自堕落の復活

♪思い切り捌~い~て~、ガハハと笑いた~いけ~れ~ど~、昨日のお虎は遠すぎ~る~ホームが~、雨は冷~たい~けど~、濡れていたいの、手の脂~も~垢~も、流~す~か~ら~♪(森高千里「雨」のメロディでどうぞ)さて愛するタイガース、昨日は泥沼の中で試合を強行したことに首をひねりつつ、梅ちゃん先生のセーフティ・スクイズは「あのグラウンド状態でないとできない」と妙に納得、そして今日もまた泥沼のお仕事を片付けてきた「雨男の」私。そして今日は試合は中止の月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「選手」。今日はこの方のお話です。
(これ、あれは私もどうかと思うんよ、ミーシャ。)

20120727125206_convert_20171016204621.jpg

 今月はこの方。競泳では比較的珍しい、黒人系の方です。2000年のシドニー、2016年のリオ五輪の男子50m自由形の金メダリスト、アンソニー・アービン(アメリカ  Anthony Lee Ervin)という方です。1981年5月16日、アメリカ、カリフォルニア州バーバンクというところで、黒人の父と白人の母の間に生まれました。 19歳で出場した2000年のシドニー五輪で、アメリカ水泳初の黒人系代表選手となり、50m自由形で、同僚のゲーリー・ホール・ジュニアと同着で金メダルを獲得しました。

 しかしその後、薬物依存などに苦しみ、一時競技からは離れていました。競技休止後はバンドで演奏をしたり、世界中を旅したりしていたのですが、2010年に競技にカムバックを果たし、 2012年開催のロンドン五輪で12年ぶりのオリンピックに31歳で出場しました。2016年にリオ五輪に出場しフランスのフローラン・マナドゥを破り競泳50m自由形で金メダルを獲得した。35歳で金メダルを獲得するのは同競技では史上最年長です。

 ただ、この方は短距離の選手にしてはスタートが下手、しかしトップスピードに乗るまでの速さと最大泳速を武器としています。この点はかつてのスーパースター、マット・ビオンディとよく似た点です。(ビオンディは元々水球の選手だったため、トップスピードにのせる技術には優れていましたが、いかんせん水球で使う必要のないスタートとターンが致命的に下手だったのはよく知られていたところです。)

 という事で今日のお話はここまで。明日はつかの間のお休みです。でもまぁちょっと疲労もたまっていますので、今日は給油に行ってきます。
(これ、アンタは何を入れに行くんかな、ひょっとして「ア×コー×」という名の液体のことかな、ミーシャ?)
スポンサーサイト

2週間

♪お馬は、今日も、沈~んでるの~よ~、なにも、一人~き~リじゃでき~ない~、過保護・過・ぎ・た よ~う~ね~、バタ足~は、ヘタレさ・の、言い訳~な~の~よ~♪(中森明菜「十戒」のメロディでどうぞ)さて愛するタイガース、ここにきて土曜日から始まるクライマックスシリーズの第1ステージがなんと下手したら、雨のために不戦勝になる可能性も高いという事に「なんだかねぇ」と思う中、昨日はお仕事終わって久々にプールに行ってきた私。今日は木曜日、そのプールのお話。2枠目の今週は「調教日記」、2週間の明けのこの馬のヘタレ度のお話です。
(これ、ま~た無理やり作ったやろ、ミーシャ。それになんでそんな古いネタしか出てこんわけ?)

 2週間ぶり、出てきたのは「馬主」ですが、最初に出てきたのは「私の健康不安説」、決してひな壇に座っていて、それがしばらく消えると「重病説」とかひどい場合は「死んだ」とか言われる某赤い政党のことではありません。最初から重さが前面に出てきていたわけですが、後ろはいつもの知障の子、「ただ泳いでるだけ」という状態ですが、決して前に行くことはない、私の恩恵をただ受け続けるだけというのにはちと難儀は難儀です。そして最後の最後のネタはこんなものでした。

 75m × 2本 + 50m 1本 (1’15”/1’15”)  3枠

 これ、よ~く考えると、お気づきの方は多いかと思いますが、25mを25秒以内で行かないと75mは間に合わないことになります。また1枠のトータルは200mですが、これも3分45秒持ち(私らの場合、大体3分50秒から4分枠です。)で行かないといけないという、ちょっと難儀な「落とし穴」があります。そこでそれに気づいた私。何とか2枠を危なっかしくも終わらせたのですが、この落とし穴に気づいた馬主は最後の1枠は50m × 4本(1’15”)で行きましょという始末。そしてとどめに持ってきたのは25mのトップスピード、これも何とか終わりましたという次第でした。

 という事で今日のお話はここまで。ちょっと行ける時にはいっとかんといかんものの、なかなか難しいものです。その辺をどう折り合いをつけるのか、ちょっとお悩みの日々が続きます。
(ほれ、あんまし悩みなや、ミーシャ。)

どこまで伸びる?

 さて今日は再び、選挙のはがきにのたうち回る中、明日はなんと「休日出勤」という「トチ狂った」私。今日は木曜日、プールのお話。1枠目の今週は順番が入れ替わりましての「考察」、今日はこんなお話です。
(これ、どこぞの体育大学の医学論文でもパクったんかな、ミーシャ?)

 水泳で比較的、有利とされる「長身の」アナタ、とはいえ、「伸びないよ~!!」とお悩みの方も多いわけです。この理由はなぜか?(ここで「坊やだからさ」とテレビに向かってつぶやいてはいけません。何のことかわかった方はあとでゆっくりコーヒーでも。)競泳というのは、基本的に身長の高い方が有利な競技なのです。例として分かりやすいのは背泳ぎです。背泳ぎは、プールの壁を蹴って、体を伸ばしてスタートする。壁を蹴る力(および水中でのバサロキックの技術)が同じであれば、背の高い選手ほど、浮き上がった時に先まで行けることになります。身長の高い選手は、だいたいにおいて腕も長いので、ゴールの時も腕を伸ばして早くタッチできます。(ここでタッチするのは「タッチ盤」です。決して「おっ×い」にタッチしてはいけません。)身長が10cm違えば、腕を伸ばして届く位置は、10cm以上違ってきます。2人の選手がいて、壁を蹴る力も泳ぎの能力も同じであれば、ゴール地点での差は、身長差から来る腕を伸ばして届く位置の差が、そのままタイム差になって表れるはずなのです。

 とはいえ、そもそも個人の身長は主に成長ホルモンとそれを刺激する女性ホルモンの分泌によって左右されます。女性ホルモンは成長ホルモンの分泌を刺激し、身長の伸びを促すと共に骨端線の閉鎖を促し、骨端線が閉鎖され成長ホルモンを止めてしまいます。女性は男性より女性ホルモンの分泌が多いため、思春期開始が男性より早く、身長の伸びのピークも男性より早いが、骨端線も男性より早く閉鎖してしまうため、最終的に女性ホルモンの分泌が少なく骨端線の閉鎖が遅くなる男性より低身長となる。思春期における身長の伸びのピークは男女とも陰毛が発生する頃となっており、男性はこの時点で既に思春期に入っている事に気づきやすく(女性は思春期開始から生じる乳房の成長開始(×イが大きくなる)で思春期が始まった事に気づきやすいわけですが…。)、男性は変声、女性は初経を迎える頃には身長の伸びのピークが過ぎており、今後あまり伸びなくなります。(ちなみにミーシャは小学生当時は年10cm伸びていましたが、中学、高校では年3cmほどでした。)女性ホルモンが全く作用しない男性では骨端線が閉鎖しないため高身長となります。

 俗に言われる「予想身長」、伸びが止まった時にどれくらいの身長になるか?という事ですが、個人の身長は両親の身長から大まかに推測計算することが可能です。予測身長と呼ばれ、下記の計算法があります。

男子    (両親の身長の合計+13cm)/2 (つまり2人の合計に13cm足した数字の平均)
女子    (両親の身長の合計-13cm)/2 (つまり2人の合計から13cm引いた数字の平均)

他にも幾つか細部が異なる計算方法もあります。おおむね、この数値の誤差 ±9cm以内で収まるのが一般的ですが、成長期に身長が伸びやすい環境で生育した個体や、その逆の個体ではその限りではありません。ちなみにミーシャの場合は…。

