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ツキが出た

 さて今日も暑い、暑い、そのせいか軽~い熱中症がらみで足がつりかけていた中でも真面目にお仕事していた「魔改造な」私。今日は水曜日、今週、ここをパスすると全休になるかもしれないために無理やり行ったプールのお話。1枠目の今週は「(読んでる方にはどーでもいい)調教日記」、今週は放牧に行きましたじゃなかったこんなお話です。
(これ、ようわかっとってやないの、ミーシャ。)

 今週、ここをパスすると、後は行く日がないために『全休』する羽目になります。そのために、少々無理をして疲れた馬体に鞭打って(間違っても「網タイツ」が出てくるわけではありません。)、お茶飲んで(決して、そのお茶はどこから来たのかわからん種を「何が出てくるんでしょ♡」と妙な色気を出して、庭に植えてしばらく、「わーい、花が咲いたわ♡」とかトチ狂って収穫したものを煎じたわけではありません。)、行ってきましたよ。「足がつりかけているから、その辺はうまい事丸め込んどきましょ。」とは言うものの、本能がそうさせない、そしてラストはこんなもの。

 50m × 3本  3枠  (1’10”/2’00”)  (最初の2枠/ラスト1枠) 
 1枠目、2枠目の3本目、ラスト1枠の3本はトップスピード

 いつもの例であれば、ラスト1枠は1’30”です。馬主は「ミーシャ用に用意した。」とのたもうていますが、「インスト・パネルに警告が出てないけども、ちょっとヤバそうなんで抑え目に行きましょか?」とダンパーの油圧を見ながら行ったわけですが、1枠目のラストで「かかったでしょ?」と思いつつ、0.5秒落ち、2枠目で1秒落ちでした。しかししかし、これで終わったら「未完成の怪物」「人間サグラダ・ファミリア」「暴虐の末脚駆動」、その最後1枠で驚愕パフォーマンス、1本目で今日イチの勝ち時計を叩き出した後は出るわ出るわのブッコ抜き、でもこの裏で、ちょっとここでは書けないことも起こってました。この「書けないこと」は来週やります。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと今日はお掃除をして、早めに寝ましょ。
(ほれ、何を意味深なネタをしとってかな、アンタの「書かれへんこと」いうのはホンマの「書かれへんこと」なんやからね、ミーシャ。)
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狙った?偶然?

 さて愛するタイガース、昨日もボーアと大山がぶちかまして、あっさり引っくり返してグフフのフ。そして再び、プールで搾った「一番搾りの」私。今日は月曜日、プールのお話。4枠目の今週は「(使い回し疑惑浮上の)調教日記」、今日はこんなお話です、
(これ、アンタは「一番搾り」やなくて「搾りカス」やないの、ミーシャ?)

 今日も出てくる「馬主の調教」、蒸し暑い中ですが、いつもの知障の子を引き連れて、お話は進んでいきます。「手も足も使っとるわけやから、サッサと私の前に出しゃぁええんやないの?」と思いつつ、この子は絶対に私の前に出ない。馬主も出させない。(ここで「出ます。出します。出させます。」といったパチンコ屋のようなフレーズは出てきません。)前に出たら最後、後ろから追われて、上からのしかかられて沈められるという恐怖感(事実、この子はその「パンドラの箱」を開けかけたことはあります。)からですが、少々頭に血が上りつつある中、最後のネタはこんなものでした。

 50m × 3本  3枠  (1’10”)  各枠 ラスト1本はトップスピード 
 
 これで終わったら面白くもなんともないんで、最近ではもう1枠入ります。その1枠はこちら。

 50m × 3本  1枠  (1’30”)  トップスピード 3連発でどうぞ

 1レーンは3人、1人目と2人目、2人目と3人目の間は30秒開けます。(普通は大体10秒です。)1人目がスタートして、そのタイム(「勝ち時計」といった方がわかりやすいかもしれません。)を3人目が見ます。2人目のタイムは1人目、3人目のタイムは2人目が見るわけですが、最後に3連発は結構キツいんです。私を隣のレーンから回して、3人でスタートしまして、私は3本とも41秒、「バテとるんなら、タイムは徐々に落ちてくるはずやけど、測ったように同じタイムを叩き出しとる。切れそうで切れんギリギリの線を行っとる。」と何やら「手抜き」疑惑まで出てきた終わり方でした。とはいえ、「その状態で、同じタイムを叩き続けるのも大したもんよ。」とのたもうとりましたが…。

 ということで今日のお話はここまで。これからちょっとお食事をして、ゆっくりニュースでも見ましょ。
(ほれ、あんまし夜更かしせんようにね、ミーシャ。)

住宅の基礎

 さてちょっと最近、運勢下降気味の私。作用、反作用が大きい分、ちょっと頭をひねる部分はありますが、そんな中、今日もプールで搾ってきた今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「スイミングスクール・ブランド大図鑑」、今日はこんなお話です。
(ほれ、あんまし気にせんときや、ミーシャ。)

625218_00010_convert_20200720211743.jpg

 今回はこちら。どちらかというと関東、首都圏の方が有名ですが「NAS」というところがあります。この「NAS」とは運営会社のかつての社名である「日本体育施設運営」の英語名 (Nippon Athletic Service) の頭文字から採られたものです。1972年(昭和47年)に1号店を東京都足立区に創業し、スイミング事業に参入しました。日本の業界では、セントラルスポーツ、コナミスポーツに並ぶ老舗であり、1998年まで3大スポーツクラブ(現在はコナミ、セントラル、ルネサンスです。)の一角を占めていました。しかし、その後は他社の新規参入により相対的な市場占有率が低下し、2017年には業界第6位となりました。各種のスクール(水泳・テニス・ゴルフなど)を同ブランドで運営しています。

 1999年にベンチャー・キャピタルによる買収を経て、その後2005年に現在の親会社である大和ハウス工業の連結子会社になりました。2010年に社名を現在の「スポーツクラブNAS」に変更、完全な子会社となったのは2011年からです。現在では全国70か所に拠点があります。また住宅産業とスポーツクラブということで、そこそこの土地(遊休地)を持つ住宅産業が税金対策的な部分で手を出したような気もします。(事実、大和ハウス傘下になってからは同社の所有地に新店舗が建てられています。)

 ということで今日のお話はここまで。ちょっとここら辺が踏ん張りどころですが、今週も頑張りましょ。
(ほれ、みんなが待っとるよ、ミーシャ。)

雨の月曜日

 さて今日も雨、そんな中でも真面目にお仕事、帰りしに「雨の慕情」がワンワン頭の中を流れる「八代亜紀」な私。今日は月曜日、プールのお話。2枠目の今週は「調教日記」、今日はこんなお話です。
(これ、そこでしみじみ飲んでる場合やないんよ、ミーシャ。)

 今日も雨、でも老馬に鞭打って行ってきましたよ。いつもの馬主と知障の子、「沈めるにはちょっと無理があるか?」と思う中ですが、今日もネタは進んでいきます。ただ、どうもマンネリなネタを繰り返すもんで、ちょっと慣れてしまうと、物足りなくなるような気もします。そして、最後のネタはこちら。

 50m × 3本  4枠(1’10”)   間30秒休み  各枠ラスト1本はトップスピード

 もういつものネタです。ただ、恐ろしく伸びる前脚、かいている時にほとんど泡が出ていない(これって、驚異的なネタですよ。)、それでドカ~ンと行けちゃいそうなところでしたが、前後の重量配分に難のある故になかなかタイムも上がってこない。でも馬主は「伸びが以前とは全く違う。」とか言ってます。私も実際に泡の出ていない部分は見ていますので、フムフムと思うんですが、この「太目残り」を気にする次第です。

 ということで今日のお話はここまで。明日はちょっと人数が揃わないかもしれない中ですが、この雨同様、何とか乗り切りましょ。
(ほれ、雨の日は気をつけるんよ、ミーシャ。)

泡噴く、音出る

 さて今日も雨、最近ず~っと雨ばかり、そんな中最近できたクリームパンのお店に行ってきた「スイーツ男子な」私。今日は水曜日、プールのお話。1枠目の今週は順番入れ替えまして「考察」、こんなお話です。
(これ、アンタは何をバブリーなネタを持ってくるんかな、ミーシャ?)

 水中で手をかいている時、その際にはヘタなかき方をすると「泡」が出ます。この泡は結構難儀なものでして、これが出るとそれだけ「抵抗」も増えるわけです。スクリューのプロペラその他で出てくる「キャビテーション」という現象です。潜水艦などの場合は下手したらプロペラ部分の破損とか結構たいそうなお話になってきます。でも泡は、どんなに上手に入れても、まず指先に付いてしまいます。それにはどうすればよいかというと、手を入水した瞬間に、かるく外へふると泡が切れます。言い方を変えると、手を入水したら、しっかりと手を前に伸ばします。

 ちなみにミーシャは調子のいい時はほとんど泡が立たない、また無音になる(決してキャタピラー。システムなんて積んでません。)といわれています。この状態は最も速い状態ですが、いかんせん後ろが重い分、その分に食われています。また船の場合、キャビテーションの発生は、発生する気泡により、スクリュープロペラ等が十分な水を押し出せない、いわば空回りに近い状態を生み出すため、無駄なエネルギーが消費されて機器の効率を低下させます。また同時に発生する圧力波がこれらの機器の動翼表面のエロージョン(壊食)を起こして、効率を下げたり壊したりすることがあります。現代の潜水艦のスクリューは、東芝機械ココム違反事件(注釈)で話題になったスキュード・プロペラ(ブレード枚数が7枚と多く、個々の翼は細長くて面積が小さく翼の後退角が大きく、連続変化する複雑な曲線で構成されており、静粛性の向上が図られています。ただ、これをやるにはかなりのレベルの制度を持つ工作機械が必要です。)によって、プロペラ周囲に発生する水中圧力の低下を出来るだけ抑えてキャビテーションの発生を低減しています。とはいえ、潜水艦がキャビテーションを発生させるのはほぼ海面付近に限られており、数10mも潜航すればキャビテーションは水圧の影響で発生しなくなります。

 ということで今日のお話はここまで。早いとこ、プールに行っとかんとと思うわけですが、なかなかこの雨との兼ね合いになりそうです。
(ほれ、雨の日は気をつけるんよ、ミーシャ。)

(注釈)東芝機械ココム違反事件
1987年に日本の東芝の関連子会社、東芝機械(当時 現芝浦機械)がココム(対共産圏輸出統制委員会 Coordinating Committee for Multilateral Export Controls; COCOM)の規定に違反して、高性能の工作機械をソ連(当時)に輸出したことで発生した外国為替及び外国貿易法違反事件です。共産圏へ輸出された工作機械によりソ連の潜水艦技術(スクリューのプロペラ加工技術)が進歩し、アメリカ海軍に危険を与えたとして日米間の政治問題に発展しました。 また関与した東芝機械並びに東芝本社、仲介の伊藤忠商事なども幹部何人かの辞任沙汰になりました。
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