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生まれた場所

♪書・か・せ・て・ください、も~う少し、中身は変えれない、変えたくはない、書けば次~のネタが出~て~くると~、今日も間抜けに、書い~てい~る~♪(日野美歌の「氷雨」のメロディでどうぞ)さて今週は1日少ないということながらも、このお話の総括をする都合で今日も真面目に書いている「別に…。」な私。今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「(いい年して語ってんじゃないわよの)ドラえもん」、今日はこんなお話です。
(これ、そこは「今夜は帰らない、帰りたくない」やろ、全くもう、帰ってこんでもええから、しばらくお外で反省しとき!それにアンタは「氷雨」やなくて「悲惨」やないの、ミーシャ?)

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 ドラえもんの誕生日は2112年9月3日、場所は「トーキョーマツシバロボット工場」というところで、量産型のネコ型ロボットの1体として生まれました。とはいえ、その中でも1体だけ「不良品」だったわけです。2007年に放送された「ドラえもんが生まれ変わる日」というエピソードでは、ドラえもんを作った工場長がドラえもんを誘拐して作り直そうとする展開が描かれています。自分の工場から不良品を出してしまったことを悔やんでいた工場長が、ドラえもんを誘拐して修理しようとしたというエピソードです。(修理するとリセットされてしまう)
 
 とはいえ、どこかで聞いたような名前、国民的アニメのスポンサーを降板した後で、巨額の粉飾決算やらかした某大手総合電機メーカーT芝とブランドの方が社名よりも有名になってしまい、その後に天下無敵の月曜8時のドル箱時代劇のスポンサーを降板した某大手電機メーカー、Pソニック(その昔は「×下電器産業」というとりましたな。)をそれぞれとって組み合わせたような名前ですな。事実藤本弘の出身地、富山県は現在でもパナソニックの工場があります。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと明後日がドタバタしそうな予感はしますが、明日も頑張りましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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ネズミの初めて

 さてあれこれとネタを探す中、今日も真面目にお仕事して、プールで搾ってきた私。1本外した分のやり直し枠で、V8ツイン・ターボをフル稼働させて叩き出した驚愕パフォーマンス、最近の子は「細い!!」、「何喰ったらそんなに細くなるの?」と思わず聞きたくなる今日は火曜日、映画のお話。2枠目の今週は「ミーシャのマニアック映画劇場」、この22日に公開される、話題作「アナ雪2」(原題 Frozen 2)からこんなお話です。
(これ、そこで「ありのままに」とかやってんやないんよ、ミーシャ。)

 「アナと雪の女王」の製作元は西側のディ×ニー・ピ×チャーズですが、同社が最初にやった長編アニメーション映画が「白雪姫」(原題 Snow White and the Seven Dwarfs)(1937年)という作品があります。ウォルト・ディズニーが最初に製作した長編動画で、世界最初の色彩長編動画でもあります。グリム童話にもとづき、美しく心やさしい白雪姫に7人の愉快な性格を持つ小人たちを配し愛の尊さを説いています。フランク・チャーチル作曲の主題曲は8曲あり、中でも小人のマーチ『ハイ・ホー』は大ヒットした。ディズニーが4年の歳月と170万ドル(当時の為替レートで日本円で約40万円、現在の貨幣価値に直すと、米ドルで約3億1000万ドル、日本円で約7億4000万円ほどです。)という当時としては空前の製作費をかけた大作で、動画史上のエポックをなす作品です。

 あらすじはこんなところで…。
森の中の大きな城に住む女王は自分より白雪姫の方が美しいことを魔法の鏡から詩って大いに怒り、家来に白雪姫を森の奥へつれて行き殺すよう命じる。家来は殺すにしのびず、白雪姫を森に逃がし、女王には豚の心臓をとどける。森の逃れた白雪姫は7人の小人や動物たちと楽しく暮らす。これを知った女王は妖婆に化けて森の奥へ行き、白雪姫に毒リンゴを食べさせる。仮死状態になった白雪姫は、かねてから願っていたすてきな王子様が現われ、愛の接吻で生きかえり、幸福をつかむ。

 グリム童話を基にしているため、かなり知名度も高く、某テーマパークでもイメージキャラクターのネズミとアヒルと共によく出てきます。またこのモデルになったお城はスペインのセゴビアという街にある「アルカサル」という城です。(ちなみに、某テーマパークのモデルになった城はドイツのノイシュバンシュタイン城です。)また日本での公開は当然のことながら、戦争が終わった1950年(昭和25年)ですが、この時の作品を見た日本人に数々の影響を与えています。

 ということで今日のお話はここまで。何だかんだと探しましたが、やっぱり「ありのままに」が一番いいかなと思う次第です。
(これ、な~んか上手いこと持ってきた割にはスベリ倒してるような気がするのは、お姉ちゃんだけかな、ミーシャ?)

一度きりの美女

 さて昨日は実家に行っての「勤労奉仕」という名の「強制労働」、人里離れた山奥で30Kg近いタイヤを上げ下げしていた「歩く起重機」の私。間違ってもその山奥にあるのは「15号管理所」(注釈)とかいうわけでありませんが、今日は月曜日、順番入れ替わっての映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、今日はこんなお話です。
(これ、「15号管理所」って言うけど、この間は「北戴河の山荘」とかいうてへんかったかな、ミーシャ?)

 ボンド映画に必ず出てくる「ボンドガール」、ボンドとは「コインの表裏」のような関係にあるわけですが、そこから今日はこんなもの。

 「一度出た女優は、二度と戻ってこない」

 歴代のボンドガールを並べますと、こんなところで…。

第1作 「ドクター・ノオ」(Dr.No.)                   ウルスラ・アンドレス
第2作 「ロシアより愛をこめて」(From Russia with love)    ダニエラ・ビアンキ
第3作 「ゴールドフィンガー」(Goldfinger)             オナー・ブラックマン
第4作「サンダーボール作戦」(Thunderball)            クロディーヌ・オージェ
第5作 「007は二度死ぬ」(You live only twice)         若林映子
第6作「女王陛下の007」(On her majesty's secret service) ダイアナ・リグ
第7作「ダイヤモンドは永遠に」(Diamonds are forever)     ジル・セント・ジョン
第8作 「死ぬのは奴らだ」(Live and let die)            ジェーン・シーモア 
第9作 「黄金銃を持つ男」(The man with the golden gun)   ブリッド・エクランド/モード・アダムス
第10作「私を愛したスパイ」(The spy who loved me)      バーバラ・バック/キャロライン・マンロー
第11作「ムーンレイカー」(Moonlaker)               ロイス・チャイルズ/コリンヌ・クレリー
第12作「ユア・アイズ・オンリー」(For your eyes only)     キャロル・ブーケ/リン・ホリー・ジョンソン
第13作「オクトパシー」(Octopussy)                モード・アダムス/クリスティーナ・ウェイボーン
第14作「美しき獲物たち」(A view to a kill)            タニア・ロバーツ/グレイス・ジョーンズ
第15作「リビング・デイライツ」(The living daylights)      マリアム・ダボ
第16作「消されたライセンス」(License to kill)          キャリー・ローウェル
第17作「ゴールデンアイ」(Goldeneye)               イザベラ・スコルプコ/ファムケ・ヤンセン
第18作「トゥモロー・ネバー・ダイ」(Tomorrow never dies)   ミシェル・ヨー/テリー・ハッチャー
第19作「ワールド・イズ・ノット・イナフ」(The world is not enough) ソフィー・マルソー/デニス・リチャーズ
第20作「ダイ・アナザー・デイ」(Die another day)           ハル・ベリー/ロザムンド・パイク
第21作「カジノ・ロワイヤル」(Casino Royale)            エヴァ・グリーン/カテリーナ・ムリーノ
第22作「慰めの報酬」(Quantum of solace)             オルガ・キュリレンコ/ジェマ・アータートン
第23作「スカイフォール」(Skyfall)                  ベレニス・マーロウ/ナオミ・ハリス 
第24作「スペクター」(Spectre)                   モニカ・ベルッチ/レア・セドゥ
第25作「ノータイム・トゥ・ダイ」(No time to die)         

 と一作限りで出てくる例が結構あります。ただし、例外もありまして、唯一2作同じ役で出たのはユーニス・ゲイソン、第1作「ドクター・ノオ」と第2作「ロシアより愛をこめて」の2作に同じシルビア・トレンチ役で登場します。また別の役でも主役級のボンドガールを2回演じたのはモード・アダムス、第9作「黄金銃を持つ男」のアンドレア・アンダース(悪役スカラマンガの愛人です。)、第13作「オクトパシー」のオクトパシー役で登場した例はあります。(また第14作「美しき獲物たち」にも、カメオ出演しています。これはアダムスをロジャー・ムーアがかなり気に入っていたからです。)

 今度の第25作もレア・セドゥが2度目を演じるといわれていますが、さてどういう配役になりますか?ちょっと気になる次第です。
(ほれ、今日は早めに寝るんよ、ミーシャ。)

(注釈)15号管理所   北朝鮮、咸鏡南道永興郡耀徳面一帯、耀徳に所在する政治犯収容所のことです。対外的にもっともよく知られている収容所ですが、収容人員5万人ほど、その罪状はチュチェ思想に合わない話や、金日成一族について少しでも否定的に論じたりするなどですが、韓国のドラマをこっそり見たりするなどですが、意外な理由に「金日成の首の後ろにはコブがある」(これはホントのお話、ただし、そんなに厄介なものでもなく「脂肪腫」と言われています。)と言ってここに送られたという例もあります。収容者はおおむね政治犯の家族と大韓民国に家族がいる者、あるいはエリート層、在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)の幹部と縁の深い在日朝鮮人帰国者、およびその家族です。

ノーサイド

 さて今日はお仕事終わらせ、帰ってきてからドタバタで段ボールを切り刻み、テープでぐるぐる巻きにして、近所の配送センターに電話して、台車を借りて、タイヤを積んで送り出した後で、コーヒー飲んでやれやれの「マッハな」私。その梱包を見た配送のドライバーが、「結構よう出来てます。」と感心する中、とりあえず1つ終わらせた今日は火曜日、映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、今月のテーマ、ラグビーからこんなお話です。
(これ、それ先月やったん違うの、ミーシャ?)

 1つずらしときゃよかったと思うところで、先月は「スクールウォーズ2」でしたが、最近のラグビーがらみのドラマといえば、これしかないでしょうという「ノーサイド・ゲーム」(2019年 TBS系列)、日曜日のド定番、池井戸博ネタですが、今月はこれを語ってみましょ。

 あらすじはこんなところで…。
トキワ自動車経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は、滝川桂一郎(上川隆也)が出したカザマ商事買収案件に反対する意見書で、滝川と対峙していた。この案件は、結局取締役会で見送られたが、それからおよそ3か月後、君嶋は横浜工場総務部長に左遷させられる。 横浜工場総務部長は、トキワ自動車のラグビー部・アストロズのゼネラルマネージャー兼務と決まっていて、君嶋はラグビーについてまったくの素人ながら、着任早々監督選びに悪戦苦闘することになる。アナリストの佐倉多英(笹本玲奈)やキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)の助言を受けながら、新監督は柴門琢磨(大谷亮平)に決まる。新生アストロズが始動し快進撃を続け、柴門が監督に就任して1年目のアストロズは3位の成績に終わる。 そして、君嶋は元上司・脇坂賢治(石川禅)から、見送られたはずのカザマ商事買収案件が復活したことを聞く。その後、脇坂は君嶋に経営戦略室に戻るように伝えたが、君嶋は横浜工場の総務部長として、またアストロズのゼネラルマネージャーとしてやり残したことがあると伝える。 滝川は取締役会でカザマ商事買収を提案しまとまりかけようとしたところ、脇坂にカザマ商事に関する経営情報報告で不備な点を指摘されたことで白紙となる。これをきっかけに滝川は社内での信用を失い関連会社の社長に転出し、脇坂は立場が入れ替わる形で常務取締役に昇進する。
脇坂が常務取締役に就任してからは、アストロズの強化費削減をしアストロズを廃部に持ち込もうとして、アストロズは苦境に立たされる。そして、脇坂はアストロズの強化費削減案を取締役会に提案したが、君嶋がアストロズの存在証明と日本蹴球協会に戦いを挑んでいることの説明に社長の島本(西郷輝彦)が同意したことで提案は退けられる。そのあとに君嶋からの「コンプライアンス問題に関する報告」をしたことで脇坂は常務取締役の役職を解くことになる。同時に日本蹴球協会の定例会議で専務理事の木戸(尾藤イサオ)は「プラチナリーグ改革案」と会長の富永(橋幸夫)の解任を提案し、理事たちの賛同を得たことでプラチナリーグは変化しようとし始める。 柴門が監督に就任して2年目のアストロズは念願かなって優勝し、その4か月後に君嶋は経営戦略室長のポストに異動し、アストロズ部長職を兼務することになる。

 というラグビーをネタに社内の権力闘争の内幕を描いたお話ですが、実際に練習シーンの撮影で使ったのはトップリーグの東芝ブレイブルーパス(昔は東芝府中と言ってましたな。)の練習グランド、さらにはアストロズの選手を演じたのは全員ラグビー経験者とかなり「本気で」組んだ内容です。

 ということで今日のお話はここまで。えらい疲労感も漂う中ですが、今週乗り切ったら3連休です。10連投のお仕事もここが一番しんどいところですが、明日はちょっとお食事に行ってきましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

未来の家

 ♪今日は~、祝日~、お休み~、だけど~、その日は~、今年だけなの~、祝日なのは~♪(巷で話題の「ビクトリーロード」のメロディでどうぞ)さて「楕円球狂騒曲」もほぼ終わり、あれこれ経済効果を試算しつつも、今日は祝日のために、このお話をこんな時間から書いている「人生のビクトリーロードとは程遠い」私。今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「ドラえもん」、この10月から土曜日の夕方に移り、オープニングもシルエット映像、そして曲が星野源の「ドラえもん」(1979年の放送開始から数えると現在のものは8代目になります。2018年モデルの映画「のび太の宝島」の主題歌でした。)と大幅に修正が入りましたが、今日はこんなお話です。
(これ、何が「人生のビクトリーロード」よ、アンタの人生は「びくともしない」ほど失速してんやないの、ミーシャ?)

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 元々ドラえもんが生まれたのは22世紀、2112年の9月3日に「マツシバ電器」(まだのちに「パ×ソ×ック」と社名が変わるとか、巨額の粉飾決算でグループ解体になるとかはついぞ、考えてませんね。)で製造されましたが、その行った先、22世紀の「野比家」があります。20世紀の野比家とほぼほぼ同じ場所、ただし、一戸建ての家ではなく、最近ブームの「タフマン」じゃなかった「タワマン」(ここで「やたらと時事ネタをブッコむツバメ」も「電動自転車に乗った子育て中の女性」も出てきませんよ。)、超高層タワーマンションの12階の68号室に住んでいます。ここに「セワシ君」とドラミちゃんが住んでいるわけです。住所は「「トーキョーシティ ネリマブロック ススキガハラストリート」とかいうことになっています。

 そしてドラミちゃんはチューリップ型のタイムマシンで20世紀の野比家との間を行き来しているわけです。のび太のママに「あら、ドラミちゃん、ちょっと太った?」と言われたり、しずかちゃんと意気投合したりと案外、溶け込んでいます。

 ということで今日のお話はここまで。本来は今日は「パレード」含めてのお話でしたが、この状況でパレードは「延期」になりました。また毎年の10月22日は京都では3大祭りの1つ「時代祭」が行われますが、これもこの儀式と重なることに遠慮して、今年に限り10月26日(土曜日)に行われます。3大祭りの中でも最も歴史は浅いのですが、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、1895年(明治28年)に始まりました。明治維新によって著しい衰退を見せた京都の町おこし事業の集大成として平安神宮が創建され、そこに寄せられた人々の熱意の象徴として、まったく同じ意志のもとに創始されたものです。というわけで、これからお食事してましょ。
(ほれ、そんな朝からバクバク食べる話ば~っかりせ~へんの、ミーシャ。)
  
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ミーシャ

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