FC2ブログ

長い長い旅

 さて昨日はあれこれと行くところがあってのドタバタな1日、そしてラストは某所で飲んでいた「麒麟がくる」じゃなかった「悪魔がくる」な私。今日は日曜日、ミニカーのお話。3枠目の今週は順番入れ替わって「考察」、この「お泊り会」のお話です。
(これ、アンタはまたどこへいっとってなんかな、ミーシャ?)

 朝から「ボーっとしてんじゃねーよ!!」の声と共に家を出まして、金曜日の「高木守道、死去」のお話に「え~っ!!」とか思いながら、テニスをやってそのまま電車で彦根(滋賀県)に向かいました。この暖冬であれば「車」も選択肢には上がったんですが、ひょっとしたらというビビり感から今回は電車です。そこで用向きを終わらせ、「おうちはみんながお留守番、元々この日は会合あるし、ココカラファインじゃなかったここからだったら名古屋まではそんなに時間もかからんでしょ?」とそのまま反対向きの電車に乗って名古屋に向かいました。

 名古屋に降りて、ビッグカメラでお買い物、その後は先にクソ重たい荷物を下ろしておこうと、ホテルに向かいました。そこでチェックイン時にもらえるコラーゲン・ドリンクにカップ麺その他貰えるものはみんなもらって、お部屋に荷物を置いて、ちょっと時間もあったので「ドラえもん」(金曜日の晩7時ではないんですよ。)を見て、ラストのオチに「結構リアルな線じゃない?」とか思いながら、名古屋の某所でいつもの例会に出てました。鈴鹿市の名物に持ってきたタイヤカス裂きイカ(単に普通の裂きイカをイカ墨で染めたものです。でもリアルです。)、アスファルトおせんべいなどに「ほぉ」と思いながら後はいつものお話。ただ今回は席の関係でちょっと置き場がないもので、あれこれと飲んで食っての中、「子供の教育費がどうの」「今まで一番刺激的だったCMは?」「みなさん、収納はどうしてるの?」などなど、そしてアヒージョを食べた後の残りの油で「ペペロンチーノでも作るか?」と思ったものの、用意がなくてボツ、でもこれはやったら結構いけそうな気がします。そして来月もまた頑張りましょうという締めでした。

 そして次の日(今日ですね。)、朝から1時間早い「皇室アルバム」を見て、ご飯はありとあらゆるネタをがっつりと食しまして、今日の中スポ(中日スポーツ、俗に「大本営」と呼ばれています。)の1面は「高橋周平、高木守道に捧ぐ」とかいうネタでした。そしてこれを見ないと日曜日は始まらない「関口宏のサンデーモーニング」、「週刊 ご意見番」でも張本がこの方をえらい語っとってやったんです。おそらく「普通です。」(放送週の試合で出たファインプレーを、高木守道が独断により評価するサンドラの名物コーナー「高木チェック」からです。判定が辛いあまり、ショックを受ける選手が続出。以前は「ファインプレー」「普通」の札だけだったんですが、「惜しい」の札も出現しました。 判定基準としては、守道が「自分でもできる」と思ったら「普通」といわれています。)では終わらない今日のサンドラは見てみたい気はするんですが、いかんせん映らないものでして…。そして電車で2時間半のウツラウツラで大阪へ帰ってきました。

 ということで今日のお話はここまで。大阪へ帰ってきまして、「アタック25」でも見ましょ。
(ほれ、人様にはようしたげんといかんよ、ミーシャ。)
スポンサーサイト



五輪の馬

 さて昨日はテニスにプールに、その後は神社に行って「足のお参り」をしてきた「信心深い」私。今日は日曜日、ミニカーのお話。2枠目の今週は「F1」、今日は一度出てきましたが、こんなお話です。
(これ、アンタは「信心深い」というより「執念深い」んやないの、ミーシャ?)

P1000730_convert_20110709062406.jpg

 今年、2020年はオリンピックの年です。そこでお部屋のこぐまも「これでしょ、ミーシャ?」と持ってきました。フェラーリの「F2005 トリノ」(2006年)というモデルがあります。フェラーリの正式のモデルではありませんが、2005年モデル、F2005を色を塗り直して、全くの予定外の「隠し玉」としてトリノ五輪の開会式に登場しました。

