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50年続くもの

 さて「タマネギ女」に「偽装射殺」、さらには「都構想」と周りは色々語っているテレビを尻目に、今日も真面目にお仕事してきた私。今日は火曜日、映画のお話。「番外」の今週は「50年」というところから、こんなお話を語ってみましょ。
(これ、ま~た無理やり感がありありなんですけど~、ミーシャ。)

 50年続くテレビ番組、今日日はそうそうないものです。今年、2020年に放送開始50周年を迎えたものに「NHK のど自慢」という番組があります。また来年には私が最も出てみたいテレビ番組「新婚さんいらっしゃい!」も50年になります。そこでこの1970年に始まったテレビ番組にはこんなものがあります。

(1)大岡越前(TBS系列)   1999年まで続く、裏の「ナショナル劇場」枠のド定番、「水戸黄門」の合間で放送されていました。
(2)のど自慢(NHK)      今も続いています。日曜日のお昼のド定番、ここから「新婚さんいらっしゃい!」を見て「アタック25」を見るわけです。
(3)どっきりカメラ(NNN系列) バラエティのド定番、思いっきりビビらせといて、最後に「実は…」とやるオチは今でも使われています。(賭けマージャンで警察の御厄介になった元プロ野球選手が「どっきりカメラだと思った」と言って話題になりましたね。)
(4)遠くへ行きたい(NNN系列) 今も続いています。国鉄(日本国有鉄道 現JR)が提供している、日曜日の朝は「ちょっと旅した気分にでもなりましょか」ということでよくある紀行番組です。ミーシャの場合は「皇室アルバム」「ゲンキの時間」「がっちりマンデー!!」「関口宏のサンデーモーニング」という新・ゴールデンパターンのため、ほとんど見ていません。(ちなみに、旧・ゴールデンパターンとは土曜日のゴールデンタイム、「料理天国」「ニュース」「マンガ日本昔ばなし」「クイズダービー」「8時だヨ!全員集合!」「Gメン’75」と続くパターンです。)

 ということで今日のお話はここまで。まぁ最近の流れでほとんどがなくなりましたが、その中でも続いているのは「のど自慢」「遠くへ行きたい」と定番ネタが残るわけです。そんな中、このお話も「長~いこと続くといいな」と思う次第です。
(こら、アンタの話が長いこと続いてもうとってやったら、世間はえらい事になるんやわ、「害毒垂れ流し」の状態やのに、どないかしようという気はないの、ミーシャ?)
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双子のその後

 さて愛するタイガース、昨日はボーアのバックスクリーン1発で危うく転落を免れたものの、前との差が詰まらないことにモヤる私。今日は火曜日、映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、今日はこんなお話です。
(これ、今日はまた何を持ってきたんかな、ミーシャ?)

 「双子」、一卵性、二卵性、似た者同士とかいろいろありますが、一卵性の場合、本人以外は全く見分けがつかないという例は結構あります。(ここで「替え玉受験」とかやって云々とかいうのはサスペンス・ドラマのド定番なネタですな。ただし、指紋、虹彩などは違います。)そしてそこから「ふたりはふたご」(原題 Two of a kind)(1998年 アメリカ)というドラマがあります。「フルハウス」のオルセン姉妹が主演したもので、フルハウスではまだチビちゃんだったのですが、この年になると結構「グサリと来る」ネタをやってくれます。日本では「フルハウス」同様、NHKの教育テレビで放送されました。

 あらすじはこんな所で…。
11歳の双子の姉妹、メアリーケイト(メアリーケイト・オルセン)とアシュレー(アシュレー・オルセン)は、大学教授の父親のケビン(クリストファー・シーバー)とアメリカ。シカゴでの3人ぐらし。ある日父親のケビンが新しいベジーシッターを募集すると、大学の教え子で問題児のキャリー(サリー・ホイーラー)が応募してくる。はじめは若くて破天荒なキャリーが娘たちのシッターになることに反対だったケビンだが、難しい年頃の女の子の良き相談相手になってくれて、娘たちもキャリーに心を開いている様子を見て、キャリーにベビーシッターをお願いすることに。やんちゃな双子と、破天荒な大学生であるキャリーと、真面目だけどどこかズレてるケビンの4人が巻き起こす、日常のドタバタ騒動を、面白おかしく描いていく。

 また主演したオルセン姉妹は日本でも結構有名でして、現在はファッション・ブランドの経営者になっています。元々生後8カ月で「フルハウス」に登場した(読者の方で「役は1人なのに、なぜ2人が?」という疑問を持たれるかと思いますが、アメリカの法律で「食事休憩を含めて1日6時間まで」という規定があるのと、「グズる」その他の回避のためのスペアという側面があります。)わけですが、その際にウケたことから2人のための芸能プロ「デュアルスター・プロダクション」を設立し、2012年まで女優業をしていた傍らで、ファッション・デザイナーとしても有名です。(売り上げは10億米ドル(約1100億円 1米ドルは110円とお考えになると目安となるでしょう。)を超えています。)このせいか、結構セレブ界にも知名度があり、メアリーケイトの夫はオリビエ・サルコジ、そう、あのフランス大統領、ニコラ・サルコジの弟です。(でも「腹違い」です。)また「一卵性双生児」と言われるほどよく似ていますが、実際は「二卵性」です。

 ということで今日のお話はここまで。お休みもあっさりと終わりましたが、今日も1日、ネタを探しておきましょ。
(ほれ、ブランコが「ミーシャが最近、遊んでくれないんだよ~」っていうとったよ、ミーシャ。)

開けて、びっくり

 さて移転後、初めての出勤、さて間に合うかな?とか思いつつ、結局みんな後ろをついてきた「ハメルンの笛吹き」の私。今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「(映画を見に行けなかった)ドラえもん」、今日はこんなお話です。
(ほれ、それでちゃんと着いたんかな、ミーシャ?)

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 今年で連載50周年のドラえもん、その最初の登場はタイムマシンに乗って、のび太の部屋の机の引き出しから出てきたところから始まります。今日のお話はその「のび太の机の引き出し」について語ってみましょ。

 何の変哲もない普通の机(イ×ーキでもコイ×ミでもありません。間違っても12年使えるものでもありません。12年と言えばウイスキーです。)、そしてその引き出し、ドラえもんで象徴的なのが、タイムマシンにおける「時間移動」の概念です。いくらドラえもんを見たことがない人でも、タイムマシンの設定については知っている筈です。タイムマシンとは、「設定した時間に過去・未来を問わず、超空間移動を通じてその年代に移動ができる」というものです。堅苦しく説明すれば、こうなります。そしてアインシュタインの「相対性理論」(ぶっちゃけて言ってしまえば、光の速さよりも速いスピードで移動すれば、時間は逆戻りするという理論です。)とかを絡めて説明するとちょっとややこしくなるのですが、そんなタイムマシンがある場所といえば、のび太の机の引き出し、サイドブレーキ(これは和製英語、正しくは「パーキングブレーキ」(Parking Brake)という言い方をします。決して左足でペダルを探してはいけません。)をかけておかないとどこかへ行ってしまう(漫画の第16巻にこのくだりが出てきます。)などありますが、なぜ、ここに結びついたのでしょうか?

 諸説ありますが、一番考えられそうなのが、ネットに載っていたお話ですが、子供時代を過ごしたその引き出しには昔のテストや写真といった“過去”的な物と、将来の為にした貯金や雑誌といった“未来”的な物がしまわれている場所であります。概念でいうと“タイムマシン”と同じかなという気がします。またホントのところは新作のアイディアで悩んでいて「雑誌に予告を掲載したいんで何とかお願いします!」とかせっつかれて「主人公の机の引き出しから驚きの登場!」 というのだけ先に考えたらしいと言われています。

 ということで今日のお話はここまで。何とか胃も戻ってきました。明日は久々にお休みですが、これからちょっとお食事してましょ。
(ほれ、あんましバカスカ食べてんやないんよ、ミーシャ。)
 

水の男たち

 さて今日も真面目にお仕事、そして本来の所属に戻るわけですが、「(本人のために)向こう1カ月、助っ人の依頼をキャンセルさせる」という指令が下ったとかいう中、このお話のネタを探している私。今日は火曜日、映画のお話。2枠目の今週は「ミーシャのマニアック映画劇場」、今日はこんなお話です。
(これ、結構な「荒療治」できたもんやね、ミーシャ。)

 見た目は結構、ラクチンそうですけど、結構エグい中身の「アーティステック・スイミング」(今は「シンクロナイズド・スイミング」とは言わんのですわ、そこの鼻の下伸ばし倒しっとってのお父さん、いい子はいるんですけどね~。)、そこから見たこともあるかもしれない「ウォーターボーイズ」(2001年 東宝)というお話を語ってみましょ。ひょんなことから、文化祭でシンクロナイズドスイミングを発表することになってしまった男子高校生たちの奮闘と友情を描いた青春コメディ。主演はなんと妻夫木聡、他にも玉木宏、三浦哲郎など、へ~っ!と思うアナタが出とります。

 あらすじはこんな所で…。
廃部寸前の唯野男子高校水泳部。部員は、根性無しの3年・鈴木(妻夫木聡)ただひとり。ところが、そんな水泳部の顧問に美人新任教師の佐久間先生(眞鍋かおり)が就任したことから、たちまち部員が28人に膨れ上がったが、佐久間先生の目的は男子のシンクロナイズドスイミング部を作ることだったのだ! 結局、残ったのは鈴木と、いい加減な性格の元バスケ部の佐藤(玉木宏)、ガリガリのダンス少年・太田(三浦哲郎)、秀才だがカナヅチの金沢(近藤公園)、なよっちい早乙女(金子貴俊)の5人。しかも、佐久間先生が勝手に文化祭に参加することを申請してしまった為に、彼らは後に引けなくなってしまう。そんな矢先、頼りの佐久間先生が突然の産休。これ幸いと5人は文化祭参加を辞退しようとするが、周囲の陰口に鈴木が奮起。夏休み、水族館のイルカショウの調教師・磯村(竹中直人)の厳しい(?)指導の下、5人の合宿が始まった。新学期に入ると、5人のことがテレビで話題になって部員の数も増え、彼らは本格的な練習に入る。しかし文化祭前日、学校で小火騒ぎが発生。プールの水が消火に使われて、注水に時間を取られてしまう。このままでは、発表会の時間に間に合わない。その時、近所の桜木女子高校の文化祭委員が特別にプールを貸してくれると申し出てくれた。こうして、沢山の観衆が見守る中、ウォーターボーイズたちは見事な演技を披露することに成功するのであった。

 この作品以降、全国でシンクロブームが起こり、それまで「女の子だけ」というイメージがひっくり返り、男子のシンクロが一躍有名になりました。でも私は宮沢りえの「スワンの涙」が最高だと思っています。

 ということで今日のお話はここまで。なかなかネタがない中で無理やりに引っ張りましたが、これからちょっとお食事して、6連投のお仕事を乗り切りましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

身近は裏切る

 さて今日のスポーツ紙の1面、「藤川球児、今シーズン限りで引退」に「マジ~!!」とか思いつつ、とりあえず、今日も元気にお仕事して、何だかんだと流れる「雪崩を打った出来レース」に「もうちょっと面白みがあってもいいんじゃない?」とか思う「野次馬な」私。今日は火曜日、映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、今日はこんなお話です。
(これ、ま~た「野次馬」になってる、ミーシャ。)

 今月のあるあるはこちら。

「ボンドは身近に寄ってくるアナタに裏切られる。」

 特に身内に多いのですが、それらしき雰囲気で寄ってくるアナタ、この人には「要注意」です。また意外と「悪役」サイドのアナタは結構こっちについたりします。例えば…。

(1)悪役が寝返る例
第14作「美しき獲物たち」で悪役、ゾーリンの連れで登場するメイデイ(グレイス・ジョーンズ)は当初、ボンドとドンパチやっていましたが、最後の鉱山の崩落の際にボンドに助けられます。

(2)善玉が寝返る例
これはボンドのド定番です。最近ではほとんどの作品でこのパターンが出てきますが、(第19作「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のエレクトラ・キング(ソフィー・マルソー)(ボンドに身辺警護を依頼していた)、第20作「ダイ・アナザー・デイ」のミランダ・フロスト(ロザムンド・パイク)(MI6の女性分析官)などがいます。)一番ぶっ飛んでいたのは第21作「カジノ・ロワイヤル」でのヴェスパー(エヴァ・グリーン)、何とボンドと結婚の約束までして、ボンドはMI6に辞表まで出していたのに、最後はベネチアで勝手に金を引き出して、水没死するとかいう、相当悲惨な例です。

 ということで今日のお話はここまで。お洗濯も済みましたんで、今夜は映画でも見ましょか。
(これ、えらいリッチそうな主夫生活やないの、ミーシャ?)
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