軽い不具合

 さて雨降りの中、来月からの段取りにちょっと悩む中、このお話を書いている私。今日は月曜日、プールのお話。4枠目の今週は「(被虐と快楽の)調教日記」、今日はこのポニーちゃんに起こったこんなことのお話です。
(これ、今日はまた何やの、ミーシャ?)

 先週の金曜日、来たのは新任調教師「備前」ですが、最後のネタがこんなものでした。

 「それじゃ、200m1本だけ、行っときましょ♡」

 ここで態勢充分の私、なんと個人メドレーをやったのですが、これがまた静かも静か(ここで「夕餉の煙」が上がっているわけではありません。)、周りも「そんなのしてたの?」というほどの静かさ、しかししかし、最後のクロール、べらぼうな馬鹿力でやってしまったわけです。これには「備前」も腰を抜かす驚愕パフォーマンス、「最初は一体、何だった」というところで先週は終わりました。

 そしてそこそこ調子の上がっているはずですが、ここで私を襲った左ヒザ、軽い違和感を感じまして、足がらみ(間違ってもここで、足が組んずほぐれつというわけではありません。)のメニューをすべてその足を止めなくてはいけない羽目に、また壁を蹴る動作も右足のみと結構なハンデをしょい込むことになりました。そして最後はこんなもの。

 50m/25m  2本/1本 (1’00/1’30”) 25mはトップスピードにて  4枠(間は30秒休み)

 いつもなら「どうってことのない」内容ですが、足が止まったこのかわいいポニーちゃんは「何とか、膝に負担がかからないように」とヒ~コラ。とりあえず、腕のみでこの中身は終わりました。その後マッサージをやって、ベルトで膝を固定しています。「ホントは25mは4本行くつもりだったけど…。」という馬主の声に「昨日の演歌歌手の馬の大失速と一緒だ~!!」とか思っていました。

 という事で今日のお話はここまで。ちょっと「様子見」の感はありますが、「ややこしいことになりませんように…。」と思う次第です。
(ほれ、あんまし無理無茶せんようにね、もうええ年なんやからさぁ、ミーシャ。)
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コスメの蝶

 さて昨日は「乳の日」じゃなかった「父の日」(最近「爆乳」とか妙に乳がらみの事が出てまいりますな。)、今週末の名古屋行きの段取りを考えつつ、その内容がウルトラ強行軍なことにちと頭をひねる「貧乏根性丸出しの」私。とは言うものの、イージス艦が貨物船にぶつけられての海難事故に「ミサイルは回避できるけど、周りの船は回避できなかった」のに首をひねる今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「選手」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタはホンマに「欲張りさん」やね~、ミーシャ。)

Australian Olympic Swimming Trials Day 6 LBft9_RznFex_convert_20170619065320

 今月はこの方。男子の100mバタフライの元世界記録保持者、並びにシドニー五輪のリレーの金メダリスト、マイケル・クリム(Michael Klim オーストラリア)です。1977年8月13日、ポーランド北部、グディニャ生まれ、生後すぐにポーランドからインドに移住、ハンブルク、トロントを経て1989年に11歳でメルボルンに移住しています。(間違っても、実家が焼き肉屋の元プロ野球選手ではありません。)

 世に出たのは1995年、25mプールでの50mバタフライの国内チャンピオンになったことから始まりました。そしてその2年後の1997年、100mバタフライで世界新記録、2000年のシドニー五輪では金メダル2個、銀メダル2個を獲得、第1泳者で出場した4×100mフリーリレーではアレクサンドル・ポポフの持つ世界記録を更新しました。(リレーの場合、第1泳者に限り、そのタイムが各種記録を上回っていた場合は「新記録」として公認されます。)でもそれは「3日坊主」じゃなかった「3日天下」、3日後に再び破られてしまいました。その後は故障もあって2002~2003年は全休、その後2007年に引退下のですが、2011年、ロンドン五輪を目指して現役復帰。しかし、その夢は潰え、再びの引退となりました。

 引退後、彼が始めたのは「化粧品のブランドの立ち上げ」、オーストラリアの化粧品ブランドに「ミルク」なるブランドがあります。バリ(決して「推しメン」じゃなかった「揚げ麺」のことを指しているのではありません。)王室出身で、ナイキやアディダスなどのスポーツブランドのモデルとして活躍している妻のリンディーによって創設されたファミリーカンパニーから誕生しました。MILKというブランド名は、マイケル・クリムの KLIMを逆さまから読んだ言葉で作りました。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと歯の痛む中ですが、今日も1日、頑張りましょ。
(これ、ちゃ~んと歯は磨いとかんといかんよ、ミーシャ。)

本能と煩悩

 さて最近、馬体重量の急増に悩む私。「そんなに、動くのがしんどい」わけではないんですが、この上がり方には対策を考えるわけです。そんな中、今日は月曜日、プールのお話。2枠目の今週は「考察」、今日はこんなお話です。
(これ、あんまし気にしたらいかんよ、ミーシャ。)

 プールでよくある例、インターバル・トレーニングというものがありますが、元々は陸上競技中長距離においてスピードを持続する能力向上ために開発された方法です。(そしてそれを有名にしたのはエミール・ザトペックです。)その後、様々なスポーツにおいてトレーニングに応用されるようになりました。効果は非常に高いのですが、疲労度が高く体にかなりの負担がかかるので、その準備段階として十分に運動器群のコンディション及び有酸素機能を高めたのちに行うことが望ましいものです。

 そして最後の1本になると、途端に「元気に」なる方がいます。「さあ、ラスト1本ですよ。」という声がまるでドーピングのように効く方ですが、この場合、「余裕残しすぎ!」と言われてしまうことが多々あります。(そして、それは私です。)この間もこんなことが…。

 100m(2’00”) + 50m(1’10”) トップスピード/ゆっくり + 25m(”40) トップスピード 4枠

 ここで最後の1枠、100mは個人メドレーで行ったわけですが、これが調教師にとっては「余裕残してる!」というわけです。その前でヒ~コラしているはずが、最後になるとここまで上がるのは、はっきり言って「本能」です。

 ただ、ホントにトチ狂うと「本数を間違えている」ことがあります。そこでやってしまう、こんなこと。

「ハァ~ッ、ラスト1本終わった~。」(と思っているのは私だけです。)
「これ、まだあと1本残っとるよ、ミーシャ♡」(ここでさもありげな微笑と共にやってきます。)
「えっ、ウソでしょ?だって、ラストのはずじゃ…。」 (間違っても、崖の上に呼び出されて、事の真相を聞かされているわけではありません。)
「時計を見てみよう、ほれ、まだ1本残っとるでしょ。」 (間違っても、ドヤ顔で事の真相を語っているわけではありません。)

 こうして、慌てて最後の1本を行くのですが、これがまた「動かない」んです。これは経験者の方はお分かりかと思いますが、ホントに動きません。

 ということで今日のお話はここまで。と言いつつ、「最後にそこまで踏めるのは(踏もうとするのは)、大したもんですよ。」ということで今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、本数を間違えへんようにね、ミーシャ。)

ベッタの1かき

 さて只今、プールから帰ってきて圭の試合を見ながら、このお話を書いている「セワシ君の」私。今日は月曜日、プールのお話。1枠目の今週は「調教日記」、今日はこんなお話です。
(ほれ、ま~た1を10にして書くんやろ、ミーシャ。)

 最近、とみにフラストレーションのたまる「馬主」、悪夢の2ケタ連敗かましたけしからん某全国紙球団のせいですが、最初から怪しい雰囲気がムンムン。基本的にはウォーミング・アップ → 足 → 腕 → 本題となる(間違っても、エステサロンの全身マッサージ・メニューの事ではありません。)わけですが、この足の部分で今日はこんなところでした。

 50m × 10本 (1’15”)

 普段は1’20”ですが、な~ぜか15”、5秒違うとやっぱり違います。「2ケタ連敗が理由ではない」とはのたもうとってでしたが、これは10トン車にとってはキツいものです。おまけに隣の知障の子が「当て馬にして」私を追うわけです。「ちょうど射程圏内にいる」私は何時もヒ~コラ、ここでかなりのガソリンを使ってしまいます。それが終わって腕ネタやって、最後のネタはこんなものです。

