青山1丁目

 さて最近出てくるのは「暑い」しかないような気もする中、このお話を絞り出している「ホイップクリーム」な私。この「ホイップ」とは「whip」、間違っても白い、甘いという意味ではなく「鞭」の意味です。そんな鞭打たれる中の今日は水曜日、巨大建造物のお話。3枠目の今週は「サーキット」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタ大好きなんやろ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。栃木県と茨城県のほぼほぼ境目、栃木県芳賀郡茂木町にある「ツインリンクもてぎ」です。世界的にも珍しいオーバルコースとロードコースの2つのコース(周回路)を併設する施設であり、本田技研工業の100%子会社として作られました。現在は鈴鹿サーキットを運営する鈴鹿サーキットランドと合併した新会社「株式会社モビリティランド」が運営を行っています。開場は1997年、国内で最もスケールの大きなサーキットとして誕生しました。

 “ツインリンク”の名の通り、このサーキットには、アメリカンレーシングの核となる2400mのオーバルコースと4801mのロードコースのふたつが結合しているのがこのサーキットの特徴でしたが、現在、FIA/JAFの公認コースはロードコースのみとなっています。(2011年の東日本大震災の影響で、コースが波打った起伏ができたためです。)都心から約100kmとアクセスも良好で、2輪の日本GP、スーパーGTなどが開催されています。この他安全運転トレーニング施設、アミューズメントカートエリアなども併設されています。また、サーキット観戦だけでなく、レストラン、オートキャンプ場など付帯設備も充実しています。さらには鈴鹿にあった「ホンダ・コレクション・ホール」もここに移りました。

 ということで今日のお話はここまで。今月いっぱいは連投の続くわけですが、何とか乗り切りましょという次第です。
(ほれ、あんまし無茶せんようにね、ミーシャ。)
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次のお話

 さて今日も暑い、暑い、とはいえ、さっさとケリをつけた後、このお話を書いている「連投対策の」私。そこで洞窟から救出されるのを待っているかのように、体力の温存を図る中、先週は6連投、今週は7連投という「150kmオーバーの投手」にはちょっと酷な部分もありますが、その辺は抑えつつも今日は水曜日、巨大建造物のお話。2枠目の今週は「スタジアム」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタが隣におってはごっつい、暑苦しいんやわ、ミーシャ。)

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 只今行われていますFIFAワールドカップ(TM)、次の大会は2022年、カタールで行われる予定ですが、その開催権をはく奪する可能性も出てきました。そこで出てきたのが今回のお話、カタール・ドーハにある「ハリファ国際スタジアム」(Khalifa International Stadium)というスタジアムです。1976年に開場の収容人員40000人、2022年が本決まりになれば、68000人に拡張されます。というスタジアムです。

 スタジアムはアスパイア・ゾーン(ハリファ・スポーツ・コンプレックス)という総合運動公園であり、アスパイア・タワーをはじめ、アスパイア・ドーム、ハマド水泳センター、アスパイア・アカデミーなどがあります。2006年に開催されたアジア競技大会では開会式と陸上競技などが行われました。また、サッカーの試合としては2009年にイングランド対ブラジルの国際親善試合、サッカーカタール代表の試合、2011年にはAFCアジアカップの決勝戦会場として使用されました。2019年には世界陸上が、2022年のワールドカップでも準決勝1試合などが行われる予定です。
 
 指輪のようなモニュメントの台座部の本は、コーラン、そのコーランから手がでて、地球を支えているという『コーラン=イスラム教国から世界にはばたけ!』というメッセージが入った造作だそうです。ただ、FIFAはカタールにおける周辺状況、並びに選定の過程を相当問題視しており、その代替え開催地を物色中なのは事実です。噂ではこの時に落選したアメリカ、イングランドという選択肢のようですが、2026年の開催地がアメリカ、カナダ、メキシコの共催ということでアメリカはボツ、となるとイングランドというのが有力にはなってきますが…。

 ということで今日のお話はここまで。体力的な部分も考え、今日も早い目に寝ましょ。
(これ、休める時に休んどきや、ミーシャ。)

楠の球場

 さて今日も大豪雨、そんな中でお仕事、そして決定的に違うのは「♪ピロリロリン」の緊急災害情報メールが鳴りっぱなしの中、昼からは「安全性の問題から、外に出るな」ということで、車で助手をしていた私。しかし周りは土砂崩れの冠水のとえらい事になっていた今日は木曜日、巨大建造物のお話。1枠目の今週は「野球場」、もうすぐ始まるプロ野球のオールスターゲームからこんな球場のお話です。
(アンタは別の意味でも「外に出~へん方がいい」と思うよ、ミーシャ。)

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 今年、2018年のオールスターゲームは来週の末、京セラドーム大阪とリブワーク藤崎台球場で行われます。2018年以降、4年に1度、プロ野球12球団の本拠地ではない球場(でも、プロ野球の試合ができる規格の球場に限りますが)でやることになりまして、今年の第2戦は熊本にある「熊本県営藤崎台野球場」(リブワーク藤崎台球場)で行われます。今日はこのお話です。収容人員24000人、センター121m、両翼99.1mの天然芝の球場です。

 この球場は熊本城の西側にあります。ここにはかつて藤崎八旛宮があったが、1877年の西南戦争でクスノキ群を残して社(やしろ)が焼け落ちてしまいました。藤崎八旛宮が東に約3km離れた現在地に再建された一方で、藤崎台には軍関係施設(陸軍監獄)ができました。また一部には藤崎台陸軍病院ができ、戦後には熊本大学付属病院藤崎台分室が建てられました。1960年(昭和35年)の国体開催を機に、高校野球の試合会場として野球場の建設が計画され、こうして建設されたのが現在の藤崎台球場である。完成以後、高校野球(熊本県予選の決勝の会場は会場以来ずっとここです。)や社会人野球などをはじめとするアマチュア野球なども開催されています。2016年の熊本地震で使えるかどうか?というほどの損害をくらったこの球場ですが、何とか間に合わせました。

