イケメン、炒麺

 さて昨日は小平奈緒の金メダル、そして女子アイスホッケーのサヨナラ勝ちに腰を抜かして一夜、今日はちょっとミスのあったお仕事にへこむ私。今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「選手」、今日はこんな方のお話です。
(これ、そう言うても、あんまし気にしとったらいかんよ、ミーシャ。)

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 今月はこの方。ロンドン五輪の男子200mバタフライで「あの」フェルプスを破ったアナタ、チャド・ルクロス(Chad Guy Bertrand le Clos 南アフリカ)という方です。1992年4月12日、南アフリカ、ダーバン生まれ、8歳で水泳を始めました。その10年後の2010年、インド・ニューデリーで行われたコモンウェルス・ゲームス(イギリス連邦競技大会)で世にデビューします。

 その後、2012年のロンドン五輪では200mバタフライで3連覇を狙ったマイケル・フェルプスを相手に0.05秒差で勝って金メダル。以降2014年まで主要な大会で負けたことがありませんでした。(世界選手権、(長水路/短水路)、コモンウェルス・ゲームスなど)しかし、2016年2連覇を狙ったリオ五輪では200mバタフライではメダルに手が届きませんでした。2020年までは現役を続けるということなのですが、このイケメンがどこまで行くのかはちょっと気になりそうです。

 ということで今日のお話はここまで。今日はそんなわけでプールに行ってません。これからチョロチョロと文章を書く次第です。
(ほれ、ミーシャ。ちゃ~んと書くものは書いときや、それに、アンタ前に書いたネタと同じこと書いてたでしょ?)
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おそろの理由

 さて昨日は寒い、寒い、とはいえ平昌に比べればまだマシな気もする中、昨日はお部屋であれこれしていた私。今日はお休みの月曜日、プールのお話。2枠目の今週は「考察」、今日は先ごろ話題になった「公立の小学校がアルマーニ」というところから、こんなお話です。
(これ、今日もまた無理やり持ってきたんやろ、ミーシャ。)

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 子供の習い事の御三家のスイミング、でもほとんどの所は「み~んなおそろいの水着」というのがほとんどです。この理由はなぜか?(何度も出てきますが、ここで喫茶店のテレビでコーヒー飲みながら「坊やだからさ。」というわけではありません。そしてその隣に座っていたおっちゃんが「それは私が出しとったげるよ。」というわけでもありません。)理由は4つ。

(1)仲間意識を持たせるため
「同じものを使っている」という集団心理が協調性を生むということらしいんですが…。また全体が落ち着くという狙いもあります。

(2)経済力による格差を生ませないため
「親の見栄、エゴで子供が肩身の狭い思いをする」ことがないようにという配慮からと言われています。

(3)宣伝のため
大会などでロゴがやたらと出てくる(これはジャージその他も同様ですが)ために、その宣伝効果を期待しています。

(4)マージン獲得のため
どうしても小ロットを継続生産しなくてはならない分、また他とこに使いまわしもできないために、割高感は否めません。ただし、一部のスイミングではメーカーとのコネにより、「明らかに度外視」している例もありました。(イトマンがこれに当たります。創立者の奥田精一郎がミズノとそれなりの関係があり、同社のものをえらい破格値で回していました。)

 というても、やってる方もその方がやりやすい部分もあります。「何を着ていくか悩まんでもいい」のは大きいものです。ただし、選手コースは自由になりますが、これも大体みんな似たようなものになってきます。

