FC2ブログ

人数の差

 さて昨日はとあるレースに出走、そしてその後での懇親会で「紹興酒」責めに撃沈しかけた中、今日のお仕事のアルコール・チェックで引っかかったらどうしようとか思っていた「アホな」私。今日は月曜日、プールのお話。2枠目の今週は順番を入れ替えましての「調教日記」、そのレースのお話です。
(これ、あんまし飲んでばっかりではいかんよ、ミーシャ。)

 朝から家事をして(決して「放火魔」になっていたのではありません。)、お昼を食べて、いつものプールに行きました。今回は先に長い目の距離の分をやってという段取りのため、私の分は比較的早い目に終わることになっていました。ちゃ~んとTCS(トラクション・コントロール)もかかっています。そして個人が終わって、今度はリレーになりました。このリレーは何と点数は「倍」、結構な重点ゾーンにあります。そしてそして何と全て1位という結果に「これはひょっとして…?」と思わせた、しかし、グランドスラムでボーナスが転がり込むわけではありませんが(ラストにエアホッケーをやって、ダーツの矢に変えてもらって、1位が車とかいうバラエティ番組のことではありません。)、結果は人数の差で「2位」でした。当然、人数の多い方が稼ぐ点数は多くなるのはお分かりかと思います。

 その後は懇親会に行って、紹興酒責めに悶え苦しみ、「合わないガソリンは使うべきじゃない」というのを身をもって知ることになりました。(やっぱり、ガソリンは車にも馬にも「Shell V-Power Nitro+」ですね。)ちょっと飲みすぎた気もしますが、来年もまた頑張りましょという次第です。
(これ、ミーシャ。アンタのアホなネタをここで語ってんやないんよ、全くもう!) 
スポンサーサイト

2人の2世

 さて昨日は何とかギリで終わらせた中、再びガソリンとオイルを入れ直し、今日のレースの出走に向けて、蹄を研いでいた「魔王」な私。今日は日曜日、ミニカーのお話。2枠目の今週は「F1」、今日はこんなお話です。
(これ、「ガソリンとオイルを入れ直し」って、単にいつものように飲んでただけやろ。ほいで、「デジタル・リマスター仕様シンボリルドルフ」とか言うてんやないんよ、ミーシャ。)

P1020385_convert_20181111063318.jpg

 今月はこちら。F1で一時代築いたウィリアムズ・ルノーの頂点となった「FW18」(1996年)です。前年モデル、FW17の発展改良型ということでしたが、新しい車両規定(コクピット周辺にドライバー保護のためのプロテクターを装着しなければならないなど)を巧みに解釈し、細身に仕上げられたモノコックやシンプルな空力デバイスなど、非常にまとまりの良さを見せています。特に各部にフィンを立て、これにより車両寸法の規定をクリアしつつ、高い空力性能をもつボディワークをデザインしたことは、次シーズン以降、他チームの規範となりました。(これを馬鹿正直に解釈したのが、フェラーリ「F310」です。そのため、シーズン中盤で無理やり改造した車を持ってこざるを得なくなりました。)

 1993年のプロストによるチャンピオンから翌1994年のセナの死。そしてセナ亡き後はベネトンの若手、ミヒャエル・シューマッハによる2年連続のチャンピオンでウィリアムズとしてはこのマシンまでチャンピオンをお預けになってしまいました。しかし、この年は違いました。なんとデビッド・クルサードに変わって「才能の遺産相続 パート2」ジャック・ヴィルヌーヴがアメリカのCARTチャンピオンを引っさげて鳴り物入りで登場します。これで「元祖 才能の遺産相続」デイモン・ヒルとの「2世コンビ」(さらにこの2人には音楽が趣味、父親を10代前半で亡くしているなど結構共通点があるんです。)が誕生、税務署さんも泣いて喜ぶ「ドル箱」相続コンビ、正常進化したマシン、そしてシューマッハのフェラーリ移籍に伴うライバル・チームのごたごたを考えると「黙っていても結果が見えている」シーズン になると見られていました。

 事実、シーズンはその通りになり、開幕戦のビルヌーブのデビュー戦いきなりのポールポジションに始まり、チームは開幕5連勝に始まり、最初はヒルがリードしていたのですが、中盤以降、ヴィルニューヴが猛追します。最終戦の日本GP(鈴鹿)でビルニューブのリタイヤで決着がつき、ヒルは史上初めて「親子2代の」F1世界チャンピオンになりました。終わってみれば、ヒルが8勝、ヴィルヌーヴも4勝、6回の1-2フィニッシュと完勝。史上最多の12勝を挙げたシーズンで、ヒルとチームはタイトルを獲得しました。しかししかし、その裏でこの黄金時代にも陰りが射すような出来事もこのシーズンで起こりました。

 シーズン中盤のフランスGP、この最中にルノーは「翌1997年シーズンをもってのF1撤退」を表明します。民営化に伴う経営合理化の一環がその理由ですが、これにより、チームはBMWとエンジンに関して水面下で話をしていました。(ただ、予定されていた1998年ではなく、その2年後の2000年にウィリアムズはBMWと組むことになります。)そのためにドイツ人ドライバーを走らせたいBMWの意向もあってか、チームはハインツ・ハラルド・フレンツェンをヒルの後釜に据えようと考えていました。とはいえ、ヒルはチームとこのシーズンと切れる契約を巡って、その延長交渉を行っていたのですが、交渉が決裂、イタリアGPの前に放出を通告されます。これによりマンセル同様にチャンピオンがチームを去ることになりました。そしてこの一件はチーフ・デザイナーのエイドリアン・ニューウェイの逆鱗に触れ(この件に関しての事前の相談もなかったんです。ただ、ニューウェイは人事に関しての権限は何もないわけですが…。)、更にチームの株式保有を望んだことに対する意見の不一致も重なり、ニューウェイはマクラーレンへの移籍を決断し出社拒否に至ったことから、チームとの間で法廷闘争にまで発展しました。後年フランク・ウィリアムズ自身は「ヒル放出が招いたニューウェイ離脱」を「あれは大きな失敗だったな」と認めるほど、チームの凋落への始まりとなってしまう出来事でした。そしてヒルはアロウズへの移籍を決断、この結果、ヒルの後にはフレンツェンが翌1997年の椅子に座ることになりました。

 ミニカーはアオシマのもの、色を塗り直し、デカールで加工しています。見れば見るほど、この色の方がロスマンズ・ブルーに見えてしまうのですが、今日も出ちゃった諸元はこちら。

車名          FW18

デビュー        1996年
全長          4150mm
全高          990mm
全幅          1990mm
ホイール・ベース    2890mm
トレッド(前)     1670mm
    (後)     1600mm
車重           600kg(燃料、ドライバー含む)

エンジン        ルノー RS8/8B
形式          水冷レシプロ V型10気筒 DOHC4バルブ(ニューマチック・バルブ)
総排気量        2998cc
ボア×ストローク    92×45.1(mm)(推定)
Vバンク角       67度
最大出力        750馬力以上/16,000rpm以上(推定)
圧縮比         
燃料噴射システム    マニュエッティ・マレリ社製 電子制御
点火システム      マニュエッティ・マレリ社製 電子制御

燃料          エルフ
オイル         エルフ

駆動方式        後輪駆動方式
変速機         ウィリアムズ社製 前進6速 セミ・オートマチック縦置き(+後退1速)
差動システム      ZF社製 リミテッド・スリップ・デファレンシャル

シャシー        カーボンファイバー・モノコック
サスペンション(前)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式プッシュ・ロッド
       (後)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式プッシュ・ロッド
ブレーキ        4輪ベンチレーテッド・ディスク
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン
タイヤ         グッドイヤー
ホイール        O.Z 13インチ
燃料タンク容量     不明

デザイナー       パトリック・ヘッド/エイドリアン・ニューウェイ
ドライバー       デイモン・ヒル/ジャック・ヴィルニューヴ

 ということで今日のお話はここまで。今日はまたもや町内会の廃品回収をやって、その後はレースに出走とちょっとドタバタの中ですが、段取りよく済ませましょという次第です。
(これ、単にうっとこの分をすぐ下まで下ろしてくるだけのくせに、そんな仰々しいに語ってんやないんよ、ミーシャ。)
 
 

法隆寺

 さて話題の「水泳の元五輪金メダリストの不倫離婚」、この会見で「今まで生きてきた中で、一番不幸でした。」とやってくれたら面白いと思う裏で昨日は雨が降ったり、やんだりの中、そんなにややこしい状態にはならなかったことにちと安心の私。今日は土曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、今日はこんなお話です。
(これ、雨降りは大変なのはみんな一緒よ、ミーシャ。)

syokaki2-.jpg

 今月はこちら。「柿」です。「甘柿」と「渋柿」がありますが、これらの違いは渋み成分「タンニン」が口の中で溶けるかどうかできまります。溶けると渋くなり、溶けなければ甘くなります。幼果期はどちらも渋みが溶ける「可溶性」タンニンを含みますが、甘柿は成長過程でタンニンが「不溶性」に変化して口の中で溶けなくなり、渋みを感じなくなるのです。なお、干し柿にすると、渋みは自然に消えます。

 柿は中国を原産地とする説と、中国、朝鮮半島、日本を原産地とする説がありますが、現在栽培されている柿のもとになったものは中国から渡来したという考えが有力です。奈良判定じゃなかった奈良時代にはすでに食用になっていました。実は生食、干し柿などになり、葉はお茶になったり、その殺菌作用から包みものとしても使われます。(柿の葉寿司などですな。)また柿の木はその堅さから、家具や茶道具、桶や和傘などの材料として利用されます。ただし、加工がやや難しく割れやすいため、建築材としては装飾用以外には使われません。また、かつてのゴルフクラブ(ウッド)のヘッドには柿材(特にアメリカガキ)を使った物が多くパーシモンの名で呼ばれていたが、現在では金属製のウッドが普及したためにあまり使われなくなりました。(柿を英語でも「kaki」と言いますが、「persimmon」(パーシモン)という言い方もします。)

 ということで今日のお話はここまで。今日もこれからお仕事です。何とか乗り切りたいところですが、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

メヒコはいい!

 さて今日もお仕事、1人引き上げての「ネモ船長」かました後は、おうちに帰ってお部屋のこぐまとおサルさんとお話していた私。今日は金曜日、巨大建造物のお話。1枠目の今週は「野球場」、今日はこんなお話です。
(これ、あんまし気にせんようにね、ミーシャ。)

redes_convert_20181109205202.jpg

594223_estadio-beisbol_convert_20181109205138.jpg

 今月はこちら。メキシコ、モンテレイにある「エスタディオ・デ・ベイスボル・モンテレイ」(Estadio de béisbol Monterrey)という球場sです。1990年に開場。収容人員27000人のメキシコ最大の天然芝の球場です。メキシカン・リーグのモンテレー・サルタンズの本拠地にもなっています。このモンテレーはメキシコシティーに次いで、グアダラハラとメキシコ第二の大都市圏の座を争っている。北部に位置し、比較的アメリカ合衆国との国境に近いんです。近年、工業団地が出来、外資系企業の工場が多く、メキシコの他の都市と少し違った印象があります。

 1996年にはメキシコで初開催されたMLBの公式戦、(サンディエゴ・パドレス-ニューヨーク・メッツ)、1999年にはアメリカ合衆国及びカナダ以外の国で初めての開催となったMLB開幕戦(サンディエゴ・パドレス-コロラド・ロッキーズ)の開催地となりました。またコンサートや宗教イベントなどにも使用されています。

 ということで今日のお話はここまで。明日もお仕事ですが、上手いこと乗り切りましょということで今日も「ミーシャ。どうしたの?」とお部屋のこぐまが聞く晩になりそうです。
(ほれ、ブランコもモンちゃんもアンタの事を気にしとってなんよ、ミーシャ。)

新しい空

 さて日が沈むのが早くなり、帰りは暗~い中をおうちに帰ってくる中、ドアを開けると、お部屋のこぐまもグスン、グスンの「ミーシャのさびしい病が移った」私。今日は木曜日、映画のお話、1枠目の今週は「ボンド」、今日はそんな時に飛びたい「お空」のお話です。
(これ、アンタ飛び降りなんてしたらいかんよ、ミーシャ。)

m61428998627_1.jpg

 第20作「ダイ・アナザー・デイ」まで(つまり先代のボンド、ピアース・ブロスナンまで)はボンドが使う航空会社は「ブリティッシュ・エアウェイズ」(British Airways)でした。ところが現在のボンド、ダニエル・クレイグになった際に乗る航空会社は同じイギリスの「ヴァージン・アトランティック」(Virgin Atlantic)になりました。

 元々、ヴァージン・グループを率いるリチャード・ブランソンが設立した、1984年にロンドン・ガトウィック空港-ニューアーク国際空港線で運航を開始したヴァージン・アトランティック航空です。なお運航開始当初は、中古の飛行機1機のみでの運航でした。 その後、さまざまな機内サービスを積極的に導入したことが多くの乗客からの好評を受けて業績を伸ばしたが、ここで出てきた「ブリティッシュ・エアウェイズとの仁義なき戦い」、あの手この手のいちゃもんを潜り抜け、今に至ります。ただ、日本へは一時、乗り入れていましたが、現在は撤退しています。

 映画の中では第21作「カジノ・ロワイヤル」でマイアミ国際空港で世界最大の旅客機「スカイフリート」のお披露目の際にタンクローリーが突っ込んで自爆テロをやるくだりがあります。これはボンドに止められ、空売りをしたル・シッフルは丸損こいて、モンテネグロのカジノ「カジノ・ロワイヤル」で一獲千金のポーカーゲームに走るわけですが、このシーンに、同社の航空機とともにカメオ出演しています。またその次の作品第22作「慰めの報酬」でも登場しています。なお、「カジノ・ロワイヤル」はヴァージン・アトランティック航空の最大のライバルのブリティッシュ・エアウェイズの機内でこの作品が放映された際には、一瞬しか映っていないにもかかわらず、このカメオ出演のシーンがすべてカットされています。

 ということで今日のお話はここまで。 今週も色々とありましたが、ちょっとお食事もおいしくないような気もする次第です。
(ほれ、みんながおるよ、ミーシャ。)
プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム