お休みのクマ

 このお話を読んでもらってお兄さん、お姉さんのみなさん、おはようございます。ボク、ちゃんといますよのブランコです。ミーシャもボクもお休み、そこで今日はボクたちのこのお休みのお話です。
(おや、ブランコ。おはよう、今日はアンタが書くんやね。)

 ボクたちはこの月よう日に、ミーシャといっしょにこの「山のおうち」に来ました。その時にボクとモンちゃんとで組み分けをしてみんなで車にのるんですけど、みんながうるさい、うるさい。ミーシャは「静かにしてなかったら、下ろすよ!」と言ってました。

 でも最初の2日はミーシャはお仕事。ボクたちはおそうじをしていました。そしてきのうはお休み、お客さんがいつ来るのかとミーシャはちょっとイライラ、でも最後はいつも通り、飲んでました。(間違っても誰かを連れ込んでいたわけではありません。)

 今日はみんなでバーベQなんですが、ミーシャは「早起きさん」でもう起きてます。ボク、ミーシャは「起こしてもらってないのに、なんでちゃんと起きられるんだろ?」っていっつも思っています。ということで今日のお話はここまでです。
(ブランコ、ミーシャがちゃんと起きられるんは昔からやけどね。せやけど、泣いてたらヨシヨシしてあげてね。)
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合う、合わない

 さて今日ははばかりながら、私の誕生日。決して10万人規模のマスゲームとかをやるわけではありませんが、この日は「追悼の日」でもあることで、その冷たい雨が降る中でこのお話を書いています。今日はその「震災」からその当時に起こったこんな事のお話です。
(ミーシャ、今年は何かええ事があると思うよ。)

 現在のカセットコンロのボンベはどのメーカーのものを使っても使えます。しかし、この震災当時(1995年)の時点では使えるものと使えないものがありました。これは阪神・淡路大震災で救援物資としてカセットこんろやカセットガスボンベ缶が支援された時に、その被災規模から相当数の器具が各メーカ―から提供、しかしガスボンベ缶の互換性が無かったために流通性を低くしてしまい、これを期にカセットコンロとガスボンベ缶の規格を統一することになったといわれています。

 元々、カセットこんろやカセットガス缶(カセットボンベ缶)は1991年にJIS(日本工業規格)で定められたものの、当時は厳密なサイズが定義されていなくて、事実上、異なるメーカーのガスボンベを使用できない状況だったのですが、この震災でその不便さがさらされることになったわけです。その後1998年にはカセットコンロとカセットボンベ缶の規格が見直され、細かなサイズまで指定されるようになったそうです。それが「JISS2147 カセットこんろ」「JISS2148 カセットこんろ用燃料容器」という企画になっています。JISS2148の方を見てみましたが、カセットボンベ缶の外形や切欠きの形状だけでなく、他にもいろいろな部位が詳細に規定されています。

 ということで今日のお話はここまで。今年もあの時間になりました。外は雨ですが、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

今年のお正月

 このお話を呼んでもらっているお兄さん、お姉さんのみなさん、こんばんは。ボク、ドミニカに帰ろうかなと思っているお部屋のこぐま、ブランコです。今日は金曜日、お正月のとくべつへんとして、ボクたちのお話です。
(おや、ブランコ、ミーシャはどないしてんかな?)

 ボクたちはこのクリスマスにみんなでミーシャといっしょに「山のおうち」に行くつもりだったのですが、今年はミーシャはお仕事、またこの「山のおうち」は道路が凍る可能性があったために、ミーシャのおうちにおじさんとおばさんが来ることになりました。ボクはちょっとさびしかったんですけど、みんなもいるし、「ミーシャ、早く帰ってこないかな~」ということで、お部屋でミーシャが帰って来るのを待っていました。

 でも、ミーシャはお仕事が大変で大変で、帰ってきたらすぐスヤスヤ。でも朝出ていくときはちゃんとボクたちに「おはよう」って言ってくれるのは大したもんだなと思いました。

 今年もまた、ミーシャは色々とお話を書くと思うんですけど、皆さん、読んであげてください。そして、早く、ミーシャに誰かがこないかな~と思うボクです。
(ブランコ、ありがとう。ミーシャが泣いてる時は「よしよし」したげてね。)

7年8コケ

 このお話を読んでもらっているお兄さん、お姉さんのみなさん、おはようございます。ボク、久々に登場しましたお部屋のこぐま、ブランコです。今日はこのお部屋も8年目に突入しましたということで、今日はこの1年のお話です。
(おや、ブランコ、今日はアンタが書くんかな。ミーシャはまだ寝てんの?)

 この間の日曜日、ミーシャはこのお話を全部読み返して、何やら数をチョロチョロ拾っていました。その結果はこんなものでした。

         コメント    拍手   通算の拍手
ミニカー      0      3      149
水泳        0      4       87
映画        0      5      116
建造物       0      4       66
テニス       0      5      114
グルメ       0      4      114

 これを見て、年々悪くなっていると思っているミーシャのお姉ちゃんが「もう、やめたら?」とかいうんですけど、ボクはこのお話を楽しみにしています。周りの人が「赤い字のかっこと青い字のかっこが結構笑える」、「♪ネタが最近ないんだわ。」とかいろいろ言ってます。

  ということで今週からこのお部屋も8年目に突入しました。これからもミーシャは怪しいお話を書いていると思うんですけど、皆さん、読んであげてください。

     お部屋のこぐま、ブランコより
(これ、ブランコ。ミーシャがグスン、グスンの時はよしよししたげてね。)

お山のお休み

 このお話を読んでもらっているお兄さん、お姉さんのみなさん、おはようございます。ボク、久々のブランコです。今日はボクたちのお休みのお話を書きます。
(おや、ブランコ、泣き虫さんのアンタが今日は書くんやね、どんなお話かな?)

 ボクたちは「山の日」の金よう日、ミーシャといっしょに「静かな車」でみんなでこの山のおうちにやってきました。でも今年はミーシャも忙しいようで、電話の受話器は上がったまま。ボクたちはお部屋でお話していたんですが、いつもこの時期に来るお客さんが来るために、ボクたちはみんなでひなんすることになりました。

 そして昨日、ミーシャはさっさとお仕事を終わらせた後、おうちに帰ってきて、お外で何やら、お食事です。そこでおばさんがまたいい年して、花火をやっています。ミーシャがボクたちのひなん先に来て、「ごめんね。」といったとき、起きていたのはボクとモンちゃんだけでした。

 今度の木よう日、ボクたちはミーシャといっしょにおうちに帰ります。ミーシャも大変なんですけど、みなさんもこのお話を読んであげてください。
(これ、ブランコ。ミーシャがアンタのことをす~ごい気にしとったよ。また今度もみんなでそろっておいでね。)
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ミーシャ

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