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ドル箱の理由

 さて今日は大豪雨、そんな中、チト理由があって実家に泊まった私。そのため、お部屋のこぐまはみんなで仲良く「お留守番」、「ミーシャ、大変だよ~!」というところで、今日は日曜日、ミニカーのお話。今週はちょっとローテーションの関係で、4つの枠に当てはまらないお話ですが、ミニカーにおける「ドル箱」を語ってみたいと思います。
(おや、ミーシャ。今日は私も静かに見とるからね。みんなも待っとるから、早よ~に帰ったり。)

 すでに発表されていますが、再来月の初めにサンクスの新ネタ、「フェラーリ(その8)」が登場します。私も楽しみにしていますが、他のネタでは現時点(2011年5月末時点)では最大でも「その3」までしかない(ポルシェ、ランボルギーニ)のに、このフェラーリだけは8つもある、さらに密かなマニアもいる「F1」でも「その2」があるのはフェラーリだけと、頭抜けた登場ぶりです。

 この理由として、私が考えるのは3つ、こんなところです。
(1)日本における「スーパーカー・ブーム(第1次)」(1974~78年にかけて、池沢さとしの漫画「サーキットの狼」などの影響で起きたスーパーカーの爆発的なブーム。 王冠の裏、クイズ番組、排気音を収録したレコードなど、ハマッた方は1人や2人ではないはずです。)の結果、日本では「スーパーカー = ランボルギーニ・カウンタック」という位置づけになったものの、その対極としてフェラーリが送り込んだ「フェラーリ 512BB」(302km/hという中途半端な数値に「!」と思った方は1人や2人ではないはずです。)の影響
(2)さらにその当時、F1ブームが起こり、その中で生まれた「F1 = フェラーリ」(そのため、この世代のヒーローはニキ・ラウダかジル・ヴィルニューヴかというところです。)の影響
(3)漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で中川圭一が度々乗っている(一番多いのは「フェラーリ F40」)ため、「金持ち = フェラーリ」というイメージが付いた影響
というところですが・・・。

 とはいえ、この「その8」が登場すると、80台以上の「農耕馬」が並ぶ事になります。それがとても楽しみでして、もうすでに車庫の駐車枠は引き直してあります。そんな中、フェラーリの次は?というのが気になるところです。
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