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名前は変わる

 さて今日もまたお仕事終わった後で、プールで搾ってきた「被虐の」私。ラストの100m1本で隣を冷静にロックオンして、沈めにかかったわけですが、TCS、VSCなどの電子デバイスをすべてキャンセルして、マニュアル(本能)で行ったために「ジョーズ」だ「原潜だ」と大騒ぎになった今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「(今週見ていた「ネンドロイド」のしずかちゃんの線が妙にリアルな気がする)ドラえもん」、今日はこんなお話です。
(これ、そこで「上手に終われない」とかベッタなボケをやってんやないんよ。ミーシャ。)

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 のび太たちが通う学校、原作では名前の設定はされていないのですが、アニメでは各年代でそれぞれこのように設定されています。

(1)日本テレビ時代              「下町小学校」
(2)テレビ朝日時代(大山のぶ代時代)  「〇×小学校」「〇△小学校」
(3)テレビ朝日時代(水田わさび時代)  「月見台小学校」

 また普通は主要キャラのほとんどが同じクラスになるという設定は、よほどの小規模の学校でない限りはあり得ないのですが、この学校ではそのような設定になっています。ちょっとお話が脱線しますが(誰ですか?「アンタは人生も脱線してんだろ?」とか言ってるのは?)、「学校のクラス替え」はちゃんと理由がありまして、「1つのクラスで入学から卒業までず~っと行くと、人間関係が固定化されてしまう危険性がある」ということからクラス替えをやるということの根拠になっています。そしてそのわけ方も各クラスの出来、不出来が均一に近くなるようにします。テストの点の上位から順番に分けまして、その後「諸事情」(まとめられるか?とかややこしいことがある、人間関係なども入ります。変わったところではピアノが弾けるかとかいうのもあります。)を考慮しながら決めていくわけです。

 ということで今日のお話はここまで。今年は「ドラえもん」が世に出て50年、映画になって40年になります。2020年モデル「のび太の新恐竜」の主題歌はなんとミスチル、ちょっと楽しみです。そして明日もまた早起きさんです。
(ほれ、ちゃ~んと起きといでや、ミーシャ。)
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脱走劇

 さて只今ちょっと雨が降る中、このお話を静かに書いている私。ちょっと色々ありましてという中、気を取り直しての今日は火曜日、映画のお話。2枠目の今週は「ミーシャのマニアック映画劇場」、今日は只今話題のイラン、そこで40年前に起こった事件から、カルロス・ゴーンの脱走劇とも絡めまして、こんな映画のお話です。
(これ、あんまし後引きずらんと、みんながおるよ、ミーシャ。)

 今から約40年前の1979年11月から1981年にかけてイラン・テヘランで起こった「在イラン アメリカ大使館人質事件」なる前代未聞の大事件がありました。パーレビ王制を打倒したイラン・イスラム原理主義革命政府の公認の下で暴徒化した群衆が一国の大使館に押しかけて、館員52人を人質にアメリカへ亡命する予定だったパーレビ国王との引き換えを迫った国際法上も「問題あり」の大事件(外交官についての「ウィーン条約」において、大使館は置かれている国の政府が責任をもって保護しなくてはならないという規定があります。この場合は、イランがアメリカの大使館を警備するわけです。)ですが、それを描いた作品に「アルゴ」(2012年 アメリカ)という作品があります。ゴールデングローブ賞のドラマ部門作品賞と監督賞の二部門で受賞。2013年の第85回アカデミー賞にて作品賞、脚色賞、編集賞を受賞しています。

