仏の女

 さて今日も暑い、暑い、そんな中、昨日は高齢者の家ばかりを回るお仕事、でも家にいてるから少しは気も「楽」なのですが、それをさっさと終わらせ、終わった後は家でピザとワイン、久々のアルコールに「よく回る」私。今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「選手」、今日は「フランス、FIFAワールドカップ(TM)、20年ぶり2度目の頂点」からこんなお話です。
(これ、今日もアンタのわけのわからんお話を聞かされることから1日は始まるんやね、ミーシャ。)

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 今月はこの方、ちょっとマニアなネタを探しましたが、コラリー・バルミー(フランス Coralie Balmy)という方です。1987年6月8日、フランスの海外領土、カリブ海に浮かぶ死体じゃなかったマルティニーク島のラ・トリニーテ生まれ、400m自由形を得意とする方です。世に出たのは2008年、アイントホーフェン(オランダ)で行われたヨーロッパ選手権、ここで4×200mリレーで金メダル、ここから彼女と400mは進んでいきます。

 ただ、フランスはロール・マナドゥ、カミーユ・ムファ(このお話にも出てきましたが、2015年、ヘリコプター事故で死亡しました。)とこの400m自由形に強いのは伝統ですが、彼女以降、ちょっとその次が出ていないのはちょっと気になるところです。

 ということで今日のお話はここまで。今日は1日、お休みなのですが、これがまた暑い中、とろけそうになるところですが、休める間に休んでおきましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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サメの肌

 さて今日から7連投の「特攻ローテ」のお仕事、その1発目は「大雨の後のお掃除」ということで残った分を片付け、最後は登って下っての「ジェットコースター」の私。今日は月曜日、プールのお話。2枠目の今週は「考察」、今日はこんなお話です。
(これ、ま~たアンタの怪しいネタを聞かされる「拷問」が始まるわけやね、ミーシャ。)

 一時話題になった「水着」。水泳には欠かせないものですが(欠けたらどうなるかとかいうネタはどこぞのAVでも)、水の抵抗をいかに小さくするかという命題に各社、頭をひねっています。その中で以前にミズノが使っていた「アクアブレード」というネタがありました。東レと共同開発した素材ですが、フラットな素材の上に撥水プリントをかまして、その撥水部分とそうでない部分との間にできる流速の差を利用して抵抗を下げるというものです。当初はストライプ模様でしたが、「2」では鱗のような模様になり、最終型「2ex」ではその鱗模様に凹凸エンボス加工を入れて、より抵抗を下げるというものです。(イメージとしてはゴルフボール。ゴルフボールのくぼみも同じことを狙っています。)、当時選手の間では『サメ肌水着』と言われていました。

 ところが、一時爆発的にブームになった「レーザー・レーサー」その他の「高速水着」のあおりで素材の表面を加工した水着は競技で使用できなくなってしまいました。現在では『織物製でないとだめ』(つまり、ウェットスーツみたいなものはダメ)とか透水性がないとだめとか結構やかましい規定があります。

 また、この「撥水」ということですが、これにはちょっと重要な意味があります。つまり、水着は水を吸うと重くなる(誰ですか?「これがホントの水膨れだ」とか言ってるのは?)わけで、それを避けるために、撥水性を持たせたわけです。事実、先月のお話「練習用の水着」というのは恐ろしく水を吸って、重くなります。また現在の考え方では人肌の流体抵抗の方が水着で覆われた状態の抵抗よりも数値は高いため、できるだけ、その覆える部分は覆ってしまおうという考え方になっています。

 ということで今日のお話はここまで。最近、ちょっと多忙になったために、なかなかきっちりと調整できていませんが、ちょっと頭をひねる次第です。
(これ、「下手な考え、休むに似たり」とはよう言うとってなもんやね、ミーシャ。)

隣はどこ?

 さてタイの洞窟閉じ込められ事件、13人全員生きていたのは良かったものの、この手の洞窟閉じ込められネタがどうも「美談」で片づけられることに少々違和感のある私。そして今日は大豪雨のお仕事、再び他人を探して何とやらという今日は水曜日、プールのお話。1枠目の今週は「調教日記」、先週全休して10日ぶりに行ったこんなお話です。
(これ、アンタの違和感は「アンタの人生について」やないの、ミーシャ?)

 先週はちとドタバタ、そのために全休したわけですが、今週もひょっとしたらそうなるかもということで、行ける時に行っておこうということで真面目にやってきました。出てきたのは「馬主」、隣にはきれいなお姉さんがいます。(ここで「×蜜」とか言っているわけではありません。)かなり太目残りの私、最後のネタはこんなものでした。

 50m × 4本  4枠(1’10”)   間30秒休み  各枠、最後の1本はタイムを読みます。

 「マズい、30秒しか充電時間がない」と思う中、私とその「きれいなお姉さん」は隣で並んでスタートしました。ここでうごめく「悪魔の計算尺」、「隣についていきましょ♡」ということでそのお姉さんをレーダークルーズ・コントロール(前だけじゃないんです。今では180度照射できるようになったんです。)でロックオンしてガソリンの温存を図ろうという「セコい」手に出たわけです。3本目まではそのパターンが功を奏したか、ほぼほぼ同じようなタイムで進んでいきます。しかししかし、4本目、スタートして隣を見ると「あれ、いない。」、「スタートで離した?」と思って後ろを見ると「ついてきてない」、「じゃ、離されたかな?」と思って前を探すとこれもいない、どこにいたかというと、探さなくてもおりました。(カ×ビーのポテ×チッ×スのCMではありません。)なんと4本目は免除されていたというオチでした。そんなことを知らずにいたこの馬は今日も1秒ずつ落ちていたという締めですが、10日ぶりの割にはきっちり回っていたような気もします。

 ということで今日のお話はここまで。今週は6連投、来週は7連投という「登板過多」になりそうな雰囲気ですが、休める時に休んでおきましょという次第です。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

苦手、得手

 さて愛するタイガース、最近どうも陰に隠れている中、さらにはサッカーその他、隠れどころは多数あるわけですが、そろそろ金本の次が騒がしくなってきたような気がする「大きなお世話の」私。この辺は本人に聞くより、スポーツ紙の記者の方に聞いた方が早い(昔、松井稼頭央が西武ライオンズからFAした最中に少年野球教室かなんかをやった際に、子供に「来年はどこのチームに行くんですか?」と聞かれて、スポーツ紙の記者さんたちもいた中で「ごめん、それは僕に聞くより、この人たちに聞いた方が早いよ。」という例がありました。)わけですが、今日は火曜日、プールのお話。4枠目の今週は「調教日記」、最近、左の前脚の蹄を割ったために、お休み中ですが、今日はこんなお話です。
(これ、それは「左手」やろ、前脚ではないと思うよ、ミーシャ。)

 私の苦手が「足」にあるのはこのお話を読んでいただいている方に置かれましては、よ~くご存知のことかと思います。大体持ってくるところで、こんなものが…。

 50m (1’20”)   足のみ  10本

 最近ではこの(1’20”)枠は(1’15”)と5秒短くなりました。「競泳の筋肉の付き方ではない」私が重い脚を引きずるわけです。(これはホントのお話、よく言われるのは格闘技(柔道、アマレスなど)の経験者と言われますが、子供時分にえらい事になったために、格闘技を本気でやることを未だに止めています。しかし、「体操着じゃなかった柔道衣はハマっている」とよく言われます。)

 そして、ここで「いらんガソリンを使い果たした」お馬さんに来るのはこれです。

 50m (1’10”)   腕のみ  10本

 ここでこの馬は長~いリーチ(195cmあります。ちなみに身長とほぼほぼ同じという例がほとんどですが、競泳の場合、リーチが10cm以上長いという方もいます。)を繰り出して、恵まれた前脚の力でスルスルと行くわけです。周りも「奴は足の時はあんなヒ~コラなのに、腕だけになるとなんでまたあんな速いわけ?」と首をひねる始末です。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと「考察」と混ぜこぜになったような気もしますが、この左手は早い事治らんかなと思う中、明日はお休みです。今日も早寝をするべきところですが、「夜更かしはお肌に悪いんだわ」ということで、そろそろ晩ごはんにしましょ。
(こら、ミーシャ。その「お肌に悪い」いうのは私のことを言うてるわけ?アンタのお肌がスベスベなんは確かにそうやけど、そんなにお風呂に入ってないからやってママが言うとったよ、全くもう!)

スティッチの連れ

 さて今日は言わずと知れたお話、お仕事前に突然やってきた震度6弱、警戒アラーム音が鳴ると同時にスド~ンと一発の地震の後は「今日は定時で終わらせるように」ということで、最後は私も加わって4人がかりで終わらせてきた、これがホントの「要救助者確保」の私。今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「選手」、今月のテーマ、「ロシア」からこんな方のお話です。
(こら、お部屋はちゃ~んと片付けとこうね、ミーシャ。)

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 今月はこの方、エフゲニー・リロフ(Evgeny Rylov)(ロシア)という方です。リオ五輪の男子200m背泳ぎの銅メダリスト、並びに世界選手権の現在の金メダリストです。1996年9月23日、カザフスタン国境に近いノヴォトロイスクという町に元プロ・サッカー選手の父親と普通の母親との間に生まれます。世に出たのは2014年、中国、南京で行われたユース五輪で世にデビューします。この時は金メダル3つ、しかし、まだ20歳以下のお話ですので、そこそこ眉唾的な部分もあったりしますが、その翌年の地元ロシア、カザンで行われた世界選手権で銅メダル、そしてその次の2017年、ブダペストでの世界選手権ではなんと金メダル、200mの背泳ぎのベストタイムも世界歴代6位(ちなみにあの入江君は2位です。)という伸び盛りのアナタです。

 とはいえ、この方、実はちょっと「お悩み」を抱えています。それは「背が低い」こと、184cmと世間の感覚では大柄の方に入りますが、現在の背泳ぎの選手の中では小柄な方に入ります。(ちなみに現在の世界記録保持者、ライアン・マーフィーを含め、過去4代の世界記録保持者は全て190cm近い上背があります。この背泳ぎにおける上背の関係については、以前のお話「どこまで伸びる?」を参照ください。)そのため、ちょっと無理をしているような気もします。

 ということで今日のお話はここまで。これからちょっと「その型付け」の段取りをどうしようかと考える中ですが、今日はこの地震でプールはお休みです。そのため、今日は静かにしてましょ。
(ほれ、アンタはい~っつも静かにしとかんといかんのよ、ミーシャ。)
 
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