こうするしかないんです。

 さて昨日はスケートの団体パシュート、最後にオリンピック・レコード勝ちした女子スケート・チームに腰を抜かし、その後はカーリングとフィギュアスケートの超ハイレベルな首位争いを見ていた「そだね~」の私。今日は木曜日、テニスのお話。3枠目の今週は「戦術」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタは「そだね~」やなくて、「そだたね~」の間違いと違う、ミーシャ?でも、図体だけはごっついんやけどね~。)

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 現代のテニス、後ろでの打ち合いをよ~く見ていると、コートの真ん中で角度を取ることなく打ち合っているように見えます。これは至極その通りでして、下手に角度をつけると、逆に切り返されるという危険性から、あまり角度をつけずに打ち合っているという例は結構あります。またコートの真ん中からではそうそう角度の付いたコースには打てません。自分から角度をつけるのも、この「真ん中」という位置はちょっと難しい位置にあります。

 そのため、逆に追い込まれた時の返球は、よくこのように教えられます。

 「コートの真ん中へ返しなさい。」

 これは先ほどの「逆に決めてくるのは難しい」ということを逆に利用しています。これで決め倒されたら、「それはひどい。」(大山のぶ代の「ドラえもん」風にどうぞ)じゃなかった「それは相手が上手かった。」ということで、ある程度のあきらめもつきます。そこで極端な例ですが、これが出来れば究極です。

「どこへ振られても、センターマーク(ベースラインの真ん中にあるマークです。)から1~1.5mの半円に入れ続ける。」

 某漫画の「1/64コントロール」とかそんなものはクソくらえな物で、これが出来れば、フェデラーにだって勝てます。

 ということで今日のお話はここまで。明日の結果はさてどうなりますか?というところですが、私の中ではや~っぱり最強は「カタリーナ・ヴィット」、この人に勝てるアナタはまだ出ないわね~ということで、これから「ゴチ」を見てみましょ。
(ほれ、鼻の下伸ばし倒して、テレビにかじりついんてんやないんよ、ミーシャ。)
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小さな天敵

 さて昨日は運命のアイスホッケー、ごり押しの合同チームが負けたことで「文先生の責任でしょ?」とかいう下手な韓ドラも真っ青の泥のなすり合いが始まることを期待しているけども、10トン車でチョコレートが来なかった私。今日は木曜日、テニスのお話。2枠目の今週は「選手」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタはなんでまたそないに下世話なんかな、それにアンタのお部屋は10トン車で片付かへんような中身やと思うよ、ミーシャ。)

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 今月はこの方。アマンダ・クッツアー(Amanda Coetzer 南アフリカ)です。1971年10月22日、南アフリカ・ホープスタッド生まれの右打ち、バックハンド両手打ちのこの方、女子プロテニス界では最も小柄な体格(158cm、そこら辺のお姉ちゃんと変わりませんな。この当時の女子プロの平均は170cm台前半、現在は180cm届くか届かないかです。ちなみにマリア・シャラポワはミーシャと同じ188cmです。とはいえ、体重は全然違いましてシャラポワは60kgあるかないか、ミーシャは82㎏です。)でしたが、どんな球をも粘り強く拾いまくる強靭なフットワークを最大の持ち味にしていました。そのためこのプレースタイルが最も合うクレー(土)コートでのタイトルがキャリア9勝のうち、6勝を挙げています。

 1988年1月にプロ入り。1989年の全仏オープンで4大大会にデビューします。クッツァーは1992年全米オープンから2004年のオーストラリアン・オープンまで4大大会に「46大会」連続出場記録を持っています。そんなこの方が一躍、有名になったのは1997年、この年のオーストラリアで当時の世界ランク1位、シュテフィ・グラフを4回戦でストレート・セットで倒し、ベスト4まで上がります。そしてその後、5月中旬のドイツ・オープン、6月のフレンチ・オープンと立て続けにグラフに勝ちまして、このフレンチ・オープンの後、グラフを長期欠場に追い込みます。(とはいえ、トータルの対戦成績はグラフの11勝4敗です。)この年、キャリアハイの世界ランキング3位まで上がりました。

 私は「グラフの天敵」という扱いをしているマスコミに「?」と思っていました。実際に見てみると結構、ガタの来そうなテニスをしているため、「そう長いことは持たんでしょ」と思っていましたが、結局2004年まで、現役を続けました。

 ということで今日のお話はここまで。最近、あっさりと終わるお仕事もそうですが、「さて、これでいいのかな?」と思うことが多々ある次第です。
(これ、そんなに気にせんでもええと思うよ、ミーシャ。)

この時期に

 ♪ミサイル~を~、打ちたいあなた~のため~に~、記念日~を変え~たあなたのため~に~、パレードは~、回り~続けてる~♪(現在のNHKの朝ドラ「わろてんか」の主題歌、松たか子「明日はどこから」のメロディでどうぞ)さて明日から始まる運命の平壌じゃなかった平昌オリンピック、北から来た美女軍団(この連中のほとんどはスパイだと思ってかかった方がいいと思うのは私だけではないはずです。)のフィーバーぶりに「なんだかねぇ」と思う「美女に縁のない」私。さらに北からの代表団の実質の首領はあのヨジョンちゃん(一応、団長は党内序列2位の金永南(最高人民会議常任委員会委員長 憲法上の国家元首です。)になっていますが、このお姉ちゃんが仕切ることになります。)ということにびっくりの今日は木曜日、テニスのお話。1枠目の今週は「名品」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタも「ヨジョンちゃん」なんて気安く呼んでんやないんよ、アンタよりず~っと権限あるんやからね、ミーシャ。)

 テニスの大会で試合の終わった後にこんなことをしていることがあります。

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 試合が終わった後の選手にサインをもらおうとしているのですが、一昔前は「大会プログラム」などにもらう例がほとんどでした。とはいえ、2000年ぐらいからこんなものにもらう例が増えてきました。

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 「ジャンボボール」と言われる通常のボールの4倍ぐらいの大きさ(23.5cm)のボール、使う際は空気入れで空気を入れてから使います。日本では2~3月の卒業シーズンによく出てきます。寄せ書き用として使うわけですが、あまり書く人数が多すぎると場所を巡ってモメますし、かといって色紙ではちょっとひねりがないというわけで、こんなものが生まれました。

 ただ、テニスボールはフェルト貼りのため、これにサインをすると、このザラザラが意外に字が書きにくいんです。私もサインしたことがありますが、結構書きにくいんです。「ちゃんと読めてんでしょうか?」と思うような字になることも…。また外人さんに「サインください」という場合、この「サイン」(sign)は和製英語です。英語の「Signature」(シグニチャー)の略ですが、「Signature」は、署名、サイン一般を指します。契約書などの署名などがこれに当たります。(英文の署名がものすごくきれいと言われることが多々あります。)また単純に「sign」(サイン)といった場合は「標識」という意味になります。有名人などのサインという場合には、「Autograph」(オートグラフ)と言います。

 ということで今日のお話はここまで。さてこの北の「微笑み黒魔術」、このクソ寒い中で軍事パレードまでやったわけですが、どうなりますか、ピョン先生もちょっと楽しみです。
(こら、ミーシャ。それでピョン先生がどんだけ稼ぐかを予想してんやないんよ、この大バカ者!)

逆転の3セット

 さて今日はお休み、しかし昨日も再び救助隊になっていた「サンダーバード」な私。今日は金曜日、テニスのお話。4枠目の今週は「名勝負百選」、先ごろ4大メジャー最多の20勝目を達成したロジャー・フェデラーから、今日はこんなお話です。
(これ、というてもアンタも結構救助を楽しみにしてんやないの、ミーシャ?)

 フェデラーのライバルの1人にノヴァク・ジョコヴィッチという方がいます。この方は最近、けがのために長期離脱中ですが、その2人がやった2011年のUSオープンの準決勝、結果はこうでした。

 ノヴァク・ジョコヴィッチ  (7)6-7(9)   ロジャー・フェデラー
                    4-6
                   6-3
                   6-2
                   7-5

 第1シードのジョコヴィッチ、ここまでの5試合のうち2試合は相手の途中棄権勝ちと、かなり楽な勝ち上がりでやってきました。しかし、ベスト8の対ティプサレヴィッチ戦で1セット、タイブレークの末に落としています。 一方第3シードのフェデラー、これもここまでの5試合を失セットなしで勝ち上がってきました。ジョコビッチはこの年、グルテンフリーの食生活の徹底により、覚醒し世界ランク1位に上り詰め、43連勝を記録したりブレークスルーを迎えました。

 そして試合は始まるのですが、先に2セットを奪われあとがなくなったジョコヴィッチ。しかし粘り強いプレーで残りの2セットを取り返して最終セットへともつれこみます。その最終セットもゲームカウント3-5、スコア15-40とフェデラーが自分のサーブでマッチポイント2つを握ります。後がなくなったジョコヴィッチが見せたプレーは…。

 1本目はフェデラーがジョコヴィッチのフォアハンド側へサーブを打ちます。それをジョコヴィッチはフォアハンドのリターン・エースでしのぎます。しかしまだあともう1本残っています。今度はジョコヴィッチのボディ正面にサーブを打つフェデラー、当然食い込まれたボールしか返ってこないところをフォアハンドの逆クロスでケリをつけに行ったのですが、これがなんとネットに当たってアウトになってしまいます。この後2度のデュースを経て、ジョコヴィッチはこのゲームををブレークして4-5にします。フェデラーはビデオ・チャレンジを要求するのですが、これは「アウト」。(得てしてこの手で気落ちしてしまう例は多いものです。)そしてゲームカウント6-5,40‐15で今度はジョコヴィッチにマッチ・ポイントが来ました。その1本目でフェデラーのリターンはアウト、試合時間3時間51分の逆転勝ちでした。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっとしておくことをしておかんとということで今日もドタバタになりそうです。
(ほれ、今日も寒いから、コケんんようにね、ミーシャ。)

開いた穴

 さて土曜日の会合と社会見学の段取りをして、送るものの手配も済んだ中、真面目にお仕事の私。今日は金曜日、テニスのお話。3枠目の今週は「戦術」、今日はこんなお話です。
(ほれ、アンタの空いた穴は「靴下の穴」やろ、ミーシャ。)

 テニスのポイントの取り方として、「相手をどちらか一方に振っておいて、その空いたスペースを突く」というパターンがあります。例えば、相手を自分から見て右側へず~っと振っておいて(この場合、相手は自分のバックハンド側にボールが来ることになります。(右打ちの場合)、そのため、あまりエグいボールは返ってきません。)、最後に大きくあいたスペースに打って決めるというパターンがあります。この場合、フォアハンドならばクロスコート、バックハンドであればストレートに打つことになります。(右打ちの場合)以前にも書いたことがありますが、ここで必要なものは「コントロール」、下手に速い球を打つとミスの元になったりします。

 とはいえ、相手も「ここで、このスペースが空けば、そこへ打ってくる」のはわかりきったお話です。そこでそのスペースを消そうとそっちの方向に動いて、カバーしようとします。その状態でそこへ打ってしまうと相手さんにとっては「大チャ~ンス!!」とばかりに逆襲に転じられてしまいます。そのため、たま~にもう1回同じコースに打って「相手の逆を突く」という例もあります。ただ、この辺りは相手との読み合いの部分になるために、ここで必ずというわけではありません。

 ということで今日のお話はここまで。今日も寒い1日ですが、明日はお休みです。何とか終わらせましょという次第です。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

 
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