4月からのお話

 さて最近、落ち込むことの多い私。悩みを聞いてもらえる方も近くにおらず、かといって動かないのも何なのでということで、今日も真面目に書いています。今日は日曜日、ミニカーのお話。今週は「番外」ということで、こんなお話です。
(これ、あんまし思い悩んだらいかんよ、ミーシャ。)

 現在のパターンは1週目に「市販車」、2週目が「F1」、3週目が「ブランド大図鑑」、4週目が「考察」ということですが、これはほとんど変わりません。ただ、この考察という部分が「実車」という部分も含めてというお話になってきますので、ちょっとお話が広がります。

 4月以降も、このお話は続きますので、これからも読んでやってください。
(ミーシャ。「元気出してね」って言うて出るもんでもないと思うけど、アンタの事はみんな、気にしとってやで。)
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盛りだくさんの9年目

♪春色の車に乗~って、シャ~チに~行ってきた~の~よ~、ワインの匂いのビ~ンに~、そ~っとよ~りそうか~ら~、な~ぜ、知りあ~った日~か~ら~、9年す~ぎ~て~も~、私って、シング~ルな~の~よ~♪(松田聖子の「赤いスイートピー」のメロディでどうぞ)さて先ほど、名古屋での2泊3日の「会合」から帰ってきた私。今日は月曜日、ミニカーのお話。4枠目の今週は「考察」、この2泊3日の「暴挙」の一部始終のお話です。
(これ、アンタの車は、どないに見たら「春色」って言えるの、ミーシャ?それに何やの、その無理やり作りました感がありありのネタは、全くもう!)

 土曜日、テニスをさっさと済ませたのですが、この際に担当はまた遅刻しまして、結局私らだけでやったわけですが、ここで超絶プレー連発、バウンド後に真横に滑るドロップ・ショット、サーブ&ボレー、とどめにはジャックナイフ・バックハンド(両手打ちの人がやる例は多いですが、片手でやるのは相当のバランス感覚を要求されます。)、ラストはサービス・エース4連発で締めまして、その後はお昼を食べて、プールに行ってました。ここでも水玉模様の水着(コンセプトは「土ワイ」です。間違っても「卑猥」ではありません。昔の「土曜ワイド劇場」のオープニングはこんな水玉模様が出てくるものでした。)で、トップスピードが上がる、上がる、そしてその後は家に戻って、車で一路、名古屋を目指して、名神高速、新名神高速をひた走り、土山(滋賀県)でおやつにして、夕方、名古屋についた後はイオン金賢姫店(金賢姫とは北朝鮮の元工作員の事です。実際にはこんな店名はありません。この場合は近くに朝鮮総連関係の施設があることから勝手につけています。)の駐車場に入れて、電車でちょっと寄り道。「6番ホーム」で大人の社会見学をして、再び、名古屋に電車で戻り、駐車場のイオンで買い物して、ホテルの部屋でワイン1本あけまして、その日は更けていくのでした。 (電車に乗らなくてもよかったんですが、最終の名古屋へ行く道が一般道のくせに時速130kmオーバーとか言うウルトラ危険ゾーンを通るため、ここだけ電車にしました。) 

 日曜日は、ちょっと遅い晩ごはんのツケが回ったものの、朝はホテルでサラサラと、その後テレビで「喝とあっぱれ」を見ていた「いつもの日曜日の朝」をやった後は、車を引き出して、ちょっと近所をウロチョロ、行った所はこんなものです。

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「ETCカードの必要ない」高速道路、国道22号を30分ほど行った所にある川の向こうはもう岐阜県、愛知県一宮市にある「ツインアーチ138」です。線路からは東側に見えるものですが、ちょっと足を延ばしてみました。しかし、ここで私はちと勘違い、このタワーは展望台は回転するものと思っていたのですが、実際は自分が回るものでして、モヤのかかる中で、写真を撮っていました。(そして、この画像は私が停めた駐車場を撮ったのですが、どこに停めたかを探してください。)

 後は名古屋に戻ってお昼を食べた後は、今回の本題の「会合」。この店のオープンからもう9年が過ぎました。最初は地下でお話。ここで記念ミニカーの配布、交換会にビンゴをやったのですが、今回のものはこんなものです。

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 配布品は「フォード・マスタング」(6代目、現行)、ある程度以上の年齢の方なら「ムスタング」と呼んでしまいがちです。その次が交換会のもの、イクソの「フェラーリ 575Mマラネロ」(1/43)、ビンゴはサンクスの「スバル BRZ」(1/64)、市販品をちょっといじったカスタム品です。2回目がホットウィールのアストンマーチン DB5でした。

 その後は地上に上がりまして、いつものお食事会、最近地下室ばかりだったので、久々のものになりました。そしてな~ぜかみんな座る位置がほぼほぼ決まっている、そしてワインその他を飲まされた(飲んだ)私は、「婚活エントリー」することになり、震える手でサインして(間違っても国会の証人喚問の宣誓書ではありません。)、その後も飲んで、騒いでのバカ騒ぎを繰り広げたわけです。最後にはチョロッと怒られる始末でして…。その後は何人かで2次会に行って、ホテルに戻ってスヤスヤとよい子は再び、眠りについたのでした。

 月曜日、後は大阪へ帰るだけですが、来た道をそのまま戻り、眠気が出そうなところを、バシバシと頬を叩きながら(誰ですか、「ビシビシとお尻を叩きながら」とか言ってるのは?)、大阪まで帰ってきました。そしてこのお話を書いています。

 今回、ご参加されました皆様にはお疲れ様でございました。また来年もあるといいなと思いつつ、反省をしている次第です。
(せやけど、よかったね。そこできっちりとやっとかんといかんよ、ミーシャ。)

5桁の再販

 さて昨日は「震災の日」、ちょっと重た~い雰囲気の漂う中で再び、プールに行って、驚異的な勝ち時計を4連発(間違っても、ミサイルの連射の事ではありません。)、しかしその後2本はちょっと落ちた私。今日は日曜日、ミニカーのお話。3枠目の今週は「ミニカー・ブランド大図鑑」、今日はこんなお話です。
(あのねぇ、それでその後チェーンに引っかかって、コケて、「お姉ちゃ~ん、ピザグシャグシャになっちゃったよ~!!」って大泣きしとってやったんは誰やったかな、ミーシャ?)

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 今月はこちら。フランスのメーカー、ソリド(Solido)です。1932年に設立されました。最初はゼンマイ駆動や組立て式のダイキャスト製おもちゃを製作していました。それらには「Major」 「Junior」 「Baby」という3つのシリーズがありました。(「メジャー」「3A」「2A」ではありません。)戦後 「Junior」と「Baby」シリーズの生産が再開されました。「Junior」は約1/40サイズ、「Baby」は約1/50サイズのダイキャスト製のミニカーでした。ゼンマイ駆動で走行するようになっていて、初期の物はボディ側面にネジを巻く為のハンドルを差し込む穴が開いていました。

 1950年代の初期には「Mosquito models」という1/66サイズのミニカーが作られ、1957年から1/43サイズのミニカーの製作が始まりました。この1/43サイズのミニカーは型番が100番から始まるので100シリーズと呼ばれています。この100シリーズが登場した時代はイギリスのコーギーやディンキーが登場しそれぞれが競合することでミニカーの技術レベルが向上していった時代でした。1960年代には200番台の型番が付いた軍用車モデル(主に1/50サイズ)の200シリーズ、300番台の型番が付いた商用車モデルの300シリーズなどが追加されました。1970年代初めに100シリーズの型番が199に達したので、型番10から始まる新しい10シリーズが始まりました。(番号がいっぱいになるという例は実車でも「プジョー」がその例ですが、1929年に登場した201から乗用車の車名を“x0x”のように真ん中にゼロ(間違っても「オー」ではありません。またここでTシャツが出てくるわけでもありません。)を入れる三桁の数字とする伝統が続いていました。最初の×(ここで「イチ」は出てきません。)は車のセグメント、最後の×は世代を示しています。そのため、番号がいっぱいになって混乱をきたす可能性があるため、2012年より新しい命名規則が定められ、最初の数字は引き続き車のサイズを表し、真ん中の数字は引き続き「0」または「00」となります。しかし、最後の数字については世代毎に増やすことをやめ、ヨーロッパ向けの主力車種に「8」を、新興国市場向けの車種には「1」を適用することとなりました。また市販車で最初の数字に「9」を使うことはありません。905,908などのレース用の車に使います。)

 1980年にソリドはフランスのおもちゃ会社「Majorette」(マジョレット)に買収されました。その際に新しい4桁の型番が設定されました。なおこの合併以降ソリドのミニカーはコストを重視した作風に変わり、細かい部分を省略した粗雑な出来映えに変わっていきました。1993年にソリドとマジョレットはフランスのおもちゃ関連複合企業「Ideal Loisirs」グループに買収されました。なお型番については2005年ごろに5桁の型番が使われるようになり、現在はこの5桁型番が使われています。また現在ではヨーロッパ最大の玩具メーカー・グループのSIMBA DICKIE GROUPの一員になりました。

 ということで今日のお話はここまで。今日はちょっと車を洗って、来週の懇親会の段取りをしておくところですが、「また雨が降るんでしょうね…。」と思う次第です。
(ほれ、あんまし気にしたらいかんよ、ミーシャ。)

オレンジ色

 さて昨日はゆっくりワインを飲みながらドラえもんとアナ雪を大真面目に見ていた「実年齢はいくつ」の私。今日は日曜日、ミニカーのお話。2枠目の今週は「F1」、今年復活した「オレンジ色」からこんな車のお話です。
(これ、アンタもまぁよう見るね、ミーシャ。)

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 今月はこちら。1996年まで22年間メイン・スポンサーを務めたマールボロ(フィリップ・モリス)が降板した次の年、マクラーレンのメイン・スポンサーはドイツのタバコブランド、「リームツマ」(ウエスト)がその後釜に座ることになりました。そして登場した最初のモデル、「MP4-12」(1997年)です。また今回のものは本来は「黒とシルバー」ですが、シーズン前のテスト用のカラーリングとして、ニュージーランドのナショナル・レーシングカラーである「パパイヤオレンジ」に塗装されていました。その後、本番のカラーリングを公開するパターンが取られました。 (同様の例は1998年、2006年にありました。) 

 またなぜマクラーレンがニュージーランドと関係があるのかという理由ですが、創立者ブルース・マクラーレンはニュージーランドの出身です。このことからマクラーレンはニュージーランドのナショナル・カラーであるオレンジ色を採用しました。(間違ってもけしからん某全国紙球団が関与したわけではありません。)しかしイメージとしては「黒」という方は多いと思います。ラグビーのオールブラックス、ヨットのブラックマジック(アメリカス・カップに出てくるヨット王国、ニュージーランドが送り込んだ最強ヨットです。)のイメージが一番強いわけですが、これは一時、FIA(国際自動車連盟)がレース出場者の国籍によって、国別に車体の塗装色を指定していた時期がありました。有名どころではイタリアは「赤」、フランスは「青」などですが、その際にニュージーランドは「オレンジ色」を指定されました。

 ミニカーはサンクスのマクラーレン(2009年)から、そして再びの諸元はこんなものです。

車名          MP4-12

デビュー        1997年
全長          4547mm
全高          1016mm
全幅          1800mm
ホイール・ベース    3060mm
トレッド(前)     1410mm
    (後)     1397mm
車重           600kg(燃料、ドライバー含む)

エンジン        メルセデス・ベンツ FO110E
形式          水冷レシプロ V型10気筒 DOHC4バルブ
総排気量        2998cc
ボア×ストローク    (mm)
Vバンク角       75度
最大出力        760馬力/16,000rpm(推定)
圧縮比         
燃料噴射システム    TAGエレクトロニクス社製 デジタル電子制御
点火システム      TAGエレクトロニクス社製 電子制御

燃料          モービル
オイル         モービル

駆動方式        後輪駆動方式
変速機         前進6速 セミ・オートマチック縦置き(+後退1速)
差動システム      ZF社製 リミテッド・スリップ・デファレンシャル

シャシー        カーボン・コンポジット・モノコック
サスペンション(前)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式プッシュ・ロッド(+トーション・バー)
       (後)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式プッシュ・ロッド(+トーション・バー)
ブレーキ        カーボン・インダストリー社製 4輪ベンチレーテッド・ディスク
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン
タイヤ         グッドイヤー
ホイール        エンケイ 13インチ
燃料タンク容量     203リットル

デザイナー       ニール・オートレイ/エイドリアン・ニューウェイ
ドライバー       デビッド・クルサード/ミカ・ハッキネン

 ということで今日のお話はここまで。最近、強迫観念に悩まされているような気がしますが、お部屋のネタを探す次第です。
(これ、あんまし無理したらいかんよ、ミーシャ。)

ゲームの話ではありません

 さておとといの晩はフェラーリの新車「SF70H」、2017年モデルのF1マシンの発表を見たものの、な~んか今年もダメそうに見えてしまった私。そのせいか、昨日はちょっとミスが続く中、気を取り直しての今日は日曜日、ミニカーのお話。また1枠目に戻りましての今週は「市販車」、今月はこんな車のお話です。
(これ、あんまし気にしなや、ミーシャ。)

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 今月はこちら。458のGT仕様の「458 GT2」(2011年)です。このGT2というのはFIA(国際自動車連盟)が定めるクラスのことで、他にもGT1、GT3、グランダムといったクラスがあります。GT1は2011年に消滅してしまいましたが、GT2、GT3は現在でも残っています。ただし、GT2は「LM-GTE」と名前が変わっています。それぞれの違いは…。

 GT2  プロ、有力チーム向け  車体寸法に関する規定あり、空力パーツ可、TCS以外の電子デバイス不可
 GT3  アマ、一般向け      車体寸法に関する規定なし 空力パーツ不可、TCSなどの電子デバイス可(ただし市販状態でついている場合)

 というところです。

 そしてフェラーリは2011年、ミケロット・オートモビリとの共同開発によって「458 GT2」のレースデビューを果たし、2006年から2010年までの間に多大な成功を納めた「F430」の伝統を受け継ぎました。ミッドに搭載する4.5リッターV8エンジン(F142ユニット)は出力が470PSまでと定められた新しいリストリクター(吸気制限です。吸気口のサイズに制限を加えることで、エンジン出力を下げる効果があります。イメージとしてはマラソン選手がマスクをして練習するのもこの例です。)規制により、578PSを発揮するストリート仕様の458イタリアや458チャレンジよりも低い出力となっています。 しかしボディ各部にカーボン素材を多用することで軽量化し、純粋なレーシングマシンに仕立てられております。 トランスミッションはパドルシフトも可能なヒューランド製6速シーケンシャルが搭載され、フロントのフレックス・スプリッターの廃止によって設けられた大きなインテーク及びアウトレットがレーシングカー然としたエクステリアを形成しております。 458GT2はルマン24時間レースやヨーロッパのルマン・シリーズ(LMS)のほか、アメリカのルマン・シリーズ(ALMS)等で活躍しており、また日本では2011年の SUPER GT に1台の458GT2が出場しています。

 ミニカーはサンクスのフェラーリ(9)(2013年から、そしてその諸元はこんなものです。

車名          458 GT2

デビュー        2011年
製造          2011年~
全長          4518mm
全高          1160mm
全幅          2036mm
ホイール・ベース    2650mm
トレッド(前)     1720mm
    (後)     1688mm
車重          1246kg

エンジン        フェラーリ ティーポF142
形式          水冷レシプロ 直噴V型8気筒 DOHC4バルブ
総排気量        4497cc
ボア×ストローク    Φ94×81.0(mm)
Vバンク角       90度
最大出力        471馬力/6,250rpm
最大トルク       53.3kg-m/5,750rpm
圧縮比         
燃料噴射システム    ボッシュ社製 モトロニックME7.3 電子制御
点火システム      マニュエッティ・マレッリ社製 電子制御

駆動方式        後輪駆動方式(MR)
変速機         フェラーリ/ヒューランド製 前進6速 シーケンシャル・マニュアル縦置き(+後退1速)
差動システム      電子制御 リミテッド・スリップ・デファレンシャル(E-Diff)

シャシー        アルミ/ジュラルミン・スペース・フレーム
サスペンション(前)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 
       (後)  独立懸架 マルチ・リンク式
ブレーキ   (前)  ベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
       (後)  ベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン
タイヤ+ホイール(前) 8.5J×18+325/650-18(ピレリ)、30/65-18(ミシュラン)、300/660-18(ダンロップ)
        (後) 10.5J×20+325/705-18(ピレリ)、31/71-18(ミシュラン)、310/710-18(ダンロップ)
燃料タンク容量     95リットル

ボディ・スタイル    2ドア・ベルリネッタ
乗車定員        1名

 ということで今日のお話はここまで。この後はそろそろ始まりました「関口宏のサンデーモーニング」を見ましょという次第です。(ただ、「週刊 ご意見番」(喝とあっぱれ)はかなり質が落ちたような気がします。)
(ほれ、ブランコもモンちゃんも言うとったよ、「ミーシャが最近、寂しそうなんだ…。」ってね、あの子らにはアンタしかいてへんから、その辺ちゃんと見たりや、ミーシャ。)

 
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