やたらと長い

 さて昨日はお墓に行って、テニスに行って、プールに行ってとドタバタの中、最後はテレビで野球でも見てましょという事で大真面目に見ていた高校野球、よもや大阪桐蔭(大阪)、1-0リードの9回裏、ツーアウトの後のショート・ゴロで「これで終わりね♡」と思っていたら、まさかまさかの悪夢のサヨナラ負けに思わず、自分の頬を叩いた私。今日は日曜日、ミニカーのお話。4枠目の今週は「考察」、ゆんべから今朝にかけてのテレビもスポーツ紙もこのお話一色、この悪夢が長く続かないようにという事で、「長い」色の名前のお話です。
(確かにあれはないわね、せやけど、審判のおっちゃんはよう見とったと思うよ、ミーシャ。)


 車の色、やたらと長々しい名前が出てきたり、「はて、これは何色?」とか思うことも多々あります。例えば…。
(1)ダークグリーン・マイカ PIOトーニングG(6N9)
トヨタ車でも比較的、高級車に使われていた色です。セルシオ、マジェスタ、アリスト、ウィンダムなどにメーカー・オプション設定(63000円)でした。どんな色かというとモスグリーン(ブリティッシュ・グリーン)のマイカとガンメタリックの2トーン(バンパーの線より上がグリーン、下がガンメタになります。この塗分けをする例は最近少なくなりました。)またこの「PIO」とは「Poly Iron Oxides」(酸化鉄)のことです。そして最後の「G」は「ジャイアンツ」の「G」ではなく「ガーニッシュ」の「G」です。(間違っても泥酔状態で病院に行って、係員をぶん殴ってはいけません。)

(2)モモタロウ(3T4)
ご存知、2013年に登場した「ピンクのクラウン」、1カ月だけ限定のピンク色です。出た当初は「どう転がしても無理!」と思ったんですが、意外や意外、個人よりも法人が買った例は多く、タクシーでレア色として出てきます。梅田で実車を見ましたが、塗りました感がありありのものでした。

(3)クレーム・ブリュレ・マイカ(5B2)
日本向けにはありませんが、カムリ、アバロン、シエナなど北米市場向けのトヨタ車によくあります。色は俗にいうところの「シャンパン・ゴールド」、日本では売れない色ですが、アメリカではよく見ます。

また各地で名前が変わる例もあります。例えば…。
(1)コスミック・グレー・マイカ(1H2)/ダークスチール・マイカ(1H2)
ミーシャのカムリの色はこれです。光が当たると緑がかったグレーですが、あまりこの色は見ません。

(2)ブリザード・パール(070)/ホワイトパール・クリスタルシャイン(070)
最近のトヨタ車のパールホワイトはこれ、ただアメリカでの「ブリザード」という言い方の方がおしゃれな気もします。

(3)エモーショナル・レッド(3T7)/ルビー・フレア・パール(3T5)
どちらもメーカー・オプション(日本では54000円、アメリカでは500ドル)の色です。今度のカムリ(XV70型)のイメージ・カラーにもなっていますが、日本の方がわかりやすいイメージかなと思います。この間のディーラーの見積もりにもこの色で入っていました。

 という事で今日のお話はここまで。また全国高校野球、昨日とおとといで3回戦が終わり、今日はベスト8の4試合です。抽選には制約がありまして、「3回戦最後の試合(つまり、昨日の第4試合)の勝者はベスト8の第1試合には入れない」(疲労度に配慮してという意図です。)という規定があります。(以前はベスト8の第4試合の勝者は準決勝の第1試合には入れない」というのもありました。)、また厄介なのは「連戦になるため、応援団の行動をどうするか(特に遠隔地)」という問題、これは旅行代理店の腕もかんできますが、基本的には学校に当日戻ります。(大阪、兵庫の場合は現地集合、現地解散です。ただし吹奏楽などは機材の出し入れがあるため、関係者は学校に集合して、学校で解散します。)しかし、状況(帰ったとして、生徒が自宅まで帰ることができる時間か?など)によっては泊りになる場合もあります。宿泊の手配に関しては、1000や2000人ぐらいなら、何とでも成ります。当然分宿です。場所はキャパシティーがあり、学生の扱いに慣れている「京都」です。今年の場合、おそらく各学校とも3回戦とベスト8を1パッケージ(つまり昨日と今日、出るのは金曜日の夜、帰るのは日曜日の夜か月曜日の朝)、準決勝と決勝を1パッケージ(火曜日と水曜日、出るのは月曜日の晩、帰りは水曜日の晩)の2班体制にして、生徒に「どっちに行く?」と選ばせている(つまり、前半と後半で来る面子が入れ替わる)と思われます。またその宿泊地はほとんどの場合、「京都」になります。これは世界的な観光地故にそれなりのキャパシティがあること、修学旅行その他で行き先に選ばれる例が多く、学生の扱いに慣れていること、甲子園までの交通の便が比較的いい事(京都市内から甲子園までは車(名神高速)、電車のどちらでも2時間かかるかかからないかです。)からなんです。ちなみにその掛かる費用に関しての処理は、事前に学校側が保護者宛に応援参加承諾書的なものを取り付けており、その中で、そういう不測の事態に出費をしてもらう旨の了解を取っているのが普通です。これは今日はこれまたドタバタになりような予感もしますが、佳境に入ってきました高校野球共々、楽しみにしてましょという次第です。
(これ、どさくさにまぎれて、そんな裏のネタを語ってんやないんよ、この大バカ者、せやけど、暑いから、無理しなや、ミーシャ。) 
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え~っと

 さて昨日はお仕事、2日分を片付けてきた「ゲリラな」私。今日は日曜日、ミニカーのお話、3枠目の今週は「ミニカー・ブランド大図鑑」、今日はこんなお話です。
(これ、その「ゲリラ」というのは「下痢ラ」のことやろ、全くもう、パパと2人でビールば~っかりゴクゴク飲んでんやないんよ、ミーシャ!)

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 今月はこちら。今や「世界の工場」ともいわれる中国ですが、ミニカーも製造ラインがここにあることも多く、またそこから生まれたブランドも多々あります。そこから「ウェリー」(Welly)というブランドがあります。1979年に創業されました。工場は中国、広東省にあり、3000人以上の労働者を雇用しています。乱立する中国系ブランドの中でも着実な内容を伴ったブランドです。1/18、1/24、/1/43、1/64と幅広いスケール展開が特徴です。近年のヨーロッパ車をメインとする手堅いな商品展開をしています。最近はクオリティーも向上し魅力的なモデルになっています。最初は1/64サイズから始まったのですが、1990年代には1/24のスケールモデルを開発し、 1/18のスケールモデルを追加しました。また、最近ではラジコンカーなども製造しています。

 そして、只今私が来ている「北戴河」、中国の場合、西暦の末尾が「2」と「7」の付く年はちょっと重要な年になります。理由はその年の秋に5年に1度の共産党の「党大会」(全国代表者会議)が行われ、そしてその直後の第1回党中央委員会全体会議(俗に一中全会と呼ばれます。)において、その後の新指導部のメンバーが決まるからです。また、その最高指導部である政治局常務委員のメンバーは「党大会の時点で68歳以下」という慣例があります。現在のトップ、党総書記、国家主席、中央軍事委員会主席の習近平(1953年生まれ)は今年の党大会の時点では64歳ですので、2022年の次の次の党大会の時点では「引退」しなくてはならないことになります。そこで生まれるのがドロドロの「権力闘争劇」、明日、ここにはウチとこの一門が集まるわけですが、その面子も現当主の実弟、現当主の後見(私の父親)、そしてこの私とちょっと隠然たる勢力を持っている(間違っても台風のことではありません。)わけで、南の現当主にはちょっと「けしからん」というイメージがあるような気もします。(ちなみに私は2002年当時、江沢民の「3つの代表」論になぞらえて、「ここに3つの椅子があります。以前は先代と父親(先代の弟)とその後見が座っていました。そして現在は先代の座っていた椅子に現当主が座り、父親の座っていた椅子には現当主の実弟が座り、その後見の座っていた椅子には父親が座るようになりました。さて、そうしたら私はどの椅子に座ればいいんでしょうか?」とある種の「爆弾発言」をしたことがあります。)

 ということで今日のお話はここまで。今日はこれからドタバタになりそうですが、休めるうちに休んでおきましょ。
(これ、そんな権力欲むき出しでガッツいてんやないんよ、ミーシャ。しまいに「粛清」されるよ、全くもう!)

鈴鹿と銀の矢

 さて通勤が車になったという事で、隣を自転車で走る女子高生のスカートが風でまくれ上がるのを見て、「惜しい!」(この次に「ファインプレー」の札は出てきません。)とか思っている「トチ狂った」私。今日は日曜日、ミニカーのお話。2枠目の今週は「F1」、今日はこんなお話です。
(これ、パ×ツが見えた、見えないでグフフのフとかやってんやないんよ、ミーシャ。全くもう、アンタは昔から私のパ×ツのぞいとったでしょ!)

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 今月はこちら。「MP4-20」(2005年)です。キミ・ライコネンとフアン・パブロ・モントーヤがドライブしたマシンですが、この年からの規定でフロント・ウイングと地面との間の距離が広くなり、リヤ・ウイングもより前になったという事で「ノーズ下の気流が乱れる」という事から、現在主流となっている「ゼロキール方式」(ノーズ下にサスペンションアームの取り付け部分が出っ張らず、モノコック部分に直付けする方式、欠点はサスペンションのジオメトリーの自由度が狭まる事)を初めて採用した車です。さらにはホーン・ウイング(ダウンフォース増加というよりは、あくまでパージボード(整流板)として)、チムニー・ダクトなどF1としては「初めて」尽くしの車です。またV型10気筒メルセデス・ベンツ・エンジンを搭載した最後の車でもあります。

 ウィリアムズからファン・パブロ・モントーヤが移籍。キミ・ライコネンとのコンビはシーズン前には「2005のF1 最強のコンビ」とも称されていました。しかし、開幕から3戦はフロントの加重不足によってタイヤが暖まりにくく、予選で上位を狙えないという問題を抱えており、結果を残せずに終わります。 モントーヤが第3戦バーレーンGPの前にテニス中に肩甲骨を骨折し、以降の2レースを欠場。(この場合、内容によっては契約解除モノになることもあります。多いのはスキー、モトクロスなどが当たります。)代わりに第3戦はペドロ・デ・ラ・ロサが、第4戦はアレクサンダー・ヴルツが出走しました。当初は長身(186cm、F1ドライバーにしてはかなり大柄です。ちなみにセナは173cm、佐藤琢磨は164cmです。)のヴルツにはモノコックが窮屈だったが改修を行い、ドライブできるようになった。この際、ヴルツがドライブできるようになったことで開発が一気に進む中でフロントにバラストを増設し、前述のタイヤの温度の問題点を解消することに成功。これによってヨーロッパ・ラウンド以降、本来の速さを発揮できるようになりました。(誰しも「初めて」は痛いものです。→なんて「意味深」な!)鈴鹿ではライコネンが17番手スタートからごぼう抜きで優勝と(この時にフィジケラをブチ抜いたシーンは「ありえね~」と思いました。)そのとんでもない速さを見せたシーズンでした。

 画像はサンクスのマクラーレンからタバコ仕様にしたものですが、ホーン・ウイングもチョコっと付けてます。ただ、形がおかしいのはおかしいんですが…。またこのカラーリングは「省略される所は、異常に省略されている」という事で、デラックス版のデカールを買った私は大変で、大変で。お昼から始めて途中に食事その他を挟みながらも、結局12台すべて終わったら、堺正章が「
ですよ!」とやってる時間帯でした。(つまり12時間近くかかったことになります。)細かいグラデーション処理など、この「握力20kg」の手(→ ウソつけ、いっつもスチール缶握り潰してるとか言うとるやないのよ。)では難儀してました。そして「もう満腹なんですけど」というところに追い打ちをかけるような諸元はこんなものです。

車名          MP4-20

デビュー        2005年
全長          4623mm
全高          1041mm
全幅          1800mm
ホイール・ベース    3124mm
トレッド(前)     
    (後)     
車重           600kg(燃料、ドライバー含む)

エンジン        メルセデス・ベンツ FO110R
形式          水冷レシプロ V型10気筒 DOHC4バルブ
総排気量        2998cc
ボア×ストローク    (mm)
Vバンク角       90度
最大出力        920馬力/19,000rpm
圧縮比         
燃料噴射システム    TAGエレクトロニクス社製 デジタル電子制御(STAR2)
点火システム      TAGエレクトロニクス社製 電子制御

燃料          モービル
オイル         モービル

駆動方式        後輪駆動方式
変速機         前進7速 セミ・オートマチック縦置き(+後退1速)
差動システム      ZF社製 リミテッド・スリップ・デファレンシャル

シャシー        カーボン・コンポジット・モノコック
サスペンション(前)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式プッシュ・ロッド(+トーション・バー)
       (後)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式プッシュ・ロッド(+トーション・バー)
ブレーキ        カーボン・インダストリー社製 4輪ベンチレーテッド・ディスク
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン
タイヤ         ミシュラン
ホイール        エンケイ 13インチ
燃料タンク容量     

デザイナー       ニール・オートレイ/エイドリアン・ニューウェイ/マイク・クフラン

ドライバー       キミ・ライコネン/フアン・パブロ・モントーヤ/ペドロ・デ・ラ・ロサ/アレクサンダー・ヴルツ

 という事で今日のお話はここまで。この暑い中ですが、休める時に休んでおきましょという次第です。
(これ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。) 
 

TはターボのT

 さて昨日は暑い中で、テニスにプールにウロチョロ、そして一杯ひっかけながら、金曜日に録画していた「ドラえもん」を見て、ウルウルしていた私。今日は日曜日、ミニカーのお話。1枠目に戻りましての「市販車」、今日はこんなお話です。
(ほれ、今日はどんなお話なんかな、ミーシャ。)

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 今月はこちら。フェラーリのV8モデルとしては史上初めてのFR(フロントエンジン・リヤドライブ 前にエンジンがあって、後ろのタイヤを駆動します。比較的大型の車に多い方式です。代表例はトヨタ・クラウン、メルセデス・Sクラスなど。長所はハンドリングに優れる、また動力の伝達効率がいいなどがあり、短所は巨大なプロペラ・シャフトが通るスペースを開けるため居住性が悪い、悪路での走行安定性に難ありなどがあります。)モデルとなる「カリフォルニア」(2008年)というモデルがありましたが、その改良型「カリフォルニアT」(2014年)というモデルがあります。2014年のパリ・オートサロンで公開されました。

 「カリフォルニア」からの変更点はネーミングに添えられることになった「T」の文字が意味するところであるターボ、すなわち過給器付きの新世代エンジンが搭載されたことでした。現代社会の要求に応じて、動力性能とともに環境性能を高いレベルで両立させなければならないのは、フェラーリとて例外ではなく、そのためにいわゆる流行りのダウンサイジング・ターボというテクニカル・トレンドを追ったのも、きわめて自然な選択といえました。しかし、フェラーリの場合、ターボ・エンジンをやるのは30年近くやっていないわけで、最後にやったものもF120Aエンジン(F40に搭載されたV8ツイン・ターボエンジンです。)と033エンジン(F1用V6ツイン・ターボエンジンです。)くらいなもので、最近のターボ技術とはほぼほぼ無縁な状態でした。とはいえ、F40の当時からすれば、ターボ・ラグも少なく、よりマイルドになったエンジンです。

 車体もすべてアルミニウムを採用、これはオープンカーでは特に重要となる高いねじれ剛性を保持しつつ、軽量化するための手法ですが、さらには性能と安全性の向上にも貢献します。主要コンポーネントのほとんどをホイールベース間に配置し、フェラーリの伝統に従って、リアをわずかに重くした完璧な重量配分を実現しました。加えて前作よりも40mm、エンジン搭載位置を低くし、低重心による優れたハンドリング性能を備えています。

 ミニカーはサンクスのフェラーリ(10)(2014年)から、そしてお約束の諸元はこんなものです。

車名          カリフォルニア T

デビュー        2014年
製造          2014年~
全長          4570mm
全高          1322mm
全幅          1910mm
ホイール・ベース    2670mm
トレッド(前)     1630mm
    (後)     1605mm
車重          1625kg

エンジン        フェラーリ ティーポF154 BB
形式          水冷レシプロ 直噴V型8気筒 DOHC4バルブ ツイン・ターボ
総排気量        3855cc
ボア×ストローク    Φ86.5×82(mm)
Vバンク角       90度
最大出力        560馬力/7,500rpm
最大トルク       77kg-m/4,750rpm
圧縮比         9.4
燃料噴射システム    ボッシュ社製 モトロニックME7.3 電子制御
点火システム      マニュエッティ・マレッリ社製 電子制御      

駆動方式        後輪駆動方式(FR)
変速機         前進7速 DCT縦置き(+後退1速)
差動システム      リミテッド・スリップ・デファレンシャル

シャシー        アルミニウム・スペース・フレーム
サスペンション(前)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 
       (後)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式
ブレーキ   (前)  ベンチレーテッド・ディスク
       (後)  ベンチレーテッド・ディスク
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン
タイヤ+ホイール(前) 8J×19+245/40ZR19
        (後) 10J×19+285/40ZR19
燃料タンク容量     78リットル

ボディ・スタイル    2ドア・クーペ・カブリオレ
乗車定員        2名 + 2名

 という事で今日のお話はここまで。今日も蒸し暑い中ですが、休める時に休んでおきましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

省略と大きさ

 さて昨日は暑い中でのお仕事、そして只今、実家に来ている私。今日は日曜日、ミニカーのお話。4枠目の今週は「考察」、今日はこんなお話です。
(これ、ママが言うとったよ、「あの子が来ると冷蔵庫の中身が恐ろしいくらいのペースで消える」って
さぁ、ミーシャ。)


 今回はこんなもの、よくあるのが成形その他の都合で、一部のパーツが省略されているという例があります。例えばこんなものが…。

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御覧のものは2008年に登場したサンクスのフェラーリ F1(その2)の広告ですが、この中にイメージ・リーダーとして出てくるのは2006年モデル「248 F1」です。しかし、本来の実車と比べてみると、ちょっと違いがあります。一番目に付くのはフロント・ウィングの上に付いている2枚刃「ブリッジ・ウィング」、これはついていません。このモデルを語る上では外せないアイテムなのですが、これは製造の都合で省略されています。(決してホテルの客室にスプリンクラーがついていないというほどの重要度ではありません。)また、終盤に投入された後輪のおむつカバーじゃなかったホイール・カバー、これもついていません。

 プラモデルでも小スケールのものは一部省略があったりします。(特に内部メカ)、タミヤの関係者が語っていましたが「1/20ではスペースの都合でこうしちゃえっていうのはあるけど、1/12では『できちゃう、できちゃう。』っていうわけなんです。」という例は多々あります。そりゃそうですわね。スペースがそれだけあるわけですから、当然その中身がスカスカ(間違っても、私のことではありません。)では意味がないわけです。

 といっても先ほどのブリッジ・ウィングやホイール・カバーはプラ板(パッケージの透明部分がちょうど厚み的にはいいかも。)でチョロっと追加すれば何とかなる程度です。ということで今日のお話はここまで。今日はこれから客人のお迎えです。「皇室アルバム」を見て、コーヒー飲んで、今日も1日、頑張りましょ。
(これ、ミーシャ。「皇室アルバム」ってアンタはなんでそんなにお年寄りやの?)
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