大皿と小皿

 さて最近、ちょっとお悩みの多い中、新しい方向に進もうという「暗中模索の」私。今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、今日はこんなお話です。
(これ、色々やってみるのは大事なことやで、ミーシャ。)

 和食は基本的に「銘々膳」、1人分がそれぞれ1皿ずつのっています。「懐石料理」などはその典型ですが、この方法は当初和食しかありませんでした。これは「分をわきまえる」という日本人の考え方から来ているような気もします。(「他人の分を侵さない」という考えですね。)

 逆に中華料理、フランス料理などは1つの大皿にのせて、後は取り皿がついてくるという形になります。この場合であれば「すぐ冷める」とか言うことが少ないためです。また以前にも「お箸」のお話を書いたことがありますが、中国のお箸は太く、長いものですが、これはこの「大皿にのった料理」を取り分けるためのものです。とはいえ、最近では日本の懐石料理の影響も受けて、「ヌーベル・キュイジーヌ」「ヌーベル・シノワ」などと言われる流れも生まれています。

 ということで今日のお話はここまで。今後の振り方について、ちょっと考えるわけですが、やや頭の痛い問題です。
(ほれ、あんまし落ち込んでるだけではいかんよ、ミーシャ。)
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チャレンジャーからの復活

 さて私を巡るお話が急転直下、今後、ひょっとしたら別の方向をという線も浮上する中で、かなり悩みの深い私。今日は木曜日、そんな折れそうな心を支えるべく、テニスのお話。4枠目の今週は「名勝負百選」、今月はこんなお話です。
(これ、どんなことがあっても自分を見失ったらいかんよ、ミーシャ。)

 1999年6月6日、フレンチ・オープンの男子シングルス決勝、結果はこうでした。

 アンドレ・アガシ   1-6   アンドレイ・メドヴェデフ
              2-6
              6-4
              6-3
              6-4

 第13シード、アガシはここまでの6試合で4セット、2回戦ではフルセットの試合をやっています。しかし4回戦で第4シードのモヤを破って以降はシード選手と当たらずという部分もあって、1991年以来の決勝まで勝ち上がってきました。一方ノーシード、当時世界ランキング100位のメドヴェデフも2回戦で第2シードのサンプラスを破って以降は4回戦以降の3試合はクレー巧者と呼ばれる連中を倒して、史上最も低いランキングで決勝まで上がってきました。

 そして試合はそのメドヴェデフのサーブが好調で、第1,2セットをあっさりと取ります。この時点で観客のほとんどはメドベデフのストレート勝ち(さらに、仮に勝った場合は史上最も低いランキングからの優勝というおまけまでつくはずでした。)を予想していました。しかし第3セットに入ると、徐々にアガシ本来のプレーが戻ってきました。また1度、チャレンジャー・ツアーを回っていたというどん底を味わった彼はひたすらボールを追い、拾うテニスを繰り広げ、いつの間にかアガシは、思い通りのテニスをしていました。そうなれば流れは一気にアガシに傾きました。それでもメドベデフは、最後まで自分のレベルを崩さなかったし、集中力は持続していました。それは最初メドベデフに微笑んでいた神が、第3セットからアガシの方を向いた、そんなことを考えてしまうほどの、感動的なゲームでした。第5セット、5-4で迎えた第10ゲーム。40-15のマッチポイント。メドベデフのフォアのレシーブが、ベースラインを割ったその瞬間、アガシの男子としては30年ぶりのキャリア・グランドスラム達成の瞬間でした。

 ということで今日のお話はここまで。私もここから先は未知数の部分が多々あるため、ちょっと不安の多い次第です。
(これ、あんまし自分を責めたらいかんよ、ミーシャ。)

イワシの箱

 さてちょっとお目目がうさこちゃんになる、花粉に悩む私。今日は水曜日、巨大建造物のお話。4枠目の今週は「アリーナ」、今月はこんなお話です。
(これ、この時期は難儀する時期やけど、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

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 今月はこちら。ギリシア・ピレウスにある「ピース&フレンドシップ・アリーナ」(Στάδιο Ειρήνης και Φιλίας, Stadio Eirinis kai Filias Peace and Friendship Stadium)です。バスケットボールのギリシア・リーグ、A1エスニキの名門、オリンピアコスBCがホームにしています。ヨーロッパ屈指の総合スポーツクラブですが、サッカーのオリンピアコスFCのホームスタジアムであるカライスカキス・スタジアムの反対側にあります。開場は1985年、オリンピアコスBCは1991年からホームアリーナとして利用しています。ヨーロッパでは最も大きなアリーナの一つで、当初は14095人収容でしたが、現在は12100人となっています。2004年アテネオリンピックのバレーボール会場、1987年のユーロバスケット、1998年のバスケットボール世界選手権のメインアリーナとして利用されました。

 また、今日のお題「イワシの箱」ですが、これはこのオリンピアコスに由来しています。ピレウスは首都アテネの外港として、その地位にありました。そのため、オリンピアコスの宿敵はアテネ市内に本拠を置くパナソニックじゃなかったパナシナイコスというチームになります。オリンピアコスは金持ちでお高く留まっているパナシナイコスを「ヴァセレス」(ワセリン)(おしゃれで髪を固めていることから、それを揶揄しています。)と茶化し、逆にパナシナイコスは庶民のチームであるオリンピアコスを「ガブロス」(イワシ)(ピレウスはアテネの郊外にある漁港です。)と呼んでいます。

 ということで今日のお話はここまで。噂では今日が異動の内命とかいうお話ですが、さてどうなりますか?ちょっと気になる次第です。
(ほれ、あんまし悩まんようにね、ミーシャ。)

東西の後

 さてややもするとややこしいお話を抱える中で、今日も真面目にお仕事していた私。今日は火曜日、プールのお話。4枠目の今週は順番入れ替わった関係の「選手」、今月はこんなお話です。
(これ、あんまし気にしたらいかんよ、ミーシャ。)

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 今月はこの方。女子の200m自由形の元世界記録保持者、フランツィスカ・ファン・アルムジック(Franziska van Almsick)(旧東ドイツ → ドイツ)という方です。1978年4月5日、旧東ドイツ、東ベルリン生まれ、7歳で東ドイツ(当時)の名門、ディナモ・ベルリンでキャリアをスタートさせます。その後、11歳の時にジュニアの国内チャンピオンになり、統一後の1992年、14歳でバルセロナ五輪に初登場することになります。(この時に、同じ14歳の選手として岩崎恭子がいます。)そしてその2年後の1994年、ローマでの世界選手権で200m自由形で1分56秒78の世界新記録、この記録は2002年まで破られませんでした。そしてそれを破ったのも彼女自身、地元ベルリンで1分56秒64の再びの世界新記録、結局彼女は2007年にフェデリカ・ペレグリーニ(イタリア)に破られるまで、都合13年間、世界記録保持者になっていました。

 しかししかし、「天は二物を与えず」とはよく言ったもので、彼女はオリンピックの金メダルとは縁がありませんでした。オリンピックはバルセロナ、アトランタ、シドニー、アテネと4度出場したものの、銀メダル4つ、銅メダル6つという結果でした。一番エグかったのは1996年のアトランタ五輪、彼女はヨーロッパ選手権2連覇中、おまけに世界記録保持者と金メダルの大本命に挙がっていました。しかし結果は2位、ここから彼女と金メダルとの「仁義なき戦い」が始まるわけです。(間違っても、カタカナ3文字の自由業の方が出てくるわけではありません。)ヨーロッパ選手権は短距離の自由形(50m、100m、200m)3冠など、金メダルに縁がないわけじゃないのに、ここまで勝てなかったのはなぜ?と思う次第です。2004年のアテネ五輪後に現役を引退し、現在は2児の母、また各種スポーツ財団の役員となっています。(ここで、自分ところの財団に友人の政治家を使って献金させたわけではありません。)

 ということで今日のお話はここまで。ちょっと難儀な部分はまだまだ続きますが、そろそろ4月以降のお話も出てくる頃です。さて、どうなりますかというところも気になる次第です。
(ほれ、あんましあれこれせん方がアンタにはええと思うよ、ミーシャ。)

盛りだくさんの9年目

♪春色の車に乗~って、シャ~チに~行ってきた~の~よ~、ワインの匂いのビ~ンに~、そ~っとよ~りそうか~ら~、な~ぜ、知りあ~った日~か~ら~、9年す~ぎ~て~も~、私って、シング~ルな~の~よ~♪(松田聖子の「赤いスイートピー」のメロディでどうぞ)さて先ほど、名古屋での2泊3日の「会合」から帰ってきた私。今日は月曜日、ミニカーのお話。4枠目の今週は「考察」、この2泊3日の「暴挙」の一部始終のお話です。
(これ、アンタの車は、どないに見たら「春色」って言えるの、ミーシャ?それに何やの、その無理やり作りました感がありありのネタは、全くもう!)