 あらすじはこんなところで…。
1979年11月4日、イランの過激派がアメリカ大使館を占拠する。混乱の中6人が脱出しカナダ大使の私邸に逃げ込むが、残った52人の大使館員は人質となる。イラン側は、癌の治療のために渡米した前国王パーレビの引き渡しを要求する。大使館員の写真つき名簿は襲撃前にシュレッダーにかけていたが、名簿が復元されれば脱出者がばれ、捕まれば処刑される。国務省はCIAに応援を要請し、人質奪還のプロ、トニー・メンデス(ベン・アフレック)が呼ばれる。トニーは、6人をニセ映画のロケハンに来たカナダの映画クルーに仕立て上げて出国させるという作戦を閃く。トニーの知人で特殊メイクの第一人者、ジョン・チェンバース(ジョン・グッドマン)は協力を快諾する。チームに参加した大物プロデューサーのレスター(アラン・アーキン)は、自宅で山積みになっているボツ脚本から、イランでの撮影に相応しいSFアドベンチャー『アルゴ』を選び出す。事務所を立ち上げ、大々的な記者発表を開き、本物さながらのプロジェクトが始まる。一方、イランでは200人以上の民兵が空港を監視していた。1980年1月25日、プロデューサー補に扮したトニーはイランへと向かい、文化・イスラム指導省で撮影許可を申請した後、カナダ大使邸に入る。6人は計画に反発するが、それぞれの役柄を暗記する。翌日、ロケハンを許可した指導省が、バザールで担当者と面会するよう要求してくる。トニーは怖気づく大使館員を説得して連れ出し、何とか乗り切る。しかし翌日、トニーの上司オドネル(ブライアン・クランストン)から緊急電話で、計画の中止が告げられる。軍による人質奪還作戦が決定したのだ。航空券は取り消され、ハリウッドの事務所は閉鎖される。トニーは6人に黙ったままホテルに帰る。翌朝、トニーは電話で、6人を出国させると上司に宣言する。しかし作戦の復活には、カーター大統領の承認が必要だった。一方、大使館名簿の復元もあと数分に迫っていた…。

 実際、この作戦は行われたわけですが、この過程で当時の大統領、ジミー・カーターの再選はおぼつかなくなってきました。結局、この弱腰を突かれてレーガンにぼろ負けしたわけですが(とはいえ、レーガンも2期目途中の1986年に表ざたになった「イラン・コントラ事件」でイランにはえらい目に遭っています。)、皮肉にも人質が解放されたのはレーガンの大統領就任の日だったという結果でした。この事件の解決後、現在までイスラム教指導者が実権を握り続けるイラン政府によるアメリカ政府への謝罪は全く行われていない上に、両国間の国交は断絶されたままであり、さらに核開発を続けているイランに対するアメリカによる経済制裁が行われています。

 ということで今日のお話はここまで。今日はちょっと静かにしてましょ。
(ほれ、もうすぐ誕生日やろ、ションボリしてるミーシャなんて、ミーシャらしいないよ、ミーシャ。)

屋根空き

 さて何だかんだと言いながら、今日も真面目に終わらせたお仕事、でも本来の所属は「突然やってきた依頼に予定をぶち壊しにされた!」(組み分けその他を最初からやり直さんといかんからです。)とおかんむり、そして終わった後で車を車検に出してきた私。今日は火曜日、映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、今日はその車からこんなお話です。
(ほいで、どないやったんよ、ミーシャ。)

 車好きにとってはたまらない「ボンド」映画、やれミサイルが出たり、水陸両用になったり、姿が消えたりと色々出てきますが、今日はそこからこんな「あるある」を拾ってみました。

 「ボンドに出てくる連中はオープンカーに乗りたがる」

 例えば、ボンド本人で言うと、こんな例が…。
ショーン・コネリー   サンビーム・アルパイン  第1作「ドクター・ノオ」に登場します。
              ベントレー マークⅣ  第2作「ロシアより愛をこめて」に登場します。
              トヨタ 2000GT     第5作「007は2度死ぬ」に登場します。
ピアース・ブロスナン   BMW Z3    第17作「ゴールデンアイ」に登場します。
              BMW Z8    第19作「ワールド・イズ・ノット・イナフ」に登場します。
              フォード フェアレーン 第20作「ダイ・アナザー・デイ」に登場します。

 この中で案外知られていないのが、一番最後に出てきた「フォード・フェアレーン」という車、1957年製のものですが、フルサイズの2ドア(私が一番欲しいタイプです。)の結構ごっつい車です。第20作「ダイ・アナザー・デイ」でボンド(ピアース・ブロスナン)がキューバに行った際に、現地の協力者ラウール(エミリオ・エチェヴェリア)に「速い車が欲しい」とリクエストしたらこれが出てきたという設定です。ただこれは第4作「サンダーボール作戦」で悪役、リッペ伯爵が乗っていたもので、そのオマージュです。ただ、場所が「国中クラシックカー博物館」のキューバということで(実際に撮影したのはスペイン・アンダルシア地方のカディスという港町です。)、これは結構へぇ~っと思えるものでした。

 またボンドの周りもオープンカー大好きなあなた方が出てきます。その筆頭は第20作「ダイ・アナザー・デイ」に登場する悪役のザオ、ジャガーXKR(北朝鮮という事情を考えると、どこから持ってきたのかと思えるツッコみは置いときましょ。)に巨大なガトリング砲、迫撃ミサイルなどをぶち込んで、氷の上で追っかけっこを繰り広げています。

 ということで今日のお話はここまで。ここまで指名が入るお仕事に「今すぐ、『FAします!』って言ったら争奪戦になるぞ。」という声(悪魔のささやき)にも悩む次第です。
(これ、ミーシャ。そんなええもんかいな、アンタはさぁ。)

意外に面白い

 さて昨日はテニスにプールに髪切りに、そして買い物に行った酒屋の駐車場で「普通は一方通行にするでしょ?」(間違っても、このお話のことを言っているわけではありません。)と思って、1周して入ったところで、逆走してきた車に出会った私。今日は日曜日、順番入れ替わった都合の映画のお話。今週は「番外」ということで、こんなお話を書いてみましょ。
(ほれ、そんなごっつい車で行くからよ、ミーシャ。ママみたいに「あ~、まためげてしもうた、ホンマにごーわく!」言わないかんよ。)

 TBS系列の「世界 ふしぎ発見!」というクイズ番組があります。没収で落ちることとドライブシュートじゃなかったダストシュートを例えた「ボッシュート」、「スーパー仁くん人形」などで有名な長寿クイズ番組ですが、この番組の中で、ちょっと面白いものがあります。それがこちら。

 「エンドロールの前に放送には流れなかった(でもカメラは回っていた)映像が流れる」

 これ、よ~く見ると結構笑えるものがあります。スタッフ、出演者が現地でやらかした内輪ネタ、現地でのハプニング映像などが出てきます。さらに昔やっていた「世界ウルルン滞在記」にもこのくだりがありました。こっちの方がコンセプトがはっきりしていた分、「へぇ~っ」っと思うくだりは多く出てきました。私もホームステイはしたことがありますんで、この心情は「なるほどね…。」と思える部分も多数、ありました。今週のテニスのお話の中で、その一部は出てきます。

 ということで今日のお話はここまで。今日もやること盛りだくさん、「暴虐の3600m」「欲望と快楽の満漢全席」「泥酔酩酊の逃避行」の3本でお送りします。
(こら、「暴虐の3600m」「欲望と快楽の満漢全席」「泥酔酩酊の逃避行」の3本って何のことやの、全くもう、わけのわからん例えば~っかりかましてんやないんよ、ミーシャ!!)

