アルファベット(その1)

 さて愛するタイガース、昨日はGにサヨナラ勝ち、それを帰りの車の中で見ていた(運転には集中しましょう。)後で、プールに行って、ひたすら貧乏くじを引き続けた「ママチャリに乗った」私。そして今日は早起きして、UEFAチャンピオンズリーグの決勝を見ています。ここでも只今、けしからんRが勝っています。でもベイルのオーバーヘッドはびっくりの今日は日曜日、ミニカーのお話。今週は「番外」ということで、こんなお話を4回に分けて書いてみましょ。
(アンタが早起きさんなのはず~っと昔からやけど、実は不眠症とかやないの、ミーシャ?)

 車に出てくるアルファベット、グレードによくある例ですが、例えばこんなもの。
「A」  エースではなく「アペルタ(aperta)」、イタリア語でオープン・トップを指します。フェラーリなどでよく出てきます。
「B」  市販車ではあまり見ませんが、F1などでは前年モデルの小変更として使われます。
「C」  コンセプト(concept)、クーペ(coupe)という意味が多いのですが、メルセデスはコンパクト(compact)という意味で「Cクラス」に与えています。
「D」  ディーゼル(diesel)車によくある例です。なお、このディーゼルとは発明者のルドルフ・ディーゼルという人名です。
「E」  メルセデスの基幹車種「Eクラス」で出てきます。1950年代に現れた最新の燃料噴射技術から“Einspritzung”(ドイツ語で燃料噴射の意)の頭文字です。またエディション(edition)という意味でも使います。
「F」  レクサスの高性能車部門で出てきます。Fは富士スピードウェイの頭文字に由来します。

 そして出てきた「G」、間違ってもけしからんオレンジの某全国紙球団でも「原理主義」でもなく、トヨタ車によくある例です。クラウンやカローラ、カムリなど現在でもほとんどのトヨタ車のグレードで出てきます。例えば…。

 カローラ  豪華版として「G」という設定があります。
 カムリ   最多量販グレードとして「G」という設定があります。
 マークⅡ3姉妹  マークⅡには「グランデG」、チェイサーには「アバンテG」、クレスタには「スーパールーセント(ルラーン)G」という最上級グレードがありました。6代目(X80型)マークⅡの当時(バブル期)は周りはみんなスーパーホワイトの「グランデG」だったことも。
 クラウン  いつの世も「日本のお父さんの高級車に対するイメージの最大公約数」。来月、ついに15代目(S220型)が登場しますが、いくらセルシオ(レクサス LS)が出てこようが、マジェスタがよくなろうが、鉄板グレード「3000 ロイヤルサルーンG」を選ぶ方は多いわけです。「G」ありと「G」なしではかなり装備が違います。しかし、現在は2500ccと3500ccとなります。

 ということで今日のお話はここまで。その決勝も終わりました。けしからんレアル・マドリードが3連覇達成と「面白くね~」という中ですが、今日も1日、頑張りましょ。
(これ、あんまし無茶したらいかんよ、ミーシャ。)
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細かい

 さて愛するタイガース、昨日は宇宙人のホームラン1発で再びコネ入社Sを沈めてグフフのフ。でもこの打てなさぶりにちょっと先行き不安な気もする「me too」な私。今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、今日はこんなお話です。
(ほれ、それは誰もが持っとってのお話です、ミーシャ。)

 土曜日と言えば、ピザの日ですが、日本の場合、ピザはすでに組まれています。しかしアメリカでは「ペパロニとピーマンと何とやら」と自分で選ぶ方が主流です。(とはいえ、日本のようにすでに組んであるものもあります。)ただ、いかんせん日本人の感覚ではサイズが大きすぎる(ピザ×ットの場合、Lサイズは日本では31cmですが、アメリカでは36cmと一回り大きいんです。さらには40cmのXLサイズなるものもあります。他の大手ではXXL(45cm)、パーティー(50cm)などもあります。)ために「さて、どうしよう?」とお悩みの方も多いんです。

 そこで最近話題になったのがサンドイッチの「サ×ウェイ」、ここの場合は、野菜の量をあれこれ調整できたり、パンの種類を選べたりするわけですが、この方法がどうも「敬遠されがち」らしく、世界最大のチェーンですが日本では最近4年で170店舗、直近2期連続赤字という「?」な状況です。まぁファストフードにしては高額(普通にやっても600~1000円弱します。)という部分もありますが、確かに最初に行くには「あれこれと選んで何とやら」というのはちょっと敷居が高いとは思います。これはそれなりになれた人でないとちょっと難しい(実際、前の人が「お悩み」のところを何度も目撃してます。)部分のせいもあります。

