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次世代の新星

 さて今日のお仕事、突然明日は別とこの助っ人に行くことが決まり、ラストのラストに目の前を自転車が横切り、下手したら大クラッシュのニアミスに腰を抜かした(乗っていたのがハイエースだったために、ボンネットの長さを考えなくていいのは救いでした。)中、防弾ベストを持ち帰るのに、背広の下に着こんで帰った「ダニエルな」私。ホントにそのニアミス劇には今思い出しても背筋が凍る今日は木曜日、テニスのお話。2枠目の今週は「選手」、今日はこんなお話です。
(これ、その「ダニエル」ってアンタが大好きなキティちゃんのネタやろ、ミーシャ。)
(お姉ちゃん、違うよ。ダニエルといえばさぁ、ダニエル・クレイグだよ。ボンドだよ、ボ・ン・ド!)
(アンタはボンドで固めてあげるね、ミーシャ。)

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 今月はこの方。テニス大国、アメリカの次世代のエース候補、コリ・ガウフ(Cori Gauff)という方です。愛称は「ココ」(決して、詐欺まがいのダイヤモンド売り付け商法のアナタではありません。)、2004年3月13日、アメリカ、ジョージア州アトランタ生まれ。テニスを始めたのは7歳のとき。父親のコーリー・ガウフが最初のコーチだった。コーリーは米ジョージア州立大学の元バスケットボール選手。母親のキャンディは、体操選手を経て陸上選手として活躍した経歴をもつ方です。

 2017年、USオープンの女子ジュニアの部(18歳以下)決勝に、わずか13歳で進出。最年少記録を塗り替えました。(それまではジェニファー・カプリアティが持っていました。)そして2018年のフレンチ・オープンのジュニアの部(18歳以下)で14歳2カ月で、タイトルを獲得。そして今年は、ウィンブルドンの大人の部の予選出場を狙っていました。しかし、世界ランク301位というランキングでは望みは薄かったんです。(当然のことながら、世界ランキングの上位から順番に枠は埋まっていきます。)ところが、オンラインでショッピングを楽しんでいたとき、ワイルドカード(主催者推薦)で出場できるとの通知が届いたという。そして予選を勝ち上がって(なんと、1968年のオープン化以降、史上最年少です。)迎えた本戦の1回戦の相手はなんとなんとのヴィーナス・ウィリアムズ、しかし、この試合でガウフは勝ってしまいます。結局3回戦まで進み、一躍、世界中にその名を知られることになりました。

 プレースタイルはまだ若いせいかプレーが荒削りな面は否めませんが、ショットが多彩で、ショートクロスなど難しいコースへ打つのも上手です。ディフェンスでも粘り強くボールを拾いまくり、チャンスをしっかり待って着実にポイントに繋げていくプレースタイルです。手足が長い利点を活かし「こりゃ無理だろう!」というボールも、どんどん返してくる印象があります。

 ということで今日のお話はここまで。ちなみにその防弾ベストはトカレフ(決して、私の車のダッシュボードに入れているわけではありません。)の弾でもはじき返すといわれますが、西側で広く使われている9✕19mm弾(拳銃ではベレッタ・M92R、ワルサー・P38、シグ・ザウアーP220など、サブマシンガンではヘッケラー&コッホ MP5シリーズ、UZIライフルなどがあります。)は電話帳を2冊ほど貫通できるが、トカレフ弾はそれらと同等の電話帳を3冊貫通することができるといわれています。(とはいえ、貫通力が高いのはあくまで弾芯の材質によるもので、9✕19mm弾薬でも、(半)貫徹弾を使用すれば、ケブラー繊維の防弾チョッキや鉄板を打ち抜く能力があり、トカレフが特別に貫通力に優れる弾薬を扱えるという訳ではありません。)また以前はアラミド繊維(ケブラー(R)など)製が主流でしたが、紫外線による劣化、耐水性の問題などから、現在ではセラミック製が主流で、このプレートは自動小銃の弾でも止めることができるといわれています。(とはいえ、間違っても飲食店から出てきたオジサンを襲って、高速道路の上で逮捕されてはいけません、)明日は助っ人になるわけですが、さてどうなりますか?今週もビシッと締めましょ。
(これ、アンタのマニアックなネタば~っかりやってんやないんよ、しまいに「蜂の巣」にしたげようか、ミーシャ?)
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ポエムの印刷

 さて明日はえらい早い時間から始まるお仕事になったことに、このお話を書いておかんとと、慌ててネタを探している「付焼刃」の私。今日は木曜日、テニスのお話。1枠目の今週は「道具」、今日はこんなお話です。
(これ、今日は何やの、ミーシャ?)

 テニスのウェア、今と昔では随分と変わりました。ポロシャツとスコート(決して、「罰ゲーム」の類ではありません。また、「脱衣テニス」をやってはいけません。これで結構効くのが「2人組で、サシでシングルスをやらせて、1ポイント落とすたびに(プレーしていない)相方が脱がされる」というネタです。)というのは変わりませんが、その素材は一昔前の「綿」から化繊(ポリエステルなど)、そして吸汗速乾素材(汗をかいてもサラッとというやつです。)になりました。

 そして以前はほとんどのものはメーカー・ロゴは「刺繍」でした。とはいえ、最近のものはほとんどが「プリント」になっています。これはなぜかというと、その方が「軽くできる」からです。確かに刺繍をした部分は糸が重なりあうので当然ゴージャス感は出ますが、その分重さが出てしまいます。もちろん生地のゴワつきもそれが原因です。野球のユニフォームを考えてもらうとよくわかると思うんですが、ロゴの部分はほとんどが刺繍です。ただ初めてプリント柄を採用したチームはなんと、愛するタイガース、2008年の交流戦のことですが、従来のアップリケだった胸のロゴ、袖のマークなどをすべてプリントにしたことで、約100g軽くなりました。

 とはいえ、プリントの欠点は「ひび割れ」、時間と共にお洗濯その他でプリントが「ハゲ」る(間違っても、運転手をしている秘書に向かって、怒鳴ってはいけません。この場合は「剥げる」方です。)、はがれるなどがあること、そのため、刺繍ほど耐久性がないわけですな。最近ではサッカー、ラグビーなどのユニフォームの「オーセンティック」といわれるものに多い例です。

 ということで今日のお話はここまで。あまりわかりにくいところかもしれませんが、そういった点から選んでみるのもいいかもしれません。明日はかなりの早起きさんになりますので、今日は早めに寝ましょ。
(これ、明日は静かに起きといでね、ミーシャ。アンタが「♪朝だ、朝だよ、朝日が昇る~♪」とか、怪しい替え歌歌いながら起きてこられるんはやかましいてかなんのやわ、大沢親分やないんやからね、全くもう!!)

最後の男

 さて今日はちょっと寒い日、でも「12月30日に出張行ってもらいます。」というお話に、「ウソでしょ?」と思う中、年賀はがきの段取りにいそしんでいた「閑職の」私。今日は木曜日、テニスのお話。4枠目の今週は「テニス・トーナメント」、今日はこんなお話です。
(これ、そんなにイジケんと、明日はミックス・ジュースの日やろ、ミーシャ。)

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 ついこの間まであった、男子のATPツアーの最終戦、「ATPファイナルズ」(Nitto ATP Finals)というトーナメントがあります。1月からの年間レースランキングを元に上位8人を選出。9~20位の選手の中にグランドスラム優勝者が居た場合、8位の選手に替わって出場できます。また珍しいのは、補欠がいること。この補欠は9~20位の間で辞退者を除く上位2名が選出され、ラウンドロビンで出場選手がけがなどで棄権した場合に代わりに出場するのですが、出場しなくても賞金はもらえます。レースランキングは1シーズンに出場した獲得ポイントの多い18大会分の合計ポイントで計算します。(世界ランキングは1年前に得たポイントを入れ替えながら続きますが、これは1シーズン終わるとすべてチャラになります。)

