逃げ足、差し足

 さて「逃げる」2月も今日でおしまい、そんな中でお仕事終わって、「バカの一つ覚え」のようにプールで泳いできた私。今日はそのプールのお話、「逃げる」という所からこんなお話です。
(またまたまた、「トムとジェリー」やないんよ、ミーシャ。)

 俗に先行して、そのままゴールする事を『逃げきり』という言い方をしますが、これは元々競馬の用語でして、「逃げ足」というのもここからきています。生理学的にも理にかなったやり方ですが、得てして下手すると「オーバー・ペース」という事で「ガス欠」に陥りやすいという欠点もあります。

 また逆に最後に追い込んで、ハナの差、クビの差という事を「差しきり」と言います。これも競馬から来てまして、「差し足」『末脚』というのはこれです。ただこれも、どこで追い込み始めるかを見極めるのが難しい物で、何度か差し切れずに終わった例も多々あります。(この間の「有馬記念」、ブエナヴィスタなんてのはその典型ですわね。) 

 私の場合、脚質は「差し足」、馬体重量(車両総重量とも言う。)が重い分、勢いに乗せれば『車重が乗る』(イメージとしてはボーリングの球。同じ球速であれば重いほど破壊力がある)分速いが、そこまで乗るまでにやや時間がかかるという事で本業は200m、400mです。普段の練習でもたま~に腰抜かすようなタイムを叩き出す事もあれば、「何それ」という事も…。

 そして今日の練習はまるっきりそれでした。最後のメニュー、50m/1分で4本×4枠(その枠の間に休みは1分あります。)その前に1200mほど泳いでいるために、なかなかタイムが上がらない、逆に落ちている事をはっきりと理解しているこの馬も「爆発寸前」でして、内心「あの調教師、シメたろか」(なんて事言うの、アンタ。)とか思っていましたが、最後の16本目にはそれなりに出してくるというあまりいいのか悪いのかよくわからない終わり方でした。

 という事で今日のお話は「逃げ足、差し足、どちらも馬脚を現さないように」という所でお跡もよろしいようで。
(こら、ミーシャ。『逃げ』だの「差し」だの、何をわけのわからんネタで無理やりつないで、怪しいネタを並べたてとるの?アンタが追うのは「オネエチャン」だけでしょ、まったく。)
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