 

パティシエ

 さて昨日は大掃除、その後は雨に降られ、サンタにフラれ、競馬も外した「ピーナッツ」な私。そして晩はプールの関係者とお食事、そして今日は30年ぶりに戻った平日、そして急きょ、明日から3日間の手伝いが決まったというドタバタしている今日は月曜日、順番入れ替わっての映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、明日がクリスマスということで、今日はその「ケーキ」にまつわるこんなドラマのお話です。
(これ、ま~た長い入りでさもありげな話を語っとってやないんよ、ミーシャ。)

 クリスマスと言えば「ケーキ」、甘いものはなかなか食べられなかったミーシャも大好き。ということで「まれ」(2015年 NHK)というドラマがあります。能登の田舎に引っ越してきた(最近ではこの手の設定はよくあります。現在の朝ドラ「スカーレット」でもヒロインの一家は大阪から信楽(滋賀県)に引っ越してきたという設定になっています。)夢を持つことが大嫌いだったヒロインの津村希が、パティシエという夢に向かって成長していく物語です。

 あらすじはこんなところで…。
1994年夏。夢が嫌いな小学5年生の津村希(松本来夢)は、家族とともに夜逃げ同然で石川県・能登半島の小さな漁村に越してくる。一家は、偶然の出会いから塩田を営む夫婦の家に間借りすることになる。そして、夢ばかり語る父・徹(大泉洋)に代わって、母・藍子(常盤貴子)が希と弟の一徹(葉山奨之)を養うため、塩田で力仕事をこなしていた。

8年後の2002年。夢を追って能登を出たまま帰ってこない父を反面教師に、希(土屋太鳳)は、輪島市役所を就職先に選んでいた。だが、夢の大切さを気づかせてくれた同級生の紺谷圭太(山﨑賢人)や、世界的パティシエの祖母・幸枝(草笛光子)と接するうち、自分の夢だったパティシエへの思いを取り戻す。

「もう一度あのときの幸せな気持ちを人に与えたい」――。家族の反対を押し切り、夢の原点となったバースデーケーキを作っていたという、横浜のフランス菓子店に弟子入り志願をする希。しかし、オーナーパティシエの大悟(小日向文世)は修業を認めてくれない。やがて希は、大悟が提示するさまざまな試練を乗り越え、お菓子作りの才能を開花させていく。

そのころ、遠距離恋愛を続けていた希と圭太は結婚を決意する。互いの夢のため離れて暮らすふたりだが、横浜では、次第に希の作るケーキが売り上げを伸ばすようになり、大悟からパティシエとしての美的センスを磨けとフランスでの修業を言い渡される。そんな矢先、圭太のいる能登では、輪島塗を世界に広める大きなプロジェクトが動いていた。希は、圭太の夢を後押しするため、パティシエ業からいったん離れ、能登に戻ることを決める。

能登に戻った希は、塗師屋のおかみ修行に励む日々を送っていた。そこに、希たち行きつけの食堂のマスターから、引退するからこの店でケーキ店をやらないかと提案される。開業に必要な資金ぐりや塗師屋とケーキ店との仕事の両立を乗り越え、オープンにこぎつけたが、今度は妊娠が判明。希は元気な双子を産み、育児と仕事の両立をこなしていく。出産から7年後。希の子どもは小学生になっていた。店は、弟子にしてほしいと訪ねてくる人や、いつもの同級生、そしてかつての仲間が来訪する特別な場所になっていた。

2015年8月10日。この日は、希と徹、そして希の子どもたちの誕生日。村のみんなを集めて、未だ結婚式をしていなかった希と圭太の披露宴が行われることになった。希は、能登で家族のように接してきた一同を前に、自分の夢についてゆっくりと語り始めるのだった――。

 ただ、この作品はどうもストーリーが「場当たり」的な部分になってしまい、内容的にはさて?という部分が多数あったような気もします。そのため、私もこの作品だけは見てません。他のものは何だかんだと見ていますが、これだけはどうもという次第です。

 そして今日は30年ぶりに復活した「平日」、去年までは「祝日」だったわけですが、日本ではあまり例がありません。お隣、韓国では何例かあります。4月5日の「植木日」、別に「ス―ダラ」かましているわけではありませんが、2005年までは祝日扱いでした。また7月17日の「制憲節」、いわゆる日本でいうところの「憲法記念日」みたいなものですが、これも2008年から祝日ではなくなりました。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと調子の悪い部分もありまして、今日は大事を取ってお休みです。今日は早く寝ましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

 
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