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再始動

 さて何やら今週もあっちゃこっちゃに行くことになった「テントな」私。そして例のマージャン問題で辞職、でも退職金は満額のアナタの騒ぎに「付き合う相手を考えた方がいい」とも思う今日は月曜日、プールのお話。4枠目の今週は「調教日記」、ついに解禁になりましたというお話です。
(これ、アンタは「再始動」というより「再指導」の方が意味は通るんと違う、ミーシャ?)

 来月の3日(水曜日)から全体練習は始まるわけですが、その前の今日から練習場自体は開いてます。「丸2カ月近く休みにしている以上、いきなりフルサイズのメニューでは、ちょっとマズいかも…。」と思い、ステーキ屋(「いきなり」とくれば、これしかないでしょ?)に行ったのではなく、練習場にいたのですが、意外や意外、結構な人出です。そこでとりあえず、動かしときましょと持ってきたものはこちら。

 50m × 4本  4枠 (1’30”/1’20”/1’10”/1’00”)  間1’00”休み 
 最初2枠はIM(個人メドレー)の組み合わせでどうぞ 

 とりあえずで始めましたが、周りにいる人を考えつつ、この「テスタロッサ」は狭いレーンを進んでいます。トヨタ・プリウスのように静かも静か。でもやっぱり2カ月お休みのツケは大きく、最後はヒ~コラの中でした。

 ということで今日のお話はここまで。とりあえずは始動しましたが、さてこのツケはどこで払うのか?ちょっと考えておく必要があるわけです。また「付き合うメンツを考えた方がいい」という言い分は、これはその通り、「見ず知らずの人物が妙に愛想よく寄ってくる場合は注意した方がいい」とはよく言われます。この方の場合、その辺「わきが甘い」と言えるような気もします。(ただ、あまり度が過ぎるのも問題です。以前のお話「問題のあるあなたたち」というお話を読んでください。)
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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鯉の溝

 さて最近、お仕事終わりごろになるとちょっとスタミナ切れになることの多い事にちょっと不安な私。今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「スイミングスクール・ブランド大図鑑」、この時期話題の「鯉」から、ここを引っ張ってきましたよ。
(これ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

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 今月はここ、鯉は英語で「カープ(Carp)」、「カープ」とくれば広島、そこから第2の町、造船所で有名ですが(「日本のものづくりの究極」戦艦大和の製造はここです。)呉市にある「ダイクレスイミングクラブ」なるものがあります。1982年(昭和57年)に設立されまして、グレーチング(溝のフタです。)のメーカーである「株式会社 ダイクレ」の子会社、(株)クレスポーツプラザが運営しています。親会社は1951年(昭和26年)に日本初のグレーチングメーカーとして、呉市に設立されました。

 そして意外に笑えるエピソードがありまして、2008年に選手コースの子供たちが遠征でバス移動をしていました。当時は結構な雨、とある陸橋のアンダーパスでそのバスは水に浸かってしまい、立ち往生してしまいました。さて、この後に起こったことは?というところですが、なんと、バスに乗っていた小学6年~中学3年の男女16人は持っていた水着に着替え、窓から脱出し、高くなっている道路脇の 歩道に上がり、避難したんです。また現場の水深は最大で約1・5メートルになったといい、泳いで避難する児童もいました。これは新聞ネタにもなりましたが、「まあ泳げて当然」といえばそうですが、犠牲者出なくてよかったねというちょっとネタにできない中身でした。(決して、ここで「着替える時に見えた、見えない」などのよからぬ想像をしてはいけません。)

 ということで今日のお話はここまで。ちょっとカバンの中に甘いものでも入れておこうかなと思う次第です。
(そうそう、ミーシャ。意外に効くんよ、それ。)

25mと50m

♪ナイト~ク~ラブで~、コロナ~にかかる~、こ~の先~、ま~っクラ~、10万ま~だ~か~、匂うマ~スクは~投~げ~売り~だ~♪(サザンオールスターズの「匂艶 The night club」のメロディでどうぞ)さて今日から新たなお仕事、でもこの内容がどうも「たらいまわし」に見えてしまう「天邪鬼な」私。今日は月曜日、プールのおはなし。2枠目の今週は「考察」、今日はこんなお話です。
(これ、ま~た無理やりドストライクなネタ探してきてんやないんよ、ミーシャ。)