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 そして全然関係のないお話ですが、小学校の制服、私学はほとんどの場合決まっていますが、公立の場合は「標準服」「奨励服」という言い方をします。比較的西日本に多いもので、中国、四国地方(特に岡山県、香川県)はほぼ100%です。これは地場産業として学校制服の生産1位(岡山県)という事情があります。同様、北陸地方(特に金沢、福井)も9割近い率です。そのためか大阪も比較的多い(35%、同様に関西地方では奈良県で6割近く、滋賀県でもほぼ半分です。)ですが、この理由は比較的転勤が少ない地域、また個人商店の多い土地柄ということで子どもに何を着せるか悩まなくて済む制服は、母親らに歓迎されました。着用を強制しない「標準服」という名称で広がり、転勤などによる人の移動の少ない商店街では地域のシンボルとして住民に親しまれてきたからです。そのため大阪でも南の方へ行くと採用している率は高く、大阪市内、泉州(堺、泉佐野、岸和田といった地域、いわゆる南海電車の沿線です。)で50%乗るか乗らないかというところです。逆に転勤族の多い北摂はほとんど採用していません。(ただし、通学用の黄色い帽子を採用している例は結構あります。)ミーシャの場合、最後に通った小学校は服は決まっていませんでした。しかし、周りはほとんど決まっていました。また色は「紺色」がほとんどですが、大阪の場合「茶色」という珍しい例もあります。(画像はこんなもの)

 ということで今日のお話はここまで。今日は1日、お休みです。のんびりしたいところですが、このお話のネタを探す次第です。
(これ、アンタがこの手のネタを語ると、な~んか妙に意味深なんやけどさぁ、ミーシャ。)

見逃してくれよ~!!

 さて今日も元気にお仕事、でも寒い、寒いの中で今月の予定をあれこれと考える「皮を数える」私。今日は月曜日、プールのお話。1枠目の今週は「(愛と涙の感動巨編の)調教日記」、今日はこんなお話です。
(これ、どこが愛と涙の感動巨編やの、私らのパパは大橋巨泉やけどさぁ、ミーシャ。)

 そんな心無いツッコみは置いといて、この2月は例年、「長距離タイムトライアル」をやってます。(ここで間違ってもその題目に「特別」「記念」「ステークス」とかついているわけではありません。また出走条件に「サラ3歳未勝利」とかついているわけでもありません。何のことかわからんという方は隣のおっちゃんが読んでいる新聞を読んでみましょ。)それに向けての調整が始まりました。ということで、知障の子を追いやっての最後の中身はこんなもの。

 50m × 3本  4枠 (1’00”)  各枠、最後の1本はトップスピードにて 枠間1’00”休み

 「1枠目のトップスピードで”40割らんといかんよ。」という馬主の声を聞いた私は、「ひょっとしたら、行けんじゃない?」と思ってその1枠目の最後の1本をスタートしました。V8ツイン・ターボをCVT駆動でTCS(トラクション・コントロール)もちゃ~んとかかっています。折り返して、「こりゃ、行けんじゃない♡」と思った私はズドド~ンと床までスロットルを踏んで、「かかったでしょ?」と思っていると、馬主は一言「乗ってないよ。」という始末。「ウソでしょ?」と思う私は思わず「キョンシーじゃなかったKYON²だ~!!」と言い出しました。馬主が「何のことじゃ?」と聞くと、小泉今日子風に「見逃してくれよ~!!」とか言ってる馬鹿っぷりでした。

 といっても、馬主は「その車体をそこまで引っ張り上げる加速力は大したもんよ。」と行ってます。そのトライアルの日程も決まりました。13日じゃなかった23日の金曜日ですが、さてどうなりますか?乞う、ご期待ということで今日のところはここまでに…。
(これ、ミーシャ。全くもう、そ~んな古いネタば~っかりやってんやないんよ、この大バカ者!アンタがそんなKYON²ネタなんかやってもちっともウケへんのやわ!)

 

備前の逆襲

 さて1人休みになったために、えらい変形のセットを組んだ中で、あっちゃこっちゃの区をつまみ食い状態で終わらせた私。今日は火曜日、昨日と順番入れ替わってのプールのお話。4枠目の今週は「調教日記」、今日は題目の「備前」からこんなお話です。
(というても、アンタは案外柔軟性はあるからね~、身体はめちゃめちゃ硬いくせになんでまた頭はそんなに柔らかいんやろね、ミーシャ?)

 お仕事終わって、「今日ぐらい行っとかんと、マズいな。」と思った中で、車を置いて、自転車でプールに行ってました。車で行くとウチの車は結構四苦八苦します。そして寒い中でも真面目にやってきたのは3人、火曜日ということで出てくるのは調教師「備前」ですが、「後半で何をやるか、考えておきましょう。」(ここは料理研究家の江上佳奈美先生風にどうぞ)という中身、さて何のことかと考えつつも、中身はこんなもので…。

 50m (1’00”) × 6本   

 ここでやめときゃいいのに、「3本目と6本目はトップスピードかい?」とのたもうた私はホントにそれをやったわけですが、結構あっさりと過ぎました。そしてその後半、やるのはバタフライを選んだ私。ここで「拷問メニュー」の登場です。

 50m (1’20”) × 6本 足のみ

 重さがモロに足に来るために、攣りそうになる脚を引きずり、後ろに追われながらもネタは過ぎていきます。そして最後はこんなもの。

 25m(”40)  × 12本  (途中4本までは他のネタ可)

 ここで腕が抜けない、抜けない。長いリーチの分、抜けもそれなりにパワーのいるものです。「最後で抜いている」という声を聞きつつも、足がつりそうなのを何とか持たせて終わりました。久々のものでして、ここから先にちょっと不安の残る締まり方でした。

 ということで今日のお話はここまで。来月、再来月とちょっとレースが続きますが、その辺の調整もしとかんとというところで、今日はゆっくり寝ときましょ。
(ほれ、サッサと寝るんよ、ミーシャ。)

万能の女性

 さて昨日は大雪の中でお仕事、そのため、帰りは車を置いて、実家へ転がり込んだ「寄生虫の」私。今日は火曜日、プールのお話。3枠目の今週は「選手」、今日はこんなお話です。
(これ、風邪ひかんようにね、ミーシャ。)

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 今月はこの方、最近、マルチスイマーというのがよくいます。その代表例はマイケル・フェルプスなど複数の種目でトップレベルにいるあなたのことですが、この傾向は男子よりも女子に強いような気がします。そんな中からミレイア・ベルモンテ・ガルシア(スペイン)という方がいます。1990年11月10日。スペイン・バルセロナ近郊のパダロナ生まれ、2年前のリオ五輪で200mバタフライでスペインの女性として初めて金メダルをもたらした方です。なお、現在は400m、800m、1500mの自由形、200mバタフライ、400m個人メドレーの短水路(25mプール)での世界記録保持者です。

 元々医者の勧めで4歳から水泳を始めた彼女は、2008年ごろからその存在を知られつつありました。そして2013年、女性としては800m自由形で初めて8分の壁を破り(25mプール)、同年の世界選手権である意味で最も驚くべきマルチスイマーぶりを見せた方です。個人メドレー2種目と、200mバタフライはホッスーと同じだが、そのほかに自由形で400m、800m、1500mという中長距離種目に出場していました。加えて4×200m自由形リレーも予選、決勝と泳いで、全7種目15レース。距離が400m以上の種目は準決勝(ここについては、この次の「番外」枠で解説します。)がないため、泳いだ本数は萩野より少なかったものの、泳いだ距離の合計は7400mとなり、これはずば抜けた数字でした。結果は6種目で決勝に残り、銀メダル2、銅メダル1、4位1種目、5位2種目。1大会の運動量と成績を総合的に評価するなら、今回の彼女は、少なくとも女子選手として史上最高のマルチスイマーだったと言えそうでした。そしてリオ五輪では史上初めてスペインの女子選手として、金メダルを得たわけです。

 ということで今日のお話はここまで。昨日の関係で1日ずつズレますが、何とかネタを探しておきましょという次第です。
(これ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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