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拷問明けには…。

 さて明日は健康診断という名前の「拷問」、そのため、ちょっと書けなくなるような気がしたために、この時間に書いている「被虐好きの」私。今日は金曜日、その「拷問」がらみのグルメのお話。2枠目の今週は「ミーシャの変態クッキング」、今日はもうすぐお正月ということで、さっぱりとこんなお話です。
(これ、アンタにはそういうのも必要なんやないの、ミーシャ?)

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 お正月料理のド定番の「紅白なます」、それと今月の食材「柚子」、そしてちょっと豪華に「カニ」を合わせまして、「カニ入りなますの柚子釜」が今日のお話です。旬のゆずの中身をくりぬき、器代わりにすることで華やぎが生まれます。お正月には欠かせないなますは、かにを加えることでより一層豪華に。箸休めとしてだけでなく、来客用にも最適な品のあるおつまみです。

 レシピはこんなものです。(2人分)
ゆず  中2個     大根  1/4 本 (200g)  にんじん  1/6 本
三つ葉  少々    かに肉  50 g   塩  小さじ1/2

(合わせ酢)
酢    大さじ1と1/2    砂糖  大さじ1
塩    少々     かつおだし  大さじ1

(1)(下準備)大根とにんじんは千切りにします。

(2)大根とにんじんをボウルに入れて分量の塩をふり、10分ほどおく。出てきた水分をしっかりしぼります。

(3)ゆずは上から1cm程度のところを横に切り、スプーンで中身をくりぬきます。(皮に穴を開けないように注意しましょ。)取り出した実の1個分はガーゼなどで包み、果汁をしぼります。

(4)(3)のゆずの果汁に「合わせ酢」を加えて混ぜ合わせ、(2)を加えてあえます。上に軽い重石をのせ、30分ほどおいて味をなじませます。

(5)(4)にほぐしたかに肉、茹でてざく切りにした三つ葉を加えて混ぜます。汁けを軽くきり、(3)のゆずの皮に詰めて、できあがり。 

 ということで今日のお話はここまで。ちなみにその「拷問」というたとえは、「朝ごはんが食べられないこと」、普段は朝の寝起きから即カレー2杯とかいう食生活なもので、これが食べてはいけないとなると、「拷問だ~!!」ということになるわけです。そんなこんなで今日も始まりましたが、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、ま~だ食べとってか、ミーシャ?)
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ユヅ君の逆襲

 ♪いく~つも~の~、氷を~蹴って~、たど~り着~いた~、ファイ~ナ~ルだ~、だか~らも~う~、迷わ~ずに回~れば~いい~、足首は~、ガラ~スで~も~♪(ゆずの「栄光の架橋」のメロディでどうぞ)さてフィギュアスケートの年間最終戦、ユヅ君は2位スタートとここから、さて「プーさんが何個投げ込まれるか」を考える、でもやっぱり「最強はカタリナ・ビット」だと思う自称「ユヅ君」な私。今日は土曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、今日はこんなお話です。
(これ、自称「ユヅ君」ってアンタは鏡で自分の顔を見たことあるんかな、ミーシャ?)

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 今月はこれ、「柚子(ゆず)」です。奈良時代から栽培されており、歴史の古いかんきつです。一般的に流通しているのは、黄色く熟してから収穫する「黄ゆず」で、11月頃に旬を迎えます。成長が遅いことでも知られ、「桃栗3年柿8年、ユズの大馬鹿18年」などと呼ばれる(ここで「永遠の18歳」とか言ってはいけません。)ことがあるため、栽培に当たっては、種子から育てる実生栽培では、結実まで10数年掛かってしまうこともあります。日本では比較的、西日本に産地が多く、高知県、徳島県で1,2位を占めます。

 使い方としては、それ自体で使う例は少ないのですが、日本料理等において調味料として、香味・酸味を加えるために用いられます。また、果肉部分だけでなく皮も七味唐辛子に加えられるなど、香辛料・薬味として使用されます。薬味としてではなくゆず自体を味わう調理例としては、保存食としてのゆべしの他、韓国の柚子茶のように果皮ごと薄く輪切りにして砂糖や蜂蜜に漬け込む方法などがあります。ゆずの果汁を砂糖と無発泡水で割ったレモネードのような飲み物もある。果汁はチューハイ等にも用いられ、ゆずから作られたワインもあります。 柚子の果実のうち果肉の部分をくりぬいて器状にしたものは「柚子釜」と呼ばれ、料理の盛りつけなどに用いられます。

 ということで今日のお話はここまで。異動は時間の問題と思えるお仕事同様、さてどうなりますか?という次第です。
(ほれ、あんまし無茶せんようにね、ミーシャ。)

呼び方様々

 さて12月30日の出張は本決まり、そしてさらに「2日と16日も行ってもらうんよ。」ということになり、満員電車の中を、お荷物持ち返ってきた「お荷物な」私。置き忘れたらえらい事になるしという中で、「戦々恐々」だったのですが、今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、今日はこんなお話です。
(おや、それはそれは大変やったね、ミーシャ。)

 標準語でこういう言い方をするもの、(   )の中を埋めてください。

 油揚げの入ったそば    (   )そば
(「そば」という部分を抜いて、単に(  )という場合もあります。)

 ちくわ、スジ肉、大根などを出汁でゆ~っくり炊いて、高架下でワンカップ大関と共に食べる鍋
 (    )

 焼いた餅が入った粒あんのお汁   (   )

 赤地に黄色の「M」マークの某ファストフード店  略して(   )

 ちなみに関東弁ではこういいます。

 油揚げの入ったそば    (きつね)そば

 ちくわ、スジ肉、大根などを出汁でゆ~っくり炊いて、高架下でワンカップ大関と共に食べる鍋
おでん

 焼いた餅が入った粒あんのお汁   (おしるこ

 赤地に黄色の「M」マークの某ファストフード店  略して(マック

 他にも地方によって呼び方は様々です。ただ、標準語でも年代によっては「何のこと?」という例もあります。標準語で「煮抜き」といいますが、これは関東弁では「ゆで卵」のことを指します。しかし、40代以下の方はほとんど使いません。また以前にも書いたことがありましたが、「大阪の場合、おにぎりは俵型にする、三角のおにぎりは「弔事」の時だけ」という例があります。これはNHKの朝ドラ「ごちそうさん」に出てきますが、このお話が出るまで私も知らんかったし、実家の父親(私以上に大阪は長い)も「そんなもん、知らん。」と言い出す始末で、その年代の方が現代のコンビニのおにぎりを見たら卒倒するんと違うかなと思うわけです。また一番「けしからん」と思うのが、「肉まん」。あれは「豚まん」と呼ぶもので、決して「肉まん」と呼んではいけません。なぜなら「肉」というと、標準語では「牛肉」のことを指すため、「肉まん」というと「牛肉のミンチが入っている」ことになってしまうからです。

 ちなみにミーシャはどこへ行っても「標準語」で通します。英語、スペイン語は「ものすごいきれいなしゃべり方をする」(これはホントのお話、スペイン本国から来ているスペイン語の先生にびっくりされたことがあります。)のに、日本語は「恐ろしく、訛りのキツい」しゃべり方をします。(これもホントのお話、日本語のできる外人さんとお話した際に、「アンタの日本語はものすごい訛りがきつい」といわれたことがあります。)そのため、音声翻訳では必ずブザーが鳴ります。

 ということで今日のお話はここまで。あれこれとしておくことは山積みながら、(  )内を埋めてコメントください。
(これ、ミーシャ。「どこ行っても標準語で通す」って、それ私のことを言うてんの?アンタも私に言わせたら、同じなんやからね、それにアンタなんて「豚まん」やなくて、「肥まん」やないの、全くもう!!)
   

暴虐の一杯

 さて昨日はちょっと早寝したために、また今日はちょっと出ていく用向きもあって、この時間から文章を書いている「歩くワインセラー」の私。今日は土曜日、グルメのお話。3枠目の今週は「ワイン」、今日はこんなお話です。
(これ、今日はどこを徘徊するつもりかな、ミーシャ?)

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 先月のブドウ、「ピノ・ノワール」から、「今回はこれしかないでしょ。」と持ってきましたよ。フランスが世界に誇る超ド級のワイン、ロマネ・コンティ(Romanée-Conti) です。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(DRC) 社が単独所有するフランスのブルゴーニュ地方、ヴォーヌ・ロマネ村に在る約1.8ヘクタールのグラン・クリュ(特級格付け)のピノ・ノワール種のブドウ畑。または、そのブドウ畑から産するブドウから造ったワインのことです。平均年産は約6000本程度(順調な年で7000本程度、不調な年で4000本程度)と極めて稀少性が高く、世界で最も高値で取引されるワインのひとつで、またその価格と稀少性の高さから、「飲むより語られる事の方が多いワイン」と言われる事もしばしば。現在、どんなに安くても30万円は下らず、良作年の物は1本、100万円を超える事もあります。

 もともとロマネ・コンティの畑がある辺りは2000年前のローマ時代からブドウの栽培とワイン造りが行われてきた土地で、当初から極上のワインを生み出すこの地にローマ人が「ロマネ」という名を付けたと言われています。10世紀以降は修道院が畑を所有していましたが、ロマネ・コンティの評判があまりに良いために、18世紀初頭にはルイ14世が持病の治療薬として毎日スプーン数杯のロマネ・コンティを飲んでいた(そしてそこで、泥酔状態でヤジを飛ばしてはいけません。)という逸話があるほどです。その後、この畑を手に入れようと王侯貴族が競い合った結果、1760年にコンティ公爵ルイ・フランソワ1世がこの畑を所有し、この畑はロマネ・コンティと名付けられました。1789年のフランス革命により畑は没収されてしまいましたが、ロマネ・コンティという名は残り、今日に至ります。

 そのワインづくりもかなり手間暇かかっています。畑の耕作は馬で行い、農薬や除草剤を一切使用しない有機栽培の一種であるビオディナミ農法でブドウを育て、毎年、周りのブドウ畑より遅くに行われる収穫はもちろん手摘みです。もともとブドウ栽培時に徹底した収量制限が行われているにもかかわらず、収穫されたブドウは厳しく選果され、発酵させます。熟成は新樽を使用し、熟成期間はヴィンテージ(収穫した年のことです。)によって異なります。澱引きや濾過は最小限、ワインの移動も重力を利用し、決してポンプは使用しません。このように惜しみなく時間と労力を費やして造られたワインは、テロワールの個性とともにピノ・ノワールの繊細さ、複雑さを余すところなく表現しています。また、力強くはっきりとしたボディでありながら、デリケートで官能的な味わいは「飲み手の魂を吸い取る」とまで賞されています。ロマネ・コンティのブドウ畑は最高の自然条件を兼ねそなえた恵まれたテロワールですが、今日のワインの名声は、長い歴史の中でワイン造りに携わってきた多くの人々の絶え間ない努力によって得られたものなのです。

 ただ、ワインが投機の対象になってしまったことで、このワインはその弊害にも悩まされてきました。それがいわゆる「偽物」問題などのですが、これは世界中の需要に対してロマネ・コンティの生産本数は少なすぎるからです。そのため、DRCのワインのエチケットには2人の代表者(1942年以降、ブルゴーニュの名門ド・ヴィレーヌ家とルロワ家が共同経営しています。)の署名が併記され、ナンバリングもされています。

 ということで今日のお話はここまで。今日は「勤労感謝の日」ということで、私も自分に感謝してきましょ。
(これ、アンタに感謝しても何の御利益もあらへんのやけどね、ミーシャ。)

 

浮き輪が有名

 さて昨日は大真面目に「アナと雪の女王」を見ようとしたものの、そのままスヤスヤの「寝た子を起こすな」の私。今日は土曜日、グルメのお話。2枠目の今週は「ミーシャの変態クッキング」、今日はこんなお話です。
(これ、転寝はいかんよ、ミーシャ。)

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 夏場に某ピザ店で浮き輪と怪しい曲で有名ですが(なんと、今年9年ぶりに復活しました。)、「エビマヨ(海老のマヨネーズ和え)」です。いわゆる「エビチリ」の変形ですが、最近のマヨ・ブームに乗っかりまして、結構出てくるところも増えてきました。ということでレシピはこんなものです。

えび   10尾

(下味)酒   小さじ1   塩・こしょう  少々

(衣)  片栗粉  大さじ2  卵 1個

マヨネーズ   大さじ3~4   コンデンスミルク  大さじ1
揚げ油   適量

(1)えびは、殻をとり背に切り込みを入れて、背わたをとりだします。

(2)酒、塩・こしょうでもみこむように下味をつけておきます。

(3) えびに片栗粉をまぶし、溶き卵に合わしてからめます。

(4)170℃ぐらいの揚げ油でえびを揚げます。

(5)えびに火が通ったら取り出します。

(6)ボウルにマヨネーズ、コンデンスミルクを混ぜあわせます。

(7)えびを加えて和えて、好みで、レモンを添えるとレモンの酸味が新鮮な美味しいエビマヨのできあがりです。

 ということで今日のお話はここまで。今日は昼から出ていく部分もありまして、あれこれとしておくことは多々ありますが、段取りよく済ませましょ。
(ほれ、あんましドタバタせんようにね、ミーシャ。)
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ミーシャ

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