 トリノはフェラーリの当時の親会社、フィアット(2016年にフェラーリはフィアット・クライスラー(FCA)から分離、独立しますが、大株主のアニェッリ家(フィアットの創業者一族 株式の3割近くを保有しています。)と、その持ち株会社のエクソールが経営に影響力を持ち続けており、FCAの影響を大きく受けてはいます。)の本社がありまして、その縁で登場したわけですが、乗っていたのは当時のフェラーリ F1のテストドライバー、ルカ・バドエルでした。国際F3000のチャンピオンとして鳴り物入りでF1入りしたものの、F1では走らないマシンに悪戦苦闘、結局1998年からフェラーリのテストドライバーになります。時にはレース・ドライバーよりも苛酷になるお仕事、当時はテストに関する規制は一切なし、フェラーリは自社テストコース(フィオラノ)を持っていることもあって、2005年には年間34000kmを走っています。現在は15000km以内と制限されたために、この記録は「永遠に破られることのない」記録になりましたが、そんな彼を当時の代表、ジャン・トッドはかわいがり、テストドライバーとしては高額の報酬を渡していました。

 ミニカーはサンクスのフェラーリ F1(2)(2008年)から、色を塗り直し、市販品のデカールでチョロッといじったものです。またレース仕様のF2005と比べるとフロントウイングのアゴ部分がないため、ここの部分をカット(このカットした分は2006年モデル 248F1のシェイクダウン仕様で使えますので、捨てずにとっておきましょう。)また、エンジンカバー部分の小さいウイングはレース仕様は2枚でしたが、ここが4枚になります。ここはプラ板でそれらしく作ってみました。また色ですが、実車はテレビ映像でしか見ていないので、夜のヒットスタジオじゃなかったスポットライトということでかなり暗く見えるため、その辺を計算してレース仕様よりもかなり明るい赤にしています。そして今日も出ちゃいました、諸元はこちら。

車名          F2005 トリノ

デビュー        2006年
全長          4545mm
全高           959mm
全幅          1796mm
ホイール・ベース    3050mm
トレッド(前)     1470mm
    (後)     1405mm
車重           605kg(燃料、ドライバー含む)

エンジン        フェラーリ ティーポ054
形式          水冷レシプロ V型10気筒 DOHC4バルブ(ニューマチック・バルブ)
総排気量        2997cc
ボア×ストローク    不明
Vバンク角       90度
最大出力        940馬力/18,500rpm(推定)
圧縮比         不明
燃料噴射システム    マニュエッティ・マレッリ社製 デジタル電子制御
点火システム      マニュエッティ・マレッリ社製 電子制御
燃料          シェル V-Power
オイル         シェル Helix

駆動方式        後輪駆動方式
変速機         前進7速 電子制御セミ・オートマチック縦置き(+後退1速)
差動システム      リミテッド・スリップ・デファレンシャル

シャシー        カーボン・コンポジット・モノコック
サスペンション(前)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式プッシュ・ロッド(+トーション・バー)
       (後)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式プッシュ・ロッド(+トーション・バー)
ブレーキ        ブレンボ社製 4輪ベンチレーテッド・ディスク(カーボン製ディスク)
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン
タイヤ         ブリヂストン ポテンザ F1(推定)
ホイール        BBS 13インチ
燃料タンク容量     不明

デザイナー       ローリー・バーン/アルド・コスタ
ドライバー       ルカ・バドエル

 ということで今日のお話はここまで。今日はまたもや「町内会の廃品回収」です。出すもの出して、おぜんざいでも食べましょ。
(これ、ま~たそんな「大変だ~」感を無理やり作ってんやないんよ、すぐ下まで下ろしてくるだけやのにさぁ、ミーシャ。)

過激な黒

 さてお正月休みも今日でおしまい、そんな中、昨日は実家のおそうじに明け暮れた「パフュームな」私。そしてとんねるずの野球盤の「ごっついスライダー」「びっくりシンカー」、炎の体育会のピンポン玉野球のまっすぐにびっくりの今日は日曜日、ミニカーのお話。本来の枠に戻りましての1枠目の今週は「市販車」。今日はこんなお話です。
(これ、アンタのおそうじは「食べること」しかないわけ、ミーシャ?)