 またこの大会は開催地と大会名が周期的に変わります。例えば…。
1970~89    ザ・マスターズ(The Masters)  1977年よりニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデン
1990~99    ATPツアー世界選手権(ATP Tour World Championships)ドイツ、フランクフルトとハノーファー
2000~08    テニス・マスターズ・カップ(Tennis Masters Cup)リスボン、シドニー、上海、ヒューストンなど
2009~16    ATPワールドツアー・ファイナルズ(ATP World Tour Finals)ロンドン
2017~      ATPファイナルズ(ATP Finals)ロンドン、2021年よりイタリア・トリノにて

 シングルスは8名、ダブルス部門は8組を半分こします。振り分け方はレース・ランキングを参考に行われることが多いんです。 その2つのグループ内で、「ラウンドロビン」と呼ばれる1次リーグを総当たり戦方式で行い、各グループの戦績上位2名および2組が準決勝に進出できる。たすき掛けでやる(A組の1位とB組の2位、B組の1位とA組の2位)準決勝の勝者が決勝に進出します。 各グループでのラウンドロビンおよび準決勝は3セット・マッチで行われます。決勝戦は年によっては5セット・マッチで行われる事もありましたが、2008年以降は3セット・マッチで行われています。

 ということで今日のお話はここまで。何とか11月も終わりに来ましたが、あと1日、油断せずに頑張りましょ。
(ほれ、あんましあれこれ気にせんようにね、ミーシャ。)

 

落とし穴

 さて今週1週間、真面目にお仕事して、ラストはバイパス道路で大渋滞をくらった私。今日は金曜日、テニスのお話。3枠目の今週は「戦術」、今日はこんなお話です、
(これ、あんましギャーギャーといわんようにね、ミーシャ。)

 テニスの試合中にやってしまう例として、こんな例があります。

 「相手に触られるのが怖くて、人のいないところに打って、それがアウトしたり、ネットに引っかかったりする。」

 これはよくある例です。なまじ自分の打っているボールに自信があるアナタに多い例ですが、そういう時って得てして頭に血が上っている場合がほとんどですな。そこで、この状況を冷静に考えてみましょう。

 「触られるのが怖い」 → 「逆に触らせてやったらいいわけじゃない?」

 この場合、たとえ触られたとしても、その返球角度をどうにかすれば済むわけです。以前にも「コートの真ん中に返すと、逆に決められるスペースは少なくなる」というお話を書いたかと思いますが、コートの真ん中から決めるというのはよっぽどの腕がいります。ダブルスの場合は2人の間を抜かれるのが一番マズいわけです。真ん中をぶち抜くのが一番楽なわけですが、そうさせないために、2人の間は締めるわけです。それならば、下手に相手を振ってカウンターをくらうより、真ん中を締めて相手がミスるのを待つというのも1つの手です。

 「割り切ってみましょ。」
 
 コートの端へ相手を振ります。その場合、ほとんどはボールを振った方(自分から見て近い側、右打ちの場合は自分から見て左へ振った場合は自分のバックハンド側(左側)、右へ振った場合はフォアハンド側(右側)になります。)に来る例がほとんどですが、極たま~に、ショート・アングルでトップスピンをかけて、振った方と反対側へ打ってくる場合があります。これはかなりリスクの高い芸当のため、そうそう決まるものではありません。仮に決まったとしても「今のは仕方ないわね」と割り切る部分も必要です。

 ということで今日のお話はここまで。少々無理やり感のある文章ですが、明日はちょっとドタバタになります。「もうちょっと詳しく説明してほしいんですけど~」という声がありましたら、きっちり説明しますんで、どしどしとコメントくださいまし。
(これ、アンタはどこを徘徊しとってかな、ミーシャ?)

強打の概念

 さてあれこれとネタ探し、とりあえずその段取りだけはつけてきた中で、今日も真面目にこのお話を書いている私。今日は木曜日、rテニスのお話。2枠目の今週は「選手」、今日はこんなお話です。
(これ、それって意外に早い目に終わるんやないの、ミーシャ?)

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 今月はこの方。テニスコートをリングに変えたアナタ、ジミー・コナーズ(James Scott Connors)という方です。1952年9月2日、アメリカイリノイ州ベルビル生まれ、左利き、バックハンド両手打ちのこの方、ビョルン・ボルグ、ジョン・マッケンロー、イワン・レンドルらと並び、男子テニスの歴史を通じて最も輝かしい黄金時代を築いた名選手のひとりです。コナーズは1970年代の男子テニス界に長らく王者として君臨しました。

 1972年、UCLA(カリフォルニア州立大学 ロサンゼルス校)在学中にプロ入り、1974年にはATPランキング成立後3代目の世界ランク1位選手となりました。またこの時分に女子のスター選手、クリス・エバートとの婚約を発表しました。(でも、これは後にボツになりました。)1970年代末~80年代初めはやや影が薄まっていたが、1982年にウィンブルドン、全米オープンでまさかの復活優勝。翌年にかけてジョン・マッケンロー、イワン・レンドルらと激しくランキング1位を争いました。最後のツアータイトルは1989年だったが、その後も現役を続行。1991年にはランキング3桁台の39歳ながらUSオープンで準決勝に進出して、周囲を驚かせています。フルシーズンでツアーを回るのは1992年が最後となりましたが、その後も1996年までツアーに登場しました。その後は2006年からアンディ・ロディックのコーチについていました。

 「これほど長生きした」プレースタイルの特徴は何と言っても攻撃的な両手打ちバックハンドにあります。それまでの両手打ちバックハンドは非力な女子選手が力負けしないために使うものという認識だったらしいのですが、非力でない選手が使えば当然強いショットを打てることを体現したのがコナーズです。現代では両手打ちバックハンドが主流になっていますが、その流れを最初に作った選手と言えます。とはいえ、彼の両手打ちバックハンドはフラット系のショットをライジング気味に叩くことで、速いタイミングで角度を付けることができ、非常に攻撃力が高かったですし、意外とネットプレーもうまい、両手打ちながらネットにも積極的な選手でした。またボールを確実にラケットに当てる技術はずば抜けており、信じられないようなギリギリのショットを連発することができる世界最高のリターンを持つ選手でした。これを可能にしたのはそのフットワーク、自身もそれを理解していて、自身の特徴の一つとしてフットワークを挙げていましたが、後年の足の速い選手と比べてみると、決してずば抜けた快速を誇る選手ではなく、むしろ判断の早さや読みの深さが際立っていたと言えます。プレースタイル的には意外なほどオールラウンドな選手ですが、唯一サーブだけは当時のラケット性能を考慮しても貧弱でした。(腹筋を使って打つために、どうしても威力という面では落ちます。)とはいえ、現代のようにハードヒットでリターンを返すということをあまりしなかったのでコースがしっかりしていて、サーブ後の動き出しもきちんとしていれば、さほど大きな弱点にはならなかったんです。

 またkの人が始めたのが「シニア・ツアー」、引退後の選手向けのものですが、これを最初に言い出したのはこの方です。当時は35歳以上でしたが、現在は30歳以上に引き下げられました。ただ、条件が厳しく、世界ランク1位もしくは4大メジャーのシングルス決勝進出者、もしくはデビスカップ優勝チームでシングルスプレイヤーとして戦った選手のみしか参加できないなどの条件があります。

 ということで今日のお話はここまで。1日「出張」扱いにできるのであれば、その分を有効に使わせてもらいましょということで、今週残りも頑張りましょという次第です。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

 
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