仏の女

 さて今日も暑い、暑い、そんな中、昨日は高齢者の家ばかりを回るお仕事、でも家にいてるから少しは気も「楽」なのですが、それをさっさと終わらせ、終わった後は家でピザとワイン、久々のアルコールに「よく回る」私。今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週は「選手」、今日は「フランス、FIFAワールドカップ(TM)、20年ぶり2度目の頂点」からこんなお話です。
(これ、今日もアンタのわけのわからんお話を聞かされることから1日は始まるんやね、ミーシャ。)

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 今月はこの方、ちょっとマニアなネタを探しましたが、コラリー・バルミー(フランス Coralie Balmy)という方です。1987年6月8日、フランスの海外領土、カリブ海に浮かぶ死体じゃなかったマルティニーク島のラ・トリニーテ生まれ、400m自由形を得意とする方です。世に出たのは2008年、アイントホーフェン(オランダ)で行われたヨーロッパ選手権、ここで4×200mリレーで金メダル、ここから彼女と400mは進んでいきます。

 ただ、フランスはロール・マナドゥ、カミーユ・ムファ(このお話にも出てきましたが、2015年、ヘリコプター事故で死亡しました。)とこの400m自由形に強いのは伝統ですが、彼女以降、ちょっとその次が出ていないのはちょっと気になるところです。

 ということで今日のお話はここまで。今日は1日、お休みなのですが、これがまた暑い中、とろけそうになるところですが、休める間に休んでおきましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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地元冷遇

さて今日も暑い、暑い、そんな中で7連投の最終日を迎えた私。そのため、ワールドカップもオールスターも見てませんが、今日は日曜日、ミニカーのお話。3枠目の今週は「フェラーリ あるある」、今日はこんなお話です。
(ほれ、アンタの暑苦しい話でも聞かせてもらおうかね、ミーシャ。)

 俗にイタリアを代表するレーシング・チームといわれるフェラーリ(スクーデリア・フェラーリ)ですが、イタリア人が優遇されるかというとそうではなく、むしろ冷や飯食いの部分が多々あったりします。エンジニアの面では昔はマウロ・フォルギエリ(名車「312T」シリーズの生みの親です。)、ヴィットリオ・ヤーノ(ディーノV6エンジンをF1にのせることを考え付いた方です。)などがいましたが、1980年代以降ではハーベイ・ポスルスウェイト(312の次の「126」シリーズの生みの親です。)、ジョン・バーナード(639系の生みの親です。)、ローリー・バーン(シューマッハ時代のF1はこの人の作品です。)などイタリア人以外が結構幅を利かせてきました。またジャン・トッド(現FIA会長)、ロス・ブラウンなどもこの「外人閥」に入ります。

 ドライバーの選考に関してはイタリア人を優遇していません。この理由は1950年代から1960年代にかけて、チームに在籍したイタリア人ドライバーが死亡した際、国内のマスコミから糾弾されたことが原因とも言われています。スポット参戦は数名いる(最近では2009年のバドエル、フィジケラなどの例があります。)ものの、1992年のイヴァン・カペリを最後にイタリア人のレギュラードライバーは存在しません。2005年以降、2輪MotoGP王者のバレンティーノ・ロッシを招いて何度かテスト走行を行ったが、フェラーリ加入は実現しませんでした。 そのため、ポンと名前の出るのはラウダ、ヴィルニューヴ、プロスト、アレジ、シューマッハ、ライコネン、アロンソ、ヴェッテルなど「イタリア人以外」の方が出やすかったりします。

 しかし、最近では幹部をイタリア人で固める傾向もあります。トップのマウリツィオ・アリババじゃなかったアリバベーネをはじめ、マッティア・ピノット(テクニカル・ディレクター)、シモーネ・レスタ(デザイナー)など結構イタリア人も増えています。

 ということで今日のお話はここまで。今日のお仕事を終わらせて、家に戻ってからこのお話を仕上げたもので、ちょっと時間軸がおかしくなっている部分もありますが、これからお風呂に入って、一杯ひっかけましょ。
(これ、あんまし飲んでばっかりではいかんよ、ミーシャ。)

食うのよ!

 さて今日も元気にお仕事、全体2万という異常事態、その上クソ暑い中で驚愕の最速ラップを叩き出して、怒りの「プレミアム・モルツ」な私。今日は土曜日、グルメのお話。2枠目の今週は「ミーシャの変態クッキング」、「さっぱりしたものが食べたいから、今日はレバニラにするわね♡」とかいうお姉ちゃんを隣において、今日はこんなお話です。
(こら、その時はお姉ちゃんもイライラしとったんよ、ごめんね、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「怒りの」とくれば「激辛」ネタになるわけですが、今日は「タンドリー・チキン」にしましょ。鶏肉を串にさしてタンドゥールと呼ばれる壷窯で焼いたものです。インド料理店の定番料理のひとつでもあります。ヨーグルト、塩、コショウ(胡椒)、ウコン(鬱金)などの香辛料などに肉を半日ほど漬け込んだ後で香ばしく焼きあげます。

 レシピはこんなものです。
鶏もも肉   600g 
(もみだれ)  サラダ油 25cc  塩 20g  唐辛子  小さじ1/4   生姜  大さじ1/2
          大蒜  大さじ1/2   レモン汁 1/4個分
(つけだれ)  ヨーグルト  200g  ターメリック  小さじ1/2   パブリカ  大さじ1   ガラムマサラ  小さじ1/2
唐辛子  大さじ1   クミン  小さじ1   コリアンダー  小さじ1と1/2  生姜  大さじ2   大蒜  大さじ2
         塩  小さじ1   レモン汁 2/3個分

(1)もみもみ、もみもみ
(もみだれ)の材料を全部混ぜまして、鶏肉にもみ込みます。

(2)少し漬けて、長~く漬けて
(つけだれ)の材料を全部混ぜまして、鶏肉に漬け込みます。
((1)、(2)は前日にやっておきましょう。)

(3)さて、焼きましょう。
鶏肉についている(つけだれ)の残りをふき取り、フライパンで焼き色が付くぐらいに焼いて、オーブンに入れて220度で15分ほど焼いて。出来上がり。
(本来は「タンドール」という窯で焼くものです。出てくる脂分を拭きとるとカラッと仕上がります。そのため、これに近いやり方として「七輪」で焼くという方法もあります。)

 ということで今日のお話はここまで。ついにこの長いお話もあと1日のところまで来ました。疲労もたまるところですが、何とか乗り切りましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)


フォアハンド一代

 さて4連投の中、いよいよ明日からは「本番」に入るお仕事、そのせいか最近、疲労も濃い(決して顔が濃いのではありません。)気もする私。今日は木曜日、テニスのお話。2枠目の今週は「選手」、今日はそんな時にスカッとさせてくれるんじゃないかと思うこんな方のお話です。
(確かに、この人の打ち方見てたら「スカッと」するけどね、ミーシャ。)

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 今月はこの方。「爆裂フォアハンド」フェルナンド・ゴンサレス(Fernando Francisco González Ciuffardi チリ)です。1980年7月29日、チリ、サンティアゴ生まれの右利き、バックハンド片手打ちの方です。生まれつき恵まれた体格で運動神経も抜群だったので、迷うことなくスポーツの道へと進むわけです。そんな彼が選んだスポーツがテニスでした。

 ジュニア時代には同世代のライバルであるファン・カルロス・フェレーロを破って全仏オープンジュニアで優勝している。2002年の全米オープンで準々決勝進出、ランキングもトップ20入りして脚光を浴び、以降中堅選手として2000年代を通して活躍してきた。そして2007年には初めて4大メジャーの決勝まで勝ち上がります。相手はロジャー・フェデラー、結局この大会は負けましたが、それでもそのフォアハンドの破壊力を世界に知らしめることとなりました。

 2010年頃からは故障に悩まされ、それまでのような活躍はできなくなっていきました。2012年3月のマイアミ大会を最後に引退することになりました。引退後はあまり動きが伝わってこなかったが、2014年10月にチャンピオンズ(シニア)・ツアーへの参戦が発表された。2015年にはこのツアーでランキング1位にもなりました。

 プレースタイルはフォアハンドの豪快なフルスイングが特徴で”爆裂フォアハンド”として有名。全盛期のフォアハンドは単体の破壊力としては現役最強だったと思われます。その豪快なプレイからハードコート寄りの選手かと思いきや、南米選手らしく勝率・優勝回数ともクレーコートでの成績が最も良いんです。

 ということで今日のお話はここまで。これからちょっと探し物をするところです。
(ほれ、また何を探すんかな、ミーシャ?)

次のお話

 さて今日も暑い、暑い、とはいえ、さっさとケリをつけた後、このお話を書いている「連投対策の」私。そこで洞窟から救出されるのを待っているかのように、体力の温存を図る中、先週は6連投、今週は7連投という「150kmオーバーの投手」にはちょっと酷な部分もありますが、その辺は抑えつつも今日は水曜日、巨大建造物のお話。2枠目の今週は「スタジアム」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタが隣におってはごっつい、暑苦しいんやわ、ミーシャ。)

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 只今行われていますFIFAワールドカップ(TM)、次の大会は2022年、カタールで行われる予定ですが、その開催権をはく奪する可能性も出てきました。そこで出てきたのが今回のお話、カタール・ドーハにある「ハリファ国際スタジアム」(Khalifa International Stadium)というスタジアムです。1976年に開場の収容人員40000人、2022年が本決まりになれば、68000人に拡張されます。というスタジアムです。

 スタジアムはアスパイア・ゾーン(ハリファ・スポーツ・コンプレックス)という総合運動公園であり、アスパイア・タワーをはじめ、アスパイア・ドーム、ハマド水泳センター、アスパイア・アカデミーなどがあります。2006年に開催されたアジア競技大会では開会式と陸上競技などが行われました。また、サッカーの試合としては2009年にイングランド対ブラジルの国際親善試合、サッカーカタール代表の試合、2011年にはAFCアジアカップの決勝戦会場として使用されました。2019年には世界陸上が、2022年のワールドカップでも準決勝1試合などが行われる予定です。
 
 指輪のようなモニュメントの台座部の本は、コーラン、そのコーランから手がでて、地球を支えているという『コーラン=イスラム教国から世界にはばたけ!』というメッセージが入った造作だそうです。ただ、FIFAはカタールにおける周辺状況、並びに選定の過程を相当問題視しており、その代替え開催地を物色中なのは事実です。噂ではこの時に落選したアメリカ、イングランドという選択肢のようですが、2026年の開催地がアメリカ、カナダ、メキシコの共催ということでアメリカはボツ、となるとイングランドというのが有力にはなってきますが…。

 ということで今日のお話はここまで。体力的な部分も考え、今日も早い目に寝ましょ。
(これ、休める時に休んどきや、ミーシャ。)
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