P1020504_convert_20191231081007.jpg

P1020505_convert_20191231081221.jpg

 メルセデスの中でも特別なモデル、SLクラスですが、その中でも最もエゲツないモデルが「SL65 AMG ブラック」(2008年)です。先代R230型(5代目)の中でも特別なモデル、「ブラックシリーズ」はAMGパフォーマンススタジオが制作を担当するスペシャルパフォーマンスカーの名称で、今回のSL65AMGブラックシリーズでも、大幅なパワーアップと運動性能向上が図られています。

 具体的には、大径ターボチャージャーや高効率インタークーラーの採用による出力向上(ノーマル比58psアップの670ps)。約250kgの軽量化、前後トレッドの拡大、ブレーキ強化、調整式スポーツサスペンションの採用など、足まわりにも徹底的に手が入れられた。外観上は、前後オーバーフェンダーや大型のスポイラーが装備されたうえ、SLの特徴であるバリオルーフ(電動格納式ルーフ)の代わりに固定式のカーボンルーフが与えられています。カーボントリムが多用された車内には、こちらもカーボン製となるスポーツシートを配置。360km/hまで刻まれたスピードメーター(ただし、250km/hでスピード・リミッターは作動します。)のほか、フラットボトムの小径ステアリングホイールがついています。

 ミニカーはサンクスの「AMG」(2011年)から。そして今日も出ました。諸元はこちら。


車名          SL65 AMG ブラック

デビュー        2008年
製造          2008~2009年
全長          4589mm
全高          1308mm
全幅          1960mm
ホイール・ベース    2560mm
トレッド(前)     1666mm
    (後)     1639mm
車重          1870kg

エンジン        メルセデス M275
形式          水冷レシプロ V型12気筒 SOHC3バルブ +ツイン・ターボ
総排気量        5980cc
ボア×ストローク    82.6×93(mm)
Vバンク角       90度
最大出力        670馬力/6,000rpm 
最大トルク       102.0kg-m/4,000rpm  
圧縮比         9.0
燃料噴射システム    ボッシュ社製 電子制御
点火システム      ボッシュ社製 電子制御

駆動方式        後輪駆動方式(FR)
変速機         メルセデス社製 前進5速 オートマチック縦置き(+後退1速)
差動システム      ZF社製 リミテッド・スリップ・デファレンシャル

シャシー        スチール・モノコック
サスペンション(前)  独立懸架 マルチリンク式
       (後)  独立懸架 マルチリンク式
ブレーキ        4輪ベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン
タイヤ         (前)265/35ZR19(後)295/30ZR19
燃料タンク容量     80リットル
ボディ・スタイル    2ドア・クーペ
乗車定員        2名

 ということで今日のお話はここまで。ただいま「皇室アルバム」を見ています。おうちにみんなで帰りますが、今日も1日、ドタバタになりそうです。
(ほれ、またみんなでそろっておいでね、ミーシャ。)

後の2本は?

 さて昨日は年内最後のお仕事、ピシッと締めた後はレコード大賞を見て、「パプリカ」が順当にもらったことに「アレマ?」と思う中、1人でスパークリング・ワインをブチ開けていた「バブリー」な私。今日は火曜日、ミニカーのお話。番外の今週は「欲望と快楽の満漢全席」「泥酔酩酊の逃避行」のお話を語ってみましょ。
(これ、アンタは何をまた、怪しい事をしとってなんかな、ミーシャ?)

 そのプールが終わった後で、軽くアルコールが入った私は、自転車で新大阪の駅に行きまして、駐輪場に入れて、3階の新幹線の改札をくぐって、新幹線に乗って名古屋に向かいました。(もちろん、その前に「お土産」もお忘れなく)「こんな強行軍のスケジュール組んで、どんだけピ×ハネしようというの、ウチの事務所は?」と思いつつも、車中でコーヒー飲んで、ウツラウツラしているともう名古屋です。重たいものもあったので、タクシーで向かった先はいつもの某所。ここで年に1度の「忘年会」があるわけです。

 とはいえ、長い事やってますと、なかなか参加者も減ってきます。その後、ビンゴに交換会にと進み、黒いスーツの私は、上を脱いで、そのレストランの手伝いをしていました。これが意外に「ハマってる!」モデルばりの体格(188cm、84kg、3サイズは上から順に)のため、これが皿を運ぶ姿が「ミーシャ、アンタレストランかなんかで働いていたことあった?」と言われかけて、「グランメゾン東京」状態でした。

 本来ならば、この後は名古屋で1泊の後、次の日に帰ってくるところですが、30日は「お仕事」のため、メンバーさんと2人で名古屋駅まで歩いて、そのまま新幹線で大阪へ帰ってきました。時計を見ると10時過ぎ、「マズい(この後に「ヒジョーにマズい」と建物にカメラを向けてはいけません。)、よい子は寝る時間だわ。夜更かしはお肌に悪いんよ。」ということで再び、飲酒運転で自転車に乗って帰ってきました。

