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康介の里

 さて結局、この木曜日は「お休み」扱いになったことで、ちょっとゆっくりできるなと思った中、最後に降った雨にやられた私。そして昨日はこのお話の総括のためのデータを拾っていたわけですが、今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「スイミングスクール・ブランド大図鑑」、今日はこの時期のド定番と言うべきこんなところのお話です。
(これ、アンタはまたな~にをさもありなんなお話に「捏造」しとってかな、ミーシャ?)

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 例年の11月の「勤労感謝の日」前後は、スイミングの選手コースはあれこれと忙しい時期です。それもそのはず、全国レベルの大会がほぼ同時期に東西で行われるからです。1つは「イトマン招待」、大阪、東大阪で行われるイトマンの大会、そしてもう1つが「東京スイミングセンター招待」、東京、豊島区の「東京スイミングセンター」で行われるものですが、今日はここのお話を書いてみましょ。

 以前に何度か書いたことがありましたが、このスイミングの運営元は「東京天理学館」という不動産会社ですが、実質上、天理教の運営です。そのため、ジャージの色も「紫色」です。元々その歴史は1966年(昭和41年)11月に日本水泳連盟が奈良県内で全国コーチ研修会を開催した際、日本水泳連盟名誉会長の田畑政治(「大河ドラマ」をご覧の皆さん、出てきましたな。)と日本水泳連盟会長の奥野良ら関係者が天理教の2代真柱(教団のトップです。)中山正善(東京スイミングセンターの設立者)と会い懇談した中で、田畑は「水泳日本の再建には、選手強化に使えるプールが東京に必要だ」と中山氏に訴え、中山氏は田畑氏に水泳日本復活の為に協力する事を約束しました。 このような経緯で設立が決まり、1968年に東京都豊島区駒込にここが誕生しました。

 単独クラブとしては珍しい公認規格の長水路50mプール(オリンピックサイズ)を屋内に備えています。縦50m×横25mという設計で、多くの選手が同時に練習できるようになっており、校内記録会や公認記録会も頻繁に開催されています。また一般成人向けの屋内25mプールやフィットネスクラブ施設も併設されています。なお、50mプールは施設老朽化のため。現在改修工事中です。そのため、今年、2019年の東京スイミングセンター招待は行われません。

 ということで今日のお話はここまで。最近、だし汁でご飯を炊くことに結構ハマっています。意外にイケるネタは多いものでして、今日もお食事してましょ。
(これ、アンタのその「セコい」考えは何とかならんの、ミーシャ?) 

 
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疲労は拾う

 さて先月の検定試験のお話、何とか1発でパスしたことで、この1カ月も報われたような気もする「白無垢な」私。そして昨日はレースに出走、でも全体は2位だった今日は月曜日、そのプールのお話。2枠目の今週は「考察」、その疲労というところから、こんなお話です。
(これ、誰が「白無垢」やの、アンタは「白無垢」やなくて「毛むくじゃら」なんやろ、ミーシャ!)

 疲労の元になる物質に「乳酸」というものがあります。これは「全力ダッシュする過程で糖がエネルギーとして代謝されてできたもの」というわけです。例えば、こんな練習があります。

 50m  × 8本  (3’00”)   8本ともトップスピード
 
 3本目あたりから脚がパンパンになり、5本目あたりからは肩も回らず、動かない身体にムチを打って追い込むドMなネタです。この練習のとき、身体の中で何が起きているのかというと、糖がエネルギーとして代謝されまくった結果、乳酸が生成されまくり、筋肉に蓄積されまくります。その後、筋肉の中が酸性に傾き、筋肉の収縮が妨げられて、「筋肉動かねーっ!肩回んねーっ!」という感覚(これを「未知なる心の叫び」とか言ってはいけません。)との壮絶な戦い(土)が巻き起こっているわけです。これが「乳酸が溜まっている状態」で、これに耐えろ!動かせ!もっとできる!それがおまえの本気か!?本当の本気を出せよ!!!と心の修造を突き動かす練習が、耐乳酸メニューです。

 でも、ここまで言ってしまうと「それじゃ、乳酸っていらんわけじゃない?」とお考えのアナタ、それだったら、こんなクソ長ったらしい尺を取ることはないんです。実は乳酸も、糖質や脂質と同様にエネルギー源になってるんいます。ただし乳酸は、酸素と結びついて、遅筋や心筋を動かすためのエネルギーなんです。そのため、トップスピードに必要な「速筋」を動かすためのエネルギーにはならないんため、(「有酸素運動」で脂肪が燃えるのと同じような理屈ですな。)速筋だけでタイムを出すのは、どうしたって限りがあるんです。

 だから、「最後のふんばり」を効かせるためには、単発の短距離ダッシュ練だけではどうしても足りなくて、耐乳酸メニューを通して「筋肉の酸化に耐える練習」をしたり、VO2max系(Broken)で「持久力を上げる練習」をしたりして、総合的にレベルを上げる必要があるんです。練習が楽しみになってきたね〜!!!グフフのフ。(これからシーズン・オフの冬場に入りますが、この冬場にどんだけ距離を泳ぎ込むかで大きく変わってきますよ、ちびっ子の皆さん。)

 ということで今日のお話はここまで。私もたまりやすいタイプですが、ここから後はじ~っくりと距離を泳ぐネタが続きます。ドタバタになりましたが、また明日から練習です。
(ほれ、ま~た何をもっともらしいネタ語っとってかな、ミーシャ?)

病み上がりの身には…。

 さて今日はラストがリアル「16ゲーム」、車をあれこれ入れたり、出したりの大騒ぎの中で終わらせたお仕事の後はちょっと気になる来週のレースに向けての蹄を研いできた「最終兵器」な私。今日は水曜日、プールのお話。1枠目の今週は「(ま~だやってる)調教日記」、今日はこんなお話です。
(これ、おとといは熱もあったんやろ、ミーシャ。)

 お姉ちゃんの指摘もその通り、おとといはちょっと微熱もありましたが、ここで恐怖の「ジャージ2枚重ね着」「水2リットル一気飲み」「お布団かぶって寝ましょう」の3段締めで何とか熱を下げまして、その後はお洗濯が大変とかいうわけではなく(でも、そんな時のお洗濯って、結構楽しいんですな。)、念のためにお医者さんに行っておきました。そして今日くらい行っとかんとマズい気がするので、真面目に行ってきましたとさ。そして最後のネタはこんなもの。

 50m  × 3本だけ  (1’50”)

 そんなに距離を行ってないとはいえ、この時点でこれを持ってくるということは、「この3本はトップスピードで行っていただきます。」ということを暗に言うてるのと同じことになります。その辺を忖度した私は何だかんだと絞り出せる力をフル稼働、でも3本目はやっぱりガタが来ましたとさというオチでした。本調子ではない分を差し引いても、ちょっと不安は残りました。

 ということで今日のお話はここまで。今週も後半に入りましたが、あれこれと予定を合わせるのに四苦八苦する次第です。
(ほれ、あんまし欲張ったらいかんよ、ミーシャ。)

1人目と2人目

 さて昨日で検定試験も終わり、その反動で今日は何か起こるんじゃないか?と思っていたけど、何もなかったことにちと安心の「小さな幸せ」の私。「お手手のしわとしわを合わせて、幸せ♡」というのは某仏壇屋のCMですが、そんな皺皺の手がうなる今日は月曜日、プールのお話。4枠目の今週は「(代り映えのしないといわれる)調教日記」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタは「幸せ」やなくて、「しわ寄せ」やないの、アンタの行動の反動が色んな所に出とってなんやわ、ミーシャ?)

 明日から3日間、月末の休みになりますので、今日行っとかんとマズいわけです。そこで出てきたアナタ、でも私はいつもの1人目ではなく、2人目でした。「これ、結構ラクだわ。」とグフフのフでメニューは進み、最後のネタはこんなもの。

 50m × 4本  3枠  (1’10”/1’00”/1’30”)  ただし、最後の1’30”の枠は1本ずつタイムを上げましょう。

 再来週にレースを控えるこの馬も、サラサラとメニューをこなしています。そりゃそうです。前が「遮蔽板」になってくれるんですから、これでタイムが出ない方が不思議です。結構あっさりと終わったわけですが、やっぱり、前がいるのといないのとでは大違いよね~を実感した中身でした。

 ということで今日のお話はここまで。さてこの馬はこのシーズンでいくら稼ぐのか?(決して、その収入を資産管理会社を通して受け取ったという形で、申告しなかったという形にしてはいけません。またその資産管理会社に花の名前を付けてもいけません。)乞う、ご期待ということでこれからちょっとお食事です。
(これ、学校で「納税は国民の義務」って社会科の時間に習ったやろ、ミーシャ。)
 
 

マスコミ

 さて昨日はテニスに行って、タイヤを取りに行って、自宅マンションの駐車場でホイールごときれいに洗って、部屋まで持って上がった「大玉ころがし」の私。今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「スイミングスクール・ブランド大図鑑」、今日はこんなお話です。
(ほいでまぁ、そのタイヤが外へ転がり出たんやろ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。大阪、兵庫にいくつかある「ライフスポーツKTV」です。この「KTV」とは関西地方のテレビ局、関西テレビ放送のことで、その関連会社、関西テレビライフが運営しています。よくあるマスコミ企業の社会貢献活動の一環という側面から、1974年(昭和49年)に大阪、豊中市に1号店が出来ました。(この「社会貢献活動」というのは、のちに「関西テレビ青少年育成事業団」(公益財団法人)という形で1978年(昭和53年)に正式な事業になります。)他にも駐車場などの運営もやってます。

 ただ、1990年代から店舗のスクラップ&ビルドを行い、枚方(大阪府枚方市)を他社に売却、大和田(門真市)、喜連瓜破(大阪市平野区)(これで「きれうりわり」と読みます。大阪難読地名の御三家です。)などは2000年代に入って閉鎖するなど、ちょっと雲行きの怪しい部分も出てきています。

 またここの特徴に、店舗によって受託運営会社が違うという点があります。最初にできた2つ、豊中と石橋(石橋というのは大阪府池田市の地名ですが、ここの実際の住所はお隣の箕面市になります。)は「NSI」という企業が、垂水(神戸市垂水区)、天六(大阪市北区)、茨木(大阪府茨木市)は「ウェルネスライフ」という企業が行っています。

 ちなみにミーヤのスイミングもここでした。半年泣きっぱなしの子があれよあれよという間にやってしまったわけです。

 ということで今日のお話はここまで。明日はお休みですが、今日も元気に「給油」してましょ。
(こら、飲んでば~っかりではいかんよ、ミーシャ。)
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