 ということで今日のお話はここまで。〆は「あまり細かいものを選ぶと後がややこしくなる」ということで今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、な~んかまた無理やりつなぎ合わせた文章やね~、ミーシャ。)

暗転、歓喜

 さて例のアメフトの問題、ついに渦中の監督とコーチが深夜に会見した後に何かモヤモヤ間の残る「靄の中の」私。今日は木曜日、テニスのお話。4枠目の今週は「名勝負百選」、もうすぐ始まる4大メジャーの第2戦、フレンチ・オープンから今日はこんなお話です。
(これ、アンタは「モヤモヤ感」やなくて「イヤイヤ期」でしょ、ミーシャ?)

 2004年6月6日のフレンチ・オープンの男子シングルス決勝、結果はこんなものでした。

 ガストン・ガウディオ  0-6   ギレルモ・コリア
                3-6
                6-4
                6-1
                8-6

 第1、2シードのフェデラーとロディックが3回戦と2回戦負けする中、決勝に上がってきたのは第3シードのコリア、準決勝のヘンマン戦で1セット落としただけで、あとは全てストレート・セットとかなり楽な上がりをしてきました。一方のガウディオ、世界ランク44位のため、ノーシードから1回戦、2回戦をフルセット、3回戦でも1セット落としましたが、そこから先の3試合では失セットなし、しかし2週間の長丁場でどこまで回復しているかが気になる中、ここまで上がってきました。世間の下馬評は「コリアの圧勝?」という雰囲気でしたが、そんなこんなで試合は始まります。

 実際、試合もそのように進みました。経験と実績で勝る世界ランク3位のコリアがのびのびとプレーし、完全にゲームを支配。6-0・6-3と、あっという間に2セットアップしてしまいます。スコア的にも内容的にも圧倒しており、ほとんどギレルモの優勝で決まり。あと数十分で、なにごともなく試合は終わると、観客もギレルモ自身も誰も疑いませんでした。おそらくは、対戦しているガウディオでさえもそう思っていたことでしょう。

 ところが、完勝ペースが一転、ここから試合はおかしな方向に転がりはじめ、圧倒的優勢のはずのギレルモが、突然おかしくなります。明らかに動きがおかしくなっていました。強烈だった重いボールが鳴りをひそめ、そのフットワークもいかにもぎこちなくなっています。実は足にけいれんを起こしていたのですが、実際に問題起こってしまったことは仕方がない。プレーのスピードを落とし、だましだましゲームを進めるのですが、それでなんとかなるほどレッドクレーの戦いは甘くないんです。第3セットはガウディオの逆襲をゆるし、4-6で奪い返されます。

 ここでコリアは「こうなった以上、2セット・オールになるのは仕方がないから、最終セットにかけよう」とセットを失うのを覚悟で、自分の回復を待つ策に出ました。第4セットを1‐6で落として2セット・オール、そして最終セットに入ります。最終セット、その賭けは、うまくいったようにみえました。最終セットでは少し動きにキレが戻り、それまでのような一方的にたたかれるということはなくなりました。それでも、最初の2セットのことを思えば、なぜこうなってしまったのかという展開だが、もはや、ああもこうも言っていられません。コリアは痛みに耐え、懸命に歯を食いしばりながら、とうとうマッチポイントを手にしますが、執念もここまでであった。あとひとつまでこぎ着けながら、最後の1ポイントがどうしても取れない。コリアが決めきれないまま、重苦しい雰囲気が過ぎていきます。そして最後はコリアが根負けしたのか、最終セットは8‐6で落とします。

 ということで今日のお話はここまで。なかなか故障明けは動かないものですが、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

 追伸  遅くなりましたが、先日のお話、この名前を何と読む?というお話ですが、問題はこちら。

  「素愛詩」  

 女性の名前ですが、答えはこちら。

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 この車は現代の「ソナタ」(6代目、現在のものは2015年に登場した7代目です。)という車ですが、答えは何とその「ソナタ」、元々親御さんが2人とも学校の音楽の先生(音楽と美術の先生ってな~ぜかエキセントリックな先生が多くて、結構トチ狂ったネタをやっていたりしますな。)だったためにこの名前が付いたそうなんです。これを聞いて私は腰を抜かしたわけです。

  

カンガルーの箱

 さて愛するタイガース、今日は雨でお休み。そしてその雨の中でお仕事さっさと片付けた私。今日は水曜日、巨大建造物のお話。4枠目の今週は「アリーナ」、今日はこんなお話です。
(これ、雨の日はお外で遊べないんだ~ってみんなが言うとったよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。オーストラリア・シドニーにある「クードスバンク・アリーナ」です。元々の名前は「シドニー・スーパードーム」という名前で1999年にシドニー五輪用に1億9000万オーストラリア・ドル(日本円に直して約200億円、1オーストラリア・ドルは110円とお考えになると目安となるでしょう。)をつぎ込んで開場しました。収容人員は18000人、最大で21000人入ります。施工は日本の大林組が行いました。五輪ではバスケットボールとトランポリンの会場として使用されました。屋内競技のほかコンサート公演なども行われる多目的アリーナで、その特徴は、18本の鉄骨マストを介して屋根の吊りケーブルを支える吊り屋根構造です。

 元々は「シドニー・スーパードーム」という名前でしたが、2006年に台湾のパソコン・メーカー、エイサーが命名権を得て「エイサー・アリーナ」、2011年からはオーストラリアの携帯電話販売会社のオールフォーンズによって「オールフォーンズ・アリーナ」。2016年からは銀行のクードス銀行によって、現在のクードス・バンク・アリーナ(Qudos Bank Arena)となっています。

 ということで今日のお話はここまで。何やらちょっと蒸し暑~いような気もしてきました。ちょっとコーヒーでも飲みましょという次第です。
(これ、水分はちゃ~んと飲んどかんといかんよ、ミーシャ。)

2つの驚き

 さて今日はお休み、そな中でプールに行って、歯医者に行って、渦中のアメフト選手の記者会見を見ていた中で、先ほどの歯医者の歯科助手のお姉さんがえらい「巨×」だったことに、思わずおとといの二階堂ふみを想像していた「アンゴな」私。何のことかわかった方はおとといの大河ドラマの放送を見ていた方ですが、よもや日曜日の午後8時台というウルトラ・ゴールデンタイムにあんなブッコ抜きの映像かまして(それも天下の大河ドラマで)きたことに腰を抜かしたのですが、今日はそんな下世話なお話ではなく、火曜日のプールのお話。4枠目の今週は「調教日記」、最近、ちょっと故障に悩む私もリハビリ分でやってきましたというお話です。
(これ、アンタはなんでまたそんなアホなネタしか想像できへんわけ?それにその「×」の中身は「泉」やろ、ミーシャ。)

 なかなか故障の渦中では無理もきかない(誰ですか?「話も聞かない」とか言ってるのは?)わけでして、今日も始まりました。出てきたのはお約束の「馬主」ですが、これがまた「ペアルック」とか称して私と同じ水着(子供らの選手コースの練習用の水着と同じものです。)を着てきたのですが、そんな中で人数は少ないながらも始まりました。

 そして最後のネタはこんなもの。

 50m × 4本 / 3本  (1’20” / 1’15”)  最初4本はミックス 後の3本はお好きに

 ハイオク・ガソリンの力をもってしても絶対重量に問題のあるこのお馬さん、しかしそこは本能、結構個人メドレーでも使える口でして、それを抜けた後は、最後の2本は床まで踏んで、でもその重さにやられていたという終わり方でしたとさ。でもここで終わったらいつものネタで、その後に持ってきたものはこんなもの。

 25m × 2本 (2’00”)

 この尺を用意したということは、言わずと知れた「トップスピード」、1本目にバタフライを選んだ私。そこで2m近い車幅が動くわけですが、隣がなんとついてくる、でもクロールでしたが、思わず「ウソでしょ?」と思った結果は何と何との1秒差、これには私もビックリ、しかし2本目は私もクロール、こうなるとやっぱりパワーが違います。ダイハツ・ミラとコルベットのような状態ですから、私が圧勝するのはお約束です。「リハビリにはちょうどいいかな?」というところで今日は終わりました。

 とはいえ、ず~っとリハビリではちょっと難儀なわけで、完全復帰に向けて、蹄を研いでいる日々です。あせらず、地道に行きましょというところで、今日のところはここまでに…。
(これ、ミーシャ。アンタももうええ年なんやから、治るんは案外時間かかるよ、せやけど、早よ治しや。)
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