 ということで今日のお話はここまで。そして、今晩の紅白歌合戦、ゲスト審査員の顔ぶれが注目されますが、私が予想して、当たったのは渋野日向子(ゴルフ)、長谷川博己(俳優 2020年モデルの大河ドラマの主演です。)、スポーツ界からはリーチ・マイケルか田中史朗(ラグビー)あたりをもってくるんじゃないか?と思ったんですが、これは外しました。今日はこれから、お部屋の掃除をして、みんなで帰省します。お部屋のこぐまも楽しみにしています。
(これ、どこが「グランメゾン東京」なわけ?全くもう、つまみ食いば~っかりやってんやないんよ、ゆで卵も満足にできへんのにさぁ、せやけど、みんなで帰っておいでね、ミーシャ。)

リストラダムス

 さて昨日はテニスに行って、ちょっと出来の悪い中で、プールの後は馬券を買いに行っていた「有馬な」私。そうです、浅井さんじゃなかった有馬記念の馬券を買いに行ったわけですが、その後はおうちでスヤスヤ、そして今日は「皇室アルバム」を見て、お掃除をササっと済ませての今日は日曜日、ミニカーのお話。4枠目の今週は「考察」、12月は恒例のこんなお話です。
(これ、ミーシャ。「そうです、浅井さん」ってま~た古いネタを…。)

 去年のこの枠ではガセネタだらけの予想師はこんな事をのたもうていました。
(1)ファミマ、「アレマ」とミニカーに手を出す。
元々「サークルK」「サンクス」でやっていたもの、それを看板が「ファミマ」にかけ変わったわけですから、その流れでやってくれたらいいんじゃないかい?と思うんですが…。

→ 結局、ファミマはな~んにもやってません。そればかりか、製造元の京商自体もこの尺を縮小しようという動きになっています。

(2)トミカ、フェラーリともめる
2018年のトミカ、注目は「フェラーリ、トミカで復活」、通常版で「ラ・フェラーリ」「488」、ビンテージで「テスタロッサ」が出ましたが、2匹目のドジョウを狙ったタカラトミーがポカして、フェラーリを激怒させるとかするんじゃないかと思うんですが…。

→ 意外や意外、か~なりよさげな関係で、「F40」など数々出てます。

(3)実家のF1ミニカーがすべて埋もれる
2018年の夏に実家を襲った地震と豪雨、この影響で一部、崩落したというのはこのお話を読んでいただいている方はよくご存じかと思います。そこで厄介なのが、100台近くある「F1」、それも恐ろしく手の込んだものですんで、かなり金もかかっています。これがすべて土に埋もれるとと思うと…。

→ でも、大丈夫、地震があっても、こんなに「がっちり」(何だか某エンジン・オイルのCMで聞いたようなナレーションですが、決して凍らせたバナナで釘じゃなかった人様の頭を叩いてはいけません。)、ちゃ~んと置いてますよ。

 ということごとく外した(誰ですか?「人生も外してるんだろ?」と心無い野次を入れているのは?)中、それじゃと懲りない予想はこちら。

(1)トミカ、値上げする
昨今の版権コスト云々から、これまでも4度値上げしている(現在の450円という値段は2014年からです。)のですが、450円というちょっと中途半端な値段であれば「500円という形にしてしまえば、ちょうど切りがいいんじゃないかい?」という妙な考えがタカラトミー社内でうごめいているような…。

(2)デアゴ、F1を延長する
2017年から始まったデアゴの「F1コレクション」、来年の春には予定の90号になります。この場合、他社ならば、「延長」(A社の国×名車」は当初の予定から大幅に延長されて300号を超えています。)という手に出ることがありますが、デアゴが果たしてそれをやるかどうか?

(3)ミーシャ、ゴールインと断捨離の2者択一を強いられる
「私と一線超えたいんなら、アンタの部屋のミニカーをどうにかして!」と迫られたミーシャ。ゴールインしたい気もしますが、かといって、あれだけのものを処分するのも・・・。

 ということで今日のお話はここまで。さてその「有馬記念」ですが、過去のレースでファン投票1位の馬が3着以内に入る確率は7割弱、勝つ確率も3割弱あります。しかしそれは「牡馬(オス馬)」の場合でして、今年のファン投票1位、ピーナッツラブじゃなかったアーモンドアイは「牝馬(メス馬)」そうなると、ガクンと率は下がります。そのため、昨日もウィンズの中でかなり悩みました。そんなこんなですが、後ちょっとお掃除をして、夜は「足が重くなる」じゃなかったプールの関係者とお食事です。
(こら、アンタがゴールインするって、そんなネタどこから持ってきたんよ、それこそガセネタ極まりないんやけどさぁ、でも確かに「断捨離」は必要やから、今日はお姉ちゃんとお掃除やで、ミーシャ。)
プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム