落とし物

 さて連日「暑い、暑い」お部屋のこぐまもコアラもお猿さんにウサギさんも、み~んなでまとめて大合唱。そんな中、この「世間から見放された」ブログを書いている「将来性のない」私。今日は木曜日、テニスのお話。後5日後に迫った、今季最大の目玉「厚木の野馬追い」(何の事かわかった方は大したもんです。)、準備万端、整いましたという所ですが、隠れた「落とし物」があるかもという事で、今日はこの「落とし物」をテニスのルールに引っ掛けてのお話です。
(また、アンタの長い文章を今日も読まされるんやね、ミーシャ。頼むから、その「拷問」のような文章はどうにかならんの?)

 落とすもの、色々な物があります。例えば「持っているボール」とか「帽子」、あるいは「撃墜」という事で「ボールに当たった蜂」とか、色々な物がコートには落ちています。(俗に「リングには金が落ちている」とよく言われます。)ただ大きく分けて、以下のような原則があります。
 「自分が落とした場合は、相手のポイントになる。」

 この場合、例えばかぶっていた帽子が風で飛ばされて、地面に落ちた場合、その直後の打球が「アウト」(コートの枠を外れる事)、「エース」(相手が捕れない打球)であれば、そのままポイントは有効になり、そのままプレーが続いた場合のみ「レット」(やり直し)になります。そして「警告」がかかり、それ以降は落とすたびに失点となります。(「相手に対しての意図的な妨害行為」と判断されるため)ただし、それが相手側のコートに落ちた場合は、即失点になります。また、審判がつく試合では審判のみがこの判定を下す事が出来ます。(2003年以降の改正)

 この例はプロでもありまして、1999年、ヴィーナス・ウィリアムズ(アメリカ)がオーストラリアでやった試合で、髪の毛にやたらとビーズを付けて登場し、サーブを打った時にばらまいた事が基で「失格」騒ぎになったという例があります。当然ウィリアムズは猛抗議。星野仙一か大沢親分かというようなほどの逆上ぶりでしたが、判定は覆らず、結局、その試合は終わったという例がありました。

 という事で来週の「厚木の野馬追い』も楽しみにしていますが、「落とし物」には注意しましょという事で今日のお話はここまでに…。
(で、アンタはどんな落とし物をした言うの?全くもう、アンタの話にコメントはいらんのは「自業自得」やという事をま~だ理解しとらんのやね、ミーシャ!)
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