 またこの球場の名物が外野スタンド裏手のバックスクリーン周辺に立つ7本のクスノキの巨樹群です。大きいものは幹囲12m、樹高28m、樹齢約1000年で、全国のクスノキの中でも最大級である。小さいものでも幹員7m、樹高20m、樹齢約400年。これだけの巨樹が群生しているのは珍しく、1924年(大正13年)12月9日、国の天然記念物に指定されました。そのため、勝手に剪定その他をすることができず、左翼側の枝の一部がフィールド内に約1.5mほどせり出しています。プロ野球公式戦では打球が枝や幹に接触してフィールドへ跳ね返った場合はボールインプレイ(試合続行球)として、打球が枝や幹に挟まった場合は本塁打として扱っています。また高校野球公式戦では、打球が枝や幹に接触した場合は本塁打として扱っています。

 ということで今日のお話はここまで。雨はまだまだ降っています。明日のお仕事はえらい事になるんじゃないかと思いますが、6連投の今週もあと2日です。何とか乗り切りましょという次第です。
(ほれ、あんましドタバタしたらいかんよ、ミーシャ。)

屋根あり

 さて愛するタイガース、昨日は陽川の3ランでっとりあえず連敗を止めたことにやれやれ、そして今日も早起きでサッカーを見ていた私。なんとなんとアルゼンチン、崖っぷちから「赤(決勝ゴールを決めたマルコス・ロホ(マンチェスター・ユナイテッド(イングランド))です。ちなみにスペイン語で「ロホ」(rojo)とは「赤」を意味しています。また所属チーム、マンチェスター・ユナイテッドは「赤い悪魔」(The Red Devils)という愛称があります。)の一撃」、ブッコ抜きの右足ボレーで大逆転の2位通過に思わず「ミーシャのパパは、これ見て大騒ぎだわね。」と思っている今日は水曜日、巨大建造物のお話。4枠目の今週は「アリーナ」、今月のテーマ「ロシア」から今日はこんなお話です。
(確かに、パパのフェイスブック見てたら、そこの部分だけ「大文字」の「太字」やったね、ミーシャ。)

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 今月はこちら。ロシア・モスクワにある「オリンピック・スタジアム」です。「スタジアム」と名乗っているものの、「陸上競技場」ではありません。ただ、1980年のモスクワ五輪用に建設された点は同じです。収容人員16000人、五輪ではバスケットボールとボクシングの会場になりました。お隣には競泳の会場になったプールがあります。現在ではテニスで使われる例が多く、1990年から始まる女子テニスの「クレムリン・カップ」のメイン会場、さらには1994年、2006年のデビスカップの決勝の会場になりました。他にもコンサートなどで使われます。

 ということで今日のお話はここまで。今晩は運命のF組、前回チャンピオン、ドイツは「決勝トーナメントに行かなかったことはない」神話は続くのか、ユニフォームは1990年、イタリア大会モデルのオマージュですが、対抗のメキシコ、スウェーデンと比べると「ちょっと不利」な状況です。韓国に勝つことが絶対条件ですが、それもそれなりの大差でないと危ういという状況ですが、今晩も眠い目をこする日になりそうです。
(これ、あんまし夜更かししとったら、えらい事になるよ、ミーシャ。)

アナタと君とその方は?

 さて昨日は2回プールに行って、その後は大真面目にFIFAワールドカップ(TM)の日本戦を見ていた私。何とか勝ったことにはやれやれなのですが、審判があんまし厳しくファールを取らないことに「おや?」と思う「この」私。そして今日は豪雨の中でお仕事でしたという水曜日、巨大建造物のお話。3枠目の今週は「サーキット」、今月のテーマ「ロシア」から今日はこんなお話です。
(これ、そこで「寝坊しました。」というオチはアンタにはあらへんからね~、ミーシャ。)

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 今月はこちら。F1ロシアGPのコースとしても有名な「ソチ・オートドローム」(Сочи Автодром、Sochi Autodrom)です。2014年のソチ冬季五輪の会場の跡地に建設されました。(同様の例はカナダ、モントリオールがあります。)全長5872m、これは現在のF1開催コースでは4番目に長いものです。(1位はスパ(ベルギー)です。7kmあります。)五輪開催跡地を利用しただけに、90度コーナーが多い市街地コースのようなレイアウトとなっています。しかし、高速区間や中速コーナーなどもあり、さまざまな要素が組み合わされたテクニカル・コースともいえます。

 コースのスタート/フィニッシュラインはオリンピックパーク北端の駅近くにあります。メインストレートを通過後、五輪のメダル授与式が行われる中央広場をぐるりと回りこみ、ボリショイ・アイス・ドーム(アイスホッケー会場)、アイスキューブ・カーリングセンター(カーリング会場)、アドレル・アリーナ(スピードスケート会場)、アイスバーグ・スケート・パレス(フィギュアスケート/ショートトラック会場)などの競技施設の周りを巡って1周します。基本的にさほど上り下りもなくというところですが、路面が恐ろしくスムーズなことが有名です。初めてF1をやった2014年では1周目にタイヤ交換を行ったニコ・ロズベルグがそのまま53周の最後まで走り切り、最下位から2位まで挽回したという超珍しいこともあります。(ここで「超気持ちいい」とかいってはいけません。)

 ということで今日のお話はここまで。これから晩ごはんですが、残り物の処分になりそうです。
(これ、「残り物に福あり」とはよう言うたもんやね、ミーシャ。)

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