お皿の色

 さて昨日は職場の歓迎会、年甲斐もなく若手と飲んだ後、電車の駅を降りると、テニスの関係者とバッタリ、「週刊誌ネタだ~!!」とか思っている「プレミアム・フライデー」な私。今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、今日はこんなお話です。
(これ、どこがプレミアム・フライデーやの、アンタのネタは「映す価値なし」やと思うんやけど、ミーシャ。)

 最近、テレビでもよく出てくる「お料理の盛り付け」、才能あり、なしを批評しているわけですが、それぞれの効用を見てみましょう。
(1)お皿の材質
a)陶磁器  陶器はホンワカ、磁器はシャープに見えます。  
b)ガラス  ガラスのお皿も光を通したり光を反射して料理が明るく見える傾向にあるそうです。夏は涼しげに見える効果もあります
c)木     木のお皿は優しく温かみのある雰囲気になります。

(2)お皿の色
a)白    無地の白いお皿は、どんな料理にも合い、料理が映え美味しそうに見える代表カラーと言われています。彩りが際立ってキレイに見えます。
b)黒    黒のお皿も料理が美しく見える色と言われています。料理の色とお皿の黒のコントラストが印象的に映ります。また、黒のお皿は料理を高級に見せる効果もあるそうです。
c)その他 青いお皿は盛り付けたものをくっきり浮き立たせる様な印象に。特に紺の様な濃い青のお皿では、コントラストがはっきりするので、お料理が主役の一皿が仕上がります。(よくあるのが吉田類じゃなかったパスタ類です。)また和食でよく出てくるのは「緑色」、笹の葉などのバランと同じ効果が期待出来ます。

 料理を生かすも殺すもお皿次第ということで、落として割ったお皿を予備のものと取り換えて、ごまかそうとしたのを誰かにチクられて大激怒の果てにその皿を叩き割った(映画「続 西太后」にこのくだりがあります。)なんて例もあります。今日の締めは「選ぶのは慎重に」ということでいかがなもんでしょうか?
(これ、ミーシャ。アンタの場合は「人生の選択は慎重に」でしょ、全くもう!)
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東のシウマイ、西の豚まん

 さて愛するタイガース、昨日はけしからん某全国紙をボコしたものの、ベイスターズは山﨑康晃に変えて新クローザーにゼットンじゃなかったパットンを起用しているものの、これがまたパッとしない中で、のどの痛みに悩まされる私。今日は土曜日、グルメのお話。3枠目の今週は「ご当地」、そのベイスターズからこんなお話です。
(これ、そんなパッとしないネタをやってんやないんよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。今や全国区になった神奈川県横浜市の崎陽軒の「シウマイ」です。1928年(昭和3年)の発売以来、変わらぬレシピで変わらぬおいしさをお届けしています。豚肉と干し帆立貝柱が出逢って生まれた豊かな風味が特長の冷めてもおいしい、一口サイズのシウマイです。横浜名物となる駅弁を開発すべく研究を重ねた崎陽軒は、冷めても美味しく食べられるホタテの貝柱入りの「シウマイ」を販売し、また横浜駅にシウマイのキャンペーンガールである「シウマイ娘」を配置しました。シウマイ娘は、獅子文六が1952年(昭和27年)に毎日新聞に連載した小説『やっさもっさ』に登場し、小説の映画化とともに全国で知られることになり、シウマイは横浜名物として認知されるようになったとされています。

 また、なぜ「シューマイ」ではなく「シウマイ」というのかということがよく言われますが、崎陽軒の初代社長・野並茂吉氏は栃木県出身で、独特の訛りでシュウマイのことを「シーマイ」と言っていました。その発音が本場中国の発音によく似ていたそうで、中国の発音に近づけるということで、「シュウマイ」ではなく、「シウマイ」という表記が採用されました。というわけで、崎陽軒といえば「シウマイ」なのです。また有名なのが、「ひょうちゃん」。現在のものは2003年(平成15年)から登場した3代目、同社製シウマイの箱中に封入されている陶器製醤油入れの愛称で、ひょうたん型容器に多種多様な表情が描かれています。ファンも多く、ひょうちゃんコレクターも存在します。(初代は1955年(昭和30年)、2代目は1988年(昭和63年)に登場しました。全48種類あります。)

 ということで今日のお話はここまで。今日は運命のレジェンド・マッチです。「21世紀に間に合いました。」というような超絶ショットが出るのか?私もちょっと楽しみです。
(これ、お悩みのところやけど、あんましあれこれ悩まん方がええよ、ミーシャ。)

赤と白の両方

 さて愛するタイガース、昨日は連勝中の鯉を沈めて、クスリ。そしてその裏で巨人がやられたことにグフフのフという屈折しきった私。今日は土曜日、グルメのお話。2枠目の今週は「ミーシャの変態クッキング」、今日はこの時期のアサリを使ったこんなお話です。
(こら、そこで冷蔵庫を「漁り」倒してんやないんよ、ミーシャ。こないだはお姉ちゃんのプリン勝手に食べとってやったでしょ?)

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 今月はこちら。「ボンゴレ・ビアンコ」です。あさりのパスタですが、2通りあります。トマトソースを絡める場合は「ボンゴレ・ロッソ」、絡めない場合は「ボンゴレ・ビアンコ」となります。(「ロッソ」「ビアンコ」とはイタリア語で「赤」「白」という意味です。)今日はこれをやってみましょう。

 材料 (2人分)
パスタ(フェデリーニ、1.4mm ) 160g   あさり(殻つき、砂抜きしたもの) 400g
にんにく(大) 1かけ  赤唐辛子 2本  オリーブオイル 大さじ5  白ワイン 80cc
パセリのみじん切り  塩 粗びき黒こしょう

(1)にんにくは縦半分に切ってしんを取り除き、みじん切りにします。赤唐辛子はへたと種を取り除き(辛いのが好みなら種は少し残してもいいかもしれません。)、手で3つ~4つにちぎります。フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れてから弱火にかけましょう。
(2)にんにくがきつね色になったら、あさり、白ワイン、パセリ大さじ2を加えます。中火にしてふたをし、2~3分、あさりの殻が開くまで蒸し煮にします。
(3)ふたを取り、塩、粗びき黒こしょう各少々をふって、煮汁が半分くらいになり、白っぽくなってくるまで煮つめます。
(4)ゆでたてのパスタ(湯3リットルに塩10gを入れてゆでたもの)を中火のフライパンに加えてよく混ぜ合わせ(ソースがからみにくいときは、ゆで汁を少しずつ足します。)、塩、粗びき黒こしょう各適宜で味を調えます。器に盛り、パセリ少々をふって、出来上がり。(この時にパスタが先に湯がきあがらないようにしましょう。)

 ということで今日のお話はここまで。今日は熊本の地震から1年、去年の「まさか」のテレビ映像に腰を抜かした中、今日も1日、ドタバタになりそうです。
(ほれ、することはしとかんといかんよ、ミーシャ。)

石頭の万能

 さて昨日は職場のお食事会、焼き肉食べて帰ってきて、朝はすっきりとゴルフを見ている私。今日は土曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、今月はこんなお話です。
(これ、早起きはええ事やけど、実は「不眠症」やないの、ミーシャ?)

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 今月はこちら。「キャベツ」です。「春キャベツ」(俗に「新キャベツ」ともいわれます。)、「夏秋キャベツ」(俗に「高原キャベツ」ともいわれます。)などがあります。アブラナ科の多年草で、類似種に「ケール」(青汁の原料ですね。)、「葉ボタン」などもあります。

 古代よりイベリア人が利用していた原種がケルト人に伝わり、ヨーロッパ中に広まったとされていますが、当時は野菜より薬草として用いられ、古代ギリシャ・古代ローマでは胃腸の調子を整える健康食として食されていました。アテネのエウデモスが書いた『牧場論』に最初のキャベツの記述が見られます。初期の栽培品種にはブロッコリーのような茎があったのですが、ローマ時代に改良が進み、茎はなくなり大型化していきました。その後、9世紀頃に野菜としての栽培が広まりました。日本へは幕末から明治初期に伝わり、戦後の洋食化とともに一気にメジャーになりました。現在日本で普及しているものは、12世紀から13世紀のイタリアで品種改良されたものが起源とみられます。18世紀にアメリカ合衆国へ渡ると、より肉厚で柔らかく改良が進みました。

 使い方としては生食(トンカツの付け合わせなど)、煮物、蒸し物、炒め物(回鍋肉、焼きそば)などがあげられます。また大きさよりも重さで選ぶものですが、これは「どれだけ詰まっているか?」で良し悪しを判断するからです。断面を見ると、中心に近い葉ほど内側を向いていますが、これは外側が先に育ち、内側はその後から出葉するため次第に混んでくるためです。つまり、これが混めば混むほど(間違っても「通勤電車」の事ではありません。)いいキャベツということになります。

 ということで今日のお話はここまで。外は雨ですが、とりあえず最初の週は終わりました。お話のネタを探してなんとやらという中ですが、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

球場のお供

 「監督のモリシゲ、知ってる~?」
 「知ら~ん!!」 

 さて昨日から始まったプロ野球、愛するタイガースはミスの多い中でも勝ったことにやれやれ、とはいえ、けしからん某全国紙はドームの恩恵にあずかり倒したものの、坂本の「案外頭脳的な」プレーにフムフムと思う私。最初の入りは関西地方にお住いのある程度以上の年齢の方ならわかると思いますが、今日は土曜日、グルメのお話。今週は「番外」ということで、こんなお話です。
(これ、それは「監督のモリシゲ」やなくて、「人形のモリシゲ」でしょ、ミーシャ。)

 4月以降もこのお話の大枠は変わりません。とはいえ、今回は野球場で出てくる「ビール」、色々とありますが(誰ですか?「ビールは私の水分補給だ!」とか「私の潤滑油はこれだ!」とか言ってるのは?)、日本では「キリン」、「アサヒ」、「サントリー」、「サッポロ」の4つですが、12球団の本拠で出てくるビールを並べてみました。

(セントラル・リーグ)
甲子園球場  アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」
東京ドーム  アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」、サントリー「プレミアム・モルツ」、サッポロ「エビス」
神宮球場   アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」、「ラガー」、サッポロ「エビス」、「黒ラベル」、ハイネケンなど
横浜スタジアム  アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」、サッポロ「エビス」、「黒ラベル」
マツダ・スタジアム アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」、「ラガー」
ナゴヤドーム  アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」

(パシフィック・リーグ)
札幌ドーム   サッポロ「エビス」、「黒ラベル」、「クラシック」(日本で唯一、ここだけです。)
Koboパーク宮城 アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」、サッポロ「エビス」
西武ドーム  アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」、サッポロ「エビス」、モルソン・クアーズなど
千葉マリン  アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」、サッポロ「エビス」、「黒ラベル」
京セラドーム アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」、サントリー「プレミアム・モルツ」
ヤフオク!ドーム アサヒ「スーパードライ」、キリン「一番搾り」

 やっぱり多いのは、アサヒ「スーパードライ」、「侍ジャパン」のスポンサーについている(そのため、WBCの時期になると、スーパードライの缶は「侍ジャパン」バージョンになります。)こともあって、結構な知名度です。また工場が近辺にある(甲子園の場合、最も近い(直線距離で2kmあるかないか)のはアサヒビールの西宮工場でした。しかし、2012年になくなりました。)のも重要なファクターです。また札幌ドームについては、チームの主要株主にサッポロビールがついている関係です。

 また1杯の値段が高いのはやはり「からくりドーム」じゃなかった「東京ドーム」(800円)、逆に安いのは「甲子園」「札幌ドーム」(650円)です。また売店に行って買うのと、売り子のお姉さんから買うのとで値段が違う(自分で行って買う方が安い)例もあります。(ナゴヤドーム)、また最近ではスマホで売り子のお姉さんをご指名できるなんてものもあります。(ただし、京セラドーム、Koboパーク宮城のみです。)

 ということで今日のお話はここまで。今日はちょっと寒そうな一日ですが、私も新たに頑張りましょという次第です。
(ほれ、また新たに1年始まるんやから、頑張らんといかんよ、ミーシャ。)
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