 父親 168cm  母親 153cm  (168 + 153 + 13) ÷ 2 = 334 ÷ 2 = 167cm

 これの±9cmですので、158cm ~ 176cm という事になるのですが、なんとなんと図体だけは馬鹿デカいこのお馬は188cm。明らかに規格外のサイズなのですが、ここで出てくる「出生疑惑」、血液型が違うのであれば、それは立証されるのですが、私はA型、両親はA型とO型、決定的な証拠にはならないという、「疑惑」だけが独り歩きしている状況です。

 という事で今日のお話はここまで。明日は泥沼になりそうですが、さてどうなりますか?ちょっと頭をひねる次第です。
(これ、アンタはパパとママの子供です。だってパパとそ~っくりやもん。そうやなかったら、お姉ちゃんとも姉弟ではなくなるんやからね、ミーシャ。)
(えっ、そんなのヤダ、ボク、お姉ちゃんとずっと一緒にいるもん。)

10日ぶり

さてただいまお昼のお休み。そんな中、昨日はプールに行って、久々に被虐の快感を味わってきたMリアの私。今日は水曜日、プールのお話。4枠目の今週は「調教日記」、今日はこんなお話です。
(これ、そしたらボッコボコにしたげようか、ミーシャ?)

昨日は何と10日ぶりに行ってきたわけですが、や~っぱり、動かない、動かない。最後のネタは「トップスピード」ということでやった中身はこんなものです。

25m × 4本 + 50m × 2本(最初の半分はトップスピードにて)

ここでヒーコラしていたこのお馬に調教師「備前」が一言、「無理やり浮き上がってません?」、確かにそのきらいもなくはない(二重否定は強い肯定を意味しますね。)わけですが、やはり10日休んだツケは大きいものでした。

ということで今日のお話はここまで。何だかそろそろ雨が降りそうですが、さっさと終わらせましょという次第です。
(これ、油断したらいかんよ、ミーシャ。)

選手の会

  さて台風一過、とはいえ主夫に明け暮れていた「家庭科5」の私。今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「選手」、今日はこんなお話です。
(これ、誰が家庭科5やの、アンタが5なのは調理実習だけでしょ、ミーシャ。)

rio1608070085-p1_convert_20170917060406.jpg

 今月はこの方。ヨーロッパの真ん中、ハンガリーという国がありますが、この国の人々の元々はクソじゃなかったフン族の移動から生まれました。ヨーロッパの白人というよりもむしろモンゴル、中央アジア系の民族です。そして、この国は伝統的に個人メドレーに強いのですが、今日はここから、家庭科5が欲しいじゃなかったカティンカ・ホッスー(Katinka Hosszú)という方です。1989年5月3日、ハンガリー、ペーチ生まれ、去年のリオデジャネイロ五輪の女子200,400m個人メドレー、200m背泳ぎの金メダリスト、ならびに400m個人メドレーの世界記録保持者です。

  世に出たのは2004年、15歳の時にアテネ五輪に出場しました。高校卒業後、南カリフォルニア大学に水泳留学するためアメリカ合衆国へ移住し、大学では心理学を専攻していました。2012年のロンドン五輪では成績不振に終わり引退を考えたが、後に夫となるシェーン・テュサップの指導を受けることになり、これ以降ホッスーは各種大会で好成績を残し、女子水泳界の有力選手の一人と考えられるようになりました。昨今のスポーツのプロとアマの垣根が低くなった趨勢を見た彼女は2017年、国際水泳連盟(FINA)は水泳選手を無視しているとして非難し、「世界プロスイマー協会」(GAPS)とする選手会を発足させたと発表しました。メンバーにはホッスーをはじめ、萩野公介、スウェーデンのサラ・ショーストレム(女子バタフライ)、米国のケイティ・マイリ(女子平泳ぎ)、コナー・ドワイヤー(男子自由形)ら五輪金メダリスト14人を含む30人が名を連ねています。

  また彼女は食欲も旺盛(食べるのも仕事といえばそうですが、間違っても好きなだけ食いさらすわけではありません。)でして、練習量もさることながら、よく食べるんです。1日6食、肉やその他をガツガツと、和食、すしもよく食べるといわれます。

  ということで今日のお話はここまで。ただいま実家に着いて、このお話を書いています。今週は選挙その他に忙しい部分はありますが、ガッツリお肉を食べて、頑張りましょ。
(ほれ、アンタは家庭科の先生つかまえて、「錦糸卵はもっと細く切らん」といかんとか、えらい語っとってやったね、ミーシャ。)
プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム