4月からのお話

 さてお悩みの毎日が続く今日この頃、そんな中でもこのお話を書いている私。今日は月曜日、プールのお話。今週は「番外」ということで、来月からのお話です。
(ほれ、あんまし悩んどったら、ホンマに病気になるよ、ミーシャ。)

 現在、この枠は1,2週目を「(わけのわからん)調教日記」、3週目を「選手」、4週目を「考察」としていますが、ミニカーと2日続いて「考察」が続く部分がありますので、ここを変えます。2週目と4週目を入れ替えましてということで4月以降はお話を書きたいと思います。

 最近、ちょっとプールに行けてない私ですが、そろそろここらで何とかしないとと思う次第です。
(ほれ、あんまし思いつめへんようにね、ミーシャ。みんな、アンタが「はーい!」っていう声が聞きたいんやからね。)
スポンサーサイト

東西の後

 さてややもするとややこしいお話を抱える中で、今日も真面目にお仕事していた私。今日は火曜日、プールのお話。4枠目の今週は順番入れ替わった関係の「選手」、今月はこんなお話です。
(これ、あんまし気にしたらいかんよ、ミーシャ。)

Franziska_van_Almsick_Online_Fitness_Portal_1m0nJdBb5WIl_convert_20170321195801.jpg

 今月はこの方。女子の200m自由形の元世界記録保持者、フランツィスカ・ファン・アルムジック(Franziska van Almsick)(旧東ドイツ → ドイツ)という方です。1978年4月5日、旧東ドイツ、東ベルリン生まれ、7歳で東ドイツ(当時)の名門、ディナモ・ベルリンでキャリアをスタートさせます。その後、11歳の時にジュニアの国内チャンピオンになり、統一後の1992年、14歳でバルセロナ五輪に初登場することになります。(この時に、同じ14歳の選手として岩崎恭子がいます。)そしてその2年後の1994年、ローマでの世界選手権で200m自由形で1分56秒78の世界新記録、この記録は2002年まで破られませんでした。そしてそれを破ったのも彼女自身、地元ベルリンで1分56秒64の再びの世界新記録、結局彼女は2007年にフェデリカ・ペレグリーニ(イタリア)に破られるまで、都合13年間、世界記録保持者になっていました。

 しかししかし、「天は二物を与えず」とはよく言ったもので、彼女はオリンピックの金メダルとは縁がありませんでした。オリンピックはバルセロナ、アトランタ、シドニー、アテネと4度出場したものの、銀メダル4つ、銅メダル6つという結果でした。一番エグかったのは1996年のアトランタ五輪、彼女はヨーロッパ選手権2連覇中、おまけに世界記録保持者と金メダルの大本命に挙がっていました。しかし結果は2位、ここから彼女と金メダルとの「仁義なき戦い」が始まるわけです。(間違っても、カタカナ3文字の自由業の方が出てくるわけではありません。)ヨーロッパ選手権は短距離の自由形(50m、100m、200m)3冠など、金メダルに縁がないわけじゃないのに、ここまで勝てなかったのはなぜ?と思う次第です。2004年のアテネ五輪後に現役を引退し、現在は2児の母、また各種スポーツ財団の役員となっています。(ここで、自分ところの財団に友人の政治家を使って献金させたわけではありません。)

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと難儀な部分はまだまだ続きますが、そろそろ4月以降のお話も出てくる頃です。さて、どうなりますかというところも気になる次第です。
(ほれ、あんましあれこれせん方がアンタにはええと思うよ、ミーシャ。)

学校のプール

 さて昨日は大真面目にWBCを見ていると、寝るに寝られなくなってしまい、結局日が変わるまで見てしまった「桃井かおりな」私。(彼女が以前出ていた化粧品のCM、「20代はいいのよ、一晩寝たらお肌ツルツル、問題は30過ぎてからよね。」というCMです。)結局、中田のタイムリーヒットで勝ったものの、最後のタイブレーク方式にどうも違和感を感じる、また審判の判定にも首をひねる中、今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週はちょっと順番変わりましての「考察」、渦中のお隣さんのクネちゃん、そして鳥取県での小学校の事件から、こんなお話です。
(これ、アンタのお肌がごっついきれいなんは私も認めるけど、それはアンタが顔を洗わへんから脂がのりっぱなしやからってママが言うとってやったよ、ミーシャ。)

 結局弾劾をくらった朴槿恵は言わずと知れた、親子2代の大統領になったわけですが、弾劾の反対派には60、70代の方が多かったのは「お父さんの時代を知っている方」の世代だったからです。また、彼女の政治生命を縮めたものに「セウォル号沈没事件」(2014年)がありますが、日本でも同じような事例がありました。1955年(昭和30年)5月11日、瀬戸内海で宇高連絡船として操船中に同じ宇高連絡船の「第三宇高丸」と衝突して沈没。修学旅行中の児童などを中心に死者168名という最大の被害を出した「紫雲丸事件」と言われる事故であり、国鉄戦後五大事故の1つでもあります。この事故で児童・生徒の多くが溺死する事態となったことから、文部省の指導などにより全国の小中学校に水泳プールの設置が進められると共に、学校体育に水泳の授業が採用され、全国に普及するようになっていきました。

 世界的に見ても、学校で水泳の授業があるのは日本だけです。他にもオランダなどではありますが、日本ほどのものではありません。またこの「セウォル号事件」をきっかけに2015年から韓国でも初等学校(日本でいうところの小学校)では義務化されました。しかし、学校のプールの普及率は1%ほどのため、これもまた紆余曲折があります。(日本のほとんどの学校にプールがあるのはこのためですが、以前にも書いたことがありますが「防災目的」という部分もあります。)国内にあるプールの数が限られているために、そううまいこと言ってないのが実態です。

 ということで今日の話はここまで。今週と来週がちょっとドタバタするために、このお話も書ける時に書いておきましょということで、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、ミーシャ。アンタもクネクネとお話を迷走させてんやないんよ、全くもう!)

悪いなりに…。

♪私の水着は短くて~、太もも丸見え、かわいくて~、今日もバタ足、沈んでる~、キュートなお馬のミーヤちゃん~♪(唱歌「人形」のメロディでどうぞ。関西地方の方なら「人形のモリシゲ」と言えばピンと来るはずです。)さてお昼を食べていると、ふと頭に思い付いたこのメロディ、大阪、関西地方にお住いの方なら知らん人はいないと思う「人形のモリシゲ」、ひな祭りの時期には結構流れていましたが、今日は月曜日、プールのお話。2枠目の今週は「(ドヤ顔だらけの)調教日記」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタの太ももをどないに見たら。「かわいい」って思えるわけ、ミーシャ。全くもう、最近、うまいこといってへんからって、そっちの変態な方向に走ってんやないんよ、ミーシャ。)

 週の始まり、得てして、重た~い部分はあるわけですが、今日は特にそれがよくわかる、まっすぐ走ってないのがまるわかりでして、今日もヒ~コラしてました。気が付けば流されているし、外ラチに絡む(間違っても怠惰に流されていたり、人様に絡んでいたのではありません。)中、最後のネタはこんなものでした。

 50m  4本 × 3+1枠  (最初3枠は1’00”/最後1枠は”50)

 その前に左足をつりかけていたために、フルで行くわけにいかずで、最初の3枠は何とかしたものの、最後の1枠は10秒短い。普通ならここでガタ落ちになるわけですが、ここで最後の「本能」が私を動かしていた中、最後の1本で何とか上げて、馬主もこれにはビックリ、「最後の1本は行けなくてもいい」とは言っていたものの、その最後の1本を無理やり締めて終わりました。 

 ということで今日のお話はここまで。ちなみにこの元ネタになったCMはこちら。

 1980年代にやっていたものですが、出ていたのはなんとあの上沼恵美子、大阪、関西地方では幼稚園を舞台に、童謡の「人形」という曲をCMソングにアレンジした「人形のモリシゲ、知ってる?」「知ら~ん」というCMが放映されていたことでも知られています。(ちなみに出ていたのは社長と経理担当専務である奥さまです。)でも、この元々の歌は2番の歌詞を聞くと、私はちょっと寂しくなる時もあります。(♪歌をうたえばねんねして、ひとりでおいても泣きません。♪というくだりです。)
(これ、ミーシャ。全くもう、そんな古いネタば~っかりやっとってやないんよ、全くもう!せやけど、そのお話はアンタらしいといえば、アンタらしいんやけどね、ミーシャ。)

あと0.5秒

 さて今日はお休み。そのため、ちょっとは気も休まる中でこのお話を書いている私。今日は木曜日、プールのお話。1枠目の今週は「(失笑と偏執の)調教日記」、今日はこんなお話です。
(これ、お休みの日はゆっくりしとかんといかんよ、アンタは「貧乏性」丸出しなんやからね、ミーシャ。)

 昨日は車で行ったわけですが、ここがまた狭い駐車場でヒ~コラ、そのため3ナンバー・フルサイズのセダンでは難儀をします。そしてちょっと遅れたものの、そろそろこのお馬さんも「無音の原潜」の本領が出たのか、最後の中身はこちら。

 50m × 3本  4枠  (1’00”)  最後の1本はトップ・スピードにて

 美女2人に挟まれて(ここでその2人は布AとBを持って、男性の顔に押し付けて、「痛い、痛い、顔が痛い。」とか言って顔面崩壊させて死亡させたわけではありません。何のことかわかった方はあとでゆっくりコーヒーでも。)、CVT、レーダー・ドップラーフル稼働で前を追ったのですが、前の美女はそれを振り切り(間違っても、ここで音響ホーミング魚雷の類を使って、沈めに行ったわけではありません。)、後ろの美女は私についてくるのも難しいという状態でした。しかししかし、この馬はその無音の馬鹿力で行ったものの、最後の最後は40秒5、「見逃してくれよ~!!」(ここでKYON²と言ってはいけません。)と思った中で終わりました。

 ということで今日のお話はここまで。外は雨が降っています。と言いつつ、あれこれと取ってくる物がありましてということで今日もちょっとドタバタとしそうです。
(これ、ミーシャ。アンタの話は例えがようわからんのやわ、全くもう!)
プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム