正式の晩餐

 さて昨日から実家に帰省している私。ついにこの実家にもネットが来ました。そのためこの連休の間はここから書いているんですが、いかんせんパソコンが私のお古の為、能力が1/3しかない故にあれやこれやとハードルも多く、チト難儀をしています。今日は土曜日、グルメのお話。昨日のウィリアム王子とキャサリン(ケイト)妃の世紀のロイヤル・ウェディングから、4枠目の「食べる事」についてのお話です。

 俗にヨーロッパの場合、「昼食」が正餐となります。このため、お食事会などが「昼間」に行われるのはそのためです。これは電気が無かったころの習慣で、昼食をじっくりと時間をかけていただき、晩は軽~く済ませましょという考えに基づいています。この傾向が強いのはイタリア、スペインなどでして、お昼はワイン1本開けて、3皿くらい食って、じっくり2時間とかやっている事も・・・。また量も多い。ラーメン1杯とかでサラッと済ませようなんて考えは向こうにはありません。

 そんな事実をあまりよく理解していなかったこの私、一度えらい目にあったことがあります。10年ほど前にスペインに行った時、帰りの列車の中で「お食事」が出たんですが、「お昼時に乗ったら、お昼ご飯は出てくるし、この時間でいいやね。」と庶民根性丸出しでお昼時の列車に乗ったのですが、出てきたのは「Snack」(軽食)、2時くらいの列車に乗ると「Lunch」(昼食)という事で、「しまった!」というえらい差のついた中身でした。

 尚、このような「晩餐」の場合、洋の東西問わず、正式は「フランス料理」となります。日本や中国では和食や中華じゃないの?という声もありますが、きっちりとフランス料理のフルコースを出すようになっています。という事で、そろそろこぐまとコアラが呼んでますんで、今日のところはここまでに・・・。
(アンタってさぁ、結婚式の料理のメニューを詮索するより、その相手を詮索したらどないやの、ミーシャ?それになんかこの文章もひねりがない様にも思うんやけどね。)
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