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都の東北

 さて昨日は名古屋から帰ってきて、あれこれして、今年の大河ドラマ「麒麟がくる」を大真面目に見ていた私。なんかようわからんようなイメージでしたが、そこはそれ、大河ドラマの鉄板「戦国時代」をネタにするだけに、そう外しはしないでしょと思いますが、そんなこんなで今日も真面目にお仕事して、プールで搾ってきた月曜日のプールのお話。3枠目の今週は「スイミングスクール・ブランド大図鑑」、今日はその2020年モデルの大河ドラマの主人公、明智光秀からここにしました。
(これ、ま~た無理やりつなげてハイ終わりとかいうネタやろ、ミーシャ?)

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 千年の古都、京都、その東北の方に左京区という区があります。その区にある聖護院というところ、近くには京都大学、岡崎公園、鴨川を挟んで京都御所がありますが、ここに「(公財)京都踏水会」という京都でもかなり老舗のスイミングがあります。その歴史は1896年(明治29年)に、大日本武徳会遊泳部(いわゆる、「日本古式泳法」というやつですな。)としてスタートしました。戦後に「社団法人」となった踏水会がスイミングスクールに乗り出したのは1968年(昭和43年)、1970年には「財団法人」になります。その後の法改正などで、現在の「公益財団法人」になったのは2013年(平成25年)からです。その120余年の歴史は健康づくりの歴史そのものであり、その中でオリンピックメダリストなど、多くの優秀な選手たちも送り出してきました。栄えある歴史、伝統を確かなバックボーンとして、踏水会は健康づくりに取り組んでいます。

 そしてここの名物に「アーティスティック・スイミング」(シンクロと言ってしまうそこのお父さん、ドン引き間違いなしですよ。)と「水球」があります。どちらも全国区のレベルで、毎年ジュニアオリンピックなどで名前が挙がっています。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと「やっつけ感」がありありな部分はありますが、ないネタを探してくる苦労をお考えいただきましてという次第です。
(これ、ミーシャ。そ~んなさも「大変なんです~!!」とか言うてんやないんよ、全くもう!!)
 
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チミツ、チミツ

 さて昨日はちょっと出ていくところがありまして、帰ってきたのは晩の8時前という「無理やり感ありあり」の中、テレビで大食い番組を見ながら、こっちもバクバク食べていた「チミツ、チミツ」の私。(決して泥酔状態で人様に抱き着いたりしてはいけません。何のことかわかった方は今日の朝ドラを昼の12時45分から見てください。)今日は月曜日、プールのお話、2枠目の今週は「考察」、今日はこんなお話です。
(これ、朝から何の話をしてんかな、全くもう。それに昨日は「チミツ、チミツ」ってどこ行っとったんよ、ミーシャ?)

 水着を裏返してみると、地の色そのままという場合と、白い場合と2種類あります。一色、あるいは切り替えとかいう場合はそのままの色という場合が多いのですが、逆に裏が白いという例はプリント柄(な~ぜかよくあるディ×ニーのネズミキャラとか)の場合によくあります。そのプリントは俗に「昇華転写」という芸当を使います。昇華転写とは、あらかじめ専用の紙にデザインをプリントし、インクを熱で気化させ、転写したい素材に染みこませるプリント方法です。ポリエステル製の衣料やのぼり旗等の制作に使われるのが一般的ですが、最近ではマグカップやスマートフォンケースなど、昇華転写用途に使える素材の販売が増えており、使える用途が拡大しています。

 結構緻密な細かい柄でもきれいに出るため、最近ではよく使われています。ただ、一つ難点がありまして、複数の切り分けた生地をつなぎ合わせる(誰ですか?「アンタのこのお話もあっちゃこっちゃから切り貼りしてんだろ?」とか言ってるのは?)ため、そのつなぎ目の部分で柄が合わない(間違っても、人間様のことではありません。)例は多々あります。

 ということで今日のお話はここまで。今日はちょっととりだめていたものを見ておきましてということですが、あっという間に過ぎそうです。
(これ、アンタはこのお話になるとな~んか妙なテンションで書いているような気がするんやけどさぁ、ミーシャ?)

初日

 さて今日からまたもやお仕事、でも人も車も道も大シャッフル、とどめに再び私が明日と明後日に「ご指名で」別とこに手伝いに行くという「指名料ください!」(ちなみに風×店の場合、本編の代金は一部のみですが、指名料は基本的に全額自分のものになるといわれています。)の私。とはいえ、何だかね~と思っていたバーチャル美空ひばりがよ~く聴いていくと「結構いい!」と昨日はしみじみ泣いていた一夜が明けての月曜日、プールのお話。1枠目の今週は「調教日記」、今年も始まりましたその初日のお話です。
(これ、それはおばあちゃんが結構感動しとったでしょ、ミーシャ?)

 先週の3600mから丸1週間、お山の上でガソリン入れっぱなしのこの馬も2020年仕様になって、今日がその初日です。出てきたのは「代役」ですが、「軽~く油を回しとくだけでしょ?」と思いきや、それで済まない「被虐の園」、初日から2000mかました中身はこんなもの。

 50m × 8本 (1’00”)
 
 先週やったからって、今週もその通りに行けるとは限りません。しかし、なるだけゆがまないようにしてということで、その分をあっさりと終わった最後のネタはこんなもの。

 75m × 8本 (1’40”)  最後25mはトップスピード

 ここでこれが出てくる?と思った中、それでもやっぱりエンジン・パワーが違う、後ろをあっさりと置いていった加速力の果てに、今日も終わりました。

 ということで今日のお話はここまで。冬場は地道に距離を稼ぐわけですが、来月の後半にレースを控えています。そろそろその段取りもしとかんとと思いつつ、今日も美空ひばりを聴いています。お仕事も「私はどこ?」になりそうです。
(これ、おばあちゃんが「ミーシャ、ちゃ~んと見とるよ」っていうとってやで。)

3本立て

 さて昨日はプールに行って、その後でミニカーの関係者とお食事、そしてその後は「シンデレラ」してきた「死んでれら」の私。今日は月曜日、そのプールのお話、今週は「番外」ということで、その午前中のプールのお話です。
(ほれ、そこで「死んで」もうとっての方が、世間様のためなんやけどさぁ、ミーシャ。)

  今日もやること盛りだくさん、「暴虐の3600m」「欲望と快楽の満漢全席」「泥酔酩酊の逃避行」の3本でお送りしますということで、その「暴虐の3600m」はこんなもの。

 50m × 72本(1’00”)  トータル3600m  

おとといの髪を切りに行く前に「当たらないお寺」に「安全祈願」に行った私は、昨日は朝から車を拭いて、関口宏のサンデーモーニングを見て、「そろそろ、行きますか」と家を出ました。そしてプールについてサラサラとウォーミングアップを始め、順番が6人目の所を4人目と、ちょっと変則的なパターンでスタートしました。車重を軽くするためにぎりぎりまでしかガソリンを入れていない(現在の規定では、「途中で給油」はありません。)ために、色々と最初の10本はペースをつかむために、あれこれとやっているわけです。

 しかししかし、2000mを過ぎて、1つアクシデントが。隣の巻き起こす「乱流」に飲まれ、バランス・センサーにちょっと異常が出ました。(耳が詰まったために、平衡感覚がちょっとおかしくなったわけです。)ここで無理をすることなく、「冷静に」修正をして、後はガソリンとバッテリーの残量を計算しながら、あっさりと3600mやっちゃいましたとさ。選手コースの子がこのレースのアシスタントにいるわけですが、その子らの度胆までぶち抜く馬鹿っ速さを見せつけまして、「無音の原潜」はレースを終えました。

 後は「懇親会」、襟のない白いシャツを着て黒いスーツの私は出てきた皿をグビグビ、ガツガツ。カラカラの中でのアルコールはよく回る中、「来年、1軍メンバ-は全員50mやらせろ!」と思いながらも次の目的地に向けて、駅へ向かいましたとさ。

 ということで今日のお話はここまで。明日のこのお話はこの続きを書くことにしまして、今日は年内最後のお仕事です。世間様はほぼほぼ休みの感はありますが、ピシッと締めましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

本番前

 さて昨日のお仕事、手伝いに行った先で「30日に来る助っ人」のお話になり、私の同僚が来るわけですが、私の同僚ということを知らずに聞かれて、完全に「向こうの人」扱いになった「木乃伊な」私。今日は木曜日、順番入れ替わったプールのお話。4枠目の今週は「(暴虐の)調教日記」、今日はこんなお話です。
(これ、「木乃伊」って何て読むんよ、ミーシャ?)

 2017年から搭載しているCVTミッション(無段変速)、本来ならばその前の年のラストから投入する予定でしたが、このミッションでこの距離を走らせるのは何だかんだと言って2年かかってしまいました。その間に修正その他も入っていますが、その修正版でやった「予行演習」、中身はこんなものです。

 25m × 108本  (”30)  

 本来の枠は50m (1’00”)ですので、ちょうど半分の距離を繰り返すことになるわけですが、これまでのデータは7速ミッションのデータしかないため、エンジンが限界付近で回りっぱなしになるCVTでは実質初めてのことになります。トラクション・コントロール、ABS、各種電子制御デバイスも本番と同じ設定にして、スタートしました。

 後ろ(例の子です。)がついたり、消えたり、「撃沈してやろうか?」と思いましたが、あっさりと最初の30本をクリア、その後も多少抑えながらも本数は進んでいきます。「いつ脳内インスト・パネルに『警告』表示が出るか?」を気にしながらも、108本(2700m)は走り切りました。その後はミッションのへたり度をチェックして、「案外、きれいに使っとる!」ということでフルードその他を入れ直して、スヤスヤと厩舎で眠りにつきましたとさという昨日でした。

 今度の日曜日、この馬はどこまでのパフォーマンスを叩き出すか?周りは「怪物」呼ばわりですが、ちょっと楽しみです。その最終モデル、2020年仕様のものも一部、入っていますがこんなものです。

デビュー        2019年
製造          2019年
全長          4910mm
全高          1120mm
全幅          2000mm
ホイール・ベース    2977mm
トレッド(前)     1465mm
    (後)     1405mm
車重          1127kg

エンジン        フェラーリ ティーポ 072
形式          水冷レシプロ V型8気筒 DOHC4バルブ(ニューマチック・バルブ) + IHI製 ツイン・ターボ
総排気量        2195cc
ボア×ストローク    Φ92×41.3(mm)(推定)
Vバンク角       90度
最大出力        690馬力以上/13,000rpm以上(推定)
最大トルク       60kg-m以上/10,000rpm以上(推定)
圧縮比         10.0(推定)
ブースト圧       2.0バール
燃料噴射システム    マクラーレン・エレクトリック・システム社製 デジタル電子制御
点火システム      マクラーレン・エレクトリック・システム社製 デジタル電子制御

駆動方式        後輪駆動方式(MR)
変速機         アイシン精機製 無段変速(CVT) 縦置き(+後退1速)
差動システム      電子制御 リミテッド・スリップ・デファレンシャル(E-Diff2)

シャシー        カーボンファイバー・モノコック
サスペンション(前)  ザックス製 独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 (+アクティブ・ライド)
       (後)  ザックス製 独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 (+アクティブ・ライド)
ブレーキ   (前)  ブレンボ/カーボン・インダストリー製 CCMベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
       (後)  ブレンボ/カーボン・インダストリー製 CCMベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
クラッチ        APロッキード製 トリプル・プレート
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン(+車速感応式 パワー・ステアリング)
タイヤ+ホイール(前) ブリヂストン ポテンザ 265/35ZR19 BBS製 鍛造マグネシウム・ホイール
        (後) ブリヂストン ポテンザ 295/30ZR19 BBS製 鍛造マグネシウム・ホイール
コンピューター・チップ AMD製 Athlon 11
バッテリー       日立 リチウム・イオン(Li-Ion) 12V
使用燃料        ガソリン(無鉛プレミアム・ハイオク)(Shell V-Power Nitro+)
使用オイル       100%化学合成油(Shell Helix Premium)

燃料タンク容量     200リットル
その他         エレクトリック・ローンチ・コントロール(トラクション・コントロール)
            ドライブ・バイ・ワイヤー、アンチスキッド・コントロール

(これ、ミーシャ。あんまし図に乗ったらいかんよ。)
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