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皮むき

 さて昨日は「豪雨」のお仕事、給料日の週末の雨降りのラストは「プレミアム・フライデー」(もはや「死語」ですな。)とラジオの交通情報を聴いていると「どこそこで横転事故で渋滞何キロ」とか連チャンでやらかしている(ちなみにこの場合、「3時間以上、高速道路を通行止めにした/電車の運行を止めた」の場合、やらかした運送事業者は30日以内に国土交通省に報告する義務があります。また横転とありますが、動作方向に対して左右35度以上傾いた場合は「転覆」事故扱いになり、50cm以上落下した場合は「転落」事故扱いになります。けっして飲酒のオートバイに追突されてはいけません。)のを聞いて、「今日の業務運行ってうまい事終わったんかな?」と思った「泥沼」の私。今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、今日はこんなお話です。
(ほれ、ま~た長い入りできたもんやね~、ミーシャ。)

 バナナ、リンゴ、ミカン、(決してしりとりでも「フルーツバスケット」でもありません。)ジャガイモ、サトイモなどなど、さてこの5つ、食べる時は何をやりますか?

ここで下手なボケを入れるにはネタがないんで、一気に答えを言うと「皮をむく」ですね。一部、リンゴなどは皮をむかずにという例もありますが、一般的には皮をむきます。とはいえ、その方法は様々です。

(1)手を使います。
バナナ、ミカンなどはこれです。そのため、お手軽に食べることができます。(そのため、ミーシャのおうちの冷蔵庫にも入っていますが、最近バナナはちょっと高くなりました。)

(2)刃物を使います。
リンゴ、梨、ジャガイモ、サトイモなどはこれですね。ただし、皮を薄くむくもの(リンゴ、柿など)と、厚くむくもの(芋類)があります。でもどちらも刃物を使いますんで、扱いには注意しましょう。

(3)へらなどを使います。
皮というにはちょっと無理がありますが、「牡蠣」などの貝類がこれになります。これもちょっとコツがいります。

 ちなみにミーシャは刃物を持つと「目つきが変わる」と言われています。(誰ですか?人様殺めてるんだろ?とか言ってるのは?)一度貰い物のリンゴを社食の調理場で皮をむいて食べようとしたときに、調理のおばちゃんに包丁を借りて剥きはじめたのですが、この時に「完全に料理人の目だ!」と言われてことがあります。

ということで今日のお話はここまで。私も「一皮むける」お話が出てきましたが、さてどうなる?という次第です。
(これ、そんなうまい事言うてんやないんよ、アンタはまだ「ぱおん」やないの、ミーシャ?)
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旅するブドウ

 さて急きょ、お休みになった(ホントは来週でしたが、「出戻る」都合で来週では要員繰りがつかなくなるんです。)ために書ける時に書いておくという「読者のための」私。今日は金曜日、グルメのお話。3枠目の今週は「ワイン」、今日はこんなお話です。
(これ、「読者のため」なら、このお話は休みにしとってもうた方がええんやわ、ミーシャ。)

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 メルロー種のブドウの代表格として、フランス・ボルドー産の「ペトリュス」(Petrus)というワインがあります。ラテン語であるペトリュスは、英語ではピーター(Peter)、フランス語ではピエール(Pierre)となり、“石”という意味があると同時に、キリストから天国への扉の鍵を渡された、十二使徒の長である聖ペテロという意味があるのですが、世界で最も有名な赤ワインの1つであり、また最も高価なボルドーワインのひとつです。ペトリュスの畑は11.4ヘクタール。5%植えているカベルネ・フランはほとんど用いられず、例年ほぼメルロー100%でリリースされています。生産本数はわずか4500ケース程度で、これらは瞬く間に世界の愛好家のセラーに収まってしまうため、ほとんど市場に出回りません。

 そのワインは、熟成させるほどに、トリュフや湿った土を思わせる官能的な香りをグングンと増していき、複雑な風味と微妙なニュアンスを持つようになります。(某俳優が「ペトリュスと旅をしている」とかいう名言を残していますな。)しかも素晴らしい果実の濃縮感は、時を経ても失われることなく、まるでジャムのような粘り気と圧倒されるような力強い存在感は驚くべきもの。口の中にすーっと流れ込んでくる滑らかな口当たりがこの上なく心地良く感じられるのです。一般的には“メルローは柔らかい”と言われていますが、このワインに限っては最低でも10年、いい年のものは20~30年の熟成が必要でしょう。

 またブドウに対してここまでやる?というようなこともあります。その例が収穫直前に雨が降ってしまったため、ブドウに付着した水滴をヘリコプターの風圧を利用して吹き飛ばしたとか、雨が土壌に染みこまないようにするためにビニールシートで畑を覆ったりと、数多くの驚くべきエピソードが残されているのです。でもこれは全て「ブドウありき」の考えからきたものです。

 ということで今日のお話はここまで。今日からちょっと短い「お休み」になりますが、色々とドタバタになりそうです。
(ほれ、コケなや、ミーシャ。)

梱包と

 さて愛するタイガース、「まだ、やってたんだ」と思う中、今日も出ました「ハッピーサンズ」、とりあえず首の皮をつないだところで、明日がちょっとややこしいお仕事になるため、今日のうちに書いておこうという「強迫観念症の」私。今日は金曜日、グルメのお話。2枠目の今週は「失敗だらけの料理教室」、今日は明日の事務所の引っ越しからこんなお話です。
(これ、そんな時は「休み」にしたらええんと違うの、だ~れも読んどってやないのにさぁ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「用なし」じゃなかった「洋ナシ」(間違っても、私のことではありません。)から「タルト」は以前に書きましたが、「用なしのコンポート」にしましょ。ちょっとワインその他も入りますので、大人向けに仕上げてみました。レシピはこんなものです。また梨がちょっと硬い時はしばらく常温で置いといてから使います。持った時の感触がしっとり柔らかく、かすかに芳香漂う頃が最適です。

洋梨……2個(400g)   グラニュー糖……100g  水……250ml
白ワイン……100ml  アニスシード(ホール)……小さじ1/2(ない場合は中華料理の「八角」でも可)
バニラアイスクリーム(当然、「レディーボーデン」ですよ、アラフィフ世代の読者のみなさん。「ハー×ン×ッツ」なんて使うわけがありませんな。)……1カップ  
ミントの葉……4枚

(1)洋梨は2つに切って皮をむき、芯の部分は斜めにナイフを入れて取り除き、種のところはスプーンでくり抜きます。

(2)鍋にグラニュー糖と水を入れ煮溶けたら、洋梨を入れて10分程度煮て、取り出しておきます。

(3)鍋に残った煮汁に白ワインとアニスシードを入れ、少し煮詰めてシロップを作ります。

(4)煮た洋梨にシロップをかけて、半日~1日漬け込みます。

(5)皿に盛って、アイスクリームを添え、ミントを飾って、できあがり。

 ということで今日のお話はここまで。さて今日は明日の引っ越しの段取りをするわけですが、久々に本社に出勤するわけで、ちょっと不安もある次第です。
(ほれ、今日も頑張りや、みんなが待っとるよ、ミーシャ。)

シマあらし

♪さぁ~、打たれ~なさ~い~、甘く入~った~、ボールは~、逃さな~い~、叩い~たその打球は~、スタ~ンドへ~入ったホームランだ~よ~、ああ、打たれるなら~、選挙に出ていって~、私の命さえ~、さし~だして~、A氏をそ~っと守りたいの~で~す~♪(岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」のメロディでどうぞ)さて愛するタイガース、昨日はまたもやサンズがぶちかましてバックスクリーン一直線のホームランでけしからん某全国紙を沈めた後は結局沙汰やみになったお仕事、「いったい、なんでまたこの時期にそんな話を持ってきたんよ?」と思いたくなる中、今日も真面目にこの♪を考えていた「キダ・タロー」な私。今日は土曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、今日はこんなお話です。
(これ、ま~た古いネタを無理やり組み替えてんやないんよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「シマアジ」です。アジ類の中では味、姿形ともベストで、高級魚の中でもトップクラス。この魚が「幻の魚」とも云われているのは、庶民の手に届かない高嶺の花への羨望が込められているともいわれます。ブリなどよりおとなしい行動を示すが、釣り上げる時の手応えはなかなかのものです。また、口が弱い(決して「おしゃべり」なわけではありません。)ことから、ゆっくり釣り上げるのが釣り師の腕の見せどころにもなります。名前は「島の周辺でよく釣れていたから」という説と、幼魚の時に体側に走る鮮やかな黄色い縦縞があるため「縞」を表すという二つの説があります。(ここでこの「シマ」って何?とか聞かれることはありません。そんな子がいたらシバキ倒していただいて結構です。)

 頭が小さく、歩留まりも大きいため、シメた後すぐで刺身などの生食にする例がほとんどです。また最近では養殖技術の発達により、天然物は超高額食材になっていたりします。他にも焼き物、蒸し物などで使います。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと台風の行方も気になるところですが、テレビをよく見ておきましょ。
(ほれ、パパがもうすぐ起きてくるよ、ミーシャ。)

500

 さて愛するタイガース、昨日は梅ちゃん先生が同点に追いついたものの、最後には弟にやられた(昨日のサヨナラ打の上本崇司の兄、博紀はタイガースにいます。)その裏で、安倍晋三の辞任うんぬんの大騒ぎ、そして新人の導入がらみのお仕事、その他盛りだくさんの中、最後は「タピオカミックスジュース」飲んで帰ってきた私。今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、何となんと元々あった5つのお話はそれぞれ「500」本目を迎えることから、この「500」について書いてみましょ。
(これ、ま~た無理やりネタ引っ張ってんやないんよ、ミーシャ。)

 500、俗に「ワンコイン」とも言いますが、これは500円硬貨から来ているのは皆さんもよくご存知かと思います。「まぁキリがいいし、お食事のお値段としては妥当な線だわね。」ということで結構その設定にしている例もあります。また「釣り銭の勘定がしやすい」面もあります。

 とはいえ、コスト面からのお話をすると、「500円」というのはかなり頭をひねるものです。原価率と採算性の問題から相当制約される(俗に飲食店の場合、原価率は30%以内といわれています。)そこからいくと原価は「150円」が最大値になります。それで3品とデザートまでとかいうのはかなり「無茶」をしていることになりますね。(だから、その裏ではマージンの高いネタを作ってそれで±0にするとか、あるいは「産地(食材)の偽装」とかいうことも起こってきたりするわけです。)そう考えると、「下手にあれこれとやるとロクなことにならない」というのもわかるような気がします。

 また今日のお話で出てきた「500円」、現在はほぼほぼ「硬貨」になっていますが、昔は「紙幣」でした。1951年(昭和26年)の初代と1969年(昭和44年)の2代目が登場しましたが、元々はインフレ抑制のために登場しました。当時の最高額は100円(板垣退助のお札)でしたが、あっという間にインフレが進み、1000円紙幣が登場したのですが、その間を埋めるためです。1982年(昭和57年)に現在の500円硬貨(初代)が登場しますが、記念硬貨などを除いた一般流通硬貨では、日本の硬貨で最高額であるばかりでなく、世界で有数の高額面硬貨です。このことが韓国の500ウォン硬貨など、低額面の硬貨による大量の通貨変造事件を招き、2000年(平成12年)には2代目(現行)が登場しました。(いわゆる、ドリルで削って重さを調整して、それを自動販売機で「500円硬貨」と誤認させるやつです。そして返却レバーを押して正規の500円硬貨とすり替える、あるいは500円分の商品を盗むという手口です。当時は入れた硬貨と別の物が返却口(釣り銭口)に出てくる仕掛けでしたが、この事件以降、一度プールした状態になるように修正されました。)来年、2021年には3代目が登場します。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと蒸し暑い中ですが、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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