をかけています。そこから、興行成績への影響や子役が本物の演技に触れる機会を奪うといった反対論も出ています。また、深夜に及ぶ塾通いが黙認されている中、演劇活動に関しては夜9時までとする規制は実態に合わないとも指摘されています。

 と言いつつも、この「子役」って、なぜか大人になっても演技をしている方って少ないんですが、この理由は諸説あります。例えば…。
(1)子役には親のサポートが少なからず必要とされるが、その度合いが強く母親が自分(の世間的ステータスの上昇)を投影するかごとくふるまうさまをステージママ(今の大河ドラマに出ている方でも、一人いてましたな。)と呼び、子役の将来やビジネスに関して所属事務所やテレビ局などとトラブルを起こすこともあります。
(2)例えば多額の借金を抱える、離婚を繰り返すなど、子役でブレイクした人が大人になってからトラブルを抱えるというケースは多い。これは子供と大人とでは求められる能力が異なること、大人になっても子役のイメージが抜けずに人気が下降してしまうこと、多忙な生活から満足な教育を受けることができず一般常識を知らないまま成長することなどが理由として挙げられます。
(3)その「子役」としてのイメージが強すぎて、良くも悪くもそのイメージに引きずられるため、「器が小さくまとまりすぎる」例が多々あります。

 という事で、最後のシメは「子供は子供らしく、大人は大人らしく」という事でいかがなものでしょうか?
(これ、ミーシャ。アンタみたいなのがそんなん言うても、ち~とも「説得力」がないんよ。ホントにまぁ、もっともらしい文章書いて、さもありなんみたいに言うんやから!)
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