 ほとんどのプールは25mプール(短水路)です。極たま~に50m(長水路)というものもありますが、圧倒的に25mプールの方が多いわけですが、今日はそこからこんな事を考えてみましょう。

 大体のスイミングスクールでは最終は100m(イトマン、JSS、ルネサンスなど)もしくは200m(セントラルなど)の個人メドレーをもってゴールとしています。(例外あり)そのため、その途中の過程では「25m完泳」「50m完泳」とかいうくだりが出てくるわけですが、ある程度の体力があれば25mは何とかなります。25m持たないのはスタミナ面での問題が大きいと思います。そのため、得てしてスイミングの進級テストでも「その身体能力だけで無理やり課題をクリアする」という問題が出てきたりします。まぁこの場合はコーチの判定にゆだねられるわけですが、ほとんどの場合、「1回、様子を見ましょ」となります。これでもう1回クリアしたならば、上へ上がる可能性は高いといえます。(ただし、「後後、致命的な尾を引く」という危険性のことを考えて、落とす例もあります。)

 とはいえ、25mは何とかなるものの、50mとなるとそう簡単にはいかないわけです。身体能力だけではどうしても無理が出てくるし、かといってうまい子でもそれなりの性能がないとなかなか泳ぎ切れるものではありません。特にバタフライなんてのはパワーだけでは25m折り返して、泣きを見る例がほとんどです。(そしてそれは秘密ですじゃなかった私です。)さすがに「悪魔の頭脳」、ガソリンとバッテリーの消費量をミリ単位でコントロールして、今でも1発だけなら持ちますが…。

 ということで今日のお話はここまで。このお休みの間に「本物」を身につけましょという次第です。
(これ、このお話はアンタの子供時分のことを言うてんやろ、全くもう、せやけど、なんだかんだ言うても、そこまでいったんは大したもんやとおもうよ、ミーシャ。)

これって、もしや?

♪ボクはお山に行かない、コロナの菌をまかない、周りの誰もにお誘いかかっても、ボクはお山に行かない、絶対帰省しない、最後の最後までおうちにいるんだ~♪(けやきざか46の「ふきょうわおん」のメロディでどうぞ)さてきのうはひがな1にち、ろくがとミニカーをゴソゴソしていた「はなしのあわない」わたし。きょうはげつようび、ぷーるのおはなし。1わくめのこんしゅうは「ちょうきょうにっき」、ゴールデンウィークのドていばん、「ひらがな」でかいてみましょ。
(これ、ミーシャ。ま~た読みにくい文章を書いてんやないんよ。それにアンタ自身が最大の「不協和音」やないの、全くもう!)

 さいきん、コロナのかんけいでれんしゅうがおやすみなのはこのおはなしをよんでいただいているみなさんにはよくごぞんじかとおもいます。そのせいかちょっと「ふくらみ」(バースト、「いっそう」ではありません。)、そのへんをなんとかせんといかんところなのですが、いちばんガソリンをくうのはこんなもの。

 50m  あしだけ  8ほん (1’20”)  もしくは 10ほん (1’20”)  さいきんでは 10ほん (1’15”)

 そんなにあしをうたないわたし、ましてやかなりおもい(いじゃなかったあしをもたれたときに「ふつうのつまりかたとちがう」といわれたことがあります。)ためにそんなにうごかすこともないのですが、そのためけっこうにがてです。

 でもそんななか、れいのこが「4りんくどう」じょうたいでうしろからくるわけです。「あきらかにわたしよりはやい(FRと4WDではどっちがはやい?といういめーじですな。)のにじゅんばんいれかえないのはなぜ?」「これってわたしにたいしてのていのいいバッシングかい?」とおもうことしきり。まわりは「あきらかにあたまにちがのぼっとる」というなか、わたしがいったばくだんはつげん、「けっこんします!」とかいうわけではありませんが、「わたしのうしろにくるのは、ラクしたいとおもってるやつばかりだ!」といいはなって、ラスト1ぽんでどぎもをぬいたわけですが、いいかげんにこのはなしもケリをつけてほしいなとおもうところです。

 ということできょうのおはなしはここまで。ことしはタイガースのこのきかくはありませんが、はやいとこおさまらないかのとおもうところです。
(ほれ、おうちにおりや、ミーシャ。)

 

ホントにできるの?

 さて世間はほぼ(実質)のGW(Giants WinでもGouwakuna Watashiでもありません。Golden Weak(ゴールデン・ウィーク)です。)に突入、でもおうちにこもりの「ごうわくな」私。この「ごうわく」とは播州弁(ちなみにミーシャは父方の一門とは標準語で話しますが、母方の一門とは播州弁で話しています。そのため、父親が「何のことを言うとるんかいな?」ということもたまにあります。)、標準語では「むかつく」「腹の立つ」という言い方をしますが、おうちとお仕事の往復しかしてないために、結構ストレスもたまっています。そんなこんなで今日は月曜日、プールのお話、4枠目の今週は「(コロナで予定が狂い倒している)調教日記」、今日はこんなお話です。
(これ、私はアンタに「ごうわく」んやわ、ミーシャ。)

 これまでいろいろなネタをやってきましたが、お昼間の部より、夜の部の方が得てしてネタはきつくなります。でもとある土曜日のお昼間にこんなネタが…。

 100m × 6本  (2’30”)  1,3,5本目はIM(個人メドレー)でどうぞ

これだけでも結構ネタはきついのですが、さらにこの後に持ってきたものがこちら。

 200m × 3本  (4’30”)  全てIM(個人メドレー)でどうぞ

これを聞いた瞬間、「マジ~!!」と思った中、一部の猛抗議により、「2本目の200mはお好きにどうぞ」なりました。それでもその前にそこそこにガソリン使ってますんで、なかなか動かないもんです。もうちょい余裕あったら、3本目を逆順で行ってもよかったんですが…。と思いつつ、周りも考えましてというところでツイン・ターボフル稼働で行ったものの、終わった後は「放心状態」でした。

 そして2020年シーズン、何やら、リアル「フェラーリ SF1000」とか言われているこの怪物、既に2月のレースでコース・レコードを叩き出しているわけですが、その諸元はこんなものです。(ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」の第4楽章でも流しながら読んでください。)

デビュー        2020年
製造          2020年
全長          4910mm
全高          1110mm
全幅          2000mm
ホイール・ベース    2977mm
トレッド(前)     1465mm
    (後)     1405mm
車重          1125kg

エンジン        フェラーリ ティーポ 073
形式          水冷レシプロ V型8気筒 DOHC4バルブ(ニューマチック・バルブ) + IHI製 ツイン・ターボ
総排気量        2198cc
ボア×ストローク    Φ90×43.2(mm)(推定)
Vバンク角       90度
最大出力        700馬力以上/13,000rpm以上(推定)
最大トルク       60kg-m以上/10,000rpm以上(推定)
圧縮比         10.0(推定)
ブースト圧       2.0バール
燃料噴射システム    マクラーレン・エレクトリック・システム社製 デジタル電子制御
点火システム      マクラーレン・エレクトリック・システム社製 デジタル電子制御

駆動方式        後輪駆動方式(MR)
変速機         アイシン精機製 無段変速(CVT) 縦置き(+後退1速)
差動システム      電子制御 リミテッド・スリップ・デファレンシャル(E-Diff2)

シャシー        カーボンファイバー・モノコック
サスペンション(前)  ザックス製 独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 (+アクティブ・ライド)
       (後)  ザックス製 独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 (+アクティブ・ライド)
ブレーキ   (前)  ブレンボ/カーボン・インダストリー製 CCMベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
       (後)  ブレンボ/カーボン・インダストリー製 CCMベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
クラッチ        APロッキード製 トリプル・プレート
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン(+車速感応式 パワー・ステアリング)
タイヤ+ホイール(前) ブリヂストン ポテンザ 265/35ZR19 BBS製 鍛造マグネシウム・ホイール
        (後) ブリヂストン ポテンザ 295/30ZR19 BBS製 鍛造マグネシウム・ホイール
コンピューター・チップ AMD製 Athlon 11 
バッテリー       日立 リチウム・イオン(Li-Ion) 12V
使用燃料        ガソリン(無鉛プレミアム・ハイオク)(Shell V-Power Nitro+)
使用オイル       100%化学合成油(Shell Helix Premium)

燃料タンク容量     200リットル
その他         エレクトリック・ローンチ・コントロール(トラクション・コントロール)
            ドライブ・バイ・ワイヤー、アンチスキッド・コントロール

 ということで今日のお話はここまで。こんな練習も今ではやれんことはないような気もしますが、早いとこ戻さんといかんなと思う次第です。
(これ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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