 50m × 3本  1/3枠 (1’10”/1’00”) セットの間は30秒休み  最初の1枠はミックス、後3枠はお好きなネタを

 最初の1枠は1本ずつ バタフライ/背泳ぎ、背泳ぎ/平泳ぎ、平泳ぎ/クロール になります。(表にはMix FL/BK、BK/BR、BR/FRと書くことが多いんです。)最後にクロール/バタフライがなかったのは救いでしたが、一番の難点、背泳ぎ/平泳ぎでつまづくんじゃないかと思いつつ、ここを何とか抜けまして、残りの3枠、それぞれの3本目は床までスロットルを踏むわけですが、「下手に回したら、すぐガタが来るから、なるだけ1かきを大きくしましょ」と長~い前脚をガバ~ッと掻いていました。最後は馬主も「この枠でそこまで出したら、大したもんです。」という終わり方でした。

 なお、お話の渦中のけしからん某全国紙ですが、80年以上の歴史の中で「ベッタ」「ドベ」(「ベッタ」は標準語、「ドベ」は名古屋弁です。どちらも「最下位」という意味です。)になったのは1度だけあります。1975年(昭和50年)の事ですが、この年は長さんが引退して、監督になって初めての年(背番号は「3」でも「33」でもありません。「90」です。)です。V9時代の主力が年齢的にそろそろというところで次の世代がまだ育っていなかった、ある意味「不運な」部分はあります。ただこの次の年はリーグ優勝しています。また世間では「監督の解任?」と騒がれていますが、日本のプロ野球チームの中で唯一、シーズン中に監督の首を挿げ替えたことがないチームです。(ただし、1980年の長さん、1988年の王貞治、2003年の原辰徳など解任の方法がエゲツない側面はあります。)前にもお話しましたが、「史上最高の監督」に藤田元司と言い放ったことで「隠れ巨人ファン?」説が流れたこともあります。

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと長くなってしまいました。何やら危うそうな雰囲気ですが、これから圭の試合を見てみましょという次第です。
(これ、サッサと終わらさんといかんよ、ミーシャ。アンタはい~っつも「ベッタ」やったでしょ?)

形の違い

 さて愛するタイガース、昨日は風のいたずら、しかし2位に落ちたことにちょっと後味の悪い私。今日は月曜日、プールのお話。今週は「番外」ということで、こんなお話です。
(そうそう、最初はサラリといかんといかんよ、ミーシャ。)

 以前にも書いたことがあるかと思いますが、現在の水着は男性の場合、へそから下、膝より上までの間、女性の場合は肩より下、膝より上までの間になっています。以前はウェットスーツのような「全身水着」なるものもありましたが、現在は禁止されています。とはいえ、それぞれを見てみましょう。

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(男性)
(1)ビキニ  ブーメランとかVパンともいう(言い方は各メーカーによって違います。)ものですが、昔からあるパターン、ただ最近ではあまり見なくなりました。一昔前ではほとんどがこれ、小さければ小さいほど速いというイメージがありました。私は未だにこのパターンです。(誰ですか?やさしいお姉さんに脱がされてみたいとか思ってるんだろとか言ってるのは?)(画像では左端の子です。)また、足が動かしやすいという点もあります。
(2)スパッツ 長いもの(画像真ん中の3人の事です。)から短いものまで多種様々、現在では膝から上まで、へそから下までと決まっています。微妙な線を気にしなくてもいい(どの線の事を言うとるの、ミーシャ?)、最近のハーフパンツ・ブームにも乗っかって今の子供たちはほとんどがこれです。ただ、妙に締まる部分もあり、それが嫌という方も…。また練習ではボックス型というタイプをよく見ます。一時のスクール水着のような形です。(画像では右端の子です。)

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(女性)
(3)ハイレグ ミーシャも大好き。オネエちゃんがこれで泳いでいるのを見ると、「目の保養」になるとかいう輩もいてますが、私の場合は決してそんなことはありません。(そこまでハイレグでもありませんが、この場合は左側の子です。)
(4)スパッツ 男性と同様、長いものから短いものまでいろいろと。ただ女性の場合、肩までという規定があります。(同じく右側の子です。)

練習ではハイレグタイプ・ローラインタイプが主流ですが、レースではスパッツ型が主流です。また最近では、スイミングスクールの男の子の水着にボックス型を採用する例も増えてきました。(大手ではコナミ、NAS、JSSなどがあります。) 

 ということで、今日のお話はここまで。月末ということで、ちょっとドタバタしそうな気もしますが、今日も1日、頑張りましょ。
(これ、アンタがこの話をするとな~んかやらし~気がするのは私だけではないはずなんやけどさぁ、せやけどあんまし悩まんと、することしときや、ミーシャ。)
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