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上がり始まり

 さて開催地の突然の変更に慌てふためくあなたを尻目に、巷では「ここまでコケにされるんなら、いっそのこと「開催権返上」してもいいじゃない?」とかいう言い分に「最もだ」と思う私。確かに、こんな夏と冬の暑さ、寒さが厳しい、台風も地震も来る、平地が少ないから住めるところも限られているという「悪条件」(そんなところに1億2000万も住んでいるのは世界的に見ても非常に珍しい例です。)が重なるのは重なるわけですが、今日は金曜日、グルメのお話。2枠目の今週は「ミーシャの変態クッキング」、渦中の「玉ねぎ男」からこんなお話です。
(これ、ま~た無理やり持ってきてからに、ミーシャ。)

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 今月はこちら。その「玉ねぎ」から、「オニオンフライ」です。冷めてもおいしくいただけます。レシピはこんなものです。 (2人分 )

玉ネギ(横切り)   1/2個     小麦粉    小さじ2~3
パン粉(細)      1カップ     揚げ油    適量

<衣>
小麦粉        1/2カップ   カレー粉   小さじ2
水           100ml

(1)玉ネギは幅1cmの輪切りにします。輪をバラバラにし、薄く小麦粉をまぶします。

(2)<カレー衣>の材料を混ぜ合わせます。

(3)揚げ油を170℃に予熱し始める。

(4)玉ネギは1輪ずつ<カレー衣>を通し、パン粉を全体につけます。

(5)170℃の揚げ油に(1)を入れてカリッと揚げ、油をきって器に盛ります。

 ということで今日のお話はここまで。明日は朝から「講習」に行ってきます。来週は途中で休みが1日入るわけですが、とりあえず、あと1日、頑張りましょ。
(ほれ、あんまし無理したらいかんよ、ミーシャ。)
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今年もベッタ

♪ゴールはここじゃない、まだ終わりじゃない、やむことのな~い歓声、今日はお休み、気分転換、ここから始まる、逆襲~♪(B’zの「兵、走る」(ラグビーのワールドカップ(TM)のCM)のメロディでどうぞ)さて愛するタイガース、昨日はガス屋がまた打って、「これで行けるわ♡」と思ったらドリスが岡本に「エアコン弾」をくらって、ホントの崖っぷちに立ったものの、最後の最後でやってきましたよの大山がぶちかましたホームランで試合を終わらせた中、台風がこっちにやってくるため、只今お外は大雨の今日は土曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、今日は今年もベッタに終わったヤクルト・スワローズの「つば九郎」からこんなお話です。
(これ、そのネタはB’z Partyの方から文句来るよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「燕の巣」です。日本で「ツバメの巣」と言えば、神宮球場じゃなかった家の軒などによくありますが、これは唾液だけでなく泥や枯れ草によって作られるので食用には適しません。中華料理(広東料理)の高級食材として有名ですが、若いツバメじゃなかったアナツバメ(決して、若い子がいいとか言ってまだ毛も生えてないような年代をつまんではいけません。また激辛カレーを無理やり食わせてもいけません。)の巣を指します。アナツバメは繁殖期を除いてほとんど地表に降りることはなく、睡眠も飛翔しながらとると言われるほどです。巣材も地表から集めるのではなく、空気中に漂っている鳥の羽毛などの塵埃を集め、これを唾液腺からの分泌物で固めて皿状の巣を作ります。俗に、海藻と唾液を混ぜて作った巣という説がありますが、これは正しくなく、海藻は基本的には含まれません。

 その歴史は14世紀、元朝末期から明朝の初めに中国に始まり、清朝の代になると、高級食材として珍重されるようになりました。なぜここまで「高級」なイメージが付いたかというと、採る際の難易度(断崖絶壁に巣を作ります。)であったり、巣によって羽毛などの巣材を比較的多く含むものから、全くと言っていいほど含まないものまで差があり、調理に際しては湯で柔らかく戻してから、ピンセットなどで丁寧に羽毛などを除去する。などの手間などからです。使い方としてはスープの具、デザートの材料などで使います。もともと「味のない」ものですので、他の味を入れて調理します。
 
 また「それじゃ、燕とアナツバメはどう違うの、ミーシャ?」という声が出てきましたが、日本のツバメはスズメ目ツバメ科、アナツバメはアマツバメ目アマツバメ科と、どちらかというと、ヨタカやハチドリに近いもので、生物の分類学上でも差があるように、アナツバメが作る巣と日本にいるツバメが作る巣は全然違うものです。さらにアナツバメを保護するため、生息地への立ち入りを制限し、巣を採取する時期・方法などを厳重に管理しています。アナツバメは雛が巣立ちしてしまうと同じ巣を利用することはないため、アナツバメが放棄した巣を採取していまます。

 ということで今日のお話はここまで。今日は大雨、おうちでみんなと静かにしてましょ。
(ほれ、パパが起きてくるから、お兄ちゃんと3人で外を見といてね、ミーシャ。)

束と一

 さて愛するタイガース、運命のクライマックス・シリーズ(とはいえ、ミーシャは「ポストシーズン・ゲーム」という言い方をしています。)の第1ラウンドに西を持ってきたことに「フムフム」と思う私。今日は金曜日、明日が書けなくなるような気がしたグルメのお話。今週は「番外」ということで、こんなお話です。
(これ、なんでアンタはこの日に書いとってかな、ミーシャ?)

 俗に分厚い鉄板で食材を焼くと美味しく焼けるとよく言われています。お好み焼き屋、ステーキハウスの鉄板では厚さ1cmとかいうものもあります。この鉄板は建設現場用のものを使っています。傷が付いたら買い替えなければならないフッ素加工のフライパンのようなストレスはありませんし、”丈夫”ということも、広い意味では、美味しく食べるには大事な特性でもあるのです。 同じ鉄でも形が自在にできる鋳鉄(イモノ)は、一般にヒートショックや衝撃に弱いと言われています。 (とはいえ、ステーキやパスタでよく出てきますが…。)

 直接味に関係のある特性は、熱伝導率と蓄熱性です。 これが、味にたくさんのメリットをもたらします。 鉄は他の金属に比べて、熱伝導率が低く、蓄熱性が高い素材です。 熱伝導率が低いということは、熱が伝わりにくい、つまり、温まりにくい、冷めにくいということです。熱をため込むことができるのです。 銅鍋やアルミの鍋に比べれば3倍くらいです。厚い鉄板は、熱源の熱をダイレクトに伝えることなく、ほぼ均一に食材に伝え、鉄板に蓄えた安定した熱を伝え続けることができるから、 長時間加熱しても真っ黒に焦げることなく、分厚い食材やすぐに焦げてしまう食材でも美味しく焼くことができるわけです。

 とはいえ、1cmの鉄板でも、1cmそのままの無垢板と1mm板8枚を貼り合わせて1cmにした板とではまるっきりかかり方が違います。これは中に接着層が入るためにその分、熱を食われたりするためです。

 ということで今日のお話はここまで。今月はちょっと「連投」が続きますんで、そのあたりをうまい事考えんとという次第です。
(ほれ、あんまし無理したらいかんよ、ミーシャ。)

南葡北麦

 さて今日も早起きさんの中、このお話のネタを探す私。今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、先週のドイツワインから、只今行われているラグビーのワールドカップと絡めて書いてみましょ。
(これ、そこで「ミーシャ グルメ広場」とかいうて、朝ドラパクってんやないんよ、ミーシャ。)

 ラグビーといえば「ビール」、野太い声の肥えたおっちゃん(イメージとしては、クラッシャー・バンバン・ビガロ(プロレスラー 古い!)など。でも案外根はやさしい人って多いんです。)がごっついジョッキをがぶがぶとやってるイメージがあります。でもその産地はヨーロッパでもかなり北の方、イギリス、北欧など「寒~い地域」がメインになってきます。有名どころではハイネケン(オランダ)、カールスバーグ(デンマーク)、ギネス(アイルランド)などがそうですが、この辺りではブドウは寒すぎて育ちません。逆にワインの産地はというと、フランス、イタリアなど比較的「南の方」になります。ワインの生産される主な地域は 北緯30度~50度 南緯30度~50度、平均気温10℃~16℃の地域に限られていて、この帯を示してワインベルトとも呼ばれています。多くの植物がそうであるように、ブドウにも栽培適地があり、ワイン用ブドウ品種の栽培適地がこの範囲となっているわけです。

 そしてその交わる地域がドイツというわけですが、この地は世界でも有数のビールとワインが同居する地です。日本人の飲み方として「とりあえず、最初の1本だけビールにして、後は」というやり方がありますが、これはドイツ人もしています。(その点でも「似ている」といえますな。)ただ、地球温暖化の影響か、今では、北緯50〜60度に位置するイギリスのワインが日本市場でチラホラお目見えし、さらに北欧デンマーク産ワインなんて代物まで。もちろん、品種改良や栽培技術の進歩にもよるわけですが、やっぱり、この地域はビールかウィスキーでしょとツッコみたくなるわけです。

 ということで今日のお話はここまで。来週はちょっと谷間の週になりますんで、朝ドラ見ながら、ネタを考えておきましょ。
(これ、あらへんのなら、「休み」にしとってもええんと違うの、ミーシャ?)

ビールの対抗

 さて昨日は帰りに再びちょっと期待した「広瀬すず バージョン2」、でもず~っと立ちっぱなし(間違っても、別の場所をおっ立ててはいけません。)のために、そんなものとは無縁だった「罰当たりな」私。今日は土曜日、グルメのお話。3枠目の今週は「ワイン」、今日はこんなお話です。
(これ、そんなおぞましい事やってんやないんよ、しまいにえらい事なるよ、ミーシャ。)

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 先月のお話「リースリング」、その生産地として有名なのはドイツですが、この地はワインとは無縁のイメージがあります。それもそのはず、世界屈指のビール産地(「ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする」という内容の一文で知られる「ビール法」(「ビール純粋令」)という500年以上の歴史がある法律があります。この法律は現在でも有効でして、日本のビールは製造過程で「米」が入るため、ドイツではビールとはみなされません。ただし、現在では国内向けの法律となり、税金がらみでしか使っていません。)のために、ワインのイメージがあまりないのですが、ライン河の左岸、ラインヘッセン地域のヴォルムスで生まれた白ワイン「マドンナ」。1908年、リープフラウミルヒの元祖であるファルケンベルク社が、自社のワインを聖母教会にちなんで「マドンナ」と名づけてから100年以上、今も伝統あるワインの威厳と品質を守っています。生産者であるファルケンベルク社は、1786年に創設された、ドイツを代表するワイン商。「リープフラウミルヒ」(ドイツ語で「聖母の乳」という意味です。)リースリング&ミュラートゥルガウ&シルヴァーナー&ケルナー種から造られる、“聖母の乳”の名を持つ、ドイツを代表する銘酒のひとつです。

 元々教会で造っていたワインですが、その長い歴史の中で、この地は戦乱で荒れ果てていました。そしてそれを見つめてきた聖母の像も行方が分からなくなってしまいました。19世紀の初め、その像は見つかりまして、今も大切にまつられています。ワインのラベルにもその聖母像は描かれています。日本へは1972年に初めて輸入され、今ではサントリーが代理店になっています。

 ということで今日のお話はここまで。3連休になりますが、雨もどうなるか?ちょっと気になる次第です。
(ほれ、ウロチョロしとったら、しまいに「ちょっと来てもらえる~」言うておまわりさんに呼ばれるよ、ミーシャ。)

 
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