 土曜日、テニスをさっさと済ませたのですが、この際に担当はまた遅刻しまして、結局私らだけでやったわけですが、ここで超絶プレー連発、バウンド後に真横に滑るドロップ・ショット、サーブ&ボレー、とどめにはジャックナイフ・バックハンド(両手打ちの人がやる例は多いですが、片手でやるのは相当のバランス感覚を要求されます。)、ラストはサービス・エース4連発で締めまして、その後はお昼を食べて、プールに行ってました。ここでも水玉模様の水着(コンセプトは「土ワイ」です。間違っても「卑猥」ではありません。昔の「土曜ワイド劇場」のオープニングはこんな水玉模様が出てくるものでした。)で、トップスピードが上がる、上がる、そしてその後は家に戻って、車で一路、名古屋を目指して、名神高速、新名神高速をひた走り、土山(滋賀県)でおやつにして、夕方、名古屋についた後はイオン金賢姫店(金賢姫とは北朝鮮の元工作員の事です。実際にはこんな店名はありません。この場合は近くに朝鮮総連関係の施設があることから勝手につけています。)の駐車場に入れて、電車でちょっと寄り道。「6番ホーム」で大人の社会見学をして、再び、名古屋に電車で戻り、駐車場のイオンで買い物して、ホテルの部屋でワイン1本あけまして、その日は更けていくのでした。 (電車に乗らなくてもよかったんですが、最終の名古屋へ行く道が一般道のくせに時速130kmオーバーとか言うウルトラ危険ゾーンを通るため、ここだけ電車にしました。) 

 日曜日は、ちょっと遅い晩ごはんのツケが回ったものの、朝はホテルでサラサラと、その後テレビで「喝とあっぱれ」を見ていた「いつもの日曜日の朝」をやった後は、車を引き出して、ちょっと近所をウロチョロ、行った所はこんなものです。

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「ETCカードの必要ない」高速道路、国道22号を30分ほど行った所にある川の向こうはもう岐阜県、愛知県一宮市にある「ツインアーチ138」です。線路からは東側に見えるものですが、ちょっと足を延ばしてみました。しかし、ここで私はちと勘違い、このタワーは展望台は回転するものと思っていたのですが、実際は自分が回るものでして、モヤのかかる中で、写真を撮っていました。(そして、この画像は私が停めた駐車場を撮ったのですが、どこに停めたかを探してください。)

 後は名古屋に戻ってお昼を食べた後は、今回の本題の「会合」。この店のオープンからもう9年が過ぎました。最初は地下でお話。ここで記念ミニカーの配布、交換会にビンゴをやったのですが、今回のものはこんなものです。

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 配布品は「フォード・マスタング」(6代目、現行)、ある程度以上の年齢の方なら「ムスタング」と呼んでしまいがちです。その次が交換会のもの、イクソの「フェラーリ 575Mマラネロ」(1/43)、ビンゴはサンクスの「スバル BRZ」(1/64)、市販品をちょっといじったカスタム品です。2回目がホットウィールのアストンマーチン DB5でした。

 その後は地上に上がりまして、いつものお食事会、最近地下室ばかりだったので、久々のものになりました。そしてな~ぜかみんな座る位置がほぼほぼ決まっている、そしてワインその他を飲まされた(飲んだ)私は、「婚活エントリー」することになり、震える手でサインして(間違っても国会の証人喚問の宣誓書ではありません。)、その後も飲んで、騒いでのバカ騒ぎを繰り広げたわけです。最後にはチョロッと怒られる始末でして…。その後は何人かで2次会に行って、ホテルに戻ってスヤスヤとよい子は再び、眠りについたのでした。

 月曜日、後は大阪へ帰るだけですが、来た道をそのまま戻り、眠気が出そうなところを、バシバシと頬を叩きながら(誰ですか、「ビシビシとお尻を叩きながら」とか言ってるのは?)、大阪まで帰ってきました。そしてこのお話を書いています。

 今回、ご参加されました皆様にはお疲れ様でございました。また来年もあるといいなと思いつつ、反省をしている次第です。
(せやけど、よかったね。そこできっちりとやっとかんといかんよ、ミーシャ。)
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