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お父さんの退屈

 ♪コロナ コロナ コロナ おや コロナ コロナ コロナ コロナ コロナが来るの コロナ コロナ コロナ ああ コロナ コロナ コロナ コロナ コロナが来たの 気づかな~かった~ 胸に刺さって~た~ いつの間にコロナウイルスにやられたんだ~ マスクなしで~  油断してた~ なぜだろう 今までと違う症状だった~♪(日向坂46の「ドレミソラシド」のメロディでどうぞ)さて、お仕事もそろそろ落ち着きまして、今日もこの「♪」ネタにいそしむ「秋元康」な私。今日は火曜日、映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、そろそろおうちでこんな虫も騒ぐ方も多いかと思いまして、こんなお話です。
(これ、ミーシャ。アンタは「日向坂」やなくで「下り坂」やろ、人生も下り坂のくせしてさぁ。それに「コロナ コロナ」ってそんなドストライクに並べたてんでもええんよ、全くもう!)

 この時期にそろそろうずく「退屈の虫」、そこでその虫がうずきだすと旅に出る御人がおりますな。「天下御免の向こう傷」、「ご存知!旗本退屈男」(テレビ朝日系列)というドラマがあります。1988年から94年にかけてスペシャルで何度か製作されましたが、14年ぶりに復活した往年の名作、さらには主演に東映時代劇で早乙女主水之介を当たり役としていた市川右太衛門の次男、しゃべるお父さん犬じゃなかった北大路欣也を起用、また、早乙女家の用人・笹尾喜内役にも、映画版で喜内を演じた堺駿二の実子である堺正章が演じた事も話題を呼びました。

 あらすじはこんな所で…。
頃は江戸時代元禄年間、徳川幕府5代将軍・綱吉(長門裕之)の治世。無役の身で有りながら将軍家の直参旗本(主として江戸時代 の徳川将軍家直属の家臣団 のうち石高が1万石未満で、儀式など将軍が出席する席に参列する御目見(会うことができる) 以上の家格を持つ者の総称です。)である早乙女主水之介(北大路欣也)は、自らに降りかかる火の粉を払いながら、必殺の剣技「諸刃流青眼崩し(もろはりゅう せいがんくずし)」を駆使し、幕政を脅かす不穏な勢力に敢然と立ち向かう。

 ということで今日のお話はここまで。最近、結構「♪」ネタに悩むことが少なくなってきましたが、「でもこれって、結構ヤバくない?」とも思う次第です。
(これ、アンタはその存在自体が「ヤバい」んやないの、ほ~れ、もうすぐ「ごめんね~、昨日ミーシャは何をしとってやったかな~」いうて、お巡りさんが来とってやで。)

 

安住の場所

 さて今月のお仕事、以前とはやたら量が少ないことにちょっと「?」と思ってしまう中、この連休は「おうちで籠り」になる気がするために、あれこれとネタを買い込んでいる「爆買い」の私。今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「(いい年して大真面目に語ってんじゃないのよの)ドラえもん」、今日はこんなお話です。
(これ、「爆買い」ってアンタはマスクでも買いに来たんかな、ミーシャ?)

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 先月までのネタ「場所」とも若干重なる部分がありますが、主人公たるドラえもんを巡る過程で外せないのが「押し入れ」です。のび太の部屋の押し入れをねぐらにしているわけですが、あれやこれやとこの理由については諸説あります。やれ快適性の問題だとか、猫の本能だとか、のび太への配慮だとか多々ありますが、その裏で「もともとネズミが大の苦手のくせに、ネズミが出そうな押し入れで寝てるのもどうだかねぇ」という言い分もあります。

 とはいえ、私が「これかな」と思うのは「のび太への配慮」説、どういうことかというと、のび太の部屋は資料や媒体にもよるが、6畳ほどの広さであり、のび太とドラえもんが2人で布団を敷いて眠っても決して眠れないことはないわけです。(座って半畳、寝て1畳と昔の人は言うとってでしたな。ちなみに畳1畳は地方にもよりますが、大体縦180~190cm、横90cm~95cmほどです。関西の方が1畳は大きくなります。また「団地の畳」はこれより小さく、縦170cm、横85cmほどです。)しかし、本来いるはずのない(未来から来たため)ドラえもんという事はのび太にとっては「いずれはいなくて当然」な状況であることに慣れて欲しいのかもしれないし、のび太のプライバシーを配慮する結果として押し入れに落ち着いたのだろうという説です。確かにこれはもっともなお話であり、「なるほど」とうなずけるものだと思います。

 そんな押し入れでも、ドラえもんは中でこんな事をしています。

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何と、アイドルのポスターを押し入れに貼っているんです。という事は、ドラえもんのプライベートな空間としても、(贅沢は言えない中、個室確保したいという思いがあり)押入れを使いたかったのかもしれません。またほとんどの場合、向かって左側の戸が開いていることが多いのですが、ごくたまに「右側」が開いている場合があります。ふすま、障子などの引き違い戸の場合、ほとんどが右前(右側の戸が手前に来る)ですが、この理由は「右利きの方がほとんど」ということで、右手で開けやすいためと言われています。そのため、ほとんどの場合、左(奥側)の戸の引手に右手をかけて開ける格好になります。これが左手でやると意外に難しい、また右(手前側)の戸に手をかけて開ける動作は左右どちらの手でも、意外とやりにくいものです。(左の戸の場合は右の戸が抑えになっているからだと考えられています。)

 ということで今日のお話はここまで。あれこれとネタを探して何とやらですが、この先もちょっと気になる次第です。
(ほれ、ちょっと大変かもしれんけど、みんながおるよ、ミーシャ。)

まさに大乱

 さて終わりが早くなったお仕事(でもその分、始まるのも早いけど)、またやたらと待っている時間が長いもので、以前のせわしなさに比べると「どうなのかな~?」と思う「セワシ君の」私。今日は火曜日、映画のお話。2枠目の今週は「ミーシャのマニアック映画劇場」、今日はこの「コロナの大乱」から、こんなお話です。
(これ、そんなに妙な詮索をしたらいかんよ、ミーシャ。)

 この「コロナ」騒ぎ、回りはみ~んな「お休み」、そのため、通勤もガラ~ンとした(特に帰り)中、まさに「大乱」といった感じですが、そこからマニアックなネタを探してきましたよ。ちょっと古いネタですが、「江戸城大乱」(1991年 東映)という作品があります。東映が久々に大マジで作った本格的時代劇大作。江戸城を舞台に、 壮大なスケール、波瀾万丈のストーリーと豪快なアクションで、将軍の座をめぐる熾烈な争いが存分に描いています。当時、東映ひさしぶりの正月映画となった本作だけに、総力を挙げての美術セット、50mの橋を爆破破壊するなど、かなり凝ったシーンもあります。

 あらすじはこんな所で…。
1681年(延宝8年)、春。4代将軍・家綱(金田賢一)は、体が弱く世継ぎもいなかった。江戸幕府の大老・酒井雅楽頭忠清(松方弘樹)は、次期将軍候補として家綱の次弟・綱重(神田正輝)を擁立。大半の賛同は得たものの、尾張当主・徳川光友(金子信雄)だけは異を唱える。将軍位継承の権利は御三家にもあるというのがその理由だった。家綱に変わって独裁政治を敷く酒井には反感を持つ者も多い。三代将軍・家光の血を引く館林当主・綱吉(坂上忍)もそのひとり。そんな中、堀田備中守正俊(三浦正和)に綱重出迎えの大命が下った。だが江戸への帰還中、綱重は何者かに殺されてしまう。そこで先代家光の側室・桂昌院(十朱幸代)は実子の綱吉を5代将軍にと願うが、酒井は強硬に異議を唱える。桂昌院は酒井とは最早戦うしかないと決心し、堀田に助力を求めた。だが家綱は死に、次期将軍には甲府宰相・綱豊にと遺言を残す。その報せを聞いた桂昌院は、酒井の謀略だと確信していた。そして老中稲葉美濃守(加藤武)の手元へ家綱直筆の遺言状が侍女によって差し出された。それには、次期将軍は館林宰相・綱吉とはっきり記されていた。完全に敗北を悟った酒井は、綱吉を斬ろうと刀を抜くが、綱吉のあくまで鋭い眼光と威厳に満ちたその容姿に圧倒された彼はその場に平伏。そして徳川家への大逆をわび、切腹するのだった。

 江戸時代に将軍の継承問題でもめたのは何度かありますが、一番有名なものは第13代、家定の次の将軍を巡って紀州藩主、徳川慶福を推す「南紀派」と後の15代将軍、一橋慶喜を推す「水戸派」に分かれての「安政の大獄」があります。他にも第7代、家継が急性肺炎(現在、最もネタにしてはいけない大流行ネタですな。)で死去したため、御宗家の血筋が絶えてしまったためにその後をどうするかで御三家、さらには大奥まで巻き込んでの喧々諤々の暗闘を繰り広げた挙句に、紀州藩主、徳川吉宗(ここで「徳田新之助」と言ってはいけません。)に8代将軍の座が回ってきた、もっと前には第3代、家光の将軍就任時に弟、駿河大納言、忠長との争い(ここで出てくるこの方の子供は仕出し屋やよみうり屋に出入りする素浪人というのは全くの創作です。)などがあります。

 ということで今日のお話はここまで。一通り頭には入りましたが、さて、これでいいんでしょうか?という気もする次第です。
(まぁそないに言わんと、お天道様も見とってやで、ミーシャ。)

感染

 さてついに出ちゃった「緊急事態宣言」、各テレビ局が一斉にこのお話をやっている中、今日も重たいカバンを持って電車通勤していた私。今日は火曜日、映画のお話。1枠目の今週は「ボンド」、今日はこの「感染」についてのお話です。
(ほれ、アンタも気をつけんといかんよ、ミーシャ。)

 今月のあるあるはこちら。

 「ボンドは細菌とは普通の関係」 

ボンド映画で「感染」というのはあまりないのですが、探してみますと2つありました。1つはジョージ・レーゼンビーの第6作「女王陛下の007」、もう1つは第11作「ムーンレイカー」です。どちらも地球上に殺人ウイルスをまくという計画があります。とはいえ、どちらもボンド自身が感染して何とやらというものではなく、「女王陛下の007」では悪役ブロフェルドは、催眠術をかけた女性たち(これがまた美女ばっかり)に世界各地で細菌をばらまかせるという計画を企てていた、「ムーンレイカー」では全人類をガスで抹殺して、あらかじめドラックスが極秘に建造した宇宙ステーションに退避した選ばれた男女だけで新たな世界を築こうとしたというくだりがあります。

 医学、医療がらみでもボンドではあまり出てきません。ボンドの肝臓が悪い(第20作「ダイ・アナザー・デイ」)、体内にGPSチップを埋め込む、車に積んでいたAEDを使う(第21作「カジノ・ロワイヤル」)、スパイに戻るための医学検査を受ける(第23作「スカイフォール」)くらいなものです。

 ということで今日のお話はここまで。何やら無理やり感もありあり、さて百貨店などはお休みの所が増えてきましたが、ちょっとこれからいろいろとネタ探しをしましょ。
(ほれ、夜更かしせんと、早よ寝るんよ、ミーシャ。)

最近見なくなった

 さて年度末のラストのオーラスに「コーヒーカップ」を運んでいたお仕事、とりあえず、何とか1年が経ちました。あれこれと色々あった今日は火曜日、映画のお話。今週は「番外」ということで、こんなお話を書いてみましょ。
(これ、そこで「ひ×かたパーク」行ってグルングルンと回ってくるんやろ、ミーシャ。)

 4月以降も殆ど変更なく、このお話は進んでいきます。ただし、細かい部分は変わっているかもしれません。ただ3枠目の「ドラえもん」は、今年が連載50周年ということで「ドラえもん」自身にフォーカス(フライデーではありません。)を当ててみたいと思います。

 そんな中で、最近の映画、ドラマではほとんど出てこないシーンがあります。それが「喫煙」、映画でも刑事モノやアクションシリーズ、時代劇などで、喫煙シーンは台詞をつなぐ「間」に使われたり、場面転換、煙による空間演出を表現したりするのに欠かせないアイテムでした。 ところが、近年の過度なたばこバッシングにより、作り手も委縮せざるを得ない状況に追い込まれています。大手映画会社の幹部はこんな風に言ってます。

「昔の刑事モノといえば、捜査班のボスが事件解決後に決まって一服し、どうかしたら足で吸い殻を揉み消して颯爽と去っていくシーンもありましたが、今そんな作品を撮ったら大変です。

 もちろん、敢えて荒唐無稽な作品にする必要はありませんが、合法でもあるたばこを使ったシーン自体がNGになれば、劇場の大画面だからこそ味わえる場面の深みや登場人物の感情表現、時代背景などの演出効果も薄れてしまいます。映画はわざわざお金を払って観に来てもらうもの。『表現の自由』を手放してしまったら終わりです。」

 映画評論家の一部の方々もWHO(あの「龍の国に丸め込まれた事務方トップがいる」組織ですな。さて、「誰」でしょう?)の勧告は「まったくのナンセンスで、憲法で保障されている〈表現の自由〉の侵害にあたる」と断罪しています。弁護士の中には、未成年者の「基本的権利」を奪うものだ――との指摘も出ています。

 事実、今年最大の話題作(と勝手に思っている)「007シリーズ」、かつては堂々と煙草の広告(第11作「ムーンレイカー」でボンドがリオデジャネイロのロープウェーでドツキあいをやった際に出てくる看板など)も出てきましたが、最近になって問題視されたシーンが第20作「ダイ・アナザー・デイ」(2002年)でボンドがキューバで葉巻1本ふかしているシーンが出て、かなり問題になりました。

 そりゃ昔は「学校の先生が堂々と職員室でタバコ吸いながら説教してた」「ゴールデンタイムにタバコのCMが流れていた」なんてのはざらにありました。私がタバコの規制について知ったのは「プラモデル」、「一部の国ではタバコのロゴが出せないからバーコードなりその他ロゴに変わっている」というのを知ったのはタミヤのマクラーレンMP4/4です。これで「へぇ~っと」と当時は思ったものでした。

 ということで今日のお話はここまで。明日、明後日はまたもや「早番」のお仕事です。そろそろ「異動」がちらつき始めるころですが、明日はいい日になるといいなと思っています。
(これ、何かあったんかな?そんな「意味深な」言い方してからに、